ニュース

5.5後楽園ホール大会 試合後コメント 獄門鬼降臨、北宮がエルガンとGHCタッグ挑戦表明

インフォメーション
2022.05.06

▼潮崎戦へ小島「一時もお前のことを忘れない」

▼吉岡&進が小川&リッジウェイを連夜の襲撃

▼エクストリーム・タイガーがGHCジュニア挑戦を表明

▼タニーがファンキー軍離脱を決意 「谷口周平に戻りたい」

▼ニンジャ・マックがノアと年間契約

 

試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

 

第1試合 シングルマッチ
スレックス vs 岡田欣也

【スレックスの話】「見てくれたか? またここで勝利した。ここにはコーヒーを飲みに来たわけじゃない。俺はどこに行っても変わらない。ここプロレスリング・ノアでもビジネスは絶好調だ」

 


第3試合 タッグマッチ
中嶋勝彦 Hi69 vs キング・タニー モハメドヨネ

【試合後のタニー&ヨネ】
▼タニー「ヨネ。ファンキーエクスプレスを辞めて、谷口周平としてリスタート切りたいと思ってんだ。これから1人でやっていきたい」

※ヨネと握手を交わす

▼タニー「今までファンキーエクスプレスとしてヨネ、アッキー、マサオと戦ってきて、それぞれの熱い思い、いろんな思いを教えてもらって。俺はそれを自分の糧にして、谷口周平として戦っていきたいと思います。ありがとうございました」

※タニーとヨネは互いに一礼。タニーは先に去っていく

――タニー選手の話を聞いてどう思った?

▼ヨネ「キング・タニーではできないことをたぶん本人がやりたいと思ったんだと。なんだテメェってことはないです。やっぱりレスラーなんで、それぞれの自分の輝ける場所を探すのがレスラーだと思うんで。ファンキーは決して嫌いになったわけじゃなさそうなコメントだったし、ファンキーが逆に彼を大きくしたんだったら、俺は一緒にやってきてよかったなと思うし。彼がこれからどういう風にしていくのかわからないですけど、ファンキーの冠を取って、彼の王冠も取って、どういう風に谷口周平としてね。リスタートって言ってましたけど、やっぱり厳しい目で見られることもあるかもしれないけど、本人が決めたことなんでね。谷口ファン、キングファンの人はぜひ応援して欲しいなと思います。別に遺恨もないし、コノヤローtおも思わないけど。向こうが向かってきたら、それは全力で潰すしかないですよね。まあ、長年連れ添ったワイフに突然離婚を突きつけられた形。ちょっとビックリしてますけど、一生一緒というのはないんで。俺も考えることもあるしね。お互いがこれでよくなれば、一番いいんじゃないかと思います」

 


第4試合 8人タッグマッチ
HAYATA 吉岡世起 進祐哉 藤村加偉 vs ドラゴン・ベイン アルファ・ウルフ エクストリーム・タイガー アレハンドロ
 

 



【エクストリーム・タイガーの話】「エクストリーム・タイガーは獲物を狙っている。ターゲットはHAYATA。狙うのはGHCジュニアヘビー級のベルト。そのベルトをメキシコのティファナに絶対に持って帰る」

【HAYATAの話】「エクストリーム・タイガー。このベルトが欲しいんだったら、いつでもやってやる」

 

第5試合 6人タッグ
丸藤正道 YO-HEY ニンジャ・マック vs 拳王 タダスケ 大原はじめ

【試合後の丸藤&YO-HEY&ニンジャ】
▼丸藤「ニンジャ、センキュー。ありがとう」

▼ニンジャ「ドウモアリガトウゴザイマス」

▼YO-HEY「ありがとう、ニンジャ」

▼丸藤「ニンジャは一旦帰るんですけど、こんだけ1回でファンの心を鷲づかみにした」

▼YO-HEY「全部持っていったぐらい」

▼丸藤「全部持っていった、そんなヤツなかなかいないよ。また7月に戻ってくる。その7月に戻ってくるというのは、彼はレギュラー外国人として、我々プロレスリング・ノアと、専属外国人として1年契約してくれたんで。次に7月来る時、もっともっと多くのファンの人たちに見てもらえたら嬉しいな。全国のね。見てくれたら嬉しいね」

▼YO-HEY「自分らも負けていられないですしね。いいモチベーションになります」

▼ニンジャ「まずプロレスリング・ノア、素晴らしい機会を与えてくれてありがとうございます。賭けをして、ニンジャ・マックを日本に呼んでくれたことを凄く嬉しく思っています。素敵な日本に来れたことをとても嬉しく思っています。これからはプロレスリング・ノアに懸けてもいい。これからプロレスリング・ノアはどんどん上に上がって行きます」

▼丸藤「ベルトも狙っていって。ノアの一員、ファミリーだから」

▼ニンジャ「本当に一生懸命力を尽くして頑張っていきます。どこかでベルトに挑戦するチャンスがあれば、必ず自分の腰に巻いて、どんどんどんどん団体を引っ張っていかれるような存在としてやっていきたいと思います」

 


第6試合 シングルマッチ
征矢学 vs マイケル・エルガン

【エルガンの話】「俺がリングに上がったら、常に真実を証明し続けている。このプロレスリング・ノアでも、俺が語っている真実は、俺が世界で最高だということ。久しぶりに日本に来て、今日も征矢に勝ったが、日本に来て以来、ずっと勝っている。でも、俺が負けて悔しい思いをさせられたのは杉浦なんだ。これは絶対に忘れない。俺は杉浦、お前のことをずっと狙っているからな。俺が何を達成したいかというと、あの時の屈辱を絶対に晴らしたいと思っている」


第7試合 6人タッグマッチ
サイモンゴッチ 小川良成 クリス・リッジウェイ vs 清宮海斗 原田大輔 宮脇純太

【吉岡&進の話】
▼吉岡「やるなら徹底的にやって、ベルトを獲りますよ。ベルトは俺らのものなんで」

▼進「普通にやったって、あの2人を崩せるわけねえんだから、どんどん仕掛けていくぞ」


第8試合 シングルマッチ
小島聡 vs 稲村愛輝

【小島の話】「稲村と初めて一騎打ちをして、とってもとっても将来性豊かな素晴らしい選手だと思いました。彼は5年後、10年後のプロレス界の未来を支えてくれる人材になると思います。だから、今のうちに試合ができてよかった。そして、潮崎豪。あと約5週間。5週間の時間、俺は一時もお前のことを忘れない。ご飯食べる時も、寝る時も、起きた時も、歯を磨く時も、お風呂入る時も、どんな時もお前のことを考えて生活する。お前にそれだけの覚悟があるか? GHCのベルトを守る覚悟があるか? 俺はそういう敵だぞ。四六時中、24時間、ずっと俺のこと考えてないと勝てない相手だ。それだけ覚えとけ」


第9試合 8人タッグマッチ
潮崎豪 田中将斗 マサ北宮 稲葉大樹 vs 杉浦貴 鈴木秀樹 レネ・デュプリ イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.

【試合後のエルガン&北宮】
▼北宮「新チャンピオン、昨日の今日で大変申し訳ないけど、このように実力行使して挑戦まで歩み寄ってんだ、こっちは。エルガンと組んで、せっかくたくさんの外国人が日本に帰ってきて動かないわけにはいかないんだよ。こっちの気持ちもくみ取ったうえで、俺が正解を出して、ここまで辿り着いた。センキュー」

▼エルガン「世界中がマサ北宮の強さを見ただろう。そして、俺も負け知らずでここまで来ている。俺たちこそが次のGHCタッグ王者に相応しい2人だろ?」

▼北宮「そういうことだ。もう止まってられない。突っ走るのみだ、ベルトまで。以上」