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大阪大会 ハマーストーン撃破で杉浦が唯一の無傷連勝 “N-1大阪決勝"進出を大阪で公約 試合後コメント

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2019.08.26

ハマーストーン撃破で杉浦が唯一の無傷連勝 “N-1大阪決勝"進出を大阪で公約▼9・16大阪で「原田vs小峠」IPWジュニア戦実現へ 原田がリッジウェイ返り討ちでV2▼ワグナーJr.ねじ伏せた 谷口3戦目で意地の初日▼9・16豪華トリオ戦へ王者・清宮が“主役奪取"公約

 

試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトでご確認ください。
http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

 

第4試合 IPWジュニアヘビー級選手権試合
原田大輔vsクリス・リッジウェイ

【試合後の原田】
――リッジウェイ戦を振り返って?

▼原田「キツかった…ホンマにキツかった!」

 

――右のシューズまで自ら脱いで裸足だったが?

▼原田「単に歩きづらかっただけです。バランス悪かったんで。もう脱ごう!と思って脱いだら、脱いだら脱いだでその場でやられて、よく見とるなって思いましたね」

 

――勝ちはしたが、まだまだやり合いたい相手?

▼原田「そうですね。今回勝って、アイツをイギリスに送り返す!って昨日言ったばかりですけど、それは撤回しますよ。やっぱり今のノアジュニアでアイツと戦うのは、凄くやりがいがあるんでね。このまま残ってもらって、今日以上に潰していきたいな、と。今日も結構やられたんでね。今日以上にやり返して踏み潰したいなと思います」

 

――お客様の気持ちを尊重する形で、次は小峠選手を指名した形になったが、『やりたくない』とも言っていた

▼原田「やりたくないよ! アイツとのアレはもう俺のなかではもう無いから。プロレスもしたくないし。ただ、今日のお客さんの声が一番じゃないですか? ただアイツがノアジュニアに戻ってきて、何をしてんのかなぁ?っていうのは、ひとつありますね。ジュニア二冠王になって、それを返上して、ヘビー級行って、ヘビー級でケツ割った男が、今何をしてるのかな?っていうのはあるかな。もっと、ちゃんとせえよ!って」

 

――一連の行動が理解できない?

▼原田「理解しようとも思ってへんし、ただ単に俺はお客さんの声に応える。それだけです」

 

――自ら望み続けてきた府立第一開催での大事なタイトルマッチとなるが…

▼原田「うん、その舞台でね…。俺は今、いろんな悔しい思いを背負ってるから、全部府立第一の試合でそれを全部解放させて、アイツにこれまで味わったことないような屈辱をね、味わわせてやりたいと思ってます。アイツなんか言ってました? 言ってない? そういうとこ面白くないですよね。もっとアイツから発信しないと。以上です」

 

 

第6試合 N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦
谷口周平vsイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.

【試合後の谷口】
――ワグナーJr.と戦ってみて?

▼谷口「初めてやるタイプの相手だったけど、もう後がない今の俺には、何も言ってらんないんで。あとは一つ、必ず勝って、俺がN-1優勝する。谷口周平が優勝する。ヨロタノ!」

 

――残るは他団体の望月が相手だが?

▼谷口「相手も凄いキャリアの相手ですし、もういろいろ考えるよりも、この谷口周平の勢いのままぶつかって行くだけです。他団体の選手には、絶対…ノアのプロレスの凄さを見せつけるだけです」

 

 

第7試合 N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦
杉浦貴vsアレックス・ハマーストーン

【試合後の杉浦】
――ハマーストーンと戦ってみて?

▼杉浦「パワー凄いし、一発一発効くよ。初戦の闘いはかたさが見えたけど、だいぶ慣れてきたな、アレ。いいんじゃないの? もっともっとノアの闘いに慣れれば、もっともっと活躍できる外国人選手だと思うね。大事にしたいね。強いよ」

 

――N-1無傷の2連勝となったが?

▼杉浦「ぶっちぎりで、って言ったろ? さっきもマイクで(決勝進出を)約束しちゃったからな。大阪のみんなの前で。9・16、うん。主役は誰だ? 決勝で優勝した者だろ? 譲らないよ」

 

――次は横浜で丸藤戦だが?

▼杉浦「ヤマ場かな。まぁ厳しい戦いが続くからね。丸藤の後も潮崎。行くだけだよ」

 

――前売り券も完売していて、期待値も高いが?

▼杉浦「それに応えられるように、内容も良い内容にして、そして俺が勝つ! 観にきてくれたお客さんに喜んでもらえるように」