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【NOAH新章】3.19横浜武道館大会で新時代を担う選手が決まる!方舟の新たな出航、舵を握るのは誰だ!?

インタビュー

 ノア初春のビッグマッチとなる横浜武道館大会。別れの東京ドームと後楽園を経て、ノア新風景の加速を予感させるカードが並ぶ。

 メインイベントでは清宮海斗とジェイク・リーのシングル初対決がGHCヘビー級選手権試合として実現。

 昨年末に全日本を退団し、NOAHに主戦場を移したジェイクは『GLG』(Good Looking Guys)を結成。清宮が新日本オカダ・カズチカとの王者対決で完敗を喫した直後に動き、「もう休めよ。俺が新しいNOAHのビジネスモデルになってやる」と挑戦表明して王座戦が決まった。

 ジェイクは覚悟の全日本退団からのタイトル初挑戦、清宮は“大敗"からの再起戦。2月大阪の「清宮vsジャック・モリス」に続くNOAH新風景を占う一戦となるが、同時にどちらも絶対に後退は許されない状況で向き合う、リスキーな激突でもある。

セミファイナルでは小川良成&Eita組の持つGHCジュニアヘビー級タッグ王座に、HAYATA&クリス・リッジウェイ組が挑戦する。

 もともと小川とHAYATA&リッジウェイは同じSTINGERで師弟関係にあったが、HAYATAが欠場、リッジウェイが帰英している間に、小川が“天敵"Eitaとまさかの合体。ベルトまで奪った。そのままEitaを交えて再合流…とはいかず、HAYATAとリッジウェイは師・小川にハッキリと「反Eita」を突きつけて、王座挑戦が決まった。

 前哨戦はシングル4試合で行われ、HAYATA&リッジウェイが圧倒。小川をそれぞれ技巧戦の末に破り、Eitaのことは血祭りに上げて、挑戦コンビの圧倒的優位で王座戦を迎える。HAYATAは当初「小川さんの目を覚まさせる」と語っていたが、前哨戦の試合後に求められた握手を拒否。STINGERの行く末含めて注目の一番となる。

 マサ北宮&稲葉大樹組のGHCタッグ王座には拳王&征矢学の金剛コンビが挑戦する。

 こちらも挑戦者コンビがあらゆる局面で圧倒中だ。GHCタッグ挑戦を決めた拳王は、全日本との対抗戦で青柳優馬からピンフォール勝ち。そのまま世界タッグ王座挑戦に動き、「タッグ二冠統一でGHC世界タッグ王座に改名」とまで宣言し、両団体を巻き込みながら話題面では一人舞台となっている。

 1月の新日本対抗戦におけるSANADA戦勝利から波に乗る征矢も加速状態。北宮とのシングルマッチで真っ向ねじ伏せるなど、前哨戦でも圧倒を重ねた。盤石王者だった杉浦貴&小嶋聡組をようやく引きずり下ろして、タッグ新時代を築き始めた…かと思われた王者の北宮&稲葉組だが、戦績でも存在感でも早くも窮地を迎えている。

第5試合では「杉浦貴vs谷口周平」の一騎打ちも決定。昨年、リングネームを本名に戻して原点回帰を果たした谷口だが、大きな実績は残せぬまま。そこに自衛隊レスリング班出身の兄貴分でもある杉浦が「鍛え直してやる」と喝を入れ、久々の一騎打ちが決まった。かつてGHCナショナル王座戦では激闘を展開した両雄。谷口は「覚悟をもって臨む」と話した。

 第3試合では岡田欣也と中嶋勝彦が約半年ぶりに一騎打ち。岡田は昨夏『N-1 VICTORY』公式戦で中嶋の蹴りをアゴに受けて骨折欠場。今年2月に復帰していたが、試練の再戦に臨む。

 

鈴木秀樹の導きによって、WWE(NXT)のサクソン・ハックスリー参戦も決定。ハックスリーは2メートルを超す長身と、故ブルーザー・ブロディを彷ふつとさせるルックスが特徴的なイギリス出身の35歳だ。

 このほかAMAKUSA&ニンジャ・マック組や、丸藤正道&イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.組といった華やかなコンビも実現。原田大輔を見送った小峠篤司らNOAHジュニア正規軍も、金剛ジュニアとの全面対決でリスタートを切る。

 

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【大会情報】

「GREAT VOYAGE 2023 in YOKOHAMA」

■日時:3月19日(日) 開始:16:00 開場:14:30

■会場:神奈川・横浜武道館

 

<配信情報>

・ABEMAでのご視聴

 https://abe.ma/3KMgLNg

・WRESTLE UNIVERSE(英語実況)

 https://www.wrestle-universe.com/ja/lives/h6dKij1YEGqHpyHdwFCq5X

 

<チケット情報>

VIP席(特典付き) 30,000円 (売り切れ)
アリーナS席 15,000円 (当日15,000円)
アリーナA席  8,000円 (当日8,000円)
アリーナひな壇席 10,000円 (当日10,000円)
スタンドS席 7,000円 (当日 7,000円)
スタンドA席 5,000円 (当日 5,000円)
学生シート(当日販売のみ) 2,000円  

※小学生、中学生、高校生、大学生、専門学生が対象になります。当日学生証をお持ちください。

※レディースシート、エキサイトシートの販売はございません。

 

<チケット販売所>

・e+(イープラス) https://eplus.jp/sf/word/0000001320 (パソコン&スマートフォン)

 パソコン&携帯にて予約→セブンイレブン全店、ファミリーマート各店頭にて購入可能

 ファミリーマート店内Famiポートにて直接購入可能

・チケットぴあ https://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=11027339

 【Pコード=594-150】

 セブンイレブンでは店頭端末での直接購入も可能、ファミリーマート全店にて販売・発券可能

・ローソンチケット 【Lコード:31798】 https://l-tike.com/sports/mevent/?mid=111745

 ローソン、ミニストップ店頭ロッピーにて購入可能

 ローソンチケットに関するお問い合わせはこちら

・後楽園ホール5階事務所 03-5800-9999

・プロレス道場 045-713-9674

 

【全対戦カード】

 

<第10試合 メインイベント・GHCヘビー級選手権>

(王者)清宮海斗 VS ジェイク・リー(挑戦者)

※第41代王者の5度目の防衛戦となります。

 

<第9試合・GHCジュニアヘビー級タッグ選手権>

(王者)小川良成 Eita VS HAYATA クリス・リッジウェイ(挑戦者)

※第55代王者組の2度目の防衛戦となります。

 

<第8試合・GHCタッグ選手権>

(王者)マサ北宮 稲葉大樹 VS 拳王 征矢学(挑戦者)

※第63代王者組の初防衛戦となります。

 

<第7試合・タッグマッチ>

AMAKUSA ニンジャ・マック VS エクストリーム・タイガー ランセロット

 

<第6試合・タッグマッチ>

丸藤正道 イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. VS ジャック・モリス アンソニー・グリーン

 

<第5試合・シングルマッチ>

杉浦貴 VS 谷口周平

 

<第4試合・タッグマッチ>

鈴木秀樹 サクソン・ハックスリー VS モハメド ヨネ 稲村愛輝

 

<第3試合・シングルマッチ>

中嶋勝彦 VS 岡田欣也

 

<第2試合・8人タッグマッチ>

小峠篤司 YO-HEY 吉岡世起 アレハンドロ VS 近藤修司 タダスケ 大原はじめ Hi69

 

<第1試合・シングルマッチ>

矢野安崇 VS 小澤大嗣

 

皆様のご来場、お待ちしております!

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