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【調印式①】9.24名古屋国際会議場大会 GHCタッグ選手権試合≪王者組≫サクソン・ハックスリー ティモシー・サッチャーvs≪挑戦者組≫ジャック・モリス アンソニー・グリーン 調印式リポート!

インタビュー

 都内某所にて、9月24日(日)「GRAND SHIP 2023 in NAGOYA」で行われる5大選手権試合の調印式が行われた。

 

<GHCタッグ選手権試合>

≪第65代王者組≫サクソン・ハックスリー ティモシー・サッチャー vs ジャック・モリス アンソニー・グリーン≪挑戦者組≫

※第65代王者組の2度目の防衛戦となります。

 

【以下選手コメント】

※会見開始前にサッチャーがサクソンに興奮を落ち着かせるようにヘッドフォンを装着、サクソンは何やらノリながら音楽を聞いている

 

――王座戦に向けた意気込みを

 

▼モリス「こうしてプロレスリング・ノアの記者会見に座るということは、初めてのことではありません。実際にチャレンジャーとして、挑戦者という立場でこうして席に座るということは、これで3回目になります。もしかしたら三度目の正直という人がいるかもしれませんけど、ここに座ってアンソニー・グリーンと一緒にこのタッグのベルトに挑戦するということ。僕らは絶対にタッグとして最高のチームだと思っていますから、この二人が名古屋大会で新タッグ王者になるということをここに宣言します」

▼グリーン「今ここに座っていて、しっかり自分自身、自信を持っています。だけど、ほんの少しだけプレッシャーも感じています。それは今回、タッグとしてチームを組むジャック・モリス選手、彼のことをガッカリさせたくない。もし自分が失敗してしまうとすべてが終わってしまう。そういうふうに思っているので少しプレッシャーを感じていますけど、これまでビッグマッチで自分は負けたことがありません。プロレスリング・ノアに参戦するようになってからビッグマッチではまだ負けたことがないという自信を持っています。また、GLGとしてREALと対戦したときには、自分がこのタッグ王者の片方からピンフォールを奪いました。ですから、しっかり自信を持っています。日曜日、名古屋大会で絶対にベルトを獲りたいと思います」

 

※サクソンの番になるとサッチャーがヘッドフォンを外す

 

▼サクソン「お前ら、自分たちのことをGLG、グッド・ルッキングと言っているが、この試合が終わったあとにはグッド・ルッキングなんて言ってられなくしてやる」

▼サッチャー「REALvsGLGのこの一戦、REALのリーダーは鈴木秀樹選手。彼から自分たちはより良い選手になるように、いろいろと教えてもらってきた。一方、GLGのリーダーはジェイク・リー。きっと彼からは、SNSにどんな写真を投稿するのか。そんなことしか教わっていないだろうな。この名古屋大会、サクソン・ハックスリーが言ったようにGLG、今グッド・ルッキング・ガイとか言ってるが、グッド・ルッキングではない状態にしてやる」

 

――「グッド・ルッキングと言えないようにしてやる」と通告されたが?

 

▼モリス「グッド・ルッキングじゃないようにしてしまうなんて言われましたが、そんなことは絶対に起こらない。むしろベルトをとって、ベター・ルッキングになるはず。今週の日曜日、このベター・ルッキング・ガイズがあいつらが持ってるベルトを俺たちの腰に巻くということです」

 

――ジェイク選手からSNSの写真の投稿ぐらいしか教わっていないのではと指摘されたが?

 

▼グリーン「自分たちのリーダー、ジェイク・リーが何を教えているか。そんなことは彼らにとやかく言われる筋合いはないね。事実なのは今、ジェイク・リーがGHCチャンピオンであって、防衛ロードを歩んでいるということです。もし自分たちがGHCタッグを取ったあかつきには、ジェイク・リーからその写真を投稿する方法を教えてもらえるかもしれないけど、それと同時に彼から学ぶことというのは、どうしたらあのベルトを自分たちのものにできるのかということ」

 

――挑戦者チームのタッグチームとしての印象は?

 

▼サッチャー「確かに技術はあると思うんだけど、根性は大したことないよ」

 

――今、サクソン選手が音楽を聴いているようだが、何か意味がある?

 

▼サッチャー「今ここで彼が暴れたりしないように、音楽を聴かせて落ち着かせているんだ」

 

――挑戦者チームはまだタッグとしての実績がないが、お互いの信頼関係はどのぐらいある?

 

▼グリーン「パートナーのことはとても信用しています。信頼もしています。ただ勝つだけじゃない、ただベルトを獲るだけじゃない。GLGに入ってからずっと一緒にいますし、ずっと仲良くしています。一緒にご飯を食べに行ったり、一緒にトレーニングをしたり、同じ屋根の下で暮らしています。これまでの14ヵ月、ともに過ごしてきた経験があるからこそ、彼のことは本当に心の底から信用、信頼しています」

▼モリス「14ヵ月前に初めてNOAHに来るようになってから、ずっとアンソニー・グリーン選手が常に自分のそばにいました。試合ではいつもタッグを組んで試合をしているわけではないかもしれませんけど、この14ヵ月ともに過ごした期間で多くの時間を共有してきました。GLGとしてリングの中だけではなく、控室の中だけではなく、リングの外でも行動をともにしていますから、二人の心はしっかりつながっていると思います。それはチャンピオンチームにはない絆だと思います」

(文・写真提供 プロレス/格闘技DX)

後日、プロレスリング・ノア公式YouTubeチャンネルにて調印式の模様を公開いたします。

公式YouTubeチャンネルはこちら https://www.youtube.com/@noah_ghc

 

◆9.24名古屋国際会議場大会 詳細はこちら

https://www.noah.co.jp/schedule/485/

 

皆様のご来場、お待ちしております!

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