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4.29両国国技館大会 試合後コメント Eita血祭り…“ジュニアだけ"の両国メインでHAYATAが至宝奪還

インフォメーション
2022.04.30

▼小川が非情足殺し完遂でジュニアタッグ奪回 解説ライガーとも視殺戦

▼Z-Bratsがジュニア正規軍を無法撃破、H・Y・Oは原田にシングル要求

▼覇王がリーグネーム死守! 屈辱剃髪の仁王は改名へ

▼本家ペロスのテハノJr.が近藤投入の金剛粉砕 論外はタイトル挑戦要求

▼ニンジャ・マックが大空中戦制す

 

試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

<第2試合・シングルマッチ>
スレックス VS 矢野安崇

【スレックスの話】
「ビジネスがこうしてノアに来た。そして、TMDKがこうしてノアに戻ってきたぞ。今日は矢野と対戦したが、ビジネスの凄さを思い知っただろう。まだまだこれは始まりに過ぎない。もっともっとビジネスらしくやっていく。ビジネスは絶好調だ」

 


<第3試合・シングルマッチ>
鈴木鼓太郎 VS 進祐哉

【鼓太郎の話】「なんだ、笑えよ。散々、進をしょっぺえ、しょっぺえって言って、余裕ぶっこいて試合して。20分以内に仕留められなくて。しょっぱいのは俺じゃねえか。自分自身にむかっ腹が立つよ、ホントに。まだまだいくよ。やり直さなきゃいけないのは俺かもしれねえな。ホントしょっぺえよ、俺は」

 

<第4試合・6人タッグマッチ>
NOSAWA論外 テハノJr. スペル・クレイジー VS タダスケ 大原はじめ 近藤修司

【試合後の論外&テハノJr.&クレイジー】
▼論外「(テハノJr.、クレイジーとスペイン語で勝利をアピールすると)なんかあるか? ないなら帰るぞ。あるか? まあ、1つだけ言うよ。これからどんどん本国のメヒコから、テハノJr.、クレイジー、俺、ソルプレッサを用意しているから」

▼クレイジー「マダマダマダマダ」

▼論外「(テハノJr.に話しかけると)次は挑戦させろ、ベルトに。一発だ、一発」

▼テハノJr.「(論外にスペイン語で確認されると)ワカリマシタ」

▼論外「OK! (3人で)テキーラ、テキーラ!」

【試合後のタダスケ&大原&近藤】
※タダスケと大原が先にコメントスペースに現れると

▼タダスケ「クソ! なんや」

▼大原「でけえな、あいつ」

※近藤があとから登場し

▼近藤「なに負けてんだよ、コノヤロー! 」

▼大原「すいません」

▼近藤「ゲストに呼んで、お前食らってんじゃねえか、コノヤロー。ふざけんな。俺、次は上がるかわかんねえからよ。練習しとけよ」

▼大原「はい。すいませんでした」

※近藤が去っていくと

▼タダスケ「せっかくあいつ呼んだのに、勝たらへんかったな。まあ、役に立たへんかったけど、また呼んだるか、あいつ」

▼大原「まあ、先輩だしなあいつは…」

▼タダスケ「あいつ、もう1回呼ぼう。あいつ何遍でも使おう」

▼大原「先輩なんで、あいつ」

 

<第5試合・敗者リングネーム剥奪マッチ>
覇王 VS 仁王

 

覇王の話】「名前と髪、しっかり守りました。ここまで本当につらい戦いでしたけど、仁王の思いも受け止めて。そして、正規軍のみんなと一緒にここまで歩んできたから、こうやって勝つことができました。これからこの覇王という名前を大切に大切に、上を目指して戦っていきます。正規軍ジュニアの覇王は俺だ!」


<第7試合・6人タッグマッチ・NOAH vs Z-Brats(DRAGONGATE)>
原田大輔 アレハンドロ 宮脇純太 VS シュン・スカイウォーカー H•Y•O SB KENTo

【試合後のシュン&H・Y・O&KENTo】
▼シュン「今の試合、見たでしょ? このリングで起こったことが全て。結果が全て。ノアジュニアだけで両国国技館、単独開催。ふざけんじゃねえよ。このままあいつらが好き勝手やったら、両国国技館の価値も、日本のプロレスの価値も下がる一方。こうやってな、正しい力を見せつけることで、力で現状変更していく。あいつらの好きなようにはさせない。それはこれからも一緒。あいつらが大きい後ろ盾を背負って、勝手にワガママにやっていくんだったら、俺たちは邪魔をする。日本のプロレスを汚すな」

※シュンは先に去っていく

▼H・Y・O「余裕だったな」

▼KENTo「余裕だけど、ちょっとタッチルールってヤツがあんまりよくわからなかったな」

▼H・Y・O「適当にやったけど、まあ、こんだけ余裕で勝ったら、もういいでしょう」

▼KENTo「だって俺ら、まずさ、出してない普段使っている技、まだ何個隠してる?」

▼H・Y・O「全然力出してない」

▼KENTo「全然出してないよ」

▼H・Y・O「言っておくけどな、俺ら3人は8割ぐらいの力しか出してないぞ」

▼KENTo「8割出してないかもしれない」

▼H・Y・O「2割だ。間違えた。2割しか出してないよ」

▼KENTo「そんだけよ、余裕だってこと。わかる? なんかよ、試合後に俺たちが帰っている時、ノアファンがなんかこんなこと(ブーイングの仕草)俺らに向かってやってたけどよ、なにそれ?」

▼H・Y・O「負け惜しみ?」

▼KENTo「お前ら悔しいか? 悔しいか、ノアファンのお前ら。かわいそうに。応援していた3人、信じていた3人がこのザマだよ。悔しいよな、ノアファン。残念でした」

▼H・Y・O「でも、俺たちZ-Bratsが勝っちゃったってこと」

▼KENTo「おい、ノアジュニア。お前ら本当にこんなもんなのか?」

▼H・Y・O「まあ、ちょっと提案というか…。俺がシングルで宮脇に勝って、今日はアレハンドロに勝った。残るは原田。おい、どうせだったら、いったろうかな。原田大輔、もう残りはお前ひとりだ。なんだったら、この俺が原田、お前をシングルマッチで料理してやってもいいんだぜ? どうだ?」

▼KENTo「いいじゃん、いいじゃん」

▼H・Y・O「誰だ、決定権持っているヤツ。いい? 決定? 決定でいいか? OK? たぶんいいな。原田も潰したらもう終わりだ。ていうことで…」

▼H・Y・O&KENTo「バミシリ!」

【試合後の原田&宮脇&アレハンドロ】
▼原田「あークソー!!!! 悔しい! めっちゃ悔しい…なんやこのN Innovation…宣言しといて…メインにもセミにも行けず、あいつらに負けて。こんな無様なこと…! 人生こんなうまくいかんもんか!! クソー!!!」

▼宮脇「クソーーーー!!!」


<第8試合・3WAYマッチ>
ドラゴン・ベイン VS アルファ・ウルフ VS ニンジャ・マック

【ウルフの話】「(※マック、ベインとノーサイドで健闘を称え合いながら)俺たちがプロレス界の未来、ニンジャ・マック、ドラゴン・ベイン、アルファ・ウルフだ!(※ベイン、マックに)また明日!」

 

<第9試合・GHCジュニアヘビー級タッグ選手権>
(王者)小峠篤司 YO-HEY VS 小川良成 クリス・リッジウェイ(挑戦者)
【試合後の小峠&YO-HEY、小川&リッジウェイ】

▼小峠「何も言えねえ…ごめん…。ここまでみんな頑張ってきたのに、ほんまスマンかった…悪かった…みんな悪かった…」

▼YO-HEY「もう…なんもできんかった。なんもさせてもらえんかった。小峠さんがあんなに攻められて、耐えて耐えて…なんのアシストもできない。ほんまに俺が弱かったです。ほんまに申し訳ない…。あんなにみんなの声に応えて耐えに耐えた小峠さんに…なんもできんかったです。この大事な両国で…ほんまに申し訳ない…(※と号泣)」

▼小峠「頭上げてくれ。ありがとう…」

▼原田「終わりじゃない! 終わりじゃないよ! まだ大丈夫」

▼小峠「やり直そう、やり直そう」

※そこへ小川とリッジウェイが現れる

▼小川「邪魔だよ、どけよ。(※と原田にベルトを見せつける)」

※原田らが悔しげに去る

――久々のタッグでいきなりベルトを獲ったが、組んでみてどうだった?

▼小川「そうだね、凄いやりやすいよね。思っている以上のことをやってくれるし、ある意味、凄い楽だったよ。俺がやらなくても、そのぶん、全部やってくれるんで」

――今後に向けては?

▼小川「これからもずっとクリスも来れると思うんで、どんどん防衛戦を組んでくれるならやっていこうかなと思ってます。こいつ(リッジウェイ)次第」

▼リッジウェイ「こうして小川選手が自分をパートナーに選んでくれた。何度も何度も言っているが、その期待に応えるためにも絶対にSTINGERにベルトを獲り返そうと思っていた。言ったようにこうして獲り返した。獲ったからにはどんどんどんどんベルトを防衛していきたいと思っている」

▼小川「クリス、イギリス行こうか? ベルト持って」

▼リッジウェイ「歴史を塗りかえるように、イギリスにこのベルトを持って行って、どんどんどんどんイギリスでも防衛をして、何度も何度も防衛を重ねていきたい。そして、今までにない新しい歴史を創っていきたい」

▼小川「こいつが日本に来ていない期間がたぶん何週間かあると思うんで。その時、俺が向こう行って。そういうスケジュールを組んでもらえたら。そういう試合をするのもいいかな」


<第10試合・GHCジュニアヘビー級選手権>
(王者)Eita VS  HAYATA(挑戦者)

【試合後のHAYATA】
※小川たちSTINGERの面々とともにコメントスペースに現れると

▼小川「なんか聞いてあげて」

――ジュニア単独の両国大会のメインでベルトを取り戻したが、今の心境は?

▼HAYATA「……」

▼小川「結果ね、原田と小峠が言いだしたことだけど、N Innovation、最後締めたのは俺たちSTINGERなんで。ベルトも全部STINGERにあるし。まあね、HAYATAもリングで言ったし、これを見て他のヤツらが俺たちのベルトを獲りに来ればいいし。俺らも誰の挑戦でも受けるし。さっきリングの上で言ったでしょ。ちょっと今日はこのぐらいにしてあげて」