【10.16福岡】武藤敬司の福岡ラストマッチ&タイトルマッチ最後の前哨戦!
10月のノア九州3連戦の大トリを飾る福岡国際センター大会では、武藤敬司の福岡ラストマッチと、10・30有明アリーナ大会の各GHC戦に向けた最後の前哨戦などが行われる。
武藤が福岡で現役として躍動するのも、いよいよこれで最後となる。武藤の歴史を紐解くうえで“福岡"は欠かせない場所。
ここ福岡国際センターは1992年8月に化身グレート・ムタとしてIWGPヘビー初戴冠を成し遂げた会場。1999年5月には天龍源一郎とのIWGP戦でベストバウトも獲得し、ノアでも昨年3月のGHC戦で清宮を下した。
福岡ドームも1993年に「ムタvsハルク・ホーガン」、1994年に「ムタvsアントニオ猪木」が行われた舞台。当初は来場のみで試合の予定はなかったが、福岡のファンから届いた熱い要望に応えて6人タッグマッチ出場が決まった。
カードは「武藤敬司&小島聡&ニンジャ・マックvs丸藤正道&ジャック・モリス&HAYATA」。小島は言わずもがなの弟分で、両者が同じリングに立つのはこれが最後になるかもしれない。また武藤は若手アメリカ遠征時代にスーパー・ブラックニンジャ、ホワイト・ニンジャ、ザ・ニンジャとリングネームに“ニンジャ"を名乗っており、現代の“ニンジャ"レスラーと組む形となる。
10・30有明大会のGHCジュニア王座戦「(王者)HAYATAvsニンジャ(挑戦者)」に向けた最後の前哨戦も兼ねた一戦となるだけに、感慨と熱のこもったハイレベルな攻防が入り混じった一戦となりそうだ。
メインイベントではノア初開催となる“GHCマーシャルアーツルール"での“ダブルバウト”が実現。
10・30有明アリーナ大会のGHCナショナル王座戦「(王者)船木誠勝vs桜庭和志(挑戦者)」に向けて、船木が「3カウントフォールなし」の特別ルール戦を提案。KO、ギブアップ、TKOのみで決着し、場外エスケープやサミング、金的、噛みつきにイエローカード(3枚で反則負け)が提示される特別ルール“GHCマーシャルアーツルール"が策定された。
二人のルーツである“UWF"を思わせるルールだが、本番のみならず最後の前哨戦となる今大会での採用も決定。カードは「船木&拳王vs桜庭&鈴木秀樹」だが、「タッグマッチ」ではなくカットプレーもイエローカードの対象となる「ダブルバウト」と銘打たれた。
そして10・30有明アリーナ大会のGHCヘビー級王座戦「(王者)清宮海斗vs藤田和之(挑戦者)」に向けた最後の前哨戦では、藤田和之&杉浦貴&田中将斗の超強力トリオが実現。王者・清宮はともに「俺たちのプロレス」を目指す稲葉大樹、稲村愛輝とのトリオで、野獣鉄人弾丸のブ厚すぎる粉砕と防衛への最後の弾みを目指す。
10・30有明アリーナ大会のGHCジュニアタッグ王座戦「(王者)小峠篤司&吉岡世起vsタダスケ&Hi69(挑戦者)」に向けた最後の前哨戦は、“ノアジュニア正規軍vs金剛ジュニア"のイリミネーション戦として行われる。躍進と暴走が目立つのはタダスケ。挑戦表明時には小峠の額をベルトで叩き割り、前哨戦では吉岡、小峠をことごとく連破。近藤修司も加わった4vs4のイリミネーション戦で、有明に向けた最後のせめぎあいとなる。
また「中嶋勝彦vsクリス・リッジウェイ」の一騎打ちも実現。ジュニアタッグベルトこそ失ったリッジウェイだが、独創性あふれる巧みな動きで、ここに来ての充実ぶりが際立つ。一方で「いまマット界でもっとも危険な男」中嶋は生まれ故郷・福岡でのシングルマッチとなる。
このほか『PERROS DEL MAL DE JAPON』のEitaも参戦。かつてここ福岡国際センターでは、HAYATAを“シャンプーまみれの刑"に処したこともある。6人タッグマッチで怨敵・小川良成と対峙するだけに、今回もただでは済みそうにない。
ABEMA presents DEMOLITION STAGE 2022 in FUKUOKA
★10月16日(日) 開始:15:00 開場:14:00 会場:福岡国際センター
<配信情報>
ABEMAにて15:00より生配信
【全対戦カード】
<第1試合・シングルマッチ>
征矢学 VS 小澤大嗣
<第2試合・タッグマッチ>
マサ北宮 谷口周平 VS モハメド ヨネ 齋藤彰俊
<第3試合・6人タッグマッチ>
小川良成 矢野安崇 藤村加偉 VS NOSAWA論外 Eita スペル・クレイジー
<第4試合・シングルマッチ>
中嶋勝彦 VS クリス・リッジウェイ
<第5試合・6人タッグマッチ>
清宮海斗 稲葉大樹 稲村愛輝 VS 藤田和之 杉浦貴 田中将斗
<第6試合・イリミネーションマッチ>
小峠篤司 吉岡世起 YO-HEY アレハンドロ VS 近藤修司 タダスケ 大原はじめ Hi69
<第7試合・6人タッグマッチ・PRO-WRESTLING LOVE FOREVER .EX FUKUOKA FINAL~TRANS MAGIC~>
武藤敬司 小島聡 ニンジャ・マック VS 丸藤正道 ジャック・モリス HAYATA
<第8試合 メインイベント・タッグマッチ/ダブルバウトルール>
拳王 船木誠勝 VS 桜庭和志 鈴木秀樹
<チケット情報>
イープラス →こちらから
ローソンチケット →こちらから
チケットぴあ →こちらから
チケットペイ →こちらから