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9/21宇都宮大会 試合後コメント N-1決勝は「モリスvs北宮」に モリスが決定戦でガレノ熱闘撃破

インタビュー

▼藤田完全粉砕! 北宮がリベンジ&N-1ブロック突破「精進が足らん!」

▼遠藤がKENTA撃破! 値千金の有終勝利も「来年もN-1出場」宣言

▼清宮連覇ならず、ダガに痛恨逆転負け 「横向いてるとか何も言えない!」


試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz



<第1試合・6人タッグマッチ>

ジャック・モリス ドラゴン・ベイン アルファ・ウルフ

VS 

AMAKUSA アレハンドロ カイ・フジムラ


【試合後のアレハンドロ&カイ】

▼カイ「よっしゃ、OK、OK」


▼アレハンドロ「GHCジュニアタッグ王座最後の前哨戦、勝ったぞ。次は9・23後楽園。必ずアレハンドロとカイ・フジムラでGHCジュニアタッグチャンピオン、そして最強兄弟の座を奪うぞ」


▼カイ「よっしゃ、今日の1勝は大きな1勝だけど、俺たちはあさって、もっともっと大きな勝ちを手にするんだ。俺自身もナメられたままじゃ終われねえんだよ。必ずGHCジュニアタッグのベルトを獲って、結果で全員見返してやるよ。23日、絶対獲ろう」


▼アレハンドロ「よっしゃ、いこう!」



<第2試合・6人タッグマッチ>

HAYATA 小峠篤司 星野良(栃木プロレス)

VS 

宮脇純太 小田嶋大樹 ブラックめんそーれ


【星野の話】「今日、プロレスリング・ノア宇都宮大会参戦ありがとうございました! 今日、確か6人タッグで小峠さんとHAYATA選手がいたはずなんですけど、なんでこのバックステージコメントいないんですかね? いやあ何か実質、仲間いなかったんじゃないかなって試合してて思いました。でも、今日はまず大前提に勝利したので、これ1回で終わらせねえぞ。まだまだ足りない。ノアジュニア、まだまだ足んない。俺はもっと肌で感じたいんだよ。プロレスリング・ノア、また呼べよ、このヤロー」



<第4試合・ABEMA presents N-1 VICTORY 2025 Aブロック公式戦>

征矢学(情熱RATEL’S):得点4/2勝4敗

VS 

佐々木憂流迦:得点4/2勝4敗


【征矢の話】「クソ。もうこれで俺のN-1公式戦、全部試合終了だよ。でもよ、まだ内心あきらめてねえぞ。何があるか分かんねえからな、この世の中は。どこでどうなってもおかしくねえんだよ。だからよ、気持ちはまだあきらめてねえ。ただ、決勝にいけなかったことは事実だ。ここでくたばるか、へこむか、腐っちまうか。それとも這い上がるか、上をもう一度目指すか。それは俺自身の問題。分かってるよ。答えは言わずもがな、もちろん上を目指すぞ、これからも。何も変わらねえ。以上だ」


【憂流迦の話】「俺のN-1 2025終わり。実質1勝だけ。自力で勝ったのは1回だけ。メチャクチャにふがいない結果ですね。ただ、このN-1、つかんだものたくさん、たくさんありました。ただ、いくらつかめようが、何をつかもうが勝ててない事実だけは間違いない。俺の弱さですよ。ただね、N-1終わりましたけど、プロレスの道は終わんないですよ。絶対まだまだ追求続けます」



<第6試合・ABEMA presents N-1 VICTORY 2025 Bブロック公式戦>

丸藤正道:得点10/5勝1敗

VS 

リッキー・ナイトJr.:得点8/4勝2敗

【リッキーの話】「勝って凄くうれしい。ここでハッキリと言っておきたいんだけど、丸藤選手はリビングレジェンドであり、その彼と試合できただけでも本当に栄誉なことなのに、しかも勝つことができた。本当に今、最高の気分だよ。そして今日、戦いを通して大事なことが分かったし、丸藤選手からもリスペクトされたんじゃないかなと思う。そして、この戦いを通して、自分の友人であるジャック・モリス。彼には絶対にこのN-1 VICTORY優勝してほしいと思う。それをこの俺、“ザ・キラー"リッキー・ナイトJr.からエールを送る形にしたい」


【丸藤の話】「やっちまった。今、勝てば俺、決勝いけたんだろ? やっちまったよ。やっちまった。もちろん悔しいけど、リッキーも素晴らしかったし。何年前だ? 俺がN-1出て全敗したのは。見てみろ。あの全敗した時より俺、強くなってるんじゃねえのか? あきらめんぞ。絶対あきらめない。このリーグ戦とは関係ないけど、こないだ高山さんに会ってさ、やっぱりプロレスラーってのはあきらめちゃいけないんだっていうもの見せてもらったから。俺も絶対あきらめない。丸藤正道、まだまだこんなもんじゃねえ。まだあきらめないぞ。すべてにおいてだ。あきらめん!」



<第7試合・ABEMA presents N-1 VICTORY 2025 Aブロック公式戦>

清宮海斗(ALL REBELLION):得点8/4勝2敗

VS 

ダガ(TEAM 2000X):得点2/1勝5敗

【ダガの話】(ヨシ・タツが通訳)「このN-1、俺は2勝しかできなかったけど、最後に元GHCヘビー級王者・清宮に勝った。これはどういう意味か分かるか? 俺が最強なんだ。これからヘビー、ジュニアヘビー関係なく全部のディビジョン、俺が獲ってやる。いいか、NOAHが俺に所属してるんだ。覚悟しとけ」


【清宮の話】「ああ、クソー! ああ…これで…もうポスターのど真ん中とか、横向いてるとか、もう何にも言えないですよね? ああ、クソー。いや、でも、僕はあきらめないですよ。絶対あきらめないですから。自分の力で! もう一度這い上がって、全員見返してやりますよ。チクショー!」



<第8試合・ABEMA presents N-1 VICTORY 2025 Aブロック公式戦>

藤田和之:得点8/4勝2敗

VS

マサ北宮(TEAM 2000X):得点8/4勝2敗

【試合後の北宮、タダスケ】

▼タダスケ「(拍手してから)チェアマン、野獣討伐おめでとうございます」


▼北宮「ハッハッハッハッハア。藤田、もろいなあ、君は。残念だったな。N-1にも残れず、このチェアマン、マサ北宮にも敗れ、散々だったな。まだまだ精進が足らんよ。いいか、ここで一つ言っとくぞ。野獣に勝ったからチェアマンが決勝進出だ。これは選手会長命令での決定事項。I'm the Chairman!」



<第9試合 メインイベント・ABEMA presents N-1 VICTORY 2025 Aブロック公式戦>

KENTA:得点8/4勝2敗

VS 

遠藤哲哉:得点6/3勝3敗

【遠藤の話】「初めてのN-1、最後GHCヘビーのチャンピオンKENTAに勝って、有終の美を飾ることができました…じゃないんだよね。ブロック通過もしてないし、NOAHに来てもうすぐ1年経つけど、ベルトは獲ったけど、一番上のGHCヘビー級のベルトは獲ってないし。もうすぐ1年経つけど、俺自身、結果を残したとは言い難い。だから、この場で言うぞ。来年のN-1一枠、俺に寄越せ。来年こそN-1制覇してやる。それだけ。まあ、何を言いたいかっていうと、ショートスリーパーの俺が昨日7時間寝て、バスでも2時間寝たから、今日KENTAを倒すことができたってこと。それだけ」


【KENTAの話】「クソ。負けて最後終わんの気分悪いね。今回、丸め込みが多かったからチャンピオンらしくないって言われることもあったかもしれないけど、俺はリーグ戦は勝つこと前提でいってるからね。リーグ戦と普通の試合じゃ戦い方が違うのは当たり前で。その中で勝ちもあれば負けもあって。でもいいじゃん。負けもあって、またここから何か新しいもの生まれそうじゃん。それでいいよ。負けたヤツ、片っ端からやってやるよ。でもね、何よりもね、やっぱN-1で久々の地方の方たちにも…地方っていうと言い方失礼だな。ド田舎の方に会いに行ったりとかして、たくさんの人たち、たくさんの田舎もんの方たちが来てくれて、会いに来てくれて。これからプロレスリング・ノアもっと力つけて、まだ行ってない場所にどんどん行けるように、今こうやって一戦一戦、積み重ねていきたいと思うし。まだNOAHが行ってない所の人たち、そこに俺たちが会いに行く日を楽しみにしててほしいなと思います。だからね、結局ね、N-1通して俺が何が言いたいかっていうと、(インタビュースペースの幕のスポンサー名を指さして)ウルラってこと」



<第10試合 緊急決定・ABEMA presents N-1 VICTORY 2025 Bブロック代表決定戦 時間無制限1本勝負>

ガレノ:得点11/5勝1敗1分 11点

VS 

ジャック・モリス:5勝1敗1分 11点

【モリスの話】「今日は何が起こるのか分からない、どうなるのか分からない状況で会場に来た。全ては結果次第ということで、その結果というのがガレノとの戦いになった。俺もかつて持っていた、俺にとって歴史のあるGHCナショナルのベルトを持っているガレノと戦って、彼を倒し、そして優勝決定戦に進むことになった。優勝決定戦の相手はマサ北宮。俺は最初から言っているけど、今年のN-1 VICTORY、絶対に失敗は許されないとずっと言ってきた。そしていよいよ火曜日。これは俺にとって因縁のあるチームに属しているマサ北宮との戦い。ここで俺がリベンジを果たして『N-1 VICTORY 2025』必ず優勝する。アリガトウゴザイマス」


【ガレノの話】「悔しい。今日は負けた。GHCナショナルチャンピオンなのに負けてしまった。悔しい。信じられない。何が起こったのか分からない」

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