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1・16仙台試合後コメント 北宮ねじ伏せ中嶋V4、藤田迎撃へ コロナ窮地も「大丈夫だ、俺がいる」

インフォメーション
2022.01.17

▼北宮ねじ伏せ中嶋V4、藤田迎撃へ コロナ窮地も「大丈夫だ、俺がいる」

▼猛進・征矢を「ギリギリ」料理 “津波で寝不足"も武藤&丸藤タッグV2、世界進出も視野 

▼覇王が金剛電撃離脱、ノアジュニア正規軍入り 激怒の仁王と急きょ激突

 

試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

第2試合

HAYATA 進祐哉vs小峠篤司 大原はじめ

【試合後の大原&小峠】
▼小峠「よっしゃ」

▼大原「ありがとう」

▼小峠「最高でしたよ」

▼大原「本当にこのピンチ。(1・1)武道館から始まって、(1・8)横浜アリーナとうちら戦ってきて、今さらにまたピンチがきたけど、このピンチを俺たちノアが一丸となって乗り越えることで、俺たちノアはもっともっと輝きを増すし、強くなると思うから」

▼小峠「そうだね」

▼大原「今が頑張り時だよ、ホント」

▼小峠「そうだな。タッグ選手権、ジュニアの。に関してはこのご時世だから仕方ないですよね。チャンピオンが万全の状態になったらまたやりましょう。はい。それで我々は大丈夫です」

▼大原「よろしく。ありがとう」

 

第4試合 原田大輔vs吉岡世起

緊急決定試合 原田大輔 覇王vs仁王 亜烈破

【試合後の原田&覇王】
▼覇王「リングで言ったとおり、僕は上にいきたい。原田さんたちと一緒に、一緒のところで環境を変えたい。金剛に何かあるとかそういうんじゃない。ただ環境を変えて、もっと上を目指す。もう俺の足を引っ張ってほしくない。それだけです」

▼原田「この覚悟ですよ。ずっといた金剛をやめてまでも新しい環境に身を投じてやる覚悟。そしてこの目。俺は確信しましたよ。覇王も一緒にこのノアジュニア、もっともっと大きくしていきますよ。ヘビーにも負けない、他のジュニアにも負けない、俺たちがこのノアジュニア、もっともっと大きくしていきますよ。これから、今日から覇王も一緒に新しい仲間としてやっていきます」

【仁王の話】「何だ? あれは。ただ、あいつが起こした行動。そもそも信念…金剛の信念がなかったってことだな。もういいよ。許さない。あいつは絶対許さない。後悔させる。それだけ。いいよ。火が付いたよ。金剛ジュニアはタダスケ、仁王、亜烈破で…いいきっかけになりました」

 

 

GHCタッグ選手権

武藤敬司 丸藤正道vs拳王 征矢学

【試合後の武藤&丸藤】
▼武藤「ギリギリだよ」

▼丸藤「しんどかった」

▼武藤「実はさ、昨日さ、あまり夜、寝ることができなくて。携帯がブンブン鳴って、ちょっと睡眠不足の中、来て。津波だどうだでこっちの方面じゃん。気になって気になって。コロナといい。たださ、追いつめられれば追いつめられるほどさ、逆に燃えてくるというかさ。今日も試合の中でかなり追いつめられたんだけど、かすかに炎が残ってたから逆転できてよかったですよ。丸藤ありがとう」

――かなり征矢が激しく突っかかってきたが?

▼武藤「だって、俺がいない間、だいぶ焚きつけてたらしいじゃん、征矢を」

▼丸藤「何しにノアに来たかよくわからなかったって」

▼武藤「俺の試合の後に焚きつけてくれりゃいいのに、前に焚きつけて。やけに俺に対して燃えてた気がした」

▼丸藤「前の団体のことで焚きつけてきたんじゃないですか。逆に」

▼武藤「ただね、征矢もね、全日本プロレスからWRESTLE-1。で、今はノアに至ってずっと俺、一緒にいるんだけど、もしかしたらあいつのプロレス界の親みてえなもんだ。その中であいつ人が良すぎるんだよ。良すぎるところが今までちょっと爆発できなかった。それを焚きつけたから今日もしかしたら爆発するんじゃねえかなって怖さがあったけど」

▼丸藤「後半、楽しかったですね」

▼武藤「うん、きつかった」

▼丸藤「これからも今日以上のことやれって。これでまた元に戻ったら何の意味もない」

――チャンピオンとして年明け2回防衛し、急ピッチで防衛しているが?

▼武藤「そうだね。この前の1日のタイトルマッチといい、今日のタイトルマッチといい、なんか普通に獲れてないというか、なかなかしんどい思いして獲ってる中で、やっぱりいいですよ。やっててやりがいがあるというか」

――丸藤選手はタッグ戦線の活性化をぶち上げていたが?

▼丸藤「活性化って言いながら、このタッグを獲ってから、ずっと武藤さんに任せきりな部分もあるんですけど、全国の皆さん、やっぱり武藤さんをみたいと思うんだ。だから別に俺も遠慮してるわけじゃなくて、どんどん武藤さんも表に出て、俺も出て、より良いタッグにして、今年ずっと防衛して、武藤さんと日本でナンバー1のタッグを狙いたいなと」

▼武藤「コロナもさ、終わったりしたら日本だけじゃなく…」

▼丸藤「世界ですか」

▼武藤「アメリカ行こうよ。俺たち二人の名前だったらアメリカ行ってもできるよ」

▼丸藤「次がまた楽しみです」

 

 

GHCヘビー級選手権

中嶋勝彦vsマサ北宮

【中嶋の話】「マサ北宮…過去に俺に勝っても、また俺に勝とうとする。その執念、その意地、いつでも俺にぶつけてこい。やっぱりお前はかわいいぞ。そして、野獣・藤田が何も言わなかったけど、目的はこれ(ベルト)だろ? ベルトにそんなに執着していない。どっちかと言ったら、あいつは金だろ? 金に貪欲だろ? 前にも会見で言ったもんな。優勝賞金あるのかとかな。ねえよ。ねえよ。ないけど、なんでこれ(ベルト)に興味あるんだ? なんでか。俺が持っているこのGHCヘビーだからだろ。なあ? いいよ。受けて立つ。藤田和之、いつ何時でもお前の挑戦受けてやるよ」