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2.23名古屋大会 試合後コメント 中嶋喰った!野獣・藤田がGHCヘビー初戴冠、田中迎撃へ「本気のリングと確信できた」

インフォメーション
2022.02.24

▼中嶋食った!野獣・藤田がGHCヘビー初戴冠、田中迎撃へ「本気のリングと確信できた」

▼タッグ王者決定Tへ清宮&稲葉快勝 拳王&船木に「決勝でやろうぜ」

▼原田V2 難敵・クレイジーに大苦戦も「世界のノアジュニア」へまた一歩

▼小峠&YO-HEYが歓喜のJr.タッグ戴冠、論外&鼓太郎迎撃へ 小川は皮肉

 

試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

 

第3試合 タッグマッチ

小川良成 矢野安崇 vs NOSAWA論外 鈴木鼓太郎

【試合後の論外&鼓太郎】

▼論外「ちょっとアクション起こしただけで、これだけ無能なマスコミが集まったぞ。仲間割れすると思ったか?」

▼鼓太郎「俺らチームなんだからさ。あんな誤爆がちょっと続いただけで仲間割れするわけないだろ。YO-HEYがハンパだっただけだよ」

▼論外「仲間割れすると思ったか? するわけねーだろ。付き合いなげーんだよ。これだけ有能なパシリを手放すわけねえだろ。ある意味、いいもん持ってるってことを確認できたから良かったよ。俺たちが仲間割れすると思ったヤツ、ざまーみやがれ」

※そこへ小川が飛び込んできて水を投げつけて去っていく

▼論外「…小川先輩もEitaを欲しがってんじゃねのか? ノアジュニアの方々が両国国技館だけでジュニアだけでやるって言ってて、あんまり盛り上がってないようだから、俺たちが盛り上げてやってもいいんだぜ? あと近々、本国から俺のコンパニエーロがやってくるから。ただ、仲間割れすると思ったヤツら、ざまーみやがれ! それだけだ」

 

 

 

第4試合 6人タッグマッチ

タダスケ 大原はじめ 亜烈破 vs 覇王 宮脇純太 藤村加偉

 

【試合後のタダスケ】

「金剛ジュニア、改めてこの4人で強い信念持ってやっていくからの。ほんで、なんせ組むの初めてやから、徐々に徐々に連係も増やしていくつもりや。ほんで大事なのは、タイトル! 狙っていくからな。そこんとこ、よろしく」

※大原は不気味にノーコメント

 

第5試合 シングルマッチ

田中将斗 vs ケンドー・カシン

【田中の話】

「終始、カシンのペースにのまれた感があるね。結果的に両者リングアウト。でも最後、あの上(バルコニー)から落としたのは俺やから。どっちが優勢かって言ったら、俺の勝ちやからね。まぁ、決めきれんかったのは正直痛いけど、ペースを握らせないうまさは正直感じたし。向こうも落としにきとったし、俺も最後落としにいったから、次やる時は“上から落としたほうが勝ち"のルールで。そういうんでも面白いかもしれんね。次はこっちのペースに引き込んで、どういうルールか知らんけど、3つやったら3つキッチリ取って、落としたら勝ちやったら、またもう一回あいつを上から落としたる」

 

第7試合 GHCジュニアヘビー級タッグ王座決定戦

小峠篤司 YO-HEY vs HAYATA 進祐哉

【試合後の小峠&YO-HEY】
▼小峠「OK!」

▼YO-HEY「獲った、獲った、獲ったああ!!」

▼小峠「俺は幸せモンや。獲らしてもらって、めちゃくちゃ幸せモンや!」

▼YO-HEY「いやいや、そっくりそのまま返しますわ!」

▼小峠「このベルト、ここに至るまでいろんなことがあったけど、結果的にこうやって腰に巻けた。ホント宝物ですね。もう離さないですよ」

▼YO-HEY「俺たちが死ぬまで守っていきましょうよ!」

※通りかかった論外が「ベルトを宝物とか言ってるお前らなんかプロレスやめちまえよ。2回タップしてんだよ! よくみろ! 選手もしょっぱけりゃ、レフェリーもしょっぺーな!」と捨て台詞を残して去っていく

▼YO-HEY「うるせーな!」

▼小峠「関係ない! 俺たちが獲ったんだ。俺たちが創り変えていくから。どんどんこの勢いに乗って、もっともっと刺激的なノアジュニア、創っていきましょうよ!」

▼YO-HEY「明るいノアジュニア! イヤー! ヤーヤー!!」

▼小峠「ありがとう!」

▼YO-HEY「グワァッシ!!」


【試合後の論外&鼓太郎】
▼鼓太郎「まあ、でもその前にタップしてるじゃん?」

▼論外「あいつ2回タップしてるだろ?」

▼鼓太郎「クロスフェイス、俺は見逃してないから。レフェリーは気づいてないけど、タップしてたよ」

▼論外「レフェリーも三流だな。チャンピオンシップやっているヤツも三流なら、レフェリーも三流だろ」

▼鼓太郎「あれでチャンピオンは認めらんないよね。まあ、言った通り、どっちも俺が潰しますよ」

▼論外「いや、それはわからない。俺がYO-HEY潰すよ。俺、怒るとメッチャ怖いよ、マジで」

▼鼓太郎「まあ、当日のお楽しみで」

▼論外「だいたいチーム抜けて、すぐベルト獲って、それでいいのかな? あいつらは」

▼鼓太郎「獲った試合でタップしてるしな」

▼論外「ベルトには正直興味ないけど、あいつらが持っているよりは。まあ、そもそもジュニアタッグは剥奪・返上ってなってるじゃない? 俺たちが獲って、そうしたら封印したっていいよ。封印してやるよ」

▼鼓太郎「いいな。封印にしようか。ちょっと封印だな。両国前に封印」

▼論外「そうだね」


【試合後の小川】
※王座戦後にバックステージで試合を見届けた後に取材

――小峠&YO-HEY組が新王者となりましたが?

▼小川「小峠、何回目だよ? 挑戦すんの。決定戦出るの。それだけ決定戦やってりゃベルト獲れるよな」

――小峠選手は会社に優遇されていると以前も言っていましたが…

▼小川「そう思うだろ? まぁ今日の決定戦だって、本来(HAYATAと組むのは)進じゃないと思うし、小峠なんて決定戦に出てくる資格ないだろ? どう考えたって、俺とHAYATAだろ? 吉岡もいないんだったら、吉岡&進は組めないわけだし。だったら“はく奪"された俺なんじゃないの?」

――では次こそ小川&HAYATA組で挑戦すると…

▼小川「いや、こんなベルトもう興味ない。もうタイトルマッチはやらないから…」

 

 

第8試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合

原田大輔 vs スペルクレイジー

【原田の話】

「スペル・クレイジーから防衛したぞ。やっぱり世界を見て、世界を渡り歩いてきたスペル・クレイジー。強かった、とにかく凄かった! でも、そのスペル・クレイジーに勝って防衛したのは俺だ。クレイジーに勝って俺は今まで以上の力を手にできたと思ってる。4月29日、両国のN Innovationに向けてヘビーに負けないジュニア、そしてノアジュニアは凄いんです!ってことを、絶対に証明してみせます。そのためにも一戦一戦、集中して、今まで以上にこのノアジュニア、そしてGHCジュニアのベルトの価値を上げていきます。以上です」

 

 

セミファイナル 6人タッグマッチ

拳王 船木誠勝 征矢学 vs 潮崎豪 清宮海斗 稲葉大樹

【試合後の潮崎&清宮&稲葉】
▼清宮「なんだよ! 最後いちゃもんつけてきたけど、結果は出てるんだから。このまま横浜武道館のタッグトーナメント、俺たちが持っていきますよ。随分、時間はかかってしまったけど、俺たちの“続き"やってやりましょうよ!」

▼稲葉「この清宮さんとのタッグ、笑顔でベルト巻いて終われるように頑張っていきましょう!」

▼潮崎「タッグは今回は見送らせてもらうけど、シングルはいつでも。試練の何番勝負かしらないけど、シングルマッチいっぱいあったけど、取り戻すことはできたんでね。今後はGHCに向かって何番勝負でもいいよ。絶対に乗り越えて、結果を残してやるよ」

▼清宮「向こう(拳王&船木)もいろいろ言いたいことあると思うけどさ、ブロック違うけどさ、決勝でやろうぜ」

【試合後の拳王&船木】
▼拳王「おい清宮、稲葉。今日勝ったからって調子のんなよ? 俺と船木さんでタッグベルトはいただくからな。横浜武道館、テメーらとは1回戦当たんねーかもしれねーけどな、上がってこいよ。今日の仕返しをしてやるからな」

▼船木「以下同文」

 

 

メインイベント GHCヘビー級選手権試合

中嶋勝彦 vs 藤田和之

【試合後の藤田】
▼藤田「ノアは…ノアは…とにかくノアは本気を味わう場所だと確信した。本気の舞台で、本気で戦うことは凄く幸せなこと。しんどい期間、つらい期間あったけど、楽しかった。よし、乾杯! 乾杯やろうか! 栓抜きがないよ。(カシンが栓抜きを渡すと)伝統のキリン…。乾杯! (杉浦やカシンと乾杯してビールを浴びると、近くにいた宮脇を呼び寄せ)お前も被れ。(ビールをかけると、宮脇が『ありがとうございます』と返して)よしよしよし。お前も飲め。最高だよ。(宮脇も『最高です』と返事すると)なんでお前、隣にいるんだよ? お前何様だと思ってんだよ。ありがとう。なんか質問は?」

――チャンピオンとしてどんな歩みを見せていく?

▼藤田「俺のノアになったからね、これで。どうなるかわかんねえよ。楽しみにしててくれよ。以上! ありがとう!」

【田中の話】
▼田中「リング上で言ったことが全てやから。本当に藤田が勝ってよかったなと。まあ、それで去年の30分決めきれなかった続きができる。そこにベルトがついてくる。本当に最高のシチュエーションで俺が藤田からベルトを獲る。それだけです」

――今日試合を見て思ったことは?

▼田中「2人ともバチバチしてて、凄いよね。これぞ戦いという戦いをしてたし。そういう戦いで負けたくはないんで」

――田中選手としては中嶋選手に敗れたばかりで、挑戦のスパンは短いが?

▼田中「中嶋が勝ってれば、僕は行く権利というのはなかったと思うし。去年の対藤田、決めきれなかった30分引き分けというのがここに活きてきたかなっていうのはありますね。このシチュエーションで行かなかったら機会を逃すんで。今日はちょっと狙ってましたね」

――改めて今度こそGHCヘビーのベルトを獲りにいく? それよりも野獣と決着をつけたい?

▼田中「それはもう2つですよ。やっぱりGHCのベルトというのはノアさんに上がる以上は、そこが目標じゃなきゃいけないと思ってるし、対藤田というシングルでは決着がついてないんで、決着をつけなきゃいけないというのもノアに上がる理由のひとつなんで。両方いただきたいなと思います」