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【見どころ紹介】決戦迫る!絶対に見逃せない10.28福岡国際センター大会を余すところなく紹介!

インタビュー

 今年もNOAH秋のビッグマッチは福岡が舞台。3年連続の10月開催となる福岡国際センター大会が、28日に行われる。

 秋の大一番のメインを飾るのは王者ジェイク・リーに拳王が挑戦するGHCヘビー級王座戦。“ストップ・ザ・ジェイク"最後の砦として拳王が挑む。

 NOAH参戦以降、無敗を誇ってきたジェイクに8・27川崎大会のN-1・Aブロック公式戦で初めて黒星をつけたのが拳王だった。9・24名古屋大会でN-1覇者・潮崎豪との頂上決戦を制したジェイクは、「借りを返す」と自ら拳王を指名。拳王も「当然だ」と承諾し、「外敵のジェイクが王者ならNOAHに絶景は訪れない。俺がNOAHを絶景が見える場所まで連れてってやる」と宣言して“ジェイク政権"に真っ向からノーを突きつけた。

 清宮海斗からベルトを奪ったジェイクは、中嶋勝彦、丸藤正道、杉浦貴、そして潮崎豪と歴代GHCヘビー級王者をことごとく撃破。歴代王者として拳王は“最後の砦"となる。今年に入って対新日本やYoutubeチャンネルでを通じて独自の存在感と人気を確立した拳王。“絶景"を目指しての返り咲きか、それともジェイクによる“完全制圧"か。答えは福岡で出る。

 半年ぶりの“新世代外国人対決"となるGHCナショナル王座戦も決定。王者イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.に、ジャック・モリスが再び挑戦する。

 9・24名古屋大会でワグナーJr.は、プロレス人生をかけたサイコ・クラウンとの壮絶遺恨マッチを制して“血のV6"に成功。その試合後に名乗りを上げたのがモリスだった。

 ともにNOAHで研さんを積んできた新世代外国人。異国の地で苦楽をともにしてきた戦友であり、ライバルでもある。今年4月の仙台大会でも同王座を懸けて激突し、ワグナーJr.に軍配。あれから約半年。ワグナーJr.は好内容の防衛戦を連発して王者としての存在感をさらに高め、モリスも今夏N-1で躍進したうえでGHCタッグ王座も獲得。両雄ともに、またひとつ階段を上がった状態で迎えるリマッチとなる。

 ルチャ兄弟“ロス・ゴルペアド―レス"ベイン&ウルフ組とYO-HEY&タダスケ組によるGHCジュニアタッグ王座戦も、立場を逆にしての半年ぶり再戦だ。

 4月の後楽園大会では当時王者だったYO-HEY&タダスケ組が、ベイン&ウルフ組の挑戦を退けて防衛に成功。敗れたベイン&ウルフだったが聖地・後楽園メインを場内沸騰に導き、これを契機に躍進。9月にはクリス・リッジウェイ&ダガ組が返上した王座を一気に奪取した。

 一方のYO-HEY&タダスケ組も、王座陥落以降も失速せず。夏場も各会場をGLGコールで盛り上げながら連勝を重ね、王者となったベインからYO-HEYがピンフォール勝ちを奪って挑戦につなげた。ジュニアタッグでも両軍ステージをひとつ上げた状態で迎えるリマッチが実現する。

 そして9月末にNOAHを電撃退団した中嶋勝彦の“NOAHラストマッチ"も行われる。35歳、キャリア20周年の節目で「自分自身で勝負したい」と決断。生まれ故郷・福岡を舞台に卒業マッチが組まれた。

 無二のパートナー潮崎豪との“AXIZ"で、その背中を追い、そして近年のNOAHをともに支え続けてきた丸藤正道&杉浦貴組と対決。数奇なことにAXIZ結成の原点となった2018年の三沢光晴メモリアル6・13後楽園大会メインと同カード。思い出、愛情、感謝、そしてエール。あらゆる思いがこもった一戦となりそうだ。

 9・24名古屋大会で共闘に合意した征矢学、マサ北宮、稲葉大樹の3人組も初のトリオが実現。REALトリオとの真っ向対決は、新勢力としての試金石となる。

 11・4新潟大会のGHCジュニア王座戦に向けては王者・HAYATAと挑戦者・ダガが最後の前哨戦。同じく新潟でGHCタッグ挑戦を迎える清宮海斗&大岩陵平の新世代越境タッグも、王者グリーン相手にタッグマッチで最後の前哨戦に臨む。

 

 また、この試合を最後に休業に入る吉岡世起は第1試合に登場。パートナーであり恩人・近藤修司と同じコーナーに立ち、NOAHジュニアを盛り上げてきた面々との10人タッグマッチを存分に味わって、「新たな挑戦」への準備期間へと入る。

 

■10.28福岡国際センター大会 詳細は こちら

 

皆様のご来場、お待ちしております!

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