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【5・28後楽園で開幕!】齋藤彰俊『GLOBAL Jr.TAG LEAGUE 2019』優勝予想ミニインタビュー

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2019.05.16
齋藤彰俊『GLOBAL Jr.TAG LEAGUE 2019』優勝予想ミニインタビュー
 
「(優勝は)今回心に何かを持っていそうなRATEL'Sか杉浦軍のような気がします」
 
 
――『GLOBAL TAG LEAGUE 2019』では勝ち点6ながらGHCタッグ王者のAXIZに勝利するなど大活躍でしたが、ダークエージェントリターンズとして手応えは?
 
▼齋藤  今回のタッグリーグ戦は、新たなパートナーによる未知なる可能性という刺激の多いチームが多い中、進化というカテゴリーの中で、長い時間の経過と信頼関係による熟成という自分たちにしか出来ない進化をコンセプトに結成したダークエージェントリターンズ。総合的な決勝戦進出という結果は成し遂げられなかったですが、熟成を確かめるリターンズとしては、各ベルト保持者チームからの勝利もあり、試し切りも含め手応えは十分に感じております。ダークエージェントリターンズは始まったばかりなので、更なる熟成変化は予想もつかない所に辿り着く可能性は大だと思ってます。
 
 
――Twitterを新たに開設しましたが、どんな事を伝えていきたいですか?
 
▼齋藤  今回暫く休止していたツイッターを新たに開設しましたが、blogとは違ったプロレスラーとしての齋藤彰俊を伝えていきたいです。
 
 
――今回は5.28後楽園にて開幕する『GLOBAL Jr.TAG LEAGUE 2019』についてコメントをいただきたいと思います。まず「リーグ戦」についてどう思われますか?
 
▼齋藤  5.28後楽園にて開幕する『GLOBAL Jr.TAG LEAGUE 2019』。リーグ戦は、開幕から優勝決定戦まで気を抜く事が出来ない過酷なものだと思います。選手権の様に一点集中で対戦相手の対策に絞り込む事も難しく、日々変わる個性豊かな対戦チームに対応しなければならず、長期に渡る集中力が必要になります。実力もさることながら、運や流れが大きく勝敗を左右される、魔物がいる戦いだと思ってます。
 
 
――気になるチームは?
 
▼齋藤  今回のエントリーチームをみて、チャンピオンの小川さん&鼓太郎選手チームは、狙われる側というのと守るべきベルトがあるので、勝って当然という重圧を抱えながらの戦いになるかと思いますが、このチームも歴史がある絆とキャリアがあるので、どういう戦いを見せてくれるかが楽しみです。そして2年連続優勝チームのHAYATA選手&YO-HEY選手チームに関しては、仲違いしたにも関わらず、互いを求めて元サヤに。1度敵となり、客観的にパートナーを見る事も出来た上で、パートナーとしての必要性を改めて認識したところに更なる発展が期待出来ます。2度あることは3度あるということわざを立証出来るかが楽しみな見所チーム。
RATEL'Sとスティンガーに関しては、お互い1名ずつ抜けて元サヤチームを作られたので、思うところはある筈だと思いますが、何処に焦点、何にテーマを持って行くのか?チーム潰しなのか本質的な優勝なのかが興味深い。杉浦軍に加入した大原選手ですが、常に頭の中で、考え追求しているイメージがあるので、この軍団に入った事もタッグパートナーを決めた事も、何か意味があり答えを出そうとしていると思うので、要注意チームだと思ってます。あと宮脇選手も気になりますね。先輩や後輩の活躍も見て、色々な思いも結果を出そうと動き出した事も感じられるので、このリーグ戦で皮を破って大きく羽ばたいて貰いたいと、自分自身の信念を貫き通せるかが楽しみ。
 
 
――ずばり優勝はどのチーム?
 
▼齋藤  これは正直かなり難しいですが…今回、心に何かを持っていそうなRATEL'Sか杉浦軍のような気がします。
 
 
――ファンへメッセージをお願いします
 
▼齋藤  今回のジュニアタッグリーグ、ジュニアというと体重が軽いイメージを持ってる方も多いとは思いますが、そこはプロレスラー、通常の一般男性より10~30kg、いやいやヘタしたら40kg近く重いかもしれません。そのレスラーが高速で動いたり、飛んだり跳ねたりする身体能力の凄さを再認識しながら、ヘビー級にはないスピードとテクニックを持ち合わせた技で、一瞬にして試合の流れを変えて勝利する事も。ファンの皆さんには瞬きもしないでその一瞬を目に焼き付けて貰いたいと思います。