1/2新宿FACE大会 試合後コメント KENTAがNOAH電撃乱入で拳王救出! 旗揚げ25周年“助っ人要請"承諾
▼征矢がナショナル正月連日防衛、タダスケ返り討ち 遠藤が名乗り
▼大和田まさかのT2000X入り
▼1・11後楽園最後にワグナーJr.がNOAH卒業へ
▼新GHCジュニア王者Eitaいきなりギブアップ負け
▼DDT遠藤がNOAH通年参戦を宣言
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
写真提供 プロレス/格闘技DX
<第1試合・6人タッグマッチ>
Eita AMAKUSA 宮脇純太 VS HAYATA YO-HEY 菊池悠斗
【試合後のHAYATA&YO-HEY】
▼HAYATA「見ての通りEita、楽勝や」
▼YO-HEY「すげえ、しゃべった」
【宮脇の話】「よっしゃあ! 見たでしょ? みんな。僕たちアマミヤがこのベースボールシャツを着て入場しましたよ。2月から始まるタッグリーグ、僕たちが一番乗り(名乗りを)上げさせてもらいます。僕たち二人、アマミヤがNOAHジュニアを最高に輝かせます!」
【Eitaの話】「今、宮脇『よっしゃあ!』って言ってたよな? あいつ今日、俺のパートナーだっただろ? 俺が負けてうれしいか? ふざけんな。そんなことより昨日のダメージがちょっと残ってたから…そうだよな。当然、痛めてるところを狙ってくる。そりゃそうだ。でもよ、次の大会、後楽園か、おい。1月11日か? 1週間ぐらいあるからよ、この腕も万全に治してやる。おい、HAYATA。もっと本気で来いよ」
<第2試合・NOAH THE TAG RUMBLE>
【試合後の杉浦&望月】
※2人で勝利者賞のパネルを掲げると
▼杉浦「モッチーさん、やりましたね」
▼望月「やりましたね。GHCタッグ、あのデカいのとは俺はやりたくないですよ」
▼杉浦「昨日失ったばかりでそんな話は。とりあえず今日はありがとうございました」
▼望月「ホント忘れた頃にと言ったはずなのに、1、2日と出させていただき、ありがとうございます。いい正月迎えられそうです。ありがとうございます」
▼杉浦「今日はプロテイン割りで祝杯挙げましょう。プロテイン割り、EGIGEN割りで。ありがとうございました」
▼望月「ありがとうございました」
<第3試合・シングルマッチ>
小峠篤司 VS 遠藤哲哉
【試合後の遠藤】
▼遠藤「昨日と今日、このリングに上がって、俺が影響を受けた秋山選手、そして小橋さん。その源流に強く触れたいと思い、リング上でNOAHへの継続参戦を宣言しました。去年の年末12月28日をもってバーニングを解散したんだけど、形としてはなくなっても、バーニングの教えは(胸を拳で示して)ここにちゃんと残ってるから。俺がこのNOAHのリングをもっともっと盛り上げます」
――どのぐらいの割合で参戦したい?
▼遠藤「割合としては、俺の中の希望ではもうこっちのリングに集中したいというか。なんていうのかな。長期参戦? やっぱり、どっちつかずになるのが一番よくないと思うんで、まだ会社の方には言ってないけど、俺はもうNOAHのリングで2025年、戦うことを心に決めました」
――NOAHでの最大の目標は?
▼遠藤「最大の目標? プロレスリング・ノアの一番上のベルトといえばGHCヘビー級。だけど他のベルト、ジュニアもそうだし、タッグもそうだし、ナショナルもそうだし。俺が今まで一回も獲ってないベルト全部が魅力的に見えるから。そこは貪欲に狙っていきたいと思います」
【小峠の話】「クソー、何も言うことなんかねえよ。笑ってくれ、このヤロー」
<第4試合・6人タッグマッチ>
ジャック・モリス オモス 大和田侑 VS イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. ガレノ・デル・マル サクソン・ハックスリー
【試合後の大和田、ヨシ・タツ】
▼大和田「俺はな、清宮のことがずーっと大嫌いだったんだよ。OZAWAが言ってる暴露。あれは全部真実なんだよ。だから俺はOZAWAに師事してきたよ。そうだ、今日から俺もTEAM 2000 Xだ、このヤロー」
▼ヨシ・タツ「オフィシャルメンバーだ。大和田、よーく覚えとけ」
▼大和田「あとな、NOAH道場? クソ食らえ!」
【ワグナーJr.の話】「今日はみなさんにお知らせがあります。1月11日の後楽園ホール大会がNOAHで最後の試合になります。今はメキシコに帰って充電をする時、もっと強くなるべき時だと考えています。1月11日はイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.最後の闘いを皆さん、後楽園ホールに観に来てください」
<第5試合・GHCナショナル選手権>
(王者)征矢学 VS タダスケ(挑戦者)
【征矢の話】「吉田さん、いやタダスケ。あいつが『情熱、情熱』と試合前に言ってたけど、今日試合して改めて心の底から湧き上がる情熱を感じたよ。ありがとう。またやろう。何度だってやろう。そのたびに情熱をぶつけようぜ。それと! 試合後だ。チクショー。2025年一発目指名、相手まで決めてたのによ、邪魔しやがって。遠藤哲哉? NOAHの人間じゃないからわかんねえかもしんねえけどよ、このタイトルマッチ通して教えてやるよ。てめえに俺の情熱すべてぶつけてやる。覚悟しとけ」
【タダスケの話】「これからも挑み続ける姿勢は変えへんけど、やっぱり足りひんなあ。俺らに、RATEL'Sに情熱足りひんなあ。なあ? 悠斗。足りひんな。(無言の菊池に向かって)足りるかね? しょうがない。また一から出直すだけや。なあ? 悠斗(またも菊池は返答せず)」
【遠藤の話】「昨日の日本武道館、そして今日の新宿FACEの戦いを見て、一番俺の心を熱くしてくれたのが征矢学選手の試合だったので、ああいう形で挑戦表明させてもらいました。なんか普段は指名してるって言ったけど、俺はDDTの人間で正直ここのルール、まだよくわかってないから。でも、いい子ちゃんじゃこの世界で上にいけないんで、破っていいルールはどんどん破っていこうと思います。そして征矢選手の持つGHCナショナル。征矢選手を破って俺の腰に巻きます」
<第6試合 メインイベント・タッグマッチ>
OZAWA ダガ VS 拳王 清宮海斗
【試合後の拳王、KENTA】
▼KENTA「来たよ」
▼拳王「お前と昨日戦って俺は思うぞ。KENTAはNOAHのリングが一番似合ってる。そして、これを見ているクソヤローどももNOAHのリングが一番似合っていると思う。まあ、このあとどうするかわからない。でも、今日プロレスリング・ノアのリングに上がってくれて、どうもありがとう。(握手すると)いいかKENTA。俺はな」
▼KENTA「声デカいよ」
▼拳王「(さらに声を大きくして)いいかKENTA!」
▼KENTA「デケえな。いいよ」
▼拳王「プロレスリング・ノア、25周年イヤー」
▼KENTA「言えんじゃん」
▼拳王「そして、KENTAも25周年イヤー。一緒に大きな花咲かせようぜ」
※拳王が去っていくと
▼KENTA「いいこと言うじゃん。いいこと言うじゃねえかよ。(撮影しているカメラを指差して)このカメラ? 俺、なんで裸なんだよ。Tシャツ投げさせられちゃったじゃねえかよ。あれ1枚しかないのに。ふざけんなよ。なんで俺、裸でここにいるんだよ。来たよ、拳王。拳王が言うから来たわけじゃねえぞ。さっきも言ったけど。自分の意志でここに来たんだよ。25周年。そう俺も25周年。面白いことが起きるかもしれないし、起きないかもしれないし。でも、俺の心は決まってるよ。またいつの日か近いうち。それともその先なのか。それはわからないけど、また会おうぜ」
【OZAWAの話】「おい、この大和田…大和田さんはな、メッチャクチャ強いぞ。去年1月2日有明アリーナで、このOZAWAからシングルマッチで直接一本獲った男だ。そして、さらに佐々木憂流迦から直接ピンフォール勝ちをしているメッチャクチャ強い男だ。だから、この大和田という男は、大和田さんと呼ぶに相応しい男だ。よく聞いとけよ。この大和田さんがTEAM 2000Xに新メンバーだ。とても心強くて、今嬉しい気持ちだ。ありがとう、入ってきてくれて、大和田くん。いや、間違えた。大和田さん、ありがとうね。ありがとう。じゃあ、これから大和田さんと一緒にTEAM 2000X、メチャクチャ暴れていくから、みんな見ててくれよ。The Real Rebel」