9/9新宿FACE大会 試合後コメント N-1覇者・潮崎ごう沈 王者ジェイク先制も「本調子じゃないんだろ?」
▼サイコ・クラウン“千両役者っぷり"まざまざ いきなりワグナー粉砕
▼吉岡がHAYATAピンで「次の挑戦者は…俺や!」
▼新日本・大岩のNOAH武者修行が本格スタート
▼小川が再び清宮一刀両断 「ワンパターン」連呼
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
写真提供 プロレス/格闘技DX
第2試合 タッグマッチ
アダム・ブルックス モハメド ヨネ vs 小峠篤司 Hi69
【ブルックスの話】「(N-1を終えて)またここNOAHで勝利を上げることができた。彼ら(小峠&Hi69)はGHCジュニアタッグのタイトルマッチで負けてるんだってね。今夜も彼らは負けた。この俺にね。当然のこと。誰も驚かない」
第3試合 6人タッグマッチ
小川良成 ダガ LEONA vs 大原はじめ 宮脇純太 藤村加偉
【試合後の小川】
――改めて9・3大阪で清宮と当たってみて…
▼小川「つまんなかったでしょ? おもしろくないだろ? いっつも一緒で」
――とはいえ大阪では清宮に敗れているが…
▼小川「勝つ試合もつまんないだろ? いつも同じで、ワンパターンだろ? ワンパターンだろ? ワンパターンだろ?(※と言いながら去っていく)」
【ダガの話】「はっきり言っておく。クリスはいないけどそんなこと関係ない。俺たちはSTINGERのままだし、NOAHだけじゃなく、世界中で俺たちが最高のチーム。そしてここにいるのは俺たちの仲間LEONA。俺たちはみんな倒してきた。クリスは戻って来るけど、今はLEONAとやっていく」
【LEONAの話】「突発的に起こること、それがこのプロレスの醍醐味だとしたら、今日こうやってダガ選手とできたのは、自分の中では凄く刺激的だった。そして、もうNOAHに再び上がるようになって3ヶ月。もうこれは過ぎ去った、速いNOAHの流れではもう遠い昔のこと。今日も初めてのテキサスクローバー。自分の中で変化を求めて、1つずつ積み重ねていきます」
第4試合 シングルマッチ
サクソン・ハックスリー vs アンソニー・グリーン
【サクソンの話】「大阪ではミスがあったが、もうミスはしない。二度と過ちはおかさない。REALは波に乗ってるんだ。そしてサクソン・ハクスリーは“デストロイヤー"だ。今日はグッドルッキングガイズをデストロイしてやった!」
第5試合 タッグマッチ
ティモシー・サッチャー 谷口周平 vs 清宮海斗 大岩陵平
【試合後の清宮&大岩】
▼清宮「よし。OK。ありがとう」
▼大岩「ありがとうございます」
▼清宮「昨日から気持ちの切り換えもバッチリだしね。今日も結果出て。これから大阪でも言ったように、1つ1つだね。陵平、NOAHのリングはどう?」
▼大岩「今日もそうだけど、前の大阪も1試合1試合海斗さんの隣でしっかり戦って、この経験を必ず自分のモノにしてみせます」
▼清宮「明日も初対戦だ。明日の春日部も初対戦だし、これからずっと続いていくだろうね。全部吸収して俺たち2人で行けるところまで行こうぜ」
▼大岩「はい。お願いします」
▼清宮「よし」
▼大岩「ありがとうございました」
第6試合 6人タッグマッチ
征矢学 マサ北宮 稲葉大樹 vs 拳王 ランス・アノアイ スタリオン・ロジャース
【征矢の話】「真夏のN-1は終わっちまったけど、俺の心の中の火はまだ消えてねえから。全然消えてねえ。むしろ火力を上げて、この先、NOAHを新しい夜明けの世界へ」
【拳王の話】「征矢学、強くなったな」
第7試合 タッグマッチ
HAYATA Eita vs 近藤修司 吉岡世起
【吉岡の話】「リング上で言った通りだよ。HAYATA、次の挑戦者は俺や」
【HAYATAの話】「次は…吉岡や」
【Eitaの話】「1個だけ。1個だけ。公式Twitter(X)見たか、NOAHの。スケジュール発表のヤツ見たか? 10月、11月発表されたな。見たか? 11月。11月18日土曜日。見たか? その日、何があると思う? 何があると思う? NOAHジュニアの顔が生まれ育った場所で興行があるんだぞ。おい、しかもそれは4年ぶり。これ、オリンピックと一緒だぞ。決まったからにはな、超満員にするからな。ただの地方大会で終わらせねえからな」
第8試合 6人タッグマッチ
イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. ニンジャ・マック アレハンドロ vs サイコ・クラウン ドラゴン・ベイン アルファ・ウルフ
【クラウンの話】「プロレスリング・ノアにサイコ・クラウンがやってきた!! 俺がNOAHに来た理由。それはお前のベルトを奪うためだ。メキシコで俺はお前のオヤジのマスクを取ってやったぞ。だから、今度はお前のマスクも奪ってやる」
【試合後のウルフ&ベイン】
▼ベイン「本当にいい試合だった。この新宿でサイコ・クラウンと組むことができて、そして勝つことができて凄く嬉しく思っている。アレハンドロとニンジャ・マック、俺たちは十分に準備ができている」
▼ウルフ「絶対に俺たちがベルトを獲って、ジュニアタッグのチャンピオンになってやる」
【ワグナーJr.の話】「自信がない。これは最悪の悪夢だ。だが、俺はメキシコにいる家族をガッカリさせることは絶対にできない」
第9試合 タッグマッチ
ジェイク・リー ジャック・モリス vs 潮崎豪 中嶋勝彦
【ジェイクの話】「見ての通りだ。結果は、勝利の女神は俺とジャックに微笑んだわけだ。前哨戦第一発目からつまずいたな、潮崎豪。いや、つまずいたというより妥当か。まだ多くの人たちは潮崎豪に対して信頼していないだろう。逆にクエスチョンマークがつくことばかりのはずだ。なぜそれをもっと声を大にしていろいろなところで発信しない? 俺が見てないだけか。それとも発信してないだけか。そうじゃないだろ? そういうのも込みで楽しもう。明日は春日部。春日部はパートナーがジャックではないけれども、けど結果はたぶん今日と同じようにいけば、同じ結果となる。潮崎豪、お前が見せたいのはたぶん、あなたが見せないのはたぶん、もっと違うもののはずだ。もっと俺に見せてくれ。もっと感じさせてくれ、潮崎豪を」
【モリスの話】「潮崎豪、お前はずっと『I AM NOAH』と言ってNOAHの象徴のように言ってきた。Tシャツにも書いてあるけれど、今まで9ヶ月間、NOAHの顔になっているのは誰だと思う? GLG、俺たちじゃないか。それはただのスローガンみたいな形で、もう終わり。名古屋では、俺とアンソニー・グリーンがGLGとしてタッグの王者に絶対になる。そして、ジェイク・リーはGLGとしてベルトを絶対に防衛する。だから、これからNOAHの顔になっていくのはGLGなんだ。俺たちでTシャツを作ってもいいんじゃないか」