5/11所沢大会 試合後コメント 清宮が“狂気の笑顔"で最終前哨戦制す 「OZAWAは自己満オ○ニー野郎(ニッコリ)」
▼「キャンタマー!」杉浦苦悶の絶叫…遠藤が“更生の誘い"公然拒絶
▼ジュニアタッグ前哨戦スタート “ロス・ゴルペアドーレス・ゴリラズ"で王者が先制
▼「夜中にLINEしてくんな!」アレハが拳王に恨み節連発
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
写真提供 プロレス/格闘技DX
<第1試合・シングルマッチ>
小峠篤司(TEAM NOAH)
VS
小田嶋大樹
【小峠の話】「生意気やな、小田嶋。人がどうやったらスイッチ入るかよく心得てるな。今日は乗せられちゃったね。まあ、6月3日、俺の20周年の試合、対スペル・デルフィン。うちの若いヤツらに聞いても、もうちょっとスペル・デルフィンがわかんないってヤツもいたり、時代を感じる。俺らの時代からしたらやっぱスターやったけど、だからと言って、俺も知っていても劣る気もないし。今の時代のファンもそういうものを楽しんでもらえたらと」
<第2試合・タッグマッチ>
AMAKUSA 宮脇純太
VS
大原はじめ ブラックめんそーれ
【試合後の大原&めんそーれ】
▼めんそーれ「シャーッ…大原シャーッん。ムイビエン」
▼大原「ムイビエンだった」
▼めんそーれ「よく決まってましたよ。メチャクチャちゃんと決まってた、俺に」
▼大原「目が見えなくなったから、状況がよくわからなかったんだけど、今日は誤爆が多かったし、負けてしまったようだね。だけど、今日初めてだから。初めてなのに、前ジュニアタッグ王者のあまみやと遜色ない試合ができたわけだから」
▼めんそーれ「確かに」
▼大原「俺たち1回目で、これからの伸びしろはすごいもんだから」
▼めんそーれ「しかも、大原シャーッんは目が見えてなかったわけだからね」
▼大原「目が見えない中で試合したから。これは伸びしろだよ。そんなことより、今日は母の日だ。母の日ってことはお母さん。お母さんはヨシミさんだけじゃないです。NOAHの選手がプロレスできるってことは、すべてのお母さんたちのおかげだし、会場に来てくれる、忙しい中で来てくれるすべてのお母さんのおかげ。お母さんたち、ありがとうござます」
▼めんそーれ「お母さん、シャーッンキュー」
▼大原「ハッピー・マザーズ・デー。じゃあ、いつもの行きますか」
▼2人「1、2、3、シャーッ! ムイビエン」
<第3試合・シングルマッチ>
Eita
VS
スペル・クレイジー
【Eitaの話】「両国が終わって、久々のシングルマッチ。勝つことはできたけど、納得のいく勝ち方ではなかった。まあでも、最後のお客さんの応援の後押しで勝つことができたと俺は思ってるから。今日会場に集まった、ところざわサクラタウンジャパンパビリオンホールに集まったファンの皆さんにノアジュニアの顔の、NEO HIGH STANDARD WRESTLINGが見せれたと思うんで。また次回、次は後楽園ホール大会。何かが起きるぞ」
<第4試合・6人タッグマッチ>
拳王 佐々木憂流迦 KENTA
VS
谷口周平 アレハンドロ カイ・フジムラ
【試合後の拳王&憂流迦】
▼拳王「おい、アレハンドロ。俺がALL REBELLIONの時、あれだけやってやったの覚えてないのか? 恩を仇で返すのか。なあ、憂流迦」
▼憂流迦「そうっすね」
▼拳王「あんな無礼なヤツ、やっちまおうぜ」
▼憂流迦「それよりも」
▼拳王「それよりも」
▼憂流迦「拳王さん、まだチャレンジャー現れてないじゃないですか」
▼拳王「ホントだよ。おい、これを見てるのか? テメーらクソヤローども…いや、プロレスリング・ノアのプロレスラー、これ見てんのか? プロレスリング・ノアだけじゃなくてもいいよな。どこでもこの挑戦者待ってるよな」
▼憂流迦「はい」
▼拳王「いや、それよりも、昨日KENTAが言ってたよな、バックステージで。両国で負けたのは俺のせいって? おい、KENTA、ホントに言ってるのか。拳王から謝罪がない? おい、KENTA。お前ホントに言ってるのか。俺のせいだと思ってるのか。俺はな、そんなKENTA見たくないよ。だよな、憂流迦。(憂流迦が小さく頷くと)俺はな、負けたのは俺のせい? 自分のせいだって。どう見ても俺もホントにショックだよ。あそこで誤爆したの俺もショックだよ。KENTAごめんな。これでいいのか? そんなの求めているKENTAじゃねえだろ。『しっかり押さえとかなくて、拳王すまんな』って逆に謝るのが昔の男気あったKENTAじゃないのか。だよな? なあ。(憂流迦が小さく頷くと)憂流迦もそう言ってんだろ。KENTA、もっと男気見せてみろよ。そうじゃないと、GHCヘビーのベルトも獲れねえぞ。おい、KENTA。お前な、本当に謝罪してほしいのか。俺はそんなKENTAはホントに見たくない。『これは自分のせいで負けたんだ。拳王、逆にダガをしっかり押さえとかなくてホントに悪かったな』、そういう男気あるKENTAが俺は見たいぞ。おい、KENTA。もっともっと男気出して、もっともっと強くなって、GHCヘビーのベルト獲りにいこうぜ。俺も目指しているからな。いずれはその頂で戦おう。だがな、これからもケンケンウルタッグよろしくな(憂流迦とグータッチを交わす)」
【KENTAの話】「ビックリした。見てた? 今日の試合。ちょっとなんかゴチョゴチョさ、コメント今、向こうに聞こえてきたけどさ、拳王なんか言ってたよな。なんて言ったか知らねえけど、ビックリした、なんか。見た? 今日の試合。メッチャアレハがさ、拳王の悪口みたいなの言ってたの聞いてた? 聞いてた? (カメラが頷くと)あれさ、ちょっとなんか『もっと言え』って思っちゃう自分がいたよな、あれ聞いてて。もっとちょうだいって。あんなもんじゃ足りないよ。ふざけんな拳王…ふざけんな拳王って言ったらちょっとおかしいけど。まあ、とか言いながらも、俺たちのチームワークはバッチリだから。心の奥底ではつながっていると思ってるよ、俺は。そんなことどうでもいいよ。両国負けて、これから俺が何を見せていくか。どういうテーマで臨んでいくか。それが大事だから。テーマを見つけていくからね。ただ単に試合していくだけじゃなくて、何か見つけてやっていくから。楽しみに見といてくれよ。楽しみに見とけよ。(カメラが頷くと)結局何が言いたいかって言うと、同じ埼玉だけど、所沢のことはちょっと草加市民として見下しているってこと」
【アレハンドロの話】「負けたけど、僕が何を言いたいかと言うと、拳王さん、夜中にLINEしてこないで。あなたのLINE面倒臭い…じゃない。うざい! うざいよ。とにかく拳王、ばっちこーい!」
<第5試合・タッグマッチ>
遠藤哲哉 オオワダサン(TEAM 2000X)
VS
丸藤正道 杉浦貴
【試合後の遠藤、杉浦】
▼遠藤「(肩を貸してオオワダサンをコメントスペースに連れくると)オオワダサン、俺たちは家族同然だ」
※杉浦が現れると
▼杉浦「おい、哲哉! お前邪魔だ。哲哉、お前違うよ」
▼遠藤「何が違えんだよ」
▼杉浦「この道じゃないよ、お前は。NOAHでやりたいのはこれじゃないよ、哲哉。(握手を求めながら)おい、哲哉。哲哉、目を覚ませよ」
※遠藤は杉浦を蹴り飛ばして握手を拒否し、暴行を加えて去っていく
<第6試合・6人タッグマッチ>
マサ北宮 ドラゴン・ベイン アルファ・ウルフ
VS
サクソン・ハックスリー HAYATA 菊池悠斗(情熱RATEL’S)
【試合後のベイン&ウルフ】
▼ウルフ「今日も素晴らしい勝利だった。2日前は丸藤さんと組んで、今日は良い試合ができたし、今日はマサ北宮選手と組んだ。ドリーム・チーム、ドリーム・マッチだった」
▼ベイン「今日は“ロス・ゴルペアドーレス・ゴリラズ"だったね」
▼2人「僕たちはメキシコから世界に羽ばたく!」
<第7試合 メインイベント・6人タッグマッチ>
OZAWA ダガ タダスケ(TEAM 2000X)
VS
清宮海斗 征矢学 YO-HEY
【清宮の話】「おい、OZAWA! 俺が次の後楽園で負けたら退団? そんなことファンは誰も望んでないよ。そんなことして誰が幸せになるんだよ。ねえ、チャンピオンとしてそういうこと言っちゃダメでしょう。あいつは自分のことしか考えてない、自己満のオ○ニー野郎なんですよ。あんなヤツがチャンピオンでいたらいけないし、自分がNOAHファンを幸せにするために、後楽園であいつを(笑顔で)ぶっ殺します」
【試合後の征矢&YO-HEY、稲葉】
▼YO-HEY「今日もやりましたな」
▼征矢「OK、OK」
▼YO-HEY「いい感じだったんじゃないですか」
▼征矢「前哨戦はどうですか?」
▼YO-HEY「まあ、今日も十分やり合ったし、あんなのは…」
※稲葉が現れて
▼稲葉「情熱! 情熱!」
▼征矢「お前もせっかく情熱RATEL'Sに入ったんだ。なんか喋るか?」
▼稲葉「情熱、情熱、情熱」
▼征矢「情熱? 情熱はわかってるよ。情熱からの?」
▼稲葉「情熱」
▼征矢「いやいや、情熱はだからいいんだよ」
▼稲葉「情熱」
▼征矢「ふざけんなって。ちゃんとしろよ!」
▼稲葉「情熱!」
▼征矢「ちゃんと喋れって」
▼YO-HEY「いや、あんたもちゃんとせい。裏切りすぎや。昨日まで情熱しか言わんかったのに」
▼征矢「今日はもういいだろう」
▼稲葉「情熱!」
▼征矢「情熱じゃねえよ。ちゃんと日本語喋れよ」
▼稲葉「情熱」
▼YO-HEY「コントに付き合ってやれよ」
▼征矢「コントじゃねえんだよ、こっちは」
▼稲葉「情熱」
▼YO-HEY「コントだろ、情熱情熱って」
▼征矢「情熱情熱って。お前、情熱はそんな乱発するんじゃないよ」
▼稲葉「情熱…」
▼征矢「ホントにやるんだったら、情熱うぅぅぅ!」
▼稲葉「情熱うぅ!」
▼征矢「そういうことじゃねえよ。だから、日本語喋れよ、ちゃんと」
▼YO-HEY「ムズいわ、この絡み。ムズい」
▼征矢「なんだ? お前もう復帰できるのか、じゃあ」
▼稲葉「情熱」
▼征矢「情熱じゃねえよ。復帰できるのかって」
▼稲葉「情熱」
▼征矢「じゃあ、次の後楽園、お前準備しとけよ」
▼稲葉「情熱」
▼征矢「復帰するぞ!」
▼稲葉「情熱!」
▼征矢「いい加減、体もバキバキじゃねえか」
▼稲葉「情熱」
▼征矢「いけるよな」
▼稲葉「情熱」
▼征矢「日本語喋らないからわかんないけど、とりあえず後楽園に向けて…」
▼稲葉「情熱」
▼征矢「情熱じゃねえよ、もういいんだよ」
▼稲葉「情熱!」
▼征矢「(征矢が稲葉の肩を抱いて下がりながら)日本語喋ろって」
▼稲葉「情熱!」
▼征矢「情熱ばっか言っててもわかんないんだよ」
※征矢と稲葉が言い合いながら先に去っていく
▼YO-HEY「うるさいねん! やりにくくてしゃあない、ホンマに。まあ、ええわ。言わせてもらうぞ。おい、タダスケ。ついに次の戦いが後楽園ホール、このベルトを懸けたタイトルマッチや。昨日、言いたいこと言ったから、今日は一言だけ言わせてもらうぞ。後楽園ホールでおいらYO-HEYちゃんのドロップキックに顔面にバッコーン食らって、誰かさんにみたいに歯が粉々にならんようにせえよ。俺や!」