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【インタビュー】“一発で終わるんですよ、唐突に…” 仙台の地でGHCヘビー級王座初防衛戦となるジェイク・リー、「狂気」を秘めた中嶋勝彦を警戒!?

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3月19日横浜武道館にて行われたGHCヘビー級選手権試合にて、清宮海斗を破り新王者となったジェイク・リーに話を聞いた。GHCのベルトを実際に手にした感覚、そして試合後、まっ先に挑戦者として名乗り上げた中嶋勝彦に対し、どのような想いでいるのだろうか。

 

【選手インタビュー】

 

——改めてGHCヘビー級王者となりましたが、現在の心境を教えて下さい。

 

ジェイク・リー選手

「物質的にも十分重いです。ただ、心地いい重さです。最高です、と言いたいところなんですけど、この団体(NOAH)は日本で1位、2位を争うんじゃなく“1番なんだよ”という、やるからにはそれを目指して皆さんやっているんじゃないですか?それを有言実行するためにも今は(ベルトを)持ち続けたいですよね」

 

——次期挑戦者である中嶋勝彦選手との対戦を望んでいた一番の理由は何でしょうか?

 

ジェイク・リー選手

「参戦した当初から話していることで、“なぜ?”もちろん疑問に思いますよね?(でも、中嶋選手を)見てわかるじゃないですか。上手い、強い、怖い。昔ながらのプロレスラーの強さと、今現代のプロレスラーのうまさと強さがあって、それをあの年齢で体現しているんですよ。それはもうずっと見ているに決まっているでしょ。技もそうだし、目の動きだったり肩の動きだったり、チェックしています、俺は。戦ってみたい。どういう感じになるのか、どんな選手なのか。見るのとやるのとじゃ全然違うので。タイトルマッチに関して言えば、負けたいって願う選手は誰1人いないわけで。それ以上に中嶋勝彦という選手が、改めてどういう歴史を歩んできて、そしてこれからどういう歴史を歩んでいくのか。もしかしたらここが分岐点になるかもしれないし。それは俺にとっても同じで。もしかしたらそれはずっと見てきたからこそ、そういう言葉が出るのかなと、僕は思います」

 

——GLG(Good Looking Guys)にタダスケ選手、YO-HEY選手が加入しましたがその点についてはいかがでしょうか?

 

ジェイク・リー選手

「あぁ、(メンバーが)増えていましたね。気づいたら隣にいたっていうだけで。何も“入りたい”、“一緒にやりたい”っていうやつらを拒む理由はないし、二人ともカッコいいでしょ。自分の武器、長所を武器にできると思った5人じゃないですか?」

 

——GLG(Good Looking Guys)のNOAHのリングにおける狙いというものはどういったものでしょうか?

 

ジェイク・リー選手

「誰が見ても“カッケーな”、“入りてぇな”、“こうなりたいな”って思わせるような。そういうプロデュースができたら最高じゃないかなと思っています」

 

——NOAHを主戦場に選んで参戦した今、どのように感じていますか?

 

ジェイク・リー選手

「楽しみもそうですし、それ以上に不安と緊張と好奇心と、なんかいろんな想いがごちゃごちゃになっている感じです。ふてぶてしくやっているように見せているだけで、実際のところは毎日(ごちゃごちゃ)ですよ。だから何だろうな…生きるための術ですよ、こうやっているのは。元が凄い強いわけでもないし、何かに元から秀でているわけでもないので。もともと無い人間だからこそ考えて工夫するというのを誰よりもする必要があるし、そこで満足しちゃ今まで言った言葉も全部できないでしょうね。だから常に自分を不安に駆らせるじゃないですけど、今のままで本当にいいのか?という自問自答はよくしますよ」

 

——中嶋勝彦選手との試合はどのようになるとお考えでしょうか?

 

ジェイク・リー選手

「一発で終わるんですよ、一発で。唐突に。試合の流れなんか関係ないんですよ。見ていれば分かりますよね。他の選手じゃあり得ません」

 

——では最後に挑戦者である中嶋勝彦選手へコメントをお願いいたします。

 

ジェイク・リー選手

「中嶋勝彦選手、はじめまして。私はあなたの歴史を学び、そして体感し、そしてより知りたい。またリングで会いましょう」

 

 

新王者となったジェイク・リーは、4.16仙台で中嶋勝彦という“狂気”を迎え撃つ。ジェイク自身の“試合の流れなんて関係ない、一発で終わる”という言葉からわかる通り中嶋勝彦を相当危険視している。対する中嶋勝彦も“俺が、NOAHだ”と言い、まさにNOAHの戦いを俺が教えてやる、といったところ。4.16仙台でのGHCヘビー級王座をかけたこの一戦、狂気を纏う刺激的な戦いに注目である。

 

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◆こちらのインタビューはNOAH公式YouTubeに公開されております。ぜひこちらもご視聴下さい

視聴URL → https://youtu.be/84KlNt3tsio

―4.16仙台大会詳細―

ABEMA presents GREEN JOURNEY 2023 in SENDAI

・日時:2023年04月16日(日) 開始:16:00/開場 14:30

・会場:ゼビオアリーナ仙台

 

◆特設サイトはこちら https://www.noah.co.jp/greenjourney2023insendai/

 

<配信情報>

・ABEMAでの視聴はこちら

https://abema.app/yzGt

・WRESTLE UNIVERSE(英語実況)での視聴はこちら

https://www.wrestle-universe.com/ja/lives/452xj1hND5UPprotS9umZF

 

<チケット情報>

VIP席(特典付き) 30,000円 (当日 30,000円)
アリーナS席 15,000円 (当日 15,000円)
アリーナA席 8,000円 (当日   8,000円)
2階スタンドS席 10,000円 (当日 10,000円)
2階スタンドA席 7,000円 (当日   7,000円)
2階スタンドB席 5,000円 (当日   5,000円)
レディースシート 4,000円 (限定販売)
エキサイトシート 3,000円 (限定販売)
学生シート(要学生証) 2,000円 (当日のみ)

 

◆チケットの購入はこちら → https://eplus.jp/sf/word/0000001320

 

<対戦カード>

<第10試合 メインイベント・GHCヘビー級選手権/THE LUNATIC GATE>
(王者)ジェイク・リー VS 中嶋勝彦(挑戦者)
※第42代王者の初防衛戦となります。

 

<第9試合・GHCジュニアヘビー級選手権/RISE AND FALL>
(王者)AMAKUSA VS HAYATA(挑戦者)
※第52代王者の4度目の防衛戦となります。

 

<第8試合・GHCナショナル選手権/SKY’S THE LIMIT>
(王者)イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. VS ジャック・モリス(挑戦者)
※第9代王者の3度目の防衛戦となります。

 

<第7試合・GHCジュニアヘビー級タッグ選手権/TIME FOR A CHANGE>
(王者)小川良成 Eita VS YO-HEY タダスケ(挑戦者)
※第55代王者組の3度目の防衛戦となります。

 

<第6試合・GHCタッグ選手権/VOLCANIC EXPLOSION>
(王者)マサ北宮 稲葉大樹 VS 杉浦貴 谷口周平(挑戦者)
※第63代王者組の2度目の防衛戦となります。

 

<第5試合・6人タッグマッチ/LALAPALOOZA FIESTA>
ドラリスティコ ドラゴン・ベイン アレハンドロ VS エクストリーム・タイガー アルファ・ウルフ ランセロット

 

<第4試合・10人タッグマッチ/MIGHT MAKES RIGHT>
丸藤正道 清宮海斗 ニンジャ・マック 小峠篤司 吉岡世起 VS 拳王 新崎人生 近藤修司 大原はじめ Hi69

 

<第3試合・シングルマッチ/WILD AND FREE>
雪妃真矢 VS 夏すみれ

 

<第2試合・6人タッグマッチ/NO HOLDING BACK>
鈴木秀樹 ティモシー・サッチャー サクソン・ハックスリー VS 稲村愛輝 岡田欣也 ショーン・レガシー

 

<第1試合・シングルマッチ/OPENING JOURNEY>
矢野安崇 VS 小澤大嗣

 


皆様のご来場、お待ちしております!

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