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5/24横浜大会 試合後コメント OZAWAが遠藤を公開処刑 T2000X・Tシャツ強制装着で「もう一度頭を冷やして考えろ」

インタビュー

▼菊池が猛烈粘りで沸騰も…ベイン&ウルフがGHCジュニアタッグ大熱闘V1

▼GHCタッグは征矢&サクソン挑戦、拳王が「情熱ぅう!」完コピで防衛宣言 稲葉は挑戦権獲得ならず

▼宮脇が“ヘビー狩り"でGHCジュニア奪取へ弾み


試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX


<第1試合・タッグマッチ>

藤田和之 谷口周平

VS 

AMAKUSA 宮脇純太


【試合後のAMAKUSA&宮脇】

▼宮脇「よっしゃあ! これが今の宮脇純太の勢いです。この勢いのまま、6月3日、あの強いチャンピオン、YO-HEYさんを超えて必ずベルトを獲って、本物のサンシャインヒーローに僕はなります。ねえ、AMAKUSAさん」


▼AMAKUSA「その問いかけ、愚問ではございませんか? この熱さ、久しく忘れておりました。し烈な重量級の戦い、小よく大を制す。この戦の醍醐味であろう。ノアジュニアの頂を目指す純太殿。我もまた新たな頂を目指し歩んでまいりまする。この先の我らあまみやにどうぞ御かつ目ください」



<第2試合・3WAYマッチ>

マサ北宮

VS 

サクソン・ハックスリー(情熱RATEL’S)

VS 

ブラックめんそーれ


【サクソンの話】「GHCタッグのベルトに挑戦するのは俺か、稲葉。だけども、今の試合を見てわかっただろう。挑戦するのはこの俺、サクソン・ハックスリーだ」



<第3試合・6人タッグマッチ>

清宮海斗 アレハンドロ カイ・フジムラ(ALL REBELLION)

VS 

Eita スペル・クレイジー 小田嶋大樹

【試合後の清宮&アレハンドロ&カイ】

※3人で「よっしゃあ」と拍手しながら現れると


▼カイ「こういう1勝を僕がどんどん積み上げて、もう1回最前線まで登っていきましょう」


▼清宮「よし!」


▼アレハンドロ「2人であのベイン、ウルフのところまで必ずたどり着こうぜ!」


▼カイ「いくぞ!」


▼清宮「うわあ、もうね、メチャクチャいい。やっぱ最近は負けが込んでいたところで、カイ君がこうやって獲ってくれて。今までだってそうやって誰かがチームのことをかばってみんなでやってきたんで、この1勝は自分のことのように嬉しいです。カイ君ありがとう。本当にありがとう。(3人で握手すると)よっしゃあ、これから巻き返して、2人はベルトに向かって、ALL REBELLION全員でいきましょう!」


【Eitaの話】「クソ! ALL REBELLIONあいつら、後半、小田嶋相手になんだ? 3対1か? 情けねえな。おい、清宮海斗。(親指を下に向けながら)ブーだよ、ブー」



<第4試合・タッグマッチ>

タダスケ オオワダサン(TEAM 2000X)

VS 

小峠篤司 大原はじめ(TEAM NOAH)

【試合後のタダスケ&オオワダサン】

▼タダスケ「おい、オオワダサンから一言あるんや」


▼オオワダサン「おい、あいつら何年しょっぱいレスラーやってんだよ? 恥ずかしくねえのか。もっと練習しろ、練習。もっと強くなれ」


▼タダスケ「そういうこっちゃ。ハッハ!


【試合後の小峠&大原】

▼大原「クソ」


▼小峠「クソ」


▼大原「今日は教育実習前にいい勉強になったよ。次やる時はもうこんな手には引っかからないし、もっともっとしっかり彼と向き合いたいと思います。先生諦めません」



<第5試合・6人タッグマッチ>

拳王 佐々木憂流迦 KENTA

VS

征矢学 稲葉大樹 YO-HEY(情熱RATEL’S)

【試合後の拳王&憂流迦、征矢&サクソン】

▼拳王「おい、稲葉。結果出せなかったな。あんだけ調子よく俺に挑戦してやるって言っても、テメーにはな、まだまだ情熱うぅぅぅぅ!しかねえんだよ。あんなヤツら、俺たちの内に秘めた情熱で5・31、倒してやろうぜ」


▼憂流迦「全然ですね。全然足りないんじゃないかな、情熱がね、向こうは」


▼拳王「いや、今日は征矢学は寝てたんじゃないのか」


※征矢がコメントスペースに乱入して憂流迦に殴りかかる。さらに、ローキックを放ってきた拳王に掴みかかるも、背後から憂流迦がスリーパーに捕らえて、座り込んだ状態で絞め上げる


▼拳王「おい、もっと絞めてみろよ。もっと絞めろよ。もっと絞めろ! もっと絞めろ! みてみろよ、これ。落ちたんじゃないのか」


※征矢がグッタリとしたところでサクソンが救出に登場。拳王と憂流迦を排除する


▼サクソン「ソヤ!」


▼拳王「うるせえ、お前! 何なんだ? 5月31日、新宿FACE、倒してやるからな」


※拳王&憂流迦が去っていく


▼征矢「(意識もうろうとした状態から立ち直ると)クソ、コラ! このままで終われると思うか。ふざけんじゃねえぞ。31日、正式にサクソンと挑戦が決まったんだ。いくぞ! 容赦なくいくぞ。佐々木憂流迦&拳王、覚悟しとけよ。覚悟しとけよ!」


【KENTAの話】「見た? 見た? 今日の試合。ていうか、何より今日何の日か知ってる? 俺のデビュー25周年。1回しかない25周年のまさに今日、5月24日。いやもう、台無し! 変なヤツのために台無し。俺の25年台無し。ちょっと待って。デビューした日、思い出してよ。ホントに今日、25年こんなことがあったな、あんなことがあったなって。まさか25年やって、入場の時、水ぶっかけられると思う? まさかビックリした。ビックリしたよ。ビックリした。注意したよ。『水かけちゃダメだよ』って。そうしたら、『ウーロン茶です』って。いや、そういう問題じゃねえよ! 『ああ、ウーロン茶だったら、じゃあ、しょうがないね』ってなるわけねえだろ。考えてみろよ。ダメなんだよ。ダメ。ダメよ、それ。言わなきゃわかんないかな、こんなこと。ビックリしたわ。こんな25年になると思わなかった。ビックリ。結局ね、俺が何を言いたいかっていうと、ある意味、一生忘れることのできない25周年になったってこと。25年、応援してくれている皆さん、ありがとうございます」



<第6試合・タッグマッチ>

OZAWA ダガ(TEAM 2000X)

VS 

遠藤哲哉 丸藤正道

【OZAWAの話】「おい、遠藤哲哉。お前に必要なのはやっぱり張り手だな。張り手で目を覚まして、お前またいつでもさ、居場所はあるからさ。戻ってこいよ」


【遠藤の話】「今日でハッキリしたぞ。俺はT2000Xを抜けて大正解だ。俺のこの才能はあんなクソみてえなユニットで消費するために生まれてきたんじゃねえんだよ。おい、OZAWA。やってくれたな、お前。悪いけどな、俺はとっても冴えてるぞ。お前の張り手を食らったところで何ともねえ。何発でも打ってこいよ。ここからがスタートだ」



<第7試合 メインイベント・GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合>

(王者組)ドラゴン・ベイン アルファ・ウルフ

VS

(挑戦者組)HAYATA 菊池悠斗(情熱RATEL’S)

【試合後のベイン&ウルフ】

▼ウルフ「疲れたけど、すごく嬉しい。初防衛戦でこうしてベルトを守った。そして五つ星だったこの闘いをお客さんも楽しんでくれたと思う」


▼ベイン「血と汗と涙のある闘い。これこそメキシコから世界に羽ばたく僕たちロス・ゴルペアドーレスらしい闘いだ!」

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