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【初会場を検証しよう!】6.16横浜BUNTAI大会前に、座席からの見え方検証!

インタビュー

こんにちは。

NOAH公式カメラマン宮木和佳子です。

今回は6月16日にNOAHでは初会場である「横浜BUNTAI」での興行に際して、

それぞれの席から撮影してみると、どれくらい大きく選手が撮れるのか、という撮影検証をしてまいりました。来場して撮影をする方は是非ご参考にされてください。

 

■撮影データ詳細

・撮影カメラはフルサイズ(センサーカメラ)での撮影ですので、同じ画角(24mm、240mm)での撮影あれば、

 APSCセンサーの方は、1.5倍

 マイクロフォーサーズセンサーの方は、2倍

撮影した写真よりも大きく寄った画像になるというイメージをしてみてください

 (よくわからない人はスルーでOKです・小さくなることはありません)

・撮影写真は、同じ場所から24mmと240mm(フルサイズ)で撮影しております

・撮影場所は、そのエリアの中で一番手前の座席となっておりますので、同じ席種でも

どれくらい寄れるか、写真の中心などには差がございますので、あくまで参考に、という観点で見ていただくようにお願いいたします

・当日は選手位置にリングが入ります

・当日の照明ではございませんので明るさ等は変わります

・選手に向かって撮影しておりますのですべてが正面席からの撮影ではございません

■まとめ

あくまで参考程度の写真にはなりますが、

アリーナスタンドS以降で“バストアップ”など寄った写真が撮影したい方は、

240mmですと遠い印象がありました。イメージ的には横浜武道館に近いスケール感だと想っていただければ良いと思います。

150600mm等、超望遠があると安心できると思います。

試合全体の雰囲気が撮れたら、という方は240mm前後あればどの席からでも撮れると思います。

ここにリング、照明などが入りますので雰囲気もかわると思いますが、

「長いレンズもってない!」という方は、レンタルで借りてみるのもおすすめです。

その際は、ちょっと長めにかりて前日などに撮影練習をしておくと良いと思います。

写真は立体感が損なわれるので3Fスタンド24mmの全景写真などはすごく遠く感じるかもしれませんが、肉眼ですと、どこからでもリングを近くに感じられる会場です。

 

BUNTAIは3面構成(通常は4面360度)になるのでいつもの会場の雰囲気とは少しかわってくると思います。

LEDを入れた写真が撮りたい!という方は、正面のお席が絶対におすすめです。

西、東からでもLEDビジョンは見えますので全体の雰囲気などはよく撮れると思います。

 

ぜひ参考にしていただいて楽しく撮影してください!

 

NOAH公式カメラマン 宮木和佳子

 

【大会詳細】

「ABEMA presents GRAND SHIP 2024 in YOKOHAMA」

・日時:2024年6月16日(日) 開始:15:00 開場:13:30

・会場:神奈川・横浜BUNTAI

 

<配信情報>

ABEMAにて生配信

https://abema.tv/now-on-air/fighting-sports

WRESTLE UNIVERSE(英語実況)

https://www.wrestle-universe.com/ja/lives/1presh9zfq5XjJDxSYSu2

 

■6.16神奈川・横浜BUNTAI大会の詳細は こちら