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【2.2記者会見①】2.21東京ドーム大会第1弾記者会見 DRAGONGATE vs NOAH 記者会見リポート!

インタビュー

本日、2月21日(火)「chocoZAP presents KEIJI MUTO GRAND FINAL PRO-WRESTLING “LAST” LOVE ~HOLD OUT~」東京ドーム大会の第1弾記者会見がが行われた。初めに登壇したのはDRAGONGATE vs NOAHの6人タッグマッチに出場するDRAGONGATE(Z-brats)・シュン・スカイウォーカー選手、KAI選手、ディアマンテ選手、NOAH・丸藤正道選手、イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.選手、ニンジャ・マック選手の6選手。対抗戦として組まれたこのカードに対し、各選手は何を思うのだろうか。

 

【選手コメント】

ニンジャ・マック選手

「こんにちは。私はニンジャ・マックです。まず一つ、いつもNOAHを応援して下さる日本のプロレスファンの皆さん、そして世界中のプロレスファンの皆さん、ありがとうございます。そして二つ目ですが、今日ここにいらっしゃるDRAGONGATEの3人の選手、そしてDRAGONGATEという団体のことはとてもリスペクトしています。こうして試合ができることをとても光栄に思っております。そして三つ目。自分はNOAHの選手としてNOAHのことをとてもリスペクトしています。この試合で、いかにNOAHが強いかという事、NOAHの凄さというものを見せつけて、必ずDRAGONGATEに勝ちたいと思っています」

 

イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr選手

「この東京ドームのリングにあがったメキシコの選手はこれまでにもたくさんいますが、今回このディアマンテ選手と自分で16番目と17番目のメキシコ人選手としてあがります。ディアマンテ選手はDRAGONGATEを代表して、自分はNOAHを代表して試合に出られることをとても光栄に感じていますし、自分にとってメキシコ人としてすごく大事なことで、すごくうれしく思っています。ですがこの試合を制すのはNOAHだと思っています」

 

丸藤正道選手

「まずは武藤さんのファイナル、東京ドームで試合ができることを非常にうれしく思います。対戦相手はDRAGONGATEの選手なんですけど、僕は何回かDRAGONGATEの選手を観たり戦ったりする中で、みんな非常にポテンシャルの高い選手だと思っているので。当日、彼らがどういう試合をしたいのか、どう絡んでくるのか。(シュン・スカイウォーカー選手を見て)このマスク越しにすました顔がよくわかりませんが、ウチのニンジャとワグナーを堪能してもらいたいと思います」

ディアマンテ選手

「みなさんこんばんは。ディアマンテです。(※この後スペイン語でコメント)」

 

——通訳をお願いしてもよろしいでしょうか?

 

KAI選手

「俺たちが、必ず勝つってことだけ」

 

丸藤正道選手

「もっと喋ってたろ。ちゃんと訳せ」

 

シュン・スカイウォーカー選手

「…この東京大会にメキシコ人として出られることを誇りに思う、と。そして勝つのは僕たちだ。勝つのは僕たちっていう意味ではKAIの訳は正しいね。(丸藤選手に向かって)ちゃちゃを入れるな」

 

KAI選手

「まずは俺の師匠である武藤さんの引退興行に出れることを素直にうれしく思います。まぁこの試合、きっちり俺たちZ-bratsが勝って、俺の師匠、武藤さんの引退に花を添えたいと思います。そのためには、花にふさわしい相手としてNOAHの象徴である丸藤、お前からキッチリ、フォール奪ってやるからな。以上」

 

丸藤正道選手

「なに言ってるか分かんねぇから訳せよ」

 

シュン・スカイウォーカー選手

「まぁこの試合で勝ちたいとKAIは言っております」

 

丸藤正道選手

「もっと喋ってたろ」

 

シュン・スカイウォーカー選手

「ドラゴンゲートプロレス、シュン・スカイウォーカーと申します。丸藤さん、ニンジャ、ワグナー、前説ありがとうございます。自分はプロレスリング・ノアが好きではありません。嫌いです。過去を思い返せば、シュン・スカイウォーカーのNOAH絡みの出来事…嫌な思い出しかないね。一つは2022年4月、ジュニア戦士だけで行われた両国国技館大会。それを行うこと自体非常に腹立たしかった。NOAHジュニアのあのレベルで、単独で両国国技館興行。身分をわきまえていない、そんな姿だったね。だから僕たちZ-brats、自分含めH・Y・O、SB KENToの三人で両国に乗り込み、原田大輔、アレハンドロ、宮脇純太、この三人を圧倒したよ。解説席に座っていた獣神サンダー・ライガーはDRAGONGATE大絶賛。NOAHジュニアをかなり批判してたね。そのライガーさんと並ぶ今回の武藤敬司さんの引退興行に出れること、非常に光栄です。もう一つ、DRAGONGATEとNOAHで行われた合同興行。僕に与えられたカードは、“シュンさん、タダスケからとっちゃってください。もうシュンさんにそんな厳しい戦いさせられませんので、好きにやっちゃってください”っていう、生贄をささげるような。なぜか僕をメインイベントに出さない。その時のメインイベントは清宮海斗、拳王か。彼らが食われることをNOAHは嫌がったんだろうね。だから僕にタダスケという生贄をささげた。団体としてその姿勢はどうなの?恥ずかしいと思わないの?っていう感想でしたね。ちなみにこの興行前後に関しても、僕からスリーカウントを取られた原田大輔もアレハンドロも宮脇純太も、かつて負けた、かつて自分を犯したシュン・スカイウォーカーに対しなんの発言もする事がなく、アレハンドロに関しては“僕はドラゴン・キッド選手とタッグを組みたいです”とか言っちゃって。恥ずかしくないのかな?本当に軽蔑しますね。そんな彼らを所属選手として雇っているプロレスリング・ノア。まぁNOAHにいい選手がたくさんいるのは知っている。今回のオファーもうれしかった。でも俺にまたお茶を濁すようなカードが与えられるのかなと思っていたけど、蓋を開けてみたら丸藤、ワグナー、ニンジャ・マック。いいじゃないですか。うれしいね。食べ応えがある。噛み応えがある。一人一人とてもおいしそう。美食家の僕としては非常にうれしいですね。個人的に、丸藤選手に関してはジャイアント馬場さん追悼興行の時に対戦経験がありまして。新崎人生、丸藤正道組対シュン・スカイウォーカー、望月成晃組。その際はまぁフリーといってもいいんでしょうが、望月選手が丸藤選手からスリーカウントを取られ…恥ずかしい。そんな望月選手をたびたび出場させているNOAHさん…恥ずかしい。まぁその時の借りっていう思いは全くないんですけど、一番おいしいのは丸藤選手かと思っているので。KAIも狙うって言っていたけどスリーカウント、丸藤選手から頂きたいと思っています。…うん、ところでなんで僕はここにいるんだろう?なんで僕が選ばれたんだろう?と色々考えました。昨夜、すごく考えてよく眠れました。武藤敬司選手がムーンサルトプレスを…あえてそう言わせてもらう、(ムーンサルトプレスを)使えなくなった今、世界のプロレス界で最もムーンサルトプレスが美しい男、シュン・スカイウォーカー。それが理由なのか?はたまた武藤敬司選手のモノマネの第一人者・神奈月さんの親戚であるから僕が選ばれたのか?そこはちょっとわからないけど、NOAHがこの東京ドーム大会にシュン・スカイウォーカーを選んだことを、その強さと活躍でうれしい想いもあると思うけど、NOAHの象徴、エース、丸藤選手が食われることを後悔してしまうかもしれません。後悔するでしょう。以上です」

 

丸藤正道選手(拍手をしながら)

「なげぇよ」

 

【以下質疑応答】

 

——シュン・スカイウォーカー選手、KAI選手から狙われるようなコメントがありましたが、丸藤選手はどう感じましたでしょうか?

 

丸藤正道選手

「大変光栄でございます。どうぞ狙ってください。無理だよ、俺からスリーカウントを取るのは。どうぞ狙ってください」

 

——NOAHとしては18年ぶりの東京ドーム、オールスター戦のようなカードになりますが、丸藤選手としてはこの大会をどのように生かしていきたいですか?

 

丸藤正道選手

「それはもう完全に(大会の)主役というのは武藤敬司ですから。なので各々の試合で誰が主役になるのかっていうのが大事になってきますよね。そういった意味では非常に刺激的な対戦相手だと思うので、食われないように気を付けたいと思います」

 

——KAI選手に伺います。付き人も務めた武藤選手の引退興行ではどんな思いをもって試合をしたいですか?

 

KAI選手

「そんなのなんでお前に言わなきゃいけないんだよ。そんなの俺の胸の内に秘めとくよ。言わねぇよ」

 

——シュン・スカイウォーカー選手はドリームゲートチャンピオンとしての出場になります。この舞台をどのように生かしていきたいなど考えはありますでしょうか?

 

シュン・スカイウォーカー選手

「東京ドームに関しては、自分は初めての舞台。ただそれがシュン・スカイウォーカーというレスラーにとって、決して大きすぎる舞台だとは思っていないので。まぁステップアップの一環ですね。ただこの初の東京ドームという舞台が、自分の団体でもなくプロレスリング。ノアという。自分にとって…キャリア史上の1つの足かせになっていた団体による主催大会という事に関しては複雑な思いがありますが、まぁさっきも言ったようにNOAHさんに対して、興行が盛り上がる嬉しさと、エース、象徴を食われる後悔を感じさせたいと思います。そして東京ドームといえばかつて色んな名勝負が行われてきた場所ですが、今回はいわば試し食いと言ったところで。これが次につながるのか。まぁ3対3でカウントを取ったところで、(丸藤選手を見ながら)これは1対1の真剣勝負じゃないなんて言い訳しそうな顔をしているので。以上です」

 

——ディアマンテ選手に伺います。NOAHに初参戦という事ですが今の気持ちはいかがでしょうか?

 

(ディアマンテ選手がスペイン語で回答、シュン・スカイウォーカー選手が訳す)

 

シュン・スカイウォーカー選手

「かつてシュン・スカイウォーカー、H・Y・O、SB KENToがNOAHジュニアを倒したように、今回も同じ結果で僕ら三人が彼らを圧倒したい、とのことです」

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【大会情報】

「chocoZAP presents KEIJI MUTO GRAND FINAL PRO-WRESTLING “LAST” LOVE ~HOLD OUT~」

・日時: 2023年2月21日(火)

 開場:15:00/STATING BATTLE開始:16:00/PRIMARY STAGE開始:17:00

・会場:東京ドーム(東京都文京区後楽1-3-61) 

<アクセス>

JR「水道橋駅」東口・西口/都営地下鉄三田線「水道橋駅」A2出口/東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口

 

【チケット料金】

・VIP席   500,000円 (1列目) ※売切

※プラ柵内、引退記念特典付き、専用入場ゲートからのご入場

※左右のソーシャル設定はございません     

  ・ロイヤルシート 100,000円 (2列目:プラ柵外最前列) ※売切

  ・アリーナS席 50,000円 (3列目〜) ※売切

  ・アリーナA席 30,000円 (11列目〜) ※残りわずか

  ・アリーナB席 15,000円 (21列目〜) ※残りわずか<増席決定!>

  ・スタンドS席 10,000円 ※残りわずか

  ・スタンドA席 5,000円

  ※本大会では、レディースシート、エキサイトシート、ソーシャルディスタンス  シート、学生シートの販売はございません。

 

【チケット発売所】 

・イープラス   https://eplus.jp/muto/  ※特典付 FC先行でのご購入を除く

・チケットぴあ  https://w.pia.jp/t/keiji-muto/ ※特典付

・ローソンチケット  https://l-tike.com/mutokeiji/

・楽天チケット  https://r-t.jp/mutokeiji/

・チケットペイ  https://www.ticketpay.jp/search/?category_id=Noah

※クレジットカード決済またはファミリーマートにてお支払い、発券

・後楽園ホール5階事務所 03-5800-9999

  注)「※特典」につきましては各プレイガイドへお問い合わせください

 

チケットに関するお問合せ

ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999(平日12時~18時)

 

【全対戦カード】

◉MASTER STAGE(第5〜第8試合)◉

 

<第8試合 メインイベント・シングルマッチ/PRO-WRESTLING “LAST” LOVE>

武藤敬司 VS 内藤哲也

 

<第7試合・シングルマッチ/SHINING THROUGH>

オカダ・カズチカ VS 清宮海斗

 

<第6試合・シングルマッチ/TOKYO TORNADO>

高橋ヒロム VS AMAKUSA

 

<第5試合・タッグマッチ/FINAL DE LUCHA>

外道 石森太二 VS N O S A W A論外 MAZADA

 

◉MASTER STAGE《OPENING》

 

◉Intermission (予定)

 

◉PRIMARY STAGE(第1〜第4試合)◉

 

<第4試合・6人タッグマッチ/AJPWvsNOAH>

宮原健斗 諏訪魔 青柳優馬 VS 拳王 中嶋勝彦 征矢学


<第3試合・6人タッグマッチ/DRAGONGATEvsNOAH>

シュン・スカイウォーカー KAI ディアマンテ VS 丸藤正道 イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. ニンジャ・マック

 

<第2試合・8人タッグマッチ/DDT提供試合/Dramatic Dream Future>

MAO 勝俣瞬馬 上野勇希 小嶋斗偉 VS 遠藤哲哉 岡谷英樹 高鹿佑也 正田壮史

 

<第1試合・10人タッグマッチ/NEW EXPLOSION>

小川良成 Eita HAYATA クリス・リッジウェイ ダガ VS 小峠篤司 YO-HEY 吉岡世起 アレハンドロ 宮脇純太

 

◉STARTING BATTLE(S-B1〜3試合)◉

 

<S-B3・6人タッグマッチ/WORLD WARRIOR BATTLE>

杉浦貴 小島聡 ティモシー・サッチャー VS ジェイク・リー ジャック・モリス アンソニー・グリーン

 

<S-B2・8人タッグマッチ/東京女子プロレス提供試合/TJPW Spark>

坂崎ユカ 山下実優 中島翔子 辰巳リカ VS 瑞希 伊藤麻希 渡辺未詩 荒井優希

 

<S-B1・タッグマッチ/STARTING LOVE>

マサ北宮 稲葉大樹 VS 稲村愛輝 矢野安崇

 

皆様のご来場、お待ちしております!

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