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2.25横浜大会 試合後コメント EitaがGHCジュニア挑戦表明/赤いケンオーハラ快勝/亜烈破が追放

インフォメーション
2022.02.26

▼“ケンオーハラ”が金剛で復活 “赤の大原”が「信念」のメイン締め

▼金剛追放で亜烈破がノアジュニア正規軍入り

▼見たか丸藤、タッグ王者決定Tへ稲葉が力量証明

 

試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

 

第3試合 タッグマッチ

覇王 藤村加偉 vs タダスケ 亜烈破

【試合後の亜烈破、小峠】
▼亜烈破「さっきリングで言った通り、僕はこんなつもりでこのリングで戦ってるわけじゃない。これからはノアジュニアの一員として、みんなと一緒にテッペン目指して頑張っていきます。よろしくお願いします」

▼小峠「金剛を追放されちゃったけど、ノアジュニアに絶対必要な力やから、このままノアジュニアにいてもらわないと困るし、その力を俺が、俺たちが必要としてるから。ホント心強いです。OK、頼むぞ」

【タダスケの話】「亜烈破、亜烈破、亜烈破。あいつも強い信念、もってへんかったな。ふざけんな。あいつ恩を仇で返しやがって。なあ、なあ、なあ。ホンマに強い信念もってるヤツおらんのか? いや、俺は知ってるぞ。あいつも、あいつも、あそこでやってるあいつも強い信念もってるってことはな、俺は知っとんねん。ええか、こっちに来い。待ってるぞ。今がチャンスや」

 

 

第5試合 タッグマッチ

潮崎豪 キング・タニー vs 征矢学 仁王


【試合後の潮崎&タニー】
▼タニー「ありがとうございました。潮崎さん、ありがとうございました!」

▼潮崎「うし、ハウス! ハウス!」

▼タニー「ハウス?」

▼潮崎「(無視して)お疲れっした! うし。お疲れっした!」

※タニーはやむなく控室へ

▼潮崎「12月から復帰して、清宮。そして、あれは何と呼びましょうか? 何かの四番勝負って言ってたよな? いばら? いばらの道を歩く。どんどん動いて、それこそ俺の望むところだよ」

――征矢選手と激しくやり合ったが?

▼潮崎「いいね。征矢選手、俺の中ではどうしたって金剛の中でくすぶってるようにしか見えない。あいつともどんどん表情、気持ち、全てにおいて出し切れるよ。面白い相手だね。あいつともやんなくちゃいけないな。いばらの何番勝負。望むところだよ」

 

 

第6試合 タッグマッチ

原田大輔 YO-HEY vs NOSAWA論外 Eita

【試合後の論外&Eita】
▼論外「最初はさ、あいつ(YO-HEY)俺たちと組んでたのか。あんな底辺のヤツがペロスを名乗ってたのか」

▼Eita「ホント底辺だ。顔じゃねえよ」

▼論外「次3月5日、俺、YO-HEYとシングル組まれてるよな。普通にやってもよ、おんなじ結果だからよ、ノーDQマッチでハンディつけてやるよ。ノーDQ、反則でも何でもして来いよ。俺はクリーンファイトで戦ってやるからよ。おい、どう見たって俺たちベビーフェイスだろ。俺たちがノアジュニアだ。そして言っちゃったね。挑戦すんの? やるの?」

▼Eita「あれがチャンピオンでしょ?」

▼論外「ホントにGHCジュニア挑戦する?

▼Eita「する、する、する。人前で言っちゃったんだから、やるしかないですよ」

▼論外「じゃあ、ペロスでジュニアのベルト征服しますか」

▼Eita「そうっすね」

▼論外「楽勝だったな」

▼Eita「正直、アップになんねえよ」

▼論外「ラジアントのお客に謝りたい。俺とEitaの華麗なる空中殺法をみんな期待してたのに出すこともなかった。俺のNOSAWAムーンサルトとかさ、NOSAWA DDTとか出したかったよ。残念だ。横浜ラジアントのお客さん、ホントすいませんでした。あとは頼むよ。好きなこと言って。俺はもういいや」

▼Eita「原田、何でよ、この俺を挑戦者に挙げねえんだよ? 今までそこら辺うろちょろして俺を避けてたよな? ノアのトップに立ちたいんだったらよ、俺を避けちゃいけねえよ。俺を潰さなきゃいけねえ。俺が壁になってやるよ」

▼論外「つうかさ、お前、挑戦するっつったけどさ、こないだドラゲーでエイチ・ワイ・オー(H・Y・O)とかいうのに負けてなかったか? そっちのほうは大丈夫か? 」

▼Eita「あれ、負けてたっけ?」

▼論外「結果見たけど…」

▼Eita「あれはね、結果では負けだよ」

▼論外「組むヤツいなかったら俺がDRAGONGATE、行けたら行くから」

▼Eita「行けたら? いつ?」

▼論外「行けたら行くから呼んでくれ。負けてたよな? お前」

▼Eita「言っとくぞ。結果では負けた。これは認める。試合内容ではな、俺が勝ってたぞ。俺が全部引っ張ってたんだからな。この、操り人形が」

【原田の話】「クソ。このベルトかけて絶対にあいつ倒してやるからな。クソ!」

【YO-HEYの話】「一つだけいいですか。NOSAWA論外よ。次、3月5日、N-Innovation、シングルマッチ決まってるやろ。俺かてな、何の意味もなしに正規軍入ったわけちゃうねん。その意味を5日のシングルであいつに直接証明する。ノーDQ? 決定? いいよ。それはこっちもな、とことんバッコバコにあいつにやられて、大流血して6針縫って、やられとるとこやられとんや。そんなんにびびっとったらアカンやろ。びびっとるようじゃこのノア正規軍を大きくできへんし。望むところだ。いつでもやってやるよ」

 

第7試合 6人タッグマッチ

丸藤正道 望月成晃 稲葉大樹 vs 杉浦貴 マサ北宮 稲村愛輝

【丸藤の話】「まぐれだ、まぐれ!」

【稲葉の話】「今日は(丸藤&望月と)組んだけど、もうトーナメントは始まってんだ! 次、清宮さんとのタッグで僕と清宮さんの物語…また始まるんだよ! スタートだ。横浜武道館で必ず決勝行って、最後は二人で笑顔でベルトを巻く」

 

 

メインイベント タッグマッチ

拳王 大原はじめ vs 清宮海斗 小峠篤司

【試合後の拳王&大原】

▼拳王「強い信念を持った男たちの闘いをみたか? 亜烈破が抜けたみたいだ。いいぞ? それが信念を持っての行動だったらな。去る者は追わず、来るものはウェルカムだ! いいか!? 新しく入った金剛の新メンバー…大原はじめだ」

▼大原「信念を持った者は拳王のもとに集まるんだよ。やっぱり拳王のやってきたことは正しかったと思うよ。これからは拳王とともに、金剛の仲間とともに、信念をもってここでやっていく。次は横浜、シングルマッチ。信念のない小峠篤司だ」

▼拳王「いいか、俺たち金剛は強い信念を持ってんだ。横浜武道館もな、俺と船木さんでタッグのベルトを獲るぞ? テメーらクソヤローども、強い信念を持つ俺たち金剛についてこい」