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名古屋大会 N-1開幕 初参戦ハマーストーンがいきなり潮崎粉砕「テストは終わりだ」 試合後コメント

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2019.08.19

N-1開幕 初参戦ハマーストーンがいきなり潮崎粉砕「テストは終わりだ」▼中嶋が望月と壮絶襲撃戦 10年ぶり再会対決制して白星発進▼小川&鼓太郎が完勝V2 稔は王座戦線からの一時撤退を表明▼8・29後楽園へ論外「“最後の継承者"連れてくる」 初登場ワグナーJr.がN-1へ躍動▼小峠がRATEL'S相手に3連勝 リッジウェイも「原田はイージー」

 

試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトでご確認ください。

 

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

第2試合 タッグマッチ

小峠篤司&クリス・リッジウェイvs原田大輔&タダスケ

【試合後の小峠】
▼小峠「誰や、音響止めたヤツは。そなたか? そなたか? そなたか? それともリデット・エンターテインメントか? …あ、これ言っちゃうっと拳王になっちゃうな…。まぁジュニアに戻って順調に結果残せてるんで、ええ感じっすね。大丈夫っす。クリスもIPWジュニア、チームのパートナーとして絶対獲ってくれると思うんで、すべてのジュニアのベルトが俺たちスティンガーのもとに持ってくるのが俺の目標やから」

――IPWジュニア王座戦に向けて?

▼リッジウェイ「今日もチャンピオン(原田)は場外でタップアウトしてたね。コトーゲとのチームも良い感じだったし、ハラダはイージーな相手だったね。だから1対1になってもイージー」

▼小峠「イージー! RATEL'Sもイージー!」

 

 

第3試合 6人タッグマッチ

杉浦貴&大原はじめ&イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.vs拳王&マサ北宮&稲村愛輝

【試合後のワグナーJr.】
――試合を振り返って?

▼ワグナーJr.「初めてノアのリングに上がれて、勝つことができて、ひじょうに嬉しかった。N-1優勝をメキシコに持って帰るよ」

 

――杉浦軍の一員のようだが?

▼ワグナーJr.「強い仲間たちに囲まれて幸せさ。ありがとう」

 

――父親からは何かアドバイスを受けた?

▼ワグナーJr.「はい。日本への感謝の気持ちと尊敬の念をもって戦って欲しいと」

 

――N-1に優勝できれば両国メインに立つことになるが?

▼ワグナーJr.「ドクトル・ワグナーとしてのプライドを世界に広めるためにも、N-1を優勝してスモーアリーナ(両国)にたどり着きたい」

 

【論外の話】「今日も試合は組まれてなくて…ワグナーJr.観にきただけなんだけど、8月29日も試合組まれてないから、また“お友達シリーズ"で呼ぼうかな…って。杉浦軍の助っ人を連れてこようかな。カシンじゃないよ。カシンは(WWEのコーチに)行っちゃったから。ヒント? この間の桜庭さんの時は『世界規模の有名人』って言ったけど、今回は『最後の継承者』かな。ヒントは『最後の継承者』。それを8・29後楽園に連れてくる」

 

 

第4試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合

小川良成&鈴木鼓太郎vsHi69&田中稔

【試合後の小川&鼓太郎】
――稔&Hi69組と戦ってみて?

▼鼓太郎「何回も戦ってるんだから、いかがも何もないでしょ。純粋に俺たちのほうが強かったってことじゃないの?」

▼小川「ほぼほぼ鼓太郎がやってたんで」

▼鼓太郎「次は小川さんの番です」

▼小川「今日は鼓太郎でしょう。タッグマッチだけど、ほぼほぼシングルマッチみたいな試合をしてくれたんでね」

▼鼓太郎「次は誰も来てないし、発言権のあるチームも今日で潰したんだから、もういないでしょ」

 

――小峠もスティンガーに加入したが?

▼小川「だから相手いなかったら、この二人(小峠&リッジウェイ)と試合しても面白いし。まぁRATEL'Sに合わせて人数4人にしなくても良かったんだけどね。でも、いきなり入ってきたコイツ(小峠)に全部RATEL'Sはやられてんじゃん」

▼鼓太郎「動ける若者は一人でも多く必要だよ」

▼小川「RATEL'Sとは徹底的にやっていくしかないでしょう。次はクリスも(原田のIPWジュニア)ベルトに挑戦するみたいだし。圧倒してこのまま行くだけです」

 


【稔の話】「悔しいけど、あんまり言いたくはないけど、今の段階ではコンビネーションも勢いも差があり過ぎる。前哨戦も何も無かったですけど、機運が高まってない状態でのタイトルマッチなんてやっても、たとえ俺らが勝ったとしても絶対盛り上がってなかったはず。しばらくシングルもタッグも、GHCジュニアのタイトル戦線からしばらく外れたほうがいいかなって。言いたくないけど…シングルも取り返せる気がしない。だからタッグとしても精度を高める期間にしたいですね。今回みたいな挑戦はしたくない。俺も自信がない…」

 

 

第5試合 10人タッグマッチ

清宮海斗&谷口周平&齋藤彰俊&井上雅央&熊野準vs丸藤正道&モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム&HAYATA&YO-HEY

【谷口の話】「N-1優勝して清宮に挑戦するのは俺です。谷口周平です。シクヨロのヨロタノです」

 

【試合後の清宮】
▼清宮「俺はN-1に出ないからね。でも今まで無かったですよ、こんなに全方向から敵対視されるなんて。周りをみたら全員敵。でもそんな状態…俺からしたら良い刺激でしかない! N-1で誰が上がってきても両国で歴史に残るような試合をするっていう覚悟が俺にはあるから。パートナーだろうがすべて抜きにして、このN-1を勝ち上がってきた覇者と両国でベルトをかけて戦う」

 

――武藤&秋山とのトリオ結成も決まったが?

▼清宮「秋山さんも僕のメッセージに快く応えてくださって。だけどやっぱり、あのお二方は両極端なので、そこをどうやって自分が光り輝けるか。それをお客さんも楽しみにしてると思いますし、俺もそこに向けて気合い入れて今まで以上のベストな清宮海斗を作り上げていきたいと思います」

 

 

第6試合 N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦

中嶋勝彦vs望月成晃

【試合後の中嶋】
▼中嶋「どうだ見たか。モッチー…望月さんとは10年ぶり。10年の差だね。今日出たのは。とはいってももちろん、リスペクトは持ってますよ。本当に最強のオヤジだね。ああいう存在がいるからこそ、俺たちも上を目指せるし、プロレス界も潤うんじゃないの?」

 

――初戦白星となったが?

▼中嶋「とは言ってもまだ1勝だからね。良いスタートは切れたんじゃないの? シビれる夏、N-1はこれからだよ」

 

――このまま勝ち続けて潮崎と決勝で当たりたい?

▼中嶋「青写真はそうだね。ブロックが分かれたのも意味があると思ってるし、決勝でしょう。俺と豪さんが向き合うのは。N-1でも中心はAXIZで、ノアの中心もAXIZだってことを証明できるでしょう。そして俺が優勝した暁には、GHCヘビーの挑戦権がもらえるワケだけど、チャンピオンが不参加だからね。それだけの覚悟があっての選択だと思ってるんで。想像してみてよ? 俺が優勝してさ、挑戦権を得て、11月2日の両国のリングに俺が立った時。そして勝って俺がチャンピオンになった時。あいつはどんな顔するんだろうなあ? 言ってる意味分かるか? なぁ? “覚悟"をもってリーグ戦に出ないことを選択した。そのうえで両国で“負け"たら、あいつはどん底だぞ? そういう覚悟も持っての今回の欠場だと思うから。楽しみだな。まだまだN-1は始まったばかりだけど、シビれる夏を俺が制して、両国も俺が制す。…ゾクゾクするだろ? 楽しみにしとけ」

 

 

第7試合  N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦

潮崎豪vsアレックス・ハマーストーン

【試合後のハマーストーン】

――潮崎と戦ってみて?

▼ハマーストーン「シオザキはタフだったよ。ノアで戦う選手のことはみんな尊敬してる。ただ、言うなれば今日の潮崎戦は“テスト"だった。そして俺はそのテストをパスした。俺が何をなし得る存在か、ノアで戦う人間もこれで分かっただろう。勝ち続けて、MLWにすべてを持ち帰ってみせる」

 

――次は杉浦戦だが?

▼ハマーストーン「スギウラは強くてビッグな存在だ。俺と同じように。“真のタフネス"を決める戦いになるだろう。俺は万全だ。だから杉浦もそうであることを願ってる」