ニュース

後楽園大会 潮崎と鈴木秀樹に遺恨発生 W前哨戦は清宮制すも… 東京・後楽園ホール大会試合後コメント

インフォメーション
2019.05.29

潮崎と鈴木秀樹に遺恨発生 W前哨戦は清宮制すも…▼Jrタッグリーグ開幕…YO-HEY決死ダイブ敢行も小川&鼓太郎と初戦痛み分け▼丸藤復帰、拳王-人生ノアで師弟対決も…原田が主役強奪▼初来日リッジウェイが大原撃破▼宮脇歓喜の初勝利!…後楽園大会詳報

 

試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトでご確認ください。

 

後楽園大会  潮崎と鈴木秀樹に遺恨発生 W前哨戦は清宮制すも…  東京・後楽園ホール大会試合後コメント

 

 

▼第1試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負

モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム&長井満也 vs 谷口周平&齋藤彰俊&井上雅央

 

 

【試合後の谷口】

――最後の技の名前は?

 

▼谷口  まだ決まってないんですけど…決まりつつあります。

 

――この技を武器に対金剛、そして丸藤戦へと照準を合わせていく?

 

▼谷口  そうですね。金剛のヤツら、言いたいこと吠えまくってますけど、ガッツリやり合って黙らせてやりますよ。

 

 

▼第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負

タダスケ vs 稲村愛輝

【試合後の稲村】

――変身した理由は?

 

▼稲村  理由はひとつです! 金剛で一つになって、より固い絆を持って闘うという意味です!

 

――まゆ毛全剃りは…

 

▼稲村  気合と覚悟です! 自分は強さ求めて闘うだけです!

 

 

▼第3試合 GLOBAL Jr. TAG LEAGUE 2019 公式戦 30分1本勝負

大原はじめ&NOSAWA論外 vs 熊野準&クリス・リッジウェイ

【試合後の熊野&リッジウェイ】

――試合の感想を

 

▼リッジウェイ  はじめての日本での試合、そしてノアでの試合。クマノが僕のいいところを引き出してくれたね。だからこそ勝利をつかむことができたよ。

 

▼熊野  凄いやりやすい! 超いい選手。このチームだったら今年のジュニアタッグリーグ、行けるんじゃないですか? このまま切磋琢磨しながら、初出場、初優勝、やってやります。

 

――ノアのマットに上がってみて?

 

▼リッジウェイ  観客の反応の凄く良かったし、やりやすかったね。

 

【試合後の大原&論外】

※大原は足のダメージからコメントブースで座り込んでしまう

 

▼大原  クソ! 取られた!

 

▼論外  今日はそんな大事じゃない。リーグ戦で開幕戦から勝つチームなんて、優勝できないんだよ。それよりもほぼほぼ初タッグ。意外にスペイン語がやっぱ通じるよ。いけるよ。グラシアス

 

※論外が去っていく

 

――リッジウェイ選手の印象は?

 

▼大原  スゲエじゃん。ビックリした。見てた? 腹にピザを入れてやったんだよ。あれで動けなくなると思って、ムイビエンで仕留めにいったら…。ああいう取られ方したの初めてだし、足を取られたから足関節で来ると思ったんだよ。投げられたでしょ、そこから。想定外だった。ちょっとそれで計算が狂ったね。で、俺もちょっと取り乱しちゃって、取られちゃったけど、今日は初対決だったから。ちょっと今日は不覚を取った。次だね。

 

――次はHAYATA&YO-HEYとの試合となる

 

▼大原  リーグ戦だからね。ここで負けたのを引きずってられないから。去年、川崎の目の前で試合に負けた。この悔しさっていうのは忘れてないから。必ずあいつらには勝ちますよ。そして、今日は負けたけどね、這い上がって、川崎に向けてムイビエンに行きます。というわけで、今日もムイビエン。

 

 

 

▼第4試合 GLOBAL Jr. TAG LEAGUE 2019 公式戦 30分1本勝負

田中稔&Hi69 vs 宮脇純太&諸橋晴也

 

【試合後の宮脇&諸橋】

 

▼諸橋  見たかコラ! 見たかお前ら! ジュンタの時代だ! ジュンタ&セイヤの時代だコラ! 見たかオラァ!

 

▼宮脇  これはまぐれじゃねえからな! このまま絶対優勝してやるからな!

 

▼諸橋  お前ら! 俺たちから目をそらすな! ガッデムカモンオラエーッ!?(※とマッスルポーズ)

 

▼宮脇  オラエーッ!(※と同じくマッスルポーズ)

 

 

 

▼第5試合 GLOBAL Jr. TAG LEAGUE 2019 公式戦 30分1本勝負

小川良成&鈴木鼓太郎 vs HAYATA&YO-HEY

【試合後の小川&鼓太郎】

――リングアウトという結果について?

 

▼小川  ちょっとYO-HEY意識しすぎて、狙いすぎて失敗したかな。でもまぁ、なんでもないっしょ。

 

――YO-HEYへの思いは?

 

▼小川  ある意味、俺と鼓太郎から離してあげて、良いチャンスを与えてあげたつもりも少しあったんだけど、『またRATEL'Sに戻るんだ』って、ちょっと残念な感じで。俺らと離れてRATEL'Sに戻るんじゃなくて、また違う方向に行けばもっと面白い展開になるかな…って期待も込めてたんで。まぁ俺と鼓太郎と組んでても、ちょっと違ったからね、あいつは。ベースとなってるものも全然違うし。やっぱり俺と鼓太郎の中に入ってくると、戸惑ったというか、ちょっと合わなかったね。

 

――鼓太郎選手は?

 

▼鼓太郎  まずYO-HEY。そんな中途半端な答えを出したんだったら、自分でそのケジメはつけろよって。

 

――続きはある?

 

▼鼓太郎  もちろん。このままじゃ終わらないし、まだまだ。俺は小川さんがいればそれでいいから。

 

▼小川  …この続きはないよ。

 

 

【試合後のHAYATA&YO-HEY】

▼YO-HEY  おい! ああ、きつ…。ドロッドロの昼ドラみたいな展開から、俺ら金髪夫婦? 銀髪夫婦か今は。わからんけど、俺ら夫婦の愛の物語がこの開幕戦に向けて最高のビンビンなピークになって、絶対に勝たなあかん今日の初戦。しかも相手! 俺がポイ捨てされたスティンガーのあの2人に絶対に…。優勝がどうこうじゃない。絶対に勝たなあかん対決やったし、それを『負けへんかった、引き分けだったからまだいい』みたいな甘いこと言っとるようじゃ俺らの三連覇というラブストーリーは絶対に達成できへんから。今日はほんまに申し訳ない。肺に穴が開いて、今日は病み上がりの復帰戦で、なんか言い訳するのも悪いけど、確かにしんどかったけど、全然問題なかったから。穴が開こうが、嫁さんの愛の力で、ビューンって決めてくれるから、何の心配も無いし。喋りすぎて、もう1回肺に穴が開くのも何だから、何か喋って終わろう!

 

▼HAYATA …同じや!

 

▼YO-HEY  プシュー!

 

※座り込みそうになったYO-HEYにHAYATAが肩を貸して去っていく

 

 

 

▼第6試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負

丸藤正道&新崎人生&原田大輔 vs 拳王&マサ北宮&小峠篤司

【試合後の丸藤&人生&原田】

――人生選手、拳王選手に一言あれば

 

▼人生  拳王とは本当に何年ぶり…5年も6年も確か交わってないと思うんですけど、その時間を超えた気持ちのいい戦いが…。まあ、口ではああいうことを、丸藤に対してとか言ってますけど、心は非常にノアに感謝していると思うので。これからもノアをかき回して、盛り上げてもらえたらなというふうに思います。

 

――リング上では人生選手自身から「まだ」という言葉もあったが?

 

▼人生  そうですね。まだまだ。私も52歳なんで、まだこれからだと思ってますので。まだやられるわけにはいきません。

 

――丸藤選手、復帰おめでとうございます

 

▼丸藤  ありがとうございます。

 

――原田選手との関係も気になるところだが?

 

▼原田  何もない。何もない。

 

▼丸藤  今日は良かったな。勝ってな。大したもんだよ。小峠はヘビー級だ、お前。

 

――原田選手はどういう思い?

 

▼原田  嫌い。それだけです。

 

――丸藤選手は?

 

▼丸藤  ムカつく

 

▼原田  僕にとって人生さんというのは前にいた大阪プロレスの頃からよく試合を拝見させてもらったんで。今日はそういう意味では、一緒のリングに立てて嬉しかったです。あとは…まあ、いいや。

 

――ジュニアタッグリーグに向けての意気込みは?

 

▼原田  公式戦3つ見てて、どこも面白い試合が続いていたので。やっぱりノアジュニアを世界一の戦いにするためにも、しっかりと広島から始まる公式戦に全部勝って、優勝したいなと思います。

 

▼人生  それにしてもあれだね。丸藤は人望がないのかどうかわからないけど、凄いね。団体の中でポジションがよくわからないよね、本当に。面白い。俺は丸藤選手の味方だから。

 

▼原田  俺は敵だから。

 

※2人が去っていくと

 

▼丸藤  俺はどこに行けばいいんだ? どこに行ったらいいんだ?

 

――今日は拳王選手からもアピールがあったが?

 

▼丸藤  あいつはいつもだ。嬉しいんだろ? 俺が帰ってきて。恋した恋人が目の前にいるような気持ちなんじゃないか、拳王は。たまんねえだろ、俺がいて。あとはジュニアタッグリーグ。原田は今日小峠から勝ったが、しっかりしろよ、ジュニア。つまらねえ試合をするなよ、絶対。俺たちが作り上げたノアジュニアを絶対に汚すな。お前らでもっと上に持っていけ。以上だ。

 

【試合後の拳王ら金剛】

▼拳王  クソ…俺たちは強い信念持ってんだ! ノアは変えようっていう強い信念、強い思いがあるんだ! こんな負けでな、へこたれてねえぞ! 必ずこのプロレスリング・ノアのリングをダイヤモンドのような輝きにしてやるからな!

 

▼北宮  帰るぞ!

 

▼稲村  はい!!

 

 

 

▼第7試合 6人タッグマッチ 60分1本勝負

清宮海斗&中嶋勝彦&潮﨑豪 vs 杉浦貴&KAZMA SAKAMOTO&鈴木秀樹

【試合後の鈴木秀】

――チャンピオンの清宮と当たってみて?

 

▼鈴木  知りません!

 

――胸に(潮﨑の)チョップの跡が残っているが?

 

▼鈴木  おもしろかったっていうか…“もうちょっとできるだろ?"って思いました。ただ、チョップはもの凄く痛かった! 今までで一番痛かったっすね。かわしたんですけど、痛かった。振り向かせる力、押さえつける力っていうか。他の選手とは違うチョップの打ち方なのかなって思いました。それだけに『じゃあ、お前力出せよ』って。テメーがだらしないから、今こうなってるって。言っといてください、アイツに!

 

【試合後の清宮】

▼清宮  もう相手は今までやってきた中でもチームとしてメチャクチャガツガツ来る感じだと思ったからね。自分からハングリー精神を持って行こうと今日は思ってました。

 

――序盤は攻め込まれる場面もあったが、しっかりと返した

 

▼清宮  負けてられないですよ。なんでかって、俺はこのベルトを持ってるからね。このベルトの重みっていうのもわかっているから。他から来た選手とか、ノアの選手もそうだけど、絶対にやられたらやり返す。そういう気持ちです。

 

――対杉浦選手も凄い戦いになりそうだが?

 

▼清宮  向こうは本当に百戦錬磨だし、俺はもうタイトルマッチも経験しているから。でも、それ以上で向こうは来ると思うんで。僕も今まで初めてこのベルトを獲ってから、いろんな経験を積んできている自信があるので。必ず壁を越えて、新しい景色、もっと上のステージに行ってみせます。

 

――鈴木選手の印象は?

 

▼清宮  想像通りで、メチャメチャ一発一発が重い。打撃が重いし、序盤のグラウンドでもまったく引かずに制してこようとするのでね。凄いやりにくい相手でした。

 

――マイクで言い合う場面もあったが、今後に向けては?

 

▼清宮  今はこのベルトを守る立場にあるので。これからドンドンこのベルトを守っていかなきゃいけないので。その中で、この点が線に繋がることも絶対あると思うので。もし、そういう時は今まで以上…『遠慮すんな』って言われたけど、俺は遠慮しているつもりはないけど、今まで以上でやりたいと思います。

 

 

【試合後の中嶋&潮﨑】

――今日の試合はどうだった?

 

▼中嶋  いやあ、逆にどうだったですか?

 

――凄い試合になった

 

▼中嶋  刺激感じたでしょ? ゾクゾクしたでしょ? まだでもこれ前哨戦だから。これから楽しみでしょ?

 

――潮崎選手、鈴木選手とも刺激的だったし、凄いリング上となった

 

▼潮﨑  6人いたからね、全員で。鈴木、いいよ。もっとやろうぜ。まだまだ今日のなんてさわりだろ? ドンドンドンドン深くお互いをわかり合っていきましょうよ」

 

――王座防衛を視界に入れたという点では?

 

▼潮﨑  大変だね。挑戦者も。KAZMA SAKAMOTOはタッグ、杉浦貴はシングルとタッグ。どっち見てるんだろう? 全然、今日の杉浦貴なんて。まだまだあんなもんじゃないだろう。

 

――リング上は刺激ばかりの状況だが?

 

▼潮﨑  それはね、ノアのリングには勝さんと俺のAXIZがいる。刺激的、それは当たり前のことですよ。

 

▼中嶋  まあ、今日で満足しては困るよ。まだ始まったばっかりだから。もっと俺たちの試合でゾクゾク感じたいでしょ? 俺たちAXIZがいるから心配するな。これ以上にさらにゾクゾクさせてやるから。俺たちAXIZが中心だってことを忘れるなよ。