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7.30浜松大会 試合後コメント N-1制覇へ潮崎が“復活"のメイン締め 「俺しかいない」

インフォメーション
2022.07.31

▼小島N-1へ豪腕一閃で快調アピール 開幕・杉浦戦へ「すげー感じるものあった」

▼“正規軍”吉岡、好連係で古巣STINGER狩り

▼稲村が火祭り決勝・関本戦へ「圧倒して決めきる」

 

試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

第2試合 タッグマッチ
モハメドヨネ 齋藤彰俊 vs マサ北宮 岡田欣也

【試合後のヨネ&齋藤】
▼齋藤「ヨネ選手の戦いを見てもらったらわかると思うけど、N-1で凄い選手いっぱい出てるけど、観測史上とは違うんだ。俺ら熱いから! それから岡田、もっともっと立ち上がってこいって。それが言いたい」

▼ヨネ「確かに熱さでは負けてないし、暑苦しさでも負けないぐらいのね、このムハムハ軍がありますから。ファンキーはね。そのファンキーをどんどんどんどん、もうね、倒すようなヤツじゃないとN-1優勝できないと思う。熱いのはN-1の選手だけじゃない。全員だから」

▼齋藤「ヨネの言う通りムンムンしてるから。お前らに加齢臭があるかっつうの! 俺はないけどな」

▼ヨネ「俺もないぞ! でも常に熱い。常に汗かいてる」

▼齋藤「下からガンガンガンガン突き上げてやるから待っとけよ」


第4試合 6人タッグマッチ
HAYATA 小川良成 進祐哉 vs 原田大輔 YO-HEY 吉岡世起

【試合後の原田&YO-HEY&吉岡】
▼原田「吉岡が入って、YO-HEYとやったけど、こうやってまた…」

▼YO-HEY「スペースでコミュニケーション取れたけど、やっぱりリングでコミュニケーション取るっていうのがレスラーにとって一番でかいことやから。今日それがしっかり分かったし、吉岡の思いがしっかり伝わってきたんで、これからの正規軍、楽しみですね」

▼原田「STINGER倒したとはまだまだ思ってないし、明日は金沢であるからな。一つ一つ俺たち積み上げていって、しっかりノアジュニア、みんなで中心にいくぞ」

▼吉岡「散々この二人の技食らってきたらわかる部分もあるんで。明日も連戦ですから、よろしくお願いします(と原田と握手)」

▼原田「OK。組んで数を重ねて…いや、どんどん組めば組むほど俺たちチームワークもどんどん上がっていくし」

▼YO-HEY「間違いない」

▼原田「一気にここからいきましょう」

▼YO-HEY「いきましょう」

▼原田「金沢、待っといてください」

▼YO-HEY「金沢に集まれ」


第5試合 6人タッグマッチ
杉浦貴 谷口周平 スタリオン・ロジャース vs 小島聡 稲葉大樹 アンソニー・グリーン

【試合後の小島&稲葉&グリーン】
▼稲葉「毎回…毎回じゃないな。小島さんと組ませてもらって、いろんな経験できてますね。ちょっとコスチュームも似てますけど、また間近で感じ取れるものをどんどん自分で感じ取って力にしていきたいと思います」

▼グリーン「毎試合、日本での戦いが勉強になり、俺はさらによくなっていっている。今夜は稲葉、レジェンドの小島と組んで勝つことができた。ありがとう」

▼小島「凄く勉強になったと言ってました。私は凄く幸せですと言ってました今。アイ・トランスレート・ノー・プロブレム、グッド。とにかく小島さんを尊敬してると言ってました。ということでまだ続く、これから始まったシリーズ、杉浦貴、凄いね。モノすげー感じることがあったよ。必ず杉浦戦、俺が勝ってみせるから、よろしくお願いします。ありがとうございました」


第6試合 10人タッグマッチ
拳王 中嶋勝彦 征矢学 タダスケ 大原はじめ vs 潮崎豪 清宮海斗 稲村愛輝 小峠篤司 ニンジャ・マック


【試合後の潮崎&小峠&稲村&ニンジャ】

▼潮崎「ありがとうございました。これだけ心強い、そして初ニンジャ・マック。どうもありがとう。魅了されました」

▼ニンジャ「(潮崎と拳を合わせて)サンキュー」

▼潮崎「そしてね、稲村」

▼稲村「はい!」

▼潮崎「もう(火祭り優勝戦の)相手は決まった?」

▼稲村「はい」

▼潮崎「しっかりと優勝してもらって、ノアにさらに勢いをつけて帰ってきてください」

▼稲村「はい!」

▼潮崎「ありがとう。リング上でも言ったとおりN-1 2022。稲村、征矢…ヘビー級の強いヤツたくさんいるのに、それでも出ない。どれだけ強いヤツ集まってるんだよって話だよ。その中で優勝するのは俺しかいないでしょう。清宮もいたけどね。優勝は俺が、潮崎豪がいただきます。I AM NOAH」

【試合後の稲村】

――火祭り決勝の相手が関本大介に決まったようだ

▼稲村「2年半、3年近く前…僕がまだ金剛の時にシングルをやって、その時はもうボコボコでしたね。その後、一緒に組んでタッグリーグに出させてもらって。肌を合わせても、隣にいても、あの人の強さっていうのは十分に感じたんで。ただ、その時にいたのは“過去の"稲村愛輝。今の稲村愛輝はあの時の稲村愛輝ではないので、勝つ自信はあります」

――火祭りを経て自分自身の変化や手応えを感じた?

▼稲村「去年、怪我でリタイアっていう一番情けない結果だったので、まずはリーグ戦を完走できた。まずはそれが去年の自分を超えられた点だと思います。そして初戦の田中将斗戦以外、すべて勝ちで回ってきましたんで、自信にはなりました。でも、この自信が本当に自分の実力から来る自信なのかどうかは今回の優勝決定戦で分かると思うんで、ここまで闘ってきた自分を信じて臨みたいですし、勝って火祭り刀をノアに持ち帰りたいと思います」

――火祭り刀を持ってN-1に出るのが理想的だったが、N-1は選に漏れた形となった

▼稲村「N-1の選に漏れたのは、ある意味当然のことだと思ってます。実際、結果は何も出していないですし。他の選手たちは国内外で結果を出している選手たち。だから自分としては火祭り優勝という結果をもぎ取って、来年のN-1に必ず出る。火祭り後もまだまだ結果を出して。それしか考えてないですね」

――改めて火祭り決勝、どんな試合をして、どんな勝ち方を?

▼稲村「圧倒して勝つ。それしかないですね。初戦の田中将斗戦を引き分けた。その悔さが残ってるので。決めきれない自分、チャンスをもらってもつかめない自分、勝てるチャンスがあっても勝ちきれない自分への悔しさが強いんで、必ず圧倒して決めきって関本大介に勝ちたいと思います」