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【SRSは残り僅か】11・2両国国技館大会 一部決定カードのお知らせ【追記あり】

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2019.09.20

11月2日・両国国技館におきまして下記の対戦カードが決定しましたのでお知らせいたします。

 

NOAH the BEST 2019~美学のある闘い~

2019年11月2日(土) 試合開始17:00 両国国技館

 

▼スペシャルシングルマッチ

 丸藤正道 vs グレート・ムタ

 

<発表済みカード>

▼GHCヘビー級選手権試合

(第32代選手権者)清宮海斗 vs 拳王(挑戦者/N-1 VICTORY 2019優勝者)

※第32代選手権者の6度目の防衛戦となります。

 

▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合

(第40代選手権者)HAYATA vs YO-HEY(挑戦者)

※第40代選手権者の2度目の防衛戦となります。

 

〜皆様のご来場お待ちしております〜

 

本日、都内にて両国大会のカード発表会見が行われ、丸藤正道選手と武藤敬司選手が出席。

会見の模様は下記の通り。

▼丸藤「両国大会、グレート・ムタ選手とシングルマッチが決まりました。この前のN-1リーグ戦は全敗に終わりましたけど、埋もれてはいけないという思いもあり、22年目のキャリアにして、いろんな選手とやってきたなかで、どうしても触れてみたい。その選手がグレート・ムタ。うれしいです。全力で両国に向かっていきます」

▼武藤「グレート・ムタの代理人の武藤敬司です。魔界には団体と団体の隔たりとかはないなかで、初めてグレート・ムタはノアに上がるんだよな? きっと。グレート・ムタ、ひじょうに気合が入ってると思います。グレートムタは『当日は丸藤の血がみたい』と。G+とかで流すのかな? もしかしたら、最初からモザイクをかけて収録したほうがいいんじゃないか…と言っておいてください」

――ムタに触れてみたいと思った経緯を改めて?

▼丸藤「ここに来て急にグレート・ムタという選手に触れたいと思ったワケではなくて、プロレス界に入った時からいつか触れてみたい。そんな選手の一人でした。俺の実家に帰れば『グレート・ムタ スペシャル』のVHSボリューム1、ボリューム2のビデオもあるくらいですから。それくらい自分のなかで大きな存在で、なかなか触れることもできる選手も少ない存在だとも思うんで、今回ひじょうに光栄な気持ちとともに、化けの皮をはいでやりたいなと思っています」

――ムタからは『血が見たい』というメッセージもあった

▼丸藤「キャリア22年のなかで自分が流血をしたって記憶が1回、2回くらいしか無いんで、そこはしたくないな…と思いますんで、グレート・ムタには遠慮してもらうように武藤さんに伝えてもらうかなと思います」

――ノアがムタが交わることによって、武藤選手の目から見てどんな化学反応がありそう?

▼武藤「化学反応なんか考えないで、たぶんグレート・ムタさんはゴーイング・マイ・ウェイで行くと思います」

――憧れていたムタと戦える喜びが強いのか、それともレスラーとしての存在感で勝負をしてみたいのか?

▼丸藤「いやぁ全部ですね。全部。今、全部で勝ちたいとか、全部で超えてみたいとか思える相手っていうのは、自分のなかでも、なかなかいないので。自分とグレート・ムタっていう存在がリング上で向かい合っただけで、今からすげーワクワクしてます」

――普段どおりの丸藤正道でいくのか、それとも何か特別なことを考えている?

▼丸藤「おそらくシングルマッチをグレート・ムタとやるのは、これが最初で最後になるんじゃないかと思うんで、良い意味で自分に心残りがない試合がしたいと考えているなかで…当日まで、それが試合なのか、なにかの技なのかは分かりませんけど、“プロレス頭"をフル回転させてやっていきたいなと。グレート・ムタの、武藤さんの想像を超えられるようなものを考えたいなと思っています」

――それを受けて武藤選手は?

▼武藤「グレート・ムタはきっと“良い試合"とかどうとか関係ないんじゃないかな。もしかしたらワンマンショーで終わる可能性もあるし、そこに存在すれば、それだけで良いんじゃないかな…ってそれくらいの感覚でいると思います」

――丸藤の印象を改めて?

▼武藤「代理人の武藤敬司の話ですけど、俺もちょっとした肩書で“天才"と言われてた時期もあったりして。彼も“天才"と言われてるなかで、戦ったり組んだりしてみて、まさしくその言葉がふさわしいレスラーであるなと思います」

▼丸藤「こればっかりは…素直にうれしいです」