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9/23後楽園ホール大会 試合後コメント 北宮が黒いN-1初制覇 両国GHC挑戦へ王者KENTAを蹂りん

インタビュー

▼ベイン&ウルフがGHCジュニアタッグV4 両国でダガ&小田嶋迎撃へ

▼Eitaがヒロム眼前で反撃の完全勝利

▼鈴木みのるが藤田に対戦要求 「大きい舞台を用意しろ」

▼タダスケが“戦犯”YO-HEYを公開処刑

▼ダガが小田嶋と共闘へ


試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz



<第1試合・N-1 Consolation 8人タッグ>

KENTA 征矢学 佐々木憂流迦 遠藤哲哉

VS 

ガレノ 拳王 稲葉大樹 リッキー・ナイトJr.


【KENTAの話】「N-1、今日で最後よ。今日で最後。知ってる? そりゃ知ってるか。決勝、今日最後、決勝。俺あきらめてないよ俺。チャンスあるから。ねえか。あるわけねえな。決まってんだ。あるわけねえ。でも勝ったり負けたりしたけど、最終戦でも言ったし、俺はチャンピオンである限り、また面白い展開色々出てくるんじゃないの? 何よりN-1通してさ、言ったろ? こないだ俺。ホントに同じことになっちゃうかもしれないけど、全国回って、NOAHの熱を届けられて最高だったと思うし。またこれからも、この展開をずっと続けて熱を届けて、またプロレスリング・ノア、これからさらにさらにでかくなっていくんで。しっかりその目で、その途中、課程もぜひ見届けて欲しいなと思ってるんで、ぜひまた近くに行った際には、また会場で会えるのを楽しみにしてます。結局ね、俺が何が言いたかったかっていうと、N-1通して皆さん応援ありがとうってこと」


【征矢の話】「稲葉どうした? おら。どっか痛めたか? 最後まで気が抜けねえな。でも価値は勝ちだ。とにかく次は両国だ。それに向けて俺は新たにリスタートするぞ。それだけ。以上」 


【リッキーの話】「N-1 VICTORYに出場するために日本のノアに来て、この3週間とても充実してました。だけどこれで終わりじゃない。これが始まり。同じBブロックで拳王選手、丸藤選手を倒して結果は出せたと思う。だからまた必ず戻ってくる。“ザ・キラー"リッキー・ナイトJr.、この名前を皆さん覚えておいてください」



<第2試合・タッグマッチ>

杉浦貴 ダガ(TEAM 2000X)

VS 

HAYATA 小田嶋大樹


【試合後のダガ、小田嶋】

▼ダガ「いいか、ヨシ・タツ。お前にはうんざりなんだよ。どうして若い世代のこいつを狙うんだ? こいつはNOAHの未来だぞ。お前じゃない、TEAM 2000Xでもない。DaikiこそNOAHの未来だ。これからは俺がこいつの味方だ」


▼小田嶋「ダガさん、グラシアス。やっと、やっとTEAM 2000Xに入っても、ずっと尊敬してたダガさんが一緒になってくれました。これから僕とダガさんでNOAHののトップを必ず獲ります。グラシアス」


【ヨシ・タツの話】「ダガ、おい。てめえ、どういうつもりだ? このヤロー! モリスといい、ダガといいよ、ナメてんじゃねえっつうんだよ。てめえ今日でクビだ、ダガ。ふざけんな。(杉浦に向かって)いいですよね? クビですよね? (杉浦が耳打ち)これはTEAM 2000Xからのオフィシャルアナウンスメントだ。今日でダガは追放。クビだ!」



<第3試合・8人タッグマッチ>

潮崎豪 藤田和之 モハメド ヨネ 小峠篤司

VS

丸藤正道 清宮海斗 晴斗希 谷口周平

【藤田の話】「(うなずいてから)いいよ。いいよ。いいよ。面白いじゃない。舞台用意してくれよ。いつでもやってやるよ。楽しみにしてるよ」


【鈴木の話】「いやあ、もっと嫌われてんのかと思ったけど歓迎されちゃったね。しょうがない。プロレスを見に来る客は強いヤツと強いヤツの喧嘩が見たいんだよ。さあ、藤田よ。そしてNOAHよ。俺とあいつの戦いの舞台を用意しろ。もうすぐそこにあるだろ? 大きな舞台が。ぶちのめしてやる。ぶち殺してやる!」



<第4試合・シングルマッチ>

YO-HEY(情熱RATEL’S)

VS 

タダスケ(TEAM 2000X)

【タダスケの話】「一つだけ言わせてくれ。謝らんといてくださいというコメント、全く必要ないから。謝らんといてくださいというコメント、アホちゃう? ああスッキリしたあ。帰って芋焼酎麦割りやな、ハッハー!」



<第5試合・タッグマッチ>

高橋ヒロム AMAKUSA

VS 

Eita 宮脇純太

【Eitaの話】「GHCジュニアヘビー級チャンピオン、高橋ヒロムの目の前で親友か? 3つ獲ったぞ。NOAHのジュニアの選手、高橋ヒロムと戦いたいとか、そういう気持ちはいいんだけどさ。10・11両国、ここで高橋ヒロムvsEita。これに変わりはねえからな。両国で高橋ヒロムを一発で仕留める。あとちょっとだけ話変わるけど、ついこないだまでやってた世界陸上。俺、あれ見てモチベーション上がったのよ。同じスポーツ選手として。やっぱり銀メダル、銅メダル、2位、3位じゃないんだよ。やっぱり一番だよ。金メダルを目指さないとダメなんだよ。大樹、200m見たか? 見た? 100mダメだったけど、200mキッチリ一番、優勝したな。俺、あれを見て思ったよ。やっぱり一番じゃないとダメなんだなって。ありがとうございました」


【宮脇の話】「おい、高橋ヒロム! サラダって言われて俺にも汚点があったかもしれない。けど、今日のサラダ、うまかったろ? 高橋ヒロム。サラダだってメインディッシュを超えることだってあるんだぞ。絶対に絶対にAMAKUSA、そして高橋ヒロムを見返してやる! なぜなら俺はサンシャインヒーロー。ノアジュニアをピッカピカに照らす太陽になる」


【ヒロムの話】「もらっちゃいけないものをもらったよ。最悪だ。最悪な痛さだよ! ただよ、食らっといて今となってはよかったぜ。こんなもん、両国で食らってたらダメだったな。知れてよかったよ。あんたの最高の技」


【AMAKUSAの話】「戦いに敗れ、恥を忍び、申し上げさせていただきまする。試されて揺らぐ友情や信念など、誠のものとは申さぬ。純太殿、迷いながら進み、信じながら戻ればよい。我はその先に思いを巡らせておる。すべてはノアジュニアのため…」



<第6試合・GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合>

(王者組)ドラゴン・ベイン アルファ・ウルフ

VS 

(挑戦者組)アレハンドロ カイ・フジムラ(ALL REBELLION)

【試合後のベイン&ウルフ】

▼ウルフ「まだ俺たちがチャンピオンだ。今日は何を食べよう


▼ベイン「大樹、ダガ、いいよ。やってやる。だけど覚えとけ。メキシコから世界に羽ばたく俺たちは世界一のタッグチームだ」



【試合後のアレハンドロ&カイ】

▼アレハンドロ「今日、なんとしてもGHC取りたかった。今日も負けた。でも、ここから絶対に、絶対に立ち上がってみせる。必ずたどり着いてみせる」


▼カイ「こんなにも届かないのか。でも、こんな届かないからこそ俺たちは目指すんだよ。また必ずいこう」


▼アレハンドロ「よっしゃあ、いこう」



【ダガ&小田嶋の話】

▼ダガ「今日、俺は大樹がチャンピオンになれる近道を切り開く。俺の指名はNOAHの未来である大樹にベルトを獲らせること。だからゴルペアドーレスから必ずベルトを奪ってやる。大樹がNOAHの未来なんだ」


▼小田嶋「リング上で言った通り、僕とダガさんでGHCジュニアタッグのベルトを必ず獲ってやります。誰よりもこのトップに行きたいという強い気持ちを持った二人だからこそ、必ずベルトを獲って、もっともっとNOAHのテッペン目指してやっていく。ダガさん、よろしくお願いします!」


▼ダガ「オネガイシマス!」



<第7試合 メインイベント・N-1 VICTORY 2025優勝決定戦>

Aブロック1位:マサ北宮(TEAM 2000X)

VS 

Bブロック1位:ジャック・モリス

【試合後の北宮、タダスケ】

▼タダスケ「チェアマン、おめでとうございます!」


※TEAM 2000Xの面々が拍手すると


▼北宮「アッハハハハハ、アッハハハハハ。おい、(トロフィーを掲げると)これ見ろ? アホでもわかるN-1という結果を成したんだよ。選手会長であり、ルールだと言ってきたが、これで証明されたろ! あとはな、もうひとつ。GHCヘビーのベルトをあの満身創痍の、老いぼれの、出戻りの、いいとこ取りのチャンピオンからかっさらって、さらに力を証明してな。NOAHをもっと高みに上げてやるよ、俺が。アホどもにはな、好きなように応援したり、罵詈雑言を浴びせたり、ブーイングをしたり、物好きなヤツは歓声を送ったりしてな、好きなようにNOAHを楽しめ。てめえらにはその権利がある。だがな、そんなもん蹴飛ばすぐらい俺が力を証明して、てめえらのつまんねえ声援なんかはね返してやるよ。覚えとけ。俺がNOAHの選手会長、そして俺がNOAHのルールだ。I'm the chairman! アッハハハハ、アッハハハハ」



【試合後のモリス】


▼モリス「正直何て言ったらいいのかわからない。今年のリーグ戦は俺のものだと言い続けてきた。俺は自分を信じてきた。今日ここへ来ても、みんなの声援が俺を後押ししてくれた。だけどGHCヘビー級のベルトに手が届かなかった。これまで多くのものを犠牲にしてした。家族や友達、犬と離れて常にベストを尽くしてきた。でも、俺はここで諦めない。どこへも行かないし、いつか必ずGHCヘビー級のベルトを手に入れる」


※ここでナショナル王座のベルトを肩にかけたガレノが現れると


▼ガレノ「日曜日、僕はGHCナショナルチャンピオンなのに、あなたに負けた。それがとても悔しい。だからもう一回、このベルトをかけて戦おう」


※モリスも受諾し、2人は握手と抱擁を交わす

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