新日本プロレスvsNOAH! 『WRESTLE KINGDOM 17 in 横浜アリーナ』全対戦カード決定!
約1年ぶりに横浜の地で、新日本プロレスとプロレスリング・ノアが再び対抗戦! 1月21日(土)『WRESTLE KINGDOM 17 in 横浜アリーナ』の全対戦カードが決定した。
メインイベント(第9試合)では“L・I・J対金剛 シングル5番勝負”の大将戦として、内藤哲也と拳王が激突。L・I・Jと金剛のリーダー同士による、ユニットの威信を賭けた注目の一騎打ちが実現。昨年の対抗戦に続き、再び刺激的な遭遇を果たすL・I・Jと金剛。高度なテクニックとインサイドワークが持ち味の内藤と、強烈な打撃を武器とする拳王、共にユニットの中心人物として勝利は命題。最後に右腕を高く突き上げるのはどっちだ?
セミファイナル(第8試合)は“L・I・J対金剛 シングル5番勝負”の副将戦で、『KOPW 2023』保持者の鷹木信悟と中嶋勝彦が対決。鷹木と中嶋は過去に2度シングルで対戦し、いずれも中嶋が勝利。鷹木としては3度目の正直を果たしたいところ。実力者同士の対戦に注目だ。
第7試合は“L・I・J対金剛 シングル5番勝負”の中堅戦として、かつてのタッグパートナー同士であるSANADAと征矢学が対峙。
SANADA(当時・真田聖也)と征矢は、2010~11年にかけてタッグチーム“es”として全日本プロレスでアジアタッグ王座を2度戴冠。そしてタッグ解散後は、同世代の好敵手として切磋琢磨した。時を経て戦う両選手の一騎打ちは一筋縄ではいかないだろう。
第6試合は“L・I・J対金剛 シングル5番勝負”の次鋒戦、IWGPジュニアヘビー級王者の高橋ヒロムが、大原はじめと対戦。
高橋ヒロムは今年の1.4東京ドームのIWGPジュニアヘビー級王座4WAYマッチを制し、5度目の王座戴冠を達成したこともあり、王者として負けられない。対する大原は、オカダ・カズチカの闘龍門時代の同期であり、『ハッスル』や『SMASH』ではKUSHIDAのライバルとしてしのぎを削ったテクニシャン。実力者同士の邂逅はどのような戦いを生み出すのだろうか。
第5試合は“L・I・J対金剛 シングル5番勝負”の先鋒戦、BUSHIvsタダスケ。
共に2007年デビューという共通点を持つ両者。さらに他団体からそれぞれ新日本、ノアへとたどり着き、ジュニア戦線で気を吐く二人が、5番勝負の先勝を目指し闘志をぶつけ合う。
第4試合はオカダ・カズチカが真壁刀義vs清宮海斗&稲村愛輝組。
オカダと清宮は昨年の1.8横アリにてタッグで対峙(オカダ&棚橋弘至vs武藤敬司&清宮)。その際には奮闘するもオカダに敗れ清宮は悔し涙し、オカダは辛らつな言葉を清宮にぶつけた。一方の真壁と稲村は昨年の10.30ノア有明で初遭遇。6人タッグ(武藤&丸藤&稲村vs棚橋&真壁&本間)ながらゴツゴツとした力強いファイトで真壁の体に稲村愛輝を刻み込んだ。因縁浅からぬ両陣営の対戦はどのような戦いになるのか、そして試合後にはどのような光景が見られるのだろうか。
第3試合はタイガーマスク&田口隆祐&マスター・ワト組とノア正規軍のAMAKUSA&宮脇純太&アレハンドロの一戦。
両団体のジュニア同士による6人タッグは、それぞれがプライドと意地をぶつけ合う、スピーディー&スリリングな熱戦になることだろう。
第2試合はエル・デスペラードvsYO-HEY(ノア正規軍)、両団体を代表するジュニア戦士による一騎打ち。
両者は昨年の1.8横アリでタッグで対決(デスペラード&DOUKIvsYO-HEY&NOSAWA論外)。デスペラードが試合後に「YO-HEY、おもしろい。もとやりてえな」とコメントすると、一方のYO-HEYも「あの覆面のなかなかイカしたヤロー、おもろいやないかい!」と呼応していた。
ついに実現する両者のシングル対決は一瞬も目が離せないものになるのは間違いない。
第1試合は両団体の混合8人タッグ、棚橋弘至&矢野通&小島聡&杉浦貴vs丸藤正道&KENTA&エル・ファンタズモ&外道。
全面対抗戦の中で、唯一の混合対決。果たしてどちらのチームの化学反応が上回るのか?
第0-2試合は石井智宏がヤングライオンのオスカー・ロイベを引き連れ、ノア正規軍のマサ北宮&稲葉大樹組と対峙。
昨年の1.8横アリでは、稲村愛輝と壮絶な肉弾戦を繰り広げた石井。今回もノアきってのパワフルファイターである北宮と、激しい真っ向勝負で場外を揺るがすのは必至だ。
また今回抜擢を受けた格好のロイベとしては、ここは爪痕を残したい。北宮に加え、過去にWRESTLE 1チャンピオンシップに2度戴冠している稲葉は難敵となるが、百戦錬磨の石井と共に勝利を狙う。
第0-1試合は大岩陵平&藤田晃生vs矢野安崇&小澤大嗣、両団体の若手同士がタッグで激突。
藤田と矢野は昨年の1.8横アリの対抗戦で一騎打ちを敢行。両者としては1年越しの再戦で、白黒をつけたいところだ。
藤田と切磋琢磨する同期の大岩、そして昨年9月にデビューしたばかりの小澤も含め、若手同士の戦いが対抗戦の幕開けに火をつける。
■『WRESTLE KINGDOM 17 in 横浜アリーナ』
2023年1月21日(土) 15:00開場/17:00試合開始
神奈川・横浜アリーナ
https://www.njpw.co.jp/400431