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【本気のノアJr.WEEK day⑦】4.29ジュニアだけの両国開催!原田大輔インタビュー

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2022.04.29

28日20時より、NOAH公式Twitterのスペース内で行われた、本気のノアJr.WEEK day⑦原田大輔選手のインタビューを掲載!ぜひチェックしてください!

 

【インタビュー】

 

――まず、アレハンドロ選手、宮脇選手にもお聞きしたのですが、ドラゴンゲートさんの後楽園ホール大会に乱入されたということで、その時の気持ちを教えてください。

 

原田大輔選手

「最初にうちのノアの後楽園ホールにZ-Bratsの3人が来て、試合を壊してまで乱入されて。そのあと宮脇の試合の試合もあって、俺たちも思うところがありまして。で、ちょうど月曜日にドラゴンゲートさんの後楽園ホール大会があったので、3人で挨拶に行ってきました。まぁリングに上がってZ-Bratsの3人と面と向かった時に、向こうが突っかけてきたんで。そこから結果的に乱闘という形にはなりましたけど、明日の両国は月曜日以上のものをアイツらに叩き込みたいなと思っています」

 

――では今のノアJr.正規軍、もしくはノアジュニアの凄みというものを教えて下さい。

 

原田大輔選手

「正規軍に関しては29日に向けて一丸となって、凄く士気も高くなっていて。日に日にみんなの気持ちが高まってきているの。最初に集まった時よりも段違いに仲間意識っていうのは高まっています。それは他のチームとは全然違うものを僕は感じています。ノアジュニア全体で言うと、やっぱりノアジュニアっていうのは旗揚げ当初からある言葉で、受け継がれた戦いというかスタイルがあって。で、この2~3年でまた新しくなったと。僕も外から入ってきた人間なんですけど、他の団体から入ってきた選手が凄く増えてきていて。他のところからいろんな選手がノアジュニアに集まってきて、昔からある戦いと色んなスタイルが混じり合って、質の高い試合を観られるのが一番の凄みなのではないかと思っています。なので4月29日の両国は第一試合からメインイベントまで全部スタイルが違うような試合になると思いますので、ぜひ見に来ていただきたいです」

 

――では今一緒に戦っているノアジュニア正規軍の5人の選手の魅力をそれぞれ教えて下さい。

 

原田大輔選手

「じゃあまず小峠さん。もう15年くらいですかね、僕がプロレスに入門してからなので。15~16年たって小峠さんの良さを、っていうのはめちゃくちゃ恥ずかしいですけどね。これ聞いている小峠さんも嫌がっていると思いますよ。まぁ本人の前では絶対に言わないですし、こういう事を言うのは最後になると思うんですけど、優しさですね、あの人は。自分から先頭に立ってやる時もあれば、みんなを観て周りに発破をかける時もありますし。優しいなって感じる時が凄く多いですね。で、たまに小ボケを挟んでくるんですよ。これね、15年も一緒にいたら何も反応しなくなります。でもそれはまぁ宮脇が拾ってくれるので(笑)あとはもうこれ以上言いたくないです、恥ずかしいので。

 

次はYO-HEYですかね。YO-HEYはみんなも言っていますけど、明るくてみんなを笑かしてくれる存在で。本当に太陽みたいな男じゃないですかね。でも実はまじめなところもあるんですよね。まぁこれは言わない方がいいのかな…でもプロレスに関してはまじめですよ。試合終わっても考えていたりしているし。あとドラクエウォークをしているとたまに静かになります。僕YO-HEYと帰りの方向が一緒なんですけど、一緒に帰っている時うるさいなぁ~って思っていたら急に静かになって。その時はドラクエです(笑)YO-HEY選手、すみません(笑)

 

宮脇は熱心ですね。熱心なところを凄く感じます。今ずっと柔術もやっていて、練習でもそういう動きをずっと確認しながらやっているのも見ますし。取り組んでいる姿を見ていると熱心だなって思います。なので気付いたことは言うようにはしています。

 

覇王は頑固っていうイメージがありますね。金剛を辞めて、僕らと戦うことになっても覇王っていう名前を変えなかった。まぁ頑固っていうか強い信念なんでしょうね。やっぱりノアに来て、ずっと金剛でやってきて。金剛を辞めても名前を変えなかったっていうのはやっぱり金剛にいて強い信念を作ったから変えなかったんだと思いますし、話をしていても自分の芯を曲げないなって言うのは感じましたね。プロレスの話になっても、僕が思ったことを伝えて、まぁ聞き入れてくれるんですけどやっぱり自分の意思を感じるというか。まぁ明日ね、名前と髪切りがあるので、自分の芯を貫いてほしいと思いますね。

 

最後はアレハンドロ。イケメンですよ。僕は唐沢寿明に似ているなって思いました。白い巨塔当たりの時代の(笑)以上です(笑)」

 

――では原田選手ご自身のことについてお聞かせいただきたいのですが、大阪プロレス出身ということで他団体を経験している原田選手だからこそわかるノアという団体の凄みとはどういったところでしょうか?

 

原田大輔選手

「大阪プロレスに5~6年いて、偶然なのか明日また大阪プロレスが再始動しますね。で、そこからノアに移って、やっぱり凄い違いがありましたね、受け身一つでも。基本的な受け身にしても足の位置だったり手の位置だったり全然違うなって感じました。試合に関しても限界を超えた先が長いって思いましたね。その凄さに僕は虜になりましたし、見ているファンの皆さんもこれがノアだって誇れるところなんじゃないですかね。気持ちですよね。やっぱり対戦相手に負けたくないという気持ちやベルトを懸けた戦いでは、このベルトの価値を絶対に落としたくないっていう気持ちで、その限界を超えた先の意地が出てくるんじゃないかって思います」

 

――では少し趣向を変えて、原田選手の趣味があれば教えてください。

 

原田大輔選手

「なんですかね、小峠さんみたいに競馬とかで深く語れるような趣味はないんですけど、浅く広く、みたいな感じですかね。家の中だったら洗濯が好きですね。回す、干す、畳む、を全部こだわって。シャツはシャツ、ズボンはズボン、靴下は靴下で分けてネットに入れて洗濯しています。試合後も基本コスチュームは手洗いで。脱水だけ洗濯機入れますけど。洗濯機で洗うと結構ボロボロになってしまうので。僕一回、洗濯機で洗っていた時にニーパッドがボロボロになってしまって。それ以来手洗いしています。あとは掃除も結構好きですね。他には海を日焼けがてら歩くのが好きですね。もう四月入ったら行っています。それと先週、合宿で行った海の近くを通ったんですけど、まだ流木がありました」

 

――後ほど伺おうと思っていましたが、ペロスの面々が合宿の動画について様々なことを言っていました。流木は本当に重いのか?などです。

 

原田大輔選手

「あれめちゃくちゃ重いですからね。あと言われたのが、仕込みだろ、みたいな。でも本当に偶然あそこにあって、自分でもびっくりしました。岩か木があればいいなって思っていたんですけど、ちょうどいいものがあった。みんな手や腕に傷を作ってやっていましたね。あれと馬飛びが一番きつかったです。普通にやれば楽なんですけど、散々動いた後だったんで。まぁ趣味の話で言うと、海辺を歩いたりするのも好きですね。それと映画を見るのとかも好きです」

 

――では他の皆さんにも聞いてきたのですが、29日の売り上げが現状厳しいということで、原田選手はどのようにこの現状をとらえていますか?

 

原田大輔選手

「まぁ僕が発表したのでそこはずっと気になっていたんですけど、チケットの発売がファンクラブ、ユニバース会員、そして一般販売と始まって、その時はそこまで大きな差がなくて。でもその差をそこからどんどん縮めるためにも、縮めて超えていくためにもどうしたらいいのか考えていて。でも、SNSとかで色んな発信をしていたんですけどなかなかチケットの方に結びつかず、正直焦りました。今も焦っているんですけど。どうにか29日の両国をたくさんの人に知ってもらってきてもらうためにSNSやそうでない違う形でもどんどん発信していきたいと思いました。合宿もその一つで。今の時代に合宿って、と思ってしまうかもしれないですけど何かに繋がればと。今やっているこのスペースもより多くの人に知ってもらって僕たちの気持ちを伝えて、明日来てもらいたいっていう思いなので。もう出来ることをとにかくやろうと思って今までやってきました。やっぱりやるからには絶対に成功させたいですし、一人でも多くの人に来てもらって、ジュニアだけの両国を埋めたい。そういう意味で、このスペースとかでも皆さんの応援してくれるコメントに本当に救われるじゃないですけど、うれしくて。だから僕らも全部明日に繋げたいです。全然まだあきらめていないので」

 

――で連日ノアのYouTube動画が上がっていると思うのですが、獣神サンダー・ライガーさんの動画などを観て思うところを教えてください。

 

原田大輔選手

「ノアジュニアより新日ジュニアの方が上だっていうコメント、やっぱりふざけるなって思いました。ノアジュニアでずっと戦ってきて、俺はその戦いに自信があるのであの言葉にはイラっとしましたし、明日ちょうど解説席に来られるのでしっかりノアジュニアの凄さっていうのをファンの人に見せて、その景色を獣神サンダー・ライガーにぶつけたいなと思っています」

 

――他の方のコメント動画も様々な意見がありました。

 

原田大輔選手

「丸藤選手のコメントを観て、足りない部分っていうのをその前から感じていましたし、コスチュームの部分でも明日からグレードアップさせます。入場から明日は楽しんでほしいと思っています。鈴木鼓太郎のコメントですけど、ベース力不足と。まあ最初の方にも言いましたけどいろいろな団体から選手が来ていて。それぞれ育った団体も違うので、それぞれ基礎の部分が違うと思うんです。でもみんな色々言われてなにくそって思うところがあると思うので、その気持ちを大事にして今持っているものをもっと磨き上げてかつてのノアジュニア黄金期とはまた違う時代を僕らで作っていきたいと思います。その上で言葉でも見返していきたいと思います」

 

――では明日の試合についての気持ちを教えて下さい。

 

原田大輔選手

「今までいろいろありましたけど、明日のリング上は僕たちノアジュニアのプロレスをして、Z-Bratsの3人を黙らすところを見てほしいと思っています。大の字にさせます」

 

――では最後に4.29両国大会は原田選手にとってどんな意味のある大会、もしくはテーマを持って臨むのか教えてください。

 

原田大輔選手

「テーマとしては発表した時からずっと言っている、ヘビーに負けないジュニアを作る、ノアジュニアの凄さを世界に広げていくことです。またこの大会を終えてからもこの先にどんどんやりたいこともありますし、まずはこの大会を成功させて次につなげたいと思います。このジュニアだけのビッグマッチを両国で僕は終わらせたくないので。ジュニアを注目して観てくれている人にもそうですし、ジュニアだけの両国を許してくれた会社に対してもやっぱりジュニアってすごいんだなっていうところを見せていきたいと思っています」

 

ノアJr.正規軍の大黒柱でありこの両国大会の発起人である原田大輔のこの大会にかける想いは誰よりも強い。厳しい現実を突きつけられても折れることはなく、成功へ突き進む胆力、仲間を思うやさしさ。このノアJr.正規軍の大将はこの両国の成功、そしてその先のジュニアの未来も見据えている。ヘビーに負けないジュニア。この大きな挑戦の成功がノアジュニアの新たな未来を示すだろう。

 

 

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