3.19横浜武道館大会に登場した”超大型新外国人”サクソン・ハックスリーとは!?
3月19日(日)「GREAT VOYAGE 2023 in YOKOHAMA」神奈川横浜武道館大会の第4試合、鈴木秀樹のパートナーとして現れたのは、身長2.0m超えの”超大型新外国人”サクソン・ハックスリーだ。
経歴としては、2010年にデビューしイギリスを中心にヨーロッパマットで活躍。インディーシーンのタイトルをいくつも獲得している。その後、2017年にWWEに登場、2018年にNXT UKのリングを主戦場に戦う。2022年8月18日にWWEを退団した後は再度インディシーンで戦い、今回の横浜武道館大会でNOAHに初登場した。
横浜武道館大会では、そのブルーザー・ブロディを彷彿とさせる風貌、トップロープを跨いでのリングイン、そしてその荒くれたダイナミックな戦いは会場にいるファンをどよめかせ、7分55秒という短い時間の中でも存分にその力を示し、最後には自らモハメド ヨネをネックハンギングボムで仕留めた。
試合後には雄叫びを上げながら、
”今日の試合を見ていてわかっただろ? 満を持してこのサクソン・ハックスリーが日本、NOAHに来たぞ。俺が日本に来たのは遊びじゃない。桜を楽しむためにここに来たんじゃない。全てをひっくり返すために来たんだ。この時をずっと待っていた。俺が全てをぶっ潰す、全てをひっくり返すところをしっかり見ておけよ。そして俺に近づくなよ”
と、NOAHの勢力図を変えることを宣言した。
鈴木秀樹というクレバーな実力者のパートナーもすでにおり、まさにこれからの暴れっぷりに期待が持てる。
NOAHのリングに登場したこの新たな”怪物”の動向から目が離せない。
—プロフィール―
【身長】203cm
【体重】102kg
【生年月日】1988年2月1日
【出身地】イギリス・ダーラム州
【デビュー戦】2010年
【プロレス歴】フリーーWWEーフリー
【タイトル歴】RISEシングル、エンパイアタッグ、CPWヘビー、エボリューションヘビー、TGWシングル
【得意技】ネックハンギングボム
2010年にデビューし、イギリスを中心にヨーロッパマットで活躍。2017年1月にWWE初参戦。2018年7月よりNXT UKにもレギュラー参戦。2メートルを超える長身と故・ブルーザー・ブロディを彷彿とさせる風貌が特徴的。2023年3月19日、NOAH横浜武道館で鈴木秀樹のパートナーとして日本デビューを果たす。