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6.24横浜ラジアントホール大会 試合後コメント GHCへ小島-拳王“多面的"過熱…白熱フルタイム、「俺が締める」合戦にスクワット問答展開

インフォメーション
2022.06.25

▼サッチャー「証が欲しい」鈴木とGHCタッグ挑戦へ 王者・北宮から鮮やか一本

▼潮崎が谷口に猛ゲキ 「もう“今”しかないぞ?」

 

試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

 

第2試合 シングルマッチ
稲葉大樹 vs サイモン・ゴッチ

【ゴッチの話】「稲葉選手は本当にマッドドッグだ。絶対引き下がらない。いつも食らいついてくる。彼はまだ若いけれど、その若さで俺みたいな年を取ったヤツから何かを学んでいる。もしかしたら、この中で俺が一番年が行っているかもしれないけれど、彼はそこから必ず何かを学んでいる。そういうヤツだ」

 


第3試合 シングルマッチ
征矢学 vs イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.

【ワグナーJr.の話】「この前のGHCタッグタイトルマッチでは負けてしまったが、今日はまず金剛のメンバーを1人倒した。これから金剛のメンバーを1人ずつ倒していきたい」

 


第4試合 6人タッグマッチ
マイケル・エルガン マサ北宮 稲村愛輝 vs 杉浦貴 鈴木秀樹 ティモシー・サッチャー

【試合後の鈴木&サッチャー】
▼サッチャー「スギウラグンとしてヒデキ・スズキと組んで、フジワラアームバーで勝った。次はGHCタッグだ」

▼鈴木「何もなければ終わりますよ?」

――鈴木選手はこのチームにこだわりがある?

▼鈴木「こだわりとかじゃなくて、杉浦軍はこういう1人ひとりが強いヤツの集まりだから。前回は杉浦さんと組んでタッグを獲りましたけど、だからといって、チームとしてベルトを諦めているわけじゃないですし。今僕のパートナーは…全員パートナーですけどね。アメリカから僕のパートナーとなるべき男が来て、そこで挑戦しないのは。そして今日、彼は明確な結果を出したんで。お客さんも望んでいると思うし、何より僕らが望んでいるし、彼もその形が欲しいと思うんで。それは2人でよく話す時にも、彼から十分僕は聞いていたので。とにかくノアで自分が来た証を残したいと。彼はそう言っているので。それは僕も同じで。証というのはタッグベルトでしょ? そして、この先にいろんなことも含めているから。まずタッグベルトをしっかり持って。前回は2回目の防衛戦で負けちゃったんですけど、ある程度の期間ちゃんと守って、発言権を得ることは大事だと思うので。僕らが挑戦したいと思います。さっき言ったように、どこでもいつでもいいと」

――チャンピオンチームについて思うところはある?

▼鈴木「マイケル・エルガンは初めて会ったんですよね。まあ、前評判通りというか、強いなと思いますし、上手いなと思うし。強さの中に上手さがあって、素晴らしい選手だなと。だからこそ、そのエルガンとマサ北宮がいるチームに、僕らが…ダブルTと僕が勝てば、もっと価値が出ると思うので。だから挑戦します。僕らの価値を作るためです」

▼サッチャー「アリガトウゴザイマシタ」

【試合後のエルガン&北宮】
▼北宮「不覚を取ったのか何なのか。一撃必殺の脇固め。本当に強烈だ。チャンピオンとして明確なわかりやすい挑戦表明をいただいたよ。最高だ。悔しいけど、ベルトも喜んでるよ。連中を相手に、鈴木秀樹とダブルT相手に初防衛戦ができるってことは本当に幸せだ。絶対勝つぞ、コノヤロー!」

▼エルガン「自分のスタイルとしては誰にでも合わせられる。相手がイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.がであれば、ルチャスタイルにも合わせられるし、征矢選手であれば、そのパワーにはパワーに合わせられる。今回は負けたけれど、今日も相手チームのスタイルには十分に合わせられたと思う。自分の信条としては、血には血を、目には目をだが、鈴木選手も凄く才能は確かにあると思うし、申し分ない。自分はここに戦いを求めてやってきている。ここでの戦いの中で、自分が最高の選手だと証明していきたい。北宮選手と組んで、自分たちこそが最強のタッグチームだと自負している。また改めてそれを証明したい」

 


第5試合 シングルマッチ
潮崎豪 vs 谷口周平

【潮崎の話】「最初はレネ・デュプリで。あいつにとってよりプレッシャーに感じたと思うし、俺自身、あいつとシングルマッチはどれぐらいぶりだろう? それぐらいの相手だし。でも、あいつが今、変わろうとしている、変わっている、変わりかけている、その気持ちは伝わったよ。でも、それだけじゃない何かを掴まないとな。あいつは俺と1年違いか、キャリアは。あそこであいつがくすぶってたらダメだろ? それで終わっちゃうよ、あいつ自身。今、今だよ。今しかないからね。あいつ、それだけは覚えとけって。今だけだよ」

 


第6試合 タッグマッチ
小島聡 清宮海斗 vs 拳王 中嶋勝彦

【試合後の小島、拳王】
※拳王が先にコメントスペースにやってくると

▼拳王「(スクワットしながら)聞こえるだろ、小島が喋ってるの。おい、何回もやってるぞ。おい、小島! 聞こえるんじゃねえのか! 3! 4! 5! 6! 7! 8! 9! 10! (そのままスクワットを数えながら70回以上続けると、小島がバックステージに戻ってきたのを目にし)なに、見てんだよ? おい、小島。なんだよ、おい?」

※2人が向かい合うと

▼小島「おい、何回やったんだ? 100回終わったのか? まだ100回も終わってねえだろ、まだ」

▼拳王「やってやるんだよ、今!」

▼小島「100回も終わってねえだろ!」

▼拳王「うるせえぞ!」

▼小島「1000回やれって言ってんだよ、こっちは!」

▼拳王「ここでラリアットの1本でも食らわせてみろよ」

▼小島「うるせぇ! こんなところでもったいないんだよ」

▼拳王「どうしたんだ? ビビってんのか!?」

▼小島「いや、ビビってねえよ! お前なんかには。絶対ビビんねえぞ、コノヤロー!」

▼拳王「なんだよ、お前。コノヤロー」

▼小島「いいから早く帰れ」

▼拳王「うるせえんだよ!」

▼小島「口喧嘩じゃ敵わないんだよ、お前なんかに。うるせえ! 俺はうるせえしか言わないぞ、バカヤロー!」

▼拳王「ベビーフェイス気取ってんじゃ…」

▼小島「ベビーフェイスじゃねえんだよ、てめぇ」

▼拳王「なんだ、コノヤロー」

※拳王が仕掛けてローキックを連発するが、小島もエルボーでやり返す

▼小島「なんだ、てめぇコノヤロー。大人しくしてればいい気になりやがって」

▼拳王「おい、その意気だよ!」

▼小島「なめんじゃねえよ、コノヤロー! (パイプイスを入れる台車を挟んで押し合うと)危ねえだろ、てめぇ。器物壊すんじゃねえよ、てめぇ」

▼拳王「うるせえんだよ、オメー」

▼小島「弁償するんだろ? こっちがお前」

▼拳王「してやるよ」

▼小島「お前が弁償するのか、コノヤロー!」

▼拳王「お前は金に汚えからな、おい」

▼小島「うるせえ! お前、倹約家なめんなよ、コノヤロー」

▼拳王「うるせえんだよ、お前。とっと帰れよ。新日本プロレスに帰れ!」

※拳王が先に去っていくと

▼小島「このベルトがあるから今、プロレスリング・ノアに上がれていること。そんなことはわかってるよ。このベルトが一番の俺がプロレスリング・ノアに上がっている価値だろ? これがなくなっちまったら、今の俺はノアに上がっている価値がないかもしれない。だから、必死になって、命懸けでこのベルト守ってやるよ。拳王、お前はなんだ? みちのくプロレスで生まれて育ったのか? 違うだろ。みちのくプロレスに行ったりとか、いろんなことあっただろ? プロレス人生送ってれば、みんないろんなこと経験してんだよ! プロレスリング・ノアだけで生きてるんじゃないだろ? だったら、プロレス界のことをもっと大事にしろよ。なあ?」