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【仙台ビッグマッチ!】5大タイトルマッチ開催!覇権争いが激化するNOAHの4.16ゼビオアリーナ仙台大会は要注目!

インタビュー

 春のビッグマッチとなる仙台決戦。初進出となるゼビオアリーナ仙台を舞台に5大GHC戦が行われ、“NOAH新風景"の加速を思わせるカードが並んだ。

 メインイベントのGHCヘビー級王座戦では王者ジェイク・リーが注目の初防衛戦。3・19横浜武道館大会で新時代エースの清宮海斗を破り、新ユニット『Good Lookig Guys』の勢力も拡大させて一気にNOAHの勢力図を塗り替えた。

 そのジェイクに「俺が本物のNOAHをみせてやる」と挑戦表明したのが中嶋だった。“NOAHで闘いたい相手"に中嶋の名を真っ先に挙げていたジェイクにとっても渡りに船だった。

 前哨戦ではジェイクが落差を生かした攻撃や拷問コブラで中嶋を押し込んだが、最終前哨戦では中嶋も右ハイキック一撃でジェイクをKO。どちらも“狂気の笑み"を浮かべ合い、「一瞬で唐突に終わる」緊張感をはらむ展開が続いた。危険な香りがプンプンに漂う“まばたき禁止"な一戦となりそうだ。

 AMAKUSAのGHCジュニア王座には、復権を目指すHAYATAが挑戦する。昨年のNOAHジュニアを“絶対王者"としてけん引したHAYATAは、昨年10月の有明アリーナ大会での負傷アクシデントで王座から陥落。その有明アリーナ大会でNOAH初登場を果たしたのがAMAKUSAだった。

 HAYATA欠場期間中にAMAKUSAは一気にNOAHジュニアの頂点を奪取。ジュニアシーンに新風景をもたらしたが、今年2月に復帰したHAYATAが3・26むつ大会で「そのベルトは俺のや」と挑戦を表明。前哨戦2戦ではAMAKUSAから連続で直接ピンフォール勝ちをおさめ“最強のチャレンジャー"っぷりを発揮して、4度目の防衛戦となるAMAKUSAは最大のピンチを迎えている。

 イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.のGHCナショナル王座には、ジャック・モリスが挑戦。誇り高きルチャ一族王者と、容姿端麗な英国紳士による新世代外国人対決…となるはずだったが、前哨戦を通じて予想外の展開となった。

 慣れぬ異国の地でともに功名を目指してきた両雄。前哨戦が始まれば秘めてきたライバル心が一気にあらわとなった。直接的な星の奪い合いを繰り広げたうえで、馬乗りになって殴り合い、最後の前哨戦ではワグナーJr.の場外攻撃でモリスが裂傷を負う事態に。感情のリミッターが外れた状態での実力者対決となる。

 小川良成&Eita組の持つGHCジュニアタッグ王座には、ともに『GLG』入りを果たして環境を変えたYO-HEY&タダスケ組が挑戦する。

 3・19横浜武道館大会でYO-HEYは正規軍、タダスケは金剛を同時に抜けて新ユニット入り。わずか1週間後の3・26むつ大会で小川からピンフォール勝ちをおさめて、挑戦のチャンスを手繰り寄せた。もともと同じRATEL'Sだっただけにチームワークは色褪せぬまま。タダスケが「G!L!G!」コールを煽るなど、両者の“明るさ"により磨きがかかった。

 一方で“付かず離れず"な関係性が続く小川&Eita組は再び険悪ムード。前哨戦ではEitaがYO-HEY、タダスケをImperial UnoでことごとくKOしてみせたものの、タッグが機能するかどうかはまたしても不透明なまま、仙台決戦を迎えることになる。

 

 マサ北宮&稲葉大樹組の持つGHCタッグ王座には杉浦貴&谷口周平組が挑戦。昨年ファンキーエクスプレスを離脱して“本名"へと回帰した谷口だが、結果は出ぬまま。自衛隊レスリング時代からの先輩・杉浦との一騎打ちを経てタッグ結成を懇願し、王座挑戦のチャンスをつかんだ。

 すでにキャリア17年の46歳。「時間ねえんだ」という杉浦のゲキに応えて、前哨戦ではその杉浦を“人間爆弾"に使うチョークスラムを繰り出すなど我道を行く大暴れ。最終前哨戦では杉浦が北宮を一騎打ちで撃破し、2ヶ月ぶりの王座奪回へ視界良好とした。

 第4試合には新崎人生が参戦。“みちのく"は杜の都で愛弟子・拳王率いる金剛勢と組み、丸藤正道、清宮海斗、ニンジャ・マックら華やかなNOAH正規軍の面々と対決する。

 

 ルチャ界の大物ドラリスティコも3・19横浜武道館大会に続いて3度目のNOAH参戦。ドラゴン・ベイン、アレハンドロとのトリオで、エクストリーム・タイガー&アルファ・ウルフ&ランセロットと対決するという大空中戦必至なルチャ・マッチに臨む。

 このほか1月の横浜アリーナ大会に続く“女子マッチ"として「雪妃真矢vs夏すみれ」が行われるほか、新外国人選手のサクソン・ハックスリー、ショーン・レガシーも第2試合に登場。3・19横浜武道館大会からNOAH参戦中のハックスリーは、全国各地で暴走ファイトを展開。“令和のブルーザー・ブロディ"っぷりに拍車がかかる。昨年の米国トライアウトを経てNOAH参戦を果たしたレガシーも、ヘビー級とは思えぬ空中殺法で参戦直後から存在感を発揮。仙台で初めてのビッグマッチを経験する。

 

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【4.16仙台大会詳細】

ABEMA presents GREEN JOURNEY 2023 in SENDAI

・日時:2023年04月16日(日) 開始:16:00/開場 14:30

・会場:ゼビオアリーナ仙台

 

◆特設サイトはこちら https://www.noah.co.jp/greenjourney2023insendai/

 

<配信情報>

・ABEMAでの視聴はこちら

https://abema.app/yzGt

・WRESTLE UNIVERSE(英語実況)での視聴はこちら

https://www.wrestle-universe.com/ja/lives/452xj1hND5UPprotS9umZF

 

<チケット情報>

VIP席(特典付き) 30,000円 (当日 30,000円)
アリーナS席 15,000円 (当日 15,000円)
アリーナA席 8,000円 (当日   8,000円)
2階スタンドS席 10,000円 (当日 10,000円)
2階スタンドA席 7,000円 (当日   7,000円)
2階スタンドB席 5,000円 (当日   5,000円)
レディースシート 4,000円 (限定販売)
エキサイトシート 3,000円 (限定販売)
学生シート(要学生証) 2,000円 (当日のみ)

 

◆チケットの購入はこちら → https://eplus.jp/sf/word/0000001320

 

<対戦カード>

<第10試合 メインイベント・GHCヘビー級選手権/THE LUNATIC GATE>
(王者)ジェイク・リー VS 中嶋勝彦(挑戦者)
※第42代王者の初防衛戦となります。

 

<第9試合・GHCジュニアヘビー級選手権/RISE AND FALL>
(王者)AMAKUSA VS HAYATA(挑戦者)
※第52代王者の4度目の防衛戦となります。

 

<第8試合・GHCナショナル選手権/SKY’S THE LIMIT>
(王者)イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. VS ジャック・モリス(挑戦者)
※第9代王者の3度目の防衛戦となります。

 

<第7試合・GHCジュニアヘビー級タッグ選手権/TIME FOR A CHANGE>
(王者)小川良成 Eita VS YO-HEY タダスケ(挑戦者)
※第55代王者組の3度目の防衛戦となります。

 

<第6試合・GHCタッグ選手権/VOLCANIC EXPLOSION>
(王者)マサ北宮 稲葉大樹 VS 杉浦貴 谷口周平(挑戦者)
※第63代王者組の2度目の防衛戦となります。

 

<第5試合・6人タッグマッチ/LALAPALOOZA FIESTA>
ドラリスティコ ドラゴン・ベイン アレハンドロ VS エクストリーム・タイガー アルファ・ウルフ ランセロット

 

<第4試合・10人タッグマッチ/MIGHT MAKES RIGHT>
丸藤正道 清宮海斗 ニンジャ・マック 小峠篤司 吉岡世起 VS 拳王 新崎人生 近藤修司 大原はじめ Hi69

 

<第3試合・シングルマッチ/WILD AND FREE>
雪妃真矢 VS 夏すみれ

 

<第2試合・6人タッグマッチ/NO HOLDING BACK>
鈴木秀樹 ティモシー・サッチャー サクソン・ハックスリー VS 稲村愛輝 岡田欣也 ショーン・レガシー

 

<第1試合・シングルマッチ/OPENING JOURNEY>
矢野安崇 VS 小澤大嗣

 


皆様のご来場、お待ちしております!

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