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3/13横浜武道館大会 試合後コメント 稲葉届かず…杉浦組がタッグ新王者 鈴木秀樹は解雇からの一発戴冠

インフォメーション
2022.03.14

▼EitaがGHCジュニア初挑戦・初戴冠! ノアジュニア両国前に激震

▼緑コスの藤田が王者&入団初戦で圧勝

▼丸藤がM's alliance活動休止を表明

▼潮崎が中嶋との再戦熱望

▼YO-HEYが鼓太郎にも完敗

 

試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

第2試合 GHCタッグ王座決定トーナメント 1st Round A

丸藤正道 望月成晃 vs 清宮海斗 稲葉大樹

【試合後の清宮&稲葉】
▼稲葉「よし、勝った。僕のもう1つやりたいことは…丸藤さん、今日はタッグでしたけど、次は僕とシングルで試合してください。お願いします。シングルでお願いします」

▼清宮「あと1つ、お願いします」

▼稲葉「お願いします」

【試合後の丸藤&望月】
▼丸藤「すいません、望月さん」

▼望月「いやいやいや」

▼丸藤「(3カウントが)入ったか?」

▼望月「僕も不知火の体勢に入った時に、こっちが勝ったと思ったんですけど。まあまあ、油断というのも…。ちょっと稲葉選手に運があったのかな? またやり返しましょう。長続きしないですよ、どうせあの2人は」

▼丸藤「望月さんごめん。ずっと考えていたことがあって。このユニット、ひとまず活動休止にしましょう」

▼望月「えっ? 初耳ですよ」

▼丸藤「活動休止にしましょう。武藤さんも欠場して、船木さんもいなくなって、宮本君もどこで何しているかわからなくなって。やっぱりね、望月さん。今日は俺が負けてしまったという結果もあるんですけど、勝手かもしれないけど、やっぱり僕は、5人で嵐だと思っているんで」

▼望月「えっ? もう1回いいですか?」

▼丸藤「やっぱり5人で嵐だと思っているんで。1人でも2人でも欠けてしまったら、嵐としてグループの活動はできないなと」

▼望月「(自分を指差して)ニノ? ニノ?」

▼丸藤「だから、本当に絆っていうのはどんどん強くなっていったし、楽しい思い出ばっかりだけども。解散じゃなくて活動休止。やっぱり俺たちは5人揃って嵐だから」

▼望月「いやいや。Mのエの字も出てきてないですけど」

▼丸藤「応援してくれたファンにはね。まあ、何人いるかわからないですけど、また必ずみんなそれぞれの意志というか、コンディションと気持ちが整った時に、この嵐を再結成しましょう」

▼望月「嵐じゃなくて。『あ』じゃなく『え』…。まあでも、今、総帥から初めて聞きましたけど、僕もこのコロナ禍の中、なかなか試合が少ない中で、M's allianceに…嵐に入ったからこそ、僕はプロレスラーとしてこのコロナ禍で矜持を保てたというか。でも、総帥が決めたんでね」

▼丸藤「でも、これからも僕はもちろん諸星さん…いや、光GENJIになっちゃった。望月さん、そして田中さんとも組んでいきたいと思うし。今はユニットの抗争が非常に多いので、ちょっと自由にやってみませんか? そのほうがいろんなマッチメイクというか。言葉が悪いかもしれないけど、マンネリ化みたいのが防げると思うんで。もしかしたら、戦うこともあるかもしれないし」

▼望月「まあ、考えてみれば、僕はノアのリングに上がったのは、丸藤正道とシングルというね。いろんな人とシングルやったけど、まだ総帥とだけやってないから、そう言えば。もしかしたらそんなこともあるかもしれないんで。あとは、M'sがなくなったことで、いや、嵐がなくなったことで、お払い箱にならないかなっていうのは…」

▼丸藤「本当にニノありがとうございました」

▼望月「総帥ありがとうございました」

▼丸藤「では、リング上で組むのか、戦うのかわからないですけど」

▼望月「またよろしくお願いします」

▼丸藤「今日は本当に申し訳なかった」

※2人でM'sのリストバンドを床に置いて去っていく

 

第3試合 GHCタッグ王座決定トーナメント 1st Round B

拳王 船木誠勝 vs 杉浦貴 鈴木秀樹

【試合後の杉浦&鈴木】
※杉浦だけ先に姿を見せると

▼杉浦「ハチ、ハチ、ハチ! ハチマン!」

※遅れてやってきた鈴木が手首についた歯形を指差すと

▼杉浦「これ。スリーパー取られて」

▼鈴木「こういう人だったんだ」

▼杉浦「元パンクラシストがこんなことやるの?」

▼鈴木「パンクラチオンと言えば何でもアリだから」

▼杉浦「そうか。逆にね。まあ、それだけ逃げられなかったということで、スリーパーで」

▼鈴木「あれでいけそうでしたけどね。惜しかった」

▼杉浦「まあでも、最後しっかり取って。あと1勝だ。あと1つ勝てば」

――鈴木選手は約2年ぶりぐらいにお客さんの前で試合をしたが?

▼鈴木「どっちにしても、決勝勝たないと喋っても意味ないから。勝って。勝ったら2時間ぐらい喋るから」

 

第6試合 シングルマッチ

YO-HEY vs 鈴木鼓太郎

 

【鼓太郎の話】「これがハンパもんの末路だろ? おい、YO-HEY。いつまでハンパやってんだ? ハンパもんとハンパもんが組んで、ベルトを獲って大喜びして、何が嬉しいんだよ? そのベルトに何の価値があるんだよ? 正規軍だってそうだろ。チーム抜けてヤツらのゴミ箱が正規軍じゃねえか。そいつらがどうやってノアジュニアの舵を取るんだよ? ノアジュニアの舵を取るのはな、俺らPERROS DEL MAL DE JAPONだ。よく覚えとけ。文句あるんだったら、抗ってみせろ。来たヤツ全員ぶっ潰してやる」

 

第7試合 シングルマッチ

潮崎豪 vs 征矢学

【潮崎の話】「シングルマッチ、今年に入って初めての勝ちだ。征矢選手、もう簡単に倒せる相手ではなくなりましたね。あんなに凄いパワーと気持ち、響きましたよ。でもね、ここでこんなところでつまずいてたら、俺の流れを取り戻せないからね。もう禊ぎは1回リセットして。今年、1発目に負けた中嶋勝彦との対戦を希望します。自分の立ち位置をさらに上げるためにも、中嶋勝彦とのシングルマッチを希望しますよ。今は欠場中だけど、ベルトも取られて、欠場中だから、相当溜まっているものがあるだろうし、うっ憤が溜まっているはずだからね。彼とはいつでもどこでもやり合いたいから。この一番彼の機嫌が悪い時に倒さないと意味ないから。ノア、そして潮崎豪をよろしくお願いします」

 

第8試合 6人タッグマッチ

藤田和之 桜庭和志 ケンドー・カシン vs 田中将斗 マサ北宮 稲村愛輝

 

【試合後の藤田&カシン】
※藤田が1人でベルトを肩にかけてコメントスペースに現れると

▼藤田「皆様、今日もありがとうございました。ご質問ございますでしょうか?」

――所属初戦となったがどうだった?

▼藤田「精一杯やらせていただきました。プロレスリング・ノアの藤田和之です」

※ここで、ビール片手にカシンが拍手しながら現れると

▼カシン「おめでとう。乾杯だ、乾杯」

▼藤田「はい? 申し訳ございません。もうそういうことはいたしかねますので、よければお一人でやってください。すいません。今日は本当にありがとうございました。失礼いたします。またよろしくお願いいたします」

※藤田が去っていくと、カシンは一人寂しくビールを口にし

▼カシン「ああ、ノアに染まっちまったんだな…」

【田中の話】「なんだ、あの態度は? 俺は田中将斗やぞ? なんなんや、あの態度は。このキャリアでこんだけなめられとるなら、目にもの見せてやる。壊すか壊されるかや。上等じゃねえか、コノヤロー」

 

第9試合・GHCジュニアヘビー級選手権
(王者)原田大輔 VS Eita(挑戦者)

【試合後のEita】
▼Eita「見てたか? お前ら」

※ペロス軍の面々に祝福されると

▼Eita「おい、俺が勝ってよ、なんで誰も出てこないんだよ? この状況を見て見ぬ振りするのか、お前ら。お前らビビってんじゃねえぞ。俺の試合見てただろ? どうせその辺でこそっと見てたんだろ? 情けねえな、お前ら。次、ペロスは福岡でGHCジュニアタッグ」

▼論外「いや、もう獲ったようなもんだから、俺たちは。俺たちが今もう持ってるようなもんだから」

▼Eita「ジュニアタッグも獲って、ペロスがベルト総なめにしてやるよ。あと、裏切り者がいたな、そう言えば」

▼論外「俺らが潰したけど」

▼Eita「裏切り者はNOSAWAに負けて、そして今日、鼓太郎に負けた。次は俺の番かな? 楽しみにしとけよ」

▼論外「いや、福岡で潰しちゃうからさ」

▼鼓太郎「できないでしょう。もう8割ぐらい潰したから」

▼論外「(Eitaに)裏切り者って、こいつも裏切られてるよね? 大丈夫?」

▼Eita「全然大丈夫。それは全然大丈夫でしょう。それとこれは話が別だから。何を言うか忘れちゃったよ! とりあえず、誰もリングに来なかった。これが今の現状だ」

▼論外「じゃあ、俺が行こうか、挑戦。クレイジーがいく? そんなこと言うなら、我々でいってもいいよ」

▼Eita「まあ、それはのちのちね」

▼論外「それはちょっとミーティングしようか? やりたくないなら、やりたくないって言ったほうがいいよ」

▼Eita「言っておくぞ。撮っとけよ」

▼論外「別にいいよ。俺たち誰でも選んで」

▼Eita「ちょっと先に。(論外たちを下がらせると)次の挑戦者をあの4人の中から選ぶのか。正直に答えるよ。やりたくないから。それだけ。もう仲間と揉めたくない。それだけ」

【原田の話】「(正規軍のメンバーに囲まれて、しばらくうつむくと)クソー!!」

 

第10試合 GHCタッグ王座決定トーナメント Final Round

清宮海斗 稲葉大樹 vs 杉浦貴 鈴木秀樹

【試合後の杉浦&鈴木】
▼杉浦「急きょ、このために向こうを蹴ってノアを選んでくれたハチ選手に感謝ですね」

▼鈴木「もういいです。訴えられたらこっちの問題だから」

▼杉浦「でも、帰ってきてくれて、これだけの結果を残してくれてありがたいです」

――杉浦選手は鈴木選手と久々のタッグだったが、組んでみてやりやすかった?

▼杉浦「それは全然。(杉浦軍は)くせ者ばっかりじゃん? その中ではまだ…。これから出てくるのかな?」

▼鈴木「面倒くさがられてはいましたね。フロリダのほうで」

▼杉浦「ああ、向こうで」

▼鈴木「途中から誰の言うことも聞いてなかったですし。そしたら、いろいろありました」

▼杉浦「そうか。日本のほうが合っているんじゃないの?」

――鈴木選手は約2年ぶりの試合となった

▼鈴木「1年と3ヶ月ぶりぐらい」

――感触としてはどうだった?

▼鈴木「真面目な話をすると、日本にいた最後ぐらいの時はノアが一番たぶん多かったと思うんですけど、試合に対するモチベーションが著しく低下していて。だけど、こういう期間があったからこそ、今日リングに上がって最初に思ったのは、試合はいいなと。勝ったからじゃなく、プロレスの試合はいいなと思いました。プロレスできました、2試合とも」

――結果、凱旋即ベルトとなったが?

▼鈴木「だから、凱旋じゃないです。解雇です」

――解雇即ベルトだったが?

▼杉浦「わざと言っているでしょ?」

▼鈴木「一律、凄い大量解雇されているんですよ。凄い解雇されて」

▼杉浦「解雇にも種類があるんだ。凄い解雇って」

▼鈴木「あるんですよ。ちょっと解雇っていうのと、凄い解雇っていうのが。凄い解雇の時はみんな連絡が凄いんですよね。大丈夫かって」

――杉浦軍でヘビー級のシングルとタッグの両方を手にしたが?

▼杉浦「あと1個あるでしょ?」

――ナショナル王座で独占となるが、それに関しては?

▼杉浦「それは嬉しいし、何だったらもう1個も。なんかないの?」

▼鈴木「今日の1回戦で、船木誠勝から勝って、わかりやすくアピールができたなって。これで僕がナショナルを獲れば、杉浦軍で…」

▼杉浦「そうか。向こうが受ければだけどね」

▼鈴木「大丈夫でしょう。『受けろ』と言っておいてください。1回しかないとか、せこいこと言うなって」