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つくば大会 天運我にあり、拳王2勝目で望みつなぐ ワグナーJr.は脱落 試合後コメント

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2019.09.07

天運我にあり、拳王2勝目で望みつなぐ ワグナーJr.は脱落▼清宮の異名が「スーパーノヴァ」に “爆発と新世界"への思い込め▼「存在感なし」王者・原田が小峠にあきれ顔 前哨戦も熱帯びず…▼杉浦戦へ潮崎猛威


試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

 

第4試合 6人タッグマッチ
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司vsHAYATA&原田大輔&YO-HEY

【試合後の原田&YO-HEY&HAYATA】
――原田選手、前哨戦を振り返って?

▼原田「(※YO-HEYに)どうですか?」

▼YO-HEY「そうっすね、やっぱり小峠もスティンガー入って、大阪で『まだ早い』とか抜かしとったけど、大阪人はせっかちやねん。9月16日はIPWジュニアのベルトをこの俺、原田大輔が小峠篤司から守るから、よう見とけよ」

▼HAYATA「……(※無言で去る、YO-HEYも去る)」

 

――小峠を避けているようにも見えたが?

▼原田「避けてないよ。向こうが全然面白くない試合しかしてこないから、構う必要もないかなって」

 

――チャンピオンから仕掛ける必要はない?

▼原田「うん。もっともっと来いよって。試合見ててどんな存在でした? あの中で」

 

――初めて見た人は、タイトル挑戦を控えている人間には見えなかったかもしれない

▼原田「伝わらないでしょ? ましてやジュニアに戻ってきて最初の良い機会なんじゃないんですか? その機会を分かってない。もっと頑張れよって。俺から言えることはそれだけです」

 

――試合後には小川からジュニアタッグのベルトを示されていたが?

▼原田「小川良成は俺にとって、ずっと憎き相手ですから。鈴木鼓太郎もそうやし。大阪終わったらまた、(かつて流血戦を展開した)“おでこの傷"の借りもあるし。まぁ、俺がこう話してたら、アイツ(小峠)はどう思うのかな…っていうのは気になるかな。存在感が無いんですよ! だから何もしゃべることがない。わかりますか? 小川良成のことだったら、いっぱいしゃべることがあります。ただ、アイツに関しては無いんですよね。それが今のアイツの存在感。RATEL'Sのヤツも思ってると思いますし、他のノアジュニアの連中も思ってるんじゃないですか? ジュニアに戻ってきて、どうなるのかな?って思ったけど、フタを開けてみたら存在感がない。それだけです」

 


第5試合 6人タッグマッチ
清宮海斗&谷口周平&アレックス・ハマーストーンvs丸藤正道&モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム

【試合後の清宮】
――N-1不参加でもしっかり勝ち星を積み重ねているが?

▼清宮「もちろんそうだね。だってN-1に出てないけど、だからこそ一戦一戦、真価が問われてるから。どんな闘いだって気は抜いてないですよ」

 

――ここに来て団体が“スーパーヴァ"という異名が、自身も認めたうえで決まったそうだが?

▼清宮「スーパーノヴァ…日本語に訳すと超新星。スーパーノヴァは恒星の大爆発という意味で、宇宙でも屈指のデカい爆発。そういう意味があるからね。でもその“爆発"って意味の裏には、新しい始まりって意味もあるから、俺が常に言ってる“新しい景色"。それを俺がスーパーノヴァを各大会で起こしていって、次の新しい景色を創っていきたいと思います」

 

 

第6試合 6人タッグマッチ
中嶋勝彦&潮崎豪&熊野準vs杉浦貴&KAZMA SAKAMOTO&大原はじめ

【試合後の潮崎】
――杉浦戦に向けて勢いをみせたが?

▼潮崎「もちろんN-1公式戦、最後は杉浦貴。やっぱり意識はするよ。当たり前だよ。少しでも優位な立場で後楽園を迎えたいから。公式戦、そして優勝に向けて闘いはもう始まってるんだよ」

 

――後楽園では好カードの4つの公式戦が並んでいるが?

▼潮崎「俺はもう1敗してるから、後はねえよ。だからこそ最後の闘い。杉浦貴戦にすべてをかける。今年から始まった“N-1 VICTORY"というモノを象徴するような闘いをね、やってやるよ。そして勝つ! 優勝するのは俺だ」

 


第7試合 N-1 VICTORY2019 Bブロック公式戦
拳王vsイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.

【拳王の話】「今日勝って首の皮一枚つながったな。自力優勝はなくなったかもしれないけどな、いいか!? プロレスの神様、ノアをもっと輝かしくしようとする神様はな、俺のこと信じてるんだよ。会社は信じない。親会社も俺のことは信じてないだろう。でもな、プロレスリング・ノアを良くしようと思ってるヤツは俺のことを信じてるんだ。運はな、俺の方に向いてくるんだよ! おい! 後楽園ホール、必ず勝って俺が優勝決定戦まで行くぞ? そして大阪府立体育館、俺が必ず優勝する。そして見えてるのは11月2日、両国国技館。ベルト奪取。…そして、超満員だバカヤロー!」