2/20福岡大会 試合後コメント OZAWAが“キャラ変”繰り返す征矢を軽べつ 「どれが本物なんだ?」
▼KENTAがNOAH地方大会にも復帰、今宵はGAMEOVER&SKS競演で快勝
▼情熱RATEL’Sコンビが無傷連勝で決勝王手も遠藤が再び菊池を勧誘
▼アレハ&カイ大奮戦、地元メインでリーグ戦優勝の誓い
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
写真提供 プロレス/格闘技DX
<第1試合・タッグマッチ>
Eita 小田嶋大樹(TBA)
VS
佐々木憂流迦 ゾザヤ
【憂流迦の話】「勝つには勝ちましたね。ただ、小田嶋にも投げられて、ちょっといいとこないんじゃないかな最近。答えが見つかりそうで見つからず、もがいても見つからず。どこまであがけばいいか。まだ全然わかんないっすね」
【ゾザヤの話】「1、2、そしてついに3カウントを奪うことができました!」
<第2試合・シングルマッチ>
マサ北宮
VS
ブラックめんそーれ
【めんそーれの話】「マシャのヤロー。次こそマシャー北宮と完全決着だ。今日はこのぐらいにしといてやるよ。明日、熊本、俺はアンソニー・グリーンとシングルマッチだ。おい、アンソニー。俺が勝ったらお前の名前はアンソニー・ブラックだ。覚悟しとけ、シャーッ!」
<第3試合・NOAH Jr. TAG LEAGUE 2025 Bブロック公式戦>
タダスケ 菊池悠斗(情熱RATEL’S)
VS
政岡純 ガイア・ホックス(F-SWAG)
【試合後のタダスケ&菊池、遠藤】
▼タダスケ「よっしゃ。リーグ戦突破、全勝優勝まで王手、王手、待ったなしやな!」
※遠藤がやってきて
▼遠藤「OK。いい試合だったぞ」
▼タダスケ「なんや?」
▼遠藤「菊池、気が変わったか? そんなお前に渡したいものがある。(Xと書かれた黒いイスを手に)これでプロレスリング・ノアと情熱RATEL'S、一緒に潰そうぜ」
▼タダスケ「とりあえず帰れ!」
▼遠藤「お前、誰だよ?」
▼タダスケ「タダスケだ!」
▼遠藤「いつからいたんだ? てめえ」
▼タダスケ「ずっとおるわ! 7年、8年前からおるんじゃ。帰れ! これからリーグ戦について熱いコメントがあるんじゃ」
※遠藤が菊池の肩に触れると
▼菊池「触んな、触んな」
▼タダスケ「触れるな」
▼菊池「俺は情熱RATEL'Sなんだよ」
▼タダスケ「そうや、邪魔すな!」
▼遠藤「こいつ(タダスケ)がいちゃ話がまとまんねえよな。あとでもつ鍋食いながら二人で話そうぜ」
▼タダスケ「帰れ!」
※遠藤が去ると
▼タダスケ「俺ともつ鍋行こうな」
▼菊池「OK、OK、OK。タダスケがさっき言った通りだ。邪魔者が入ったけどな、菊池悠斗とタダスケであと1勝して優勝決定戦進んで、全勝優勝してやるからな! タダスケ優勝するぞ」
▼タダスケ&菊池「ガチャーン!」
【試合後の政岡&ホックス】
▼政岡「ああチクショー」
▼ホックス「許さん! ああ、嘘でしょ」
▼政岡「あいつと当たったの俺は何年前かも覚えてないけど、まるで違う選手や。だからこそ! あいつら倒しがいあるぞ。俺らはあいつらとかNOAH所属の選手と違って、明日があるかわからん中で必死にいろんな手使って、時にはどんな手を使ってでも生き残らなあかん理由があんねや。おい、まだ終わったわけちゃうぞ。全然まだ優勝への切符は残してるぞ。まだまだ俺らがリーグ戦グチャグチャにして優勝かっさらうからな。こっちは人生かけとんねん。(ホックスに)大丈夫か?」
▼ホックス「なんやねん、タダスケ。頭おかしいやろ、あいつ。次やったらお前の腹もガッシャンするぞ」
<第4試合・NOAH Jr. TAG LEAGUE 2025 Bブロック公式戦>
小峠篤司 大原はじめ(TEAM NOAH)
VS
AMAKUSA 宮脇純太(あまみや)
【試合後のAMAKUSA&宮脇】
▼宮脇「よーし!」
▼AMAKUSA「まだ望みあるぞ」
▼宮脇「今日の会場みたいに俺がNOAHジュニアをピカピカに光らせるから。明日も絶対勝つ!」
▼AMAKUSA「よーし、いくぞ! (宮脇とともに去ってから一人で戻ってきて)そうだ。また一つ思い出したことがありまする。明日の舞台は火の国・熊本。我は熊本で生まれ、熊本で育ったということ。天は必ず我の味方をしてくれる。決して望みは捨てん」
【試合後の小峠&大原】
▼小峠「おい! ふざけんなよ、おい。2.9で返しとったやろ? しかも15分回っとったやろ? どっちなん? 俺が窓際やからひいきしたんちゃうか? おい。ふざけんなよ。でも明日あるやろ、明日。明日勝ったらまだ可能性あるやろ?」
▼大原「こんだけのピンチ、大ピンチ。これ下手したら通常版じゃねえよ。これ劇場版だよ、劇場版。劇場版のピンチだ。今日で終わんねえんだよ。ということはまだ明日がある。この展開、明日何か凄いことが起きてうちらが優勝決定戦にいくみたいな流れ、出ると思います」
▼小峠「出る、出る、出る」
▼大原「出ると思います。というわけで明日、熊本大会でムイ・ビエン」
<第5試合・タッグマッチ>
拳王 KENTA
VS
モハメド ヨネ アンソニー・グリーン
【試合後の拳王&KENTA】
▼拳王「よーし、ケンケンタッグ、九州からスタートしたと言っても過言ではない。俺が鹿児島に行ったところからスタートだから。ケンケンタッグ九州初上陸。KENTA、あんなにちびっきょが…」
▼KENTA「ちびっきょ?」
▼拳王「ちびっきょ。そりゃそうだろ。かわいいからそのぐらい。ちびっこの最上級だよ」
▼KENTA「それが?」
▼拳王「あんなに応援してくれてうれしいだろ?」
▼KENTA「ちびっこの最上級なんていうの?」
▼拳王「ちびっきょ」
▼KENTA「ちびっきょね」
▼拳王「かわいかったな。これがNOAHの地方の大会」
▼KENTA「メチャクチャお前のこと応援してたな」
▼拳王「うれしい」
▼KENTA「メチャクチャ応援してたよ。俺の絵描いてくれてるちびっきょもいたし」
▼拳王「明日も熊本、そして広島と行くから。これ見てるクソヤローども、いや、ちびっきょ。また会場で…」
▼KENTA「俺たちの応援に来てほしいね」
▼拳王「そういうことだ。これからも俺たちについてこい。ということだ。ちびっきょかわいいなあ!」
※拳王が去ると
▼KENTA「見た? (カメラに向かって)うなずけんの? (カメラが上下すると)違う違う。(弧を描くように両手を上下させて)こう。(カメラがその動きを真似ると)もっともっともっと。何でこういううなずくの?って言ったときにこうじゃなくてこうしちゃうの。なんでかわかる? 教えてあげようか? この人オジサンだから(笑) マジ、オッサンのうなずきの…(再び両手を上下させて)こうだから。(両手を上げ下げして)こうしてどうすんだよ? 頼むよ。ビックリした。だってさ、東京の時さ、俺さ、後楽園の時さ、オジサンばかりのNOAHのバックステージ、呼吸が苦しいって言ってたんだよ俺。見たかどうか知らないけど。そしてさ、今日こうやって地方に来てビックリした。東京ではオジサンたちに囲まれ、地方ではどうなってると思う? 知らないだろ? 教えてあげるよ。オジサンとマンツーマン(苦笑) どっちも地獄! どっちも地獄これ。オジサンいっぱいいるのと、オジサンとマンツーマンでこれやってると思ったらきついだろ? (カメラに向かって)きついだろ? (カメラがうなずくと)できてんのかな? これ。できてんの? (カメラに向かって)できる? (カメラがうなずくと)できない? (カメラが左右に揺れると)できんのかな? これ。まだ明日あさって地方続く。NOAHの一員として博多に戻ってこれてメチャクチャうれしい。歓迎してくれた人たち、本当に心から感謝します。明日の熊本、広島まだあるし、さっき拳王も言ったけど、たくさんのちびっきょたちにまた会えるの…大人もそうだし、一人でも多くの人に会えるのを楽しみにしてるよ。結局ね、結局、俺が何を言いたいかっていうと、オジサンに囲まれるのも地獄、オジサンとマンツーマンも地獄ってこと!」
<第6試合・6人タッグマッチ>
OZAWA 遠藤哲哉 オオワダサン(TEAM 2000X)
VS
征矢学 HAYATA YO-HEY(情熱RATEL’S)
【OZAWAの話】「そーやーまなぶー! 『情熱、情熱』言うてますけど、お前に情熱なんてあるのか? その情熱、情熱言い始めたの、メチャクチャ! 最近の話だよな。ついこの間までは赤い髪して、赤い格好して黙りこくってたよな? そして! もっともっとさかのぼると、変な鉢巻きして『ワイルド、ワイルド』言ってたよな? おい! 征矢学。どれが本物の征矢学なんだ? 本当にお前の心の中に情熱はあるのか? そんなとってつけたようなキャラクター、俺でもできるぞ。俺もな、リングに上がった瞬間から(髪を振り乱しながら)じょーねつー!!って言っとけば、お前のキャラ成り立つからな。そんなの誰だってできるんだからな。本物の情熱を見せてくれよ。どれが本物の征矢学なんだ? お前の中に情熱があるなら、もっともっと俺に情熱を見せて、お前のことをもっと興味持たせてくれよ。頼むぜ。今日もな、簡単にチームワーク、見事なチームワークで勝利しちゃったけど、お前の情熱RATEL'S、最近できたユニット、その程度の即席ユニット。そんな絆で俺たちTEAM 2000 Xに絶対勝つことはできない。明日もあさっても我々のチーム、我々の絆で勝利することは間違いないだろう。ま、そういうことだ。ザ!! リアルレベール」
【征矢の話】「(YO-HEYに向かって)大丈夫か? すまない、最後助けにいけなかった。ああクソ! 今日から前哨戦始まりだ。OZAWAがこのベルト、二番煎じ、三番煎じ言ってたけど、このベルト自体、ちゃんと今こうしてこのNOAHに生まれてきてんだよ。確かにまだ15代。ヘビー級のベルトは46代。確かに歴史はすげえあるよ。名だたる先輩たちが巻いてきたすげえベルトだ。このベルトも、それでもちゃんと名だたる先輩が巻いたベルトなんだ。いいか、ベルトに価値がないとか、そんなことぬかすんじゃねえよ。ベルトには価値がある。そしてベルトに愛を持って! 接すればこのベルトは輝くんだよ。OZAWA、お前には情熱、そして愛情が足りねえんだよ! 俺はとことんお前に教えてやる。情熱の、情熱の素晴らしさを! お前に教えてやるよおおお!! (HAYATA&YO-HEYに向かって)いくぞ」
<第7試合 メインイベント・8人タッグマッチ>
丸藤正道 杉浦貴 マーク・トゥリュー キーロン・レイシー
VS
清宮海斗 ガレノ アレハンドロ カイ・フジムラ(ALL REBELLION)
【試合後のトゥリュー&レイシー】
▼トゥリュー「俺たちが勝つのは当然だよな」
▼レイシー「アイツらも引かないけど俺たちだって引かないし、どんな状況になっても結局最後には…」
▼トゥリュー「俺たちがジュニアタッグリーグの頂点に立つ! 全ての戦いを制して、トゥリュー&レイシーがNOAHで実力を見せつけて優勝を手に入れる! そしてトゥリュー&レイシーが次に狙うのはジュニアタッグのベルトだ! クソったれども、しっかり見ておけ!」
【試合後の清宮&アレハンドロ&カイ】
▼清宮「カイ君、志賀島。志賀島ですよ。何ですか? かしのしまって。つかみましょう、志賀島ドリーム!」
▼カイ「かしのしまでも志賀島でも本当は違くて…西戸崎(さいとざき)」
▼清宮「西戸崎ってどこですか? どこにあるんですか?」
▼カイ「志賀島の近くです」
▼清宮「そんなことより、タッグリーグ二人で頑張ってくださいよ!」
▼アレハンドロ「次は広島で公式戦あと一つある。必ずアレハンドロ&カイのチームが優勝して、また福岡、志賀島に帰ってきますよ」
▼清宮「頑張って。OK、志賀島!」
※ガレノと4人でハイタッチ