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1・22大阪試合後コメント 船木誠勝が衝撃の金剛入り! 拳王絞殺でGHCナショナル初戴冠

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2022.01.23

船木誠勝が衝撃の金剛入り! 拳王絞殺でGHCナショナル初戴冠

▼吉岡&進がジュニアタッグ奪回 STINGERで保持も「“俺たち"が王者だ」

▼四十路・潮崎が“いばらのシングル4番勝負"志願

▼HAYATA完勝 腕攻め完遂でYO-HEYとの“差"誇示

▼覇王が仁王とケジメの一騎打ちも…タダスケ急襲で徹底制裁宣言

 

試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

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第1試合

覇王vs仁王

【試合後の仁王、タダスケ】
▼仁王「覇王を徹底的に潰す」

▼タダスケ「仁王の言うとおりや。あいつには強い信念がなかった。何、人のせいにしとんねん? なんで金剛のコスチュームのまんまやねん? 適当すぎんねん。ええか、俺と仁王で覇王を徹底的に潰すからな。制裁し尽くすんや。俺と仁王で潰すからな」

 

 

第4試合

中嶋勝彦 征矢学 亜烈破vs潮崎豪 マサ北宮 原田大輔

【試合後の潮崎&北宮&原田】
――改めてこの3人で大阪で組んで?

▼潮崎「まあ原田大輔の地元なんでね、負けられないですよ」

▼原田「そうですね。地元もそうですけど、やっぱり日々日々、俺が言ってますように、ヘビーに負けないジュニアを作るって。だから二人にもいろんな意味で負けたくなかったし、今日の相手・金剛にも負けたくなかったし。まだまだ俺の目標にいくためにも、しっかり今日は勝ててよかったですけど、俺はこれで全然満足してないんで、もっともっと上を目指していきます」

▼北宮「こないだ年明け早々、俺たちは苦渋を味わったコンビなんでね。いつもそうだけど前向きに。下なんか見てられないからね。どんな状況でもチャンスはいつでも転がってるから、それに向かって突き進むだけ」

――潮崎選手は四十路を迎えたが?

▼潮崎「そうだね。まあ一つ、昨日、会社とも話したんですけど、そうですね。年末復帰して、そこから今年、中嶋勝彦、清宮海斗、二人とシングルして、いい結果は残せなかった。そこでね、自分自身のこれからというものも考えて、そして…どう立ち上がっていくか。自分自身、もう一度GHCを獲るために会社に話したことがあるんだよね。来週の後楽園、そして2月後楽園3連戦。そこ、シングルを組んでほしいと。丸藤正道、杉浦貴、田中将斗、そして拳王。俺が欠場してる間、ノアの最前線で戦ってきた男たち。その男たちを倒していかないと、GHCも見えてこない。会社には伝えてあるんで、あとは今後の情報を待ってください」

 

 

第5試合 GHC Jr.ヘビー級タッグ王座決定戦

小峠篤司 大原はじめvs吉岡世起 進祐哉

【試合後の吉岡&進】
▼吉岡「ここにこのベルトがある。これが事実ですよ」

▼進「俺らがチャンピオン。俺らがジュニアタッグのチャンピオン。今日はもうそれしかないでしょ。ほかに何かありますか? 何もないですよね?」

――STINGERにベルトをとどめることができたが?

▼進「いやいや、ただ俺らがチャンピオン。それだけ」

 

 

セミファイナル

丸藤正道 田中将斗vs杉浦貴 桜庭和志

【試合後の丸藤&田中】
▼田中「いや、危なかった。ちょっとやばいかなと思ったんですけど」

▼丸藤「いやあ、良くも悪くもと言うか、悪くもペースが掴みづらいですね、桜庭和志はやっぱり。何ですかね、あれは? 何なんですかね、あの感じは?」

▼田中「どことなくなんか余裕を見せているような顔するしね」

▼丸藤「上手くリズムが掴めないというか。ああ、危なかった」

▼田中「でも、最後はあんな勝ち方するとは思ってなかったです。いや、すごかった」

▼丸藤「田中さんのタッグで負けるわけにはいかないんだよ。また次も」

――これから船木選手のタイトルマッチがあるが?

▼丸藤「そこはしっかり僕と田中さんも見させていただきたいんで」

 

メインイベント GHCナショナル選手権

拳王vs船木誠勝

【試合後の拳王、船木】
※コメントスペースに船木と金剛のメンバーが並び立つと

▼拳王「おい、試合では完敗だったけどな。見てみろよ。俺たち金剛と歩みをともにする男…プロレス界で最強の男・船木誠勝だ! おい、俺たちの強い信念に共感してくれて、船木さんが今日金剛に入ってくれた。船木さん。これからよろしくお願いします」

※拳王と船木が握手を交わす

▼船木「よろしくお願いします。何回かこの拳王選手、中嶋選手と試合をして、強さがわかりました。去年の11月28日、代々木ですね。あの試合(中嶋と拳王のダブルタイトル戦)を見て、この2人は今のプロレス界のトップだなと感じました。そのトップのいるグループに自分も入って、刺激をもうちょっと強く受けたいなと。そういう気持ちになりました。もうすぐ1年半ですね。ノアに出て、たくさんの刺激をいただいたんですけど、そろそろ変えないと。自分はレスラーってみんな一匹狼だと思ってますんで。そういう意味で、今は…今はですね。今はここにいるのが一番いいと思って、それで入りました。リングで言ったんですけど、これで武藤さんとも試合できるし、丸藤選手、田中選手、望月選手、宮本選手、みんなとやりたいなと思います。で、できれば力を借りて、もう1回倒したいなと思いますね」

▼拳王「おい、今の言葉聞いたか? このプロレス界最強の男・船木さんは、俺たちが一番刺激があるんだ! 俺と中嶋の試合を見て、共感してくれるんだ! 俺たち金剛はな、ノアだけじゃねーぞ。プロレス界でテッペン目指してんだ。その熱い心、強い信念にプロレス界最強の男・船木さんが共感してくれたんだ。おい、船木さんがこれから歩みをともにするんだ。テッペン目指せるだろ? おい、これからはな、俺たち金剛が日本のプロレス界、いや、世界のプロレス界の頂点目指してやっていくからな! これを見ているクソヤローども、これからはな、俺たち金剛に…ついてこい」