【記者会見】10月11日(土)両国国技館大会直前記者会見 リポート!
本日、10月11日(土)東京・両国国技館にて開催される「LINEヤフー PRESENTS WRESTLE ODYSSEY」の全対戦カード発表および調印式が行われた。
登壇選手たちは何を思い、この大会を迎えるのか。その発言にも注目したい。
なおこちらの会見の模様はNOAH公式YouTubeでもご視聴いただけます。
ぜひこちらもご視聴ください。
■視聴URL:https://www.youtube.com/live/gJ14wJPWV60?si=ImzzKNTFoCwXHL3j
【以下、会見の模様】
※ダガが小田嶋にサングラスをかけてから着席。両チームがグータッチや握手を交わしてから調印書にサイン
▼小田嶋「(サングラスを外してから)プロレスリング・ノアの小田嶋大樹です。私自身、初めてのタイトルマッチ。しかも、この両国国技館という大きい舞台。しかも、ずっと尊敬していたダガさんと一緒に挑戦できる。こんなうれしいことはありません。これも応援して下さる皆様、そしてきっかけをくれたダガさん、本当に感謝しております。ダガさん、グラシアス。ここにいる皆様に比べたら、まだまだわずかキャリア1年。劣るところがたくさんあるのは承知です。ですが、今日まで積み重ねてきたレスリング技術やNOAHで学んできたプロレスの技術。そこには自信があります。そして何より自分が誰よりもトップに立ちたいという強い思いを持ってる自信があります。ベインさん、ウルフさん(スペイン語で語りかけてから)僕とダガさんでGHCジュニアタッグ必ず獲って、僕がNOAHの未来を必ずお見せいたします。自分が夢をつかむ瞬間をぜひ見届けてください。よろしくお願いします!」
▼ダガ「ダイキハノアノミライ。大樹はNOAHの未来だ。今回の『WRESTLE ODYSSEY』、ここで皆さんが何を目撃するかというと、NOAHの未来の始まり。これを皆さんにお見せするようにします」
▼ウルフ「間違いなく、この試合はいい試合になると思います。ダガ選手がこうしてまたジュニアに戻ってきたのはすごくうれしく思っていますが、俺たちにしてみたらダガは過去だと思います。そして今回のパートナー、NOAHの未来と言っているけど、俺たちロス・ゴルペアドーレスは現在進行形。俺たちが必ずこのベルトを防衛して、また新たなステージへと上げていきたいと思っています」
▼ベイン「ダガ、大樹。まず初めに二人にしっかり伝えておきたいことがあるんだけど、それは俺たちが世界最高のタッグチームだということ。そしてこの二人はこのベルトが欲しいかもしれないけど、そんな簡単にはいかないです。自分たちの方がより強いし、速いし、賢い。しかも俺たちは兄弟ですから、この絆の強さに二人はかなわないと思います。そしてNOAHの未来と言われている大樹だけど、あなたはルチャリブレの未来ではない。俺たちはルチャリブレの未来です。今回の両国での戦い、俺たちから彼にルチャリブレの世界がどういうものなのかということをしっかりと教えてあげたいと思っています」
<第7試合・スペシャルタッグマッチ>
棚橋弘至(新日本プロレス) 清宮海斗
VS
丸藤正道 拳王
――なぜ棚橋選手に出場をお願いした?
▼清宮「棚橋選手は他団体ではあるんですが、自分の中では外せないピースだと思ってますし、一番は初めて対抗戦で試合をした時に非情さだったり、戦いの厳しさだったり、またそれから試合を何度かさせていただいて、そのときにも棚橋さんの人間としての大きさというものを感じさせていただきましたので、自分にとってはすごく特別な思いがある選手というのは確実です。最後にNOAHのリングに棚橋弘至を刻んでいただきたいと思ってます。自分としては引退される前に棚橋さんを直接超えられなかったという心残りはあるんですけど、ここはもっと広い視野でプロレス界、プロレス史、そういう観点から見て、自分と棚橋さんのタッグ。ここで新たな化学反応を起こしてやろうと思ってます」
▼棚橋(VTR)「新日本プロレス100年に一人の逸材、棚橋弘至です。10月11日、NOAHの両国大会に棚橋弘至、参戦します。清宮選手と組んで丸藤&拳王組。丸藤選手とは何度も戦ってきましたし、拳王選手は初対決。ちょっくら楽しみにしてます。ということで、じゃあ最後に、NOAHファンの皆さん、愛してまーす!」
――これを聞いて?
▼清宮「丸藤さんとは何度も試合をしてて、拳王さんとは初タッグ。自分のことは何も触れてないですよね。まあまあ、いいんです。あとはリング上で。そういうことだと思うんで大丈夫です」
――タッグを組むことで棚橋選手から最も学びたいこと、感じたいことは?
▼清宮「今までのこの戦いの中でいろんな経験をさせていただいてきましたので、あえて生意気かもしれないですけど、言うなら今回は学びというより楽しむ、棚橋弘至を心に刻む。そういう感覚で臨みたいと思います」
――相手の丸藤&拳王組についてどう思う?
▼清宮「丸藤さん、拳王さん、仲が悪いんですよ。でもトムとジェリーみたいなものだと思ってるんで、気を引き締めて臨みたいと思います」
※拳王が乱入
▼拳王「何言ってんだ? お前」
▼清宮「何しに来たんですか?」
▼拳王「お前うるせえんだよ。お前な、よくな、棚橋とタッグ組めるな、こういう状況で。お前知ってんのか? GHCジュニアがあんなぞんざいに扱われた張本人だぞ」
▼清宮「知ってますよ」
▼拳王「お前、知ってるのによく行けたな。お前、N-1な、優勝できずに、本当は両国だってメイン出たかったんだろ。暇だからって行くなよ」
▼清宮「たまたまじゃないですか」
▼拳王「お前についていろいろしゃべりたかった。だがな、お前。さっきの棚橋のコメント見て言いたいことだらけだ。拳王とは初対決? (テーブルを叩いて)ナメてんのか? ALL TOGETHER AGAIN、俺その時、棚橋と戦ってるわ。コロナ禍でプロレスファンがプロレスロスになってるこの大会、プロレスでみんなを元気づけようとした大会。俺は昨日のことのように覚えてるよ。お前も覚えてるだろ? あの時、棚橋と組んで俺と戦った。俺と棚橋、その時に戦った。それも忘れてる社長と何でお前組むんだよ? 何か面白いか? そんなんでお前らタッグチーム、おい。頭のスカスカタッグなのか? お前覚えてるのか? ALL TOGETHER AGAIN。戦ったの覚えてるのか?」
▼清宮「覚えてますよ」
▼拳王「覚えてるならタッグパートナーに言っとけよ。お前はプロレスで日本中のプロレスファンを元気にさせるための大会、なんで忘れてんだ?」
▼清宮「しょうがないですよ、人間だから。そういうときだってあるじゃないですか」
▼拳王「そういうときだってある?」
▼清宮「忙しかったんですよ、たぶん」
▼拳王「俺と丸藤君はないと思う。だがな、清宮と棚橋弘至、お前ら頭のスカスカタッグ。10・11、俺が清宮じゃねえぞ。棚橋弘至を倒してやるよ。何も言い返せないのか? 何か俺は待ってるぞ。しゃべってくれよ。もうこれで終わりか?」
▼清宮「拳王さん!」
▼拳王「何だよ?」
▼清宮「あなただってGHCジュニアの時、TOEICやってたじゃないですか」
▼拳王「だから? だから?」
▼清宮「関係ないじゃないですか。ジュニアはジュニアに任せればってあんだけ言ってたのに、あなただってTOEIC行ってたじゃないですか」
▼拳王「だから?」
▼清宮「いや、だからじゃないですよ」
▼拳王「TOEICがどうしたの?」
▼清宮「みんな同じなんですよ。俺だって俺のやり方でNOAHを盛り上げようとしてるんですよ」
▼拳王「いや、ちょっと待ってくれ。もうそろそろ放送事故が起きそうなので、俺はこのへんで失礼します」
▼清宮「何言ってるんですか? 勝手に入ってきて。何やってるんですか? 勝手に入ってきて」
※拳王は去る
――拳王選手の発言に対して?
▼清宮「もうホントあとは自分と棚橋さんの最後のタッグをこのNOAHに刻み込みたいと思ってますので。自分が命を懸けて棚橋さんをNOAHのリングにご案内します」
<第8試合・GHCジュニアヘビー級選手権試合>
(王者)高橋ヒロム(新日本プロレス/無所属)
VS
(挑戦者)Eita
※第59代王者、2度目の防衛戦となります。
▼Eita「まず、このGHCジュニアのベルトはNOAHのものだ。この戦い、俺はノアジュニア、そしてNOAHを背負ってリングに立ちます。このGHCジュニアのベルト、高橋ヒロムからではなく、新日本プロレスから奪い返します。ノアジュニアの顔が約束します」
▼ヒロム「新日本プロレスの高橋ヒロムです。うーん、このメインディッシュとの防衛戦を最後に、短くはありましたけど、ノアジュニアを味わうということをやめないといけなくなるかもしれません。なぜかというとノアジュニアの顔を、ノアジュニアの顔であるEitaさんを倒してしまったら、『あ、そっか。俺がノアジュニアの顔になっちゃうんだ』と。ベルトももちろんありますしね。(自分が)ノアジュニアの顔と言っても、これはおかしくないのかなと。ノアジュニアの顔である。つまり味わうっていう言葉はちょっとおかしくなってくるのかなと。ノアジュニアの顔として、GHCジュニアヘビー級チャンピオンとして、もっと緊張感をもっていかないといけないのかなと思ってしまったというところがありますね。そしてね、お気づきの方もいるかもしれないんですけど、こないだの9月28日の石森選手との試合の時にですね。Eita戦で出そうと思ってた必殺技を出してしまったんですね。パンプハンドルから相手を回転させて、相手の顔面にヒザを入れるっていうね。自分のオリジナルの新技、こちらをちょっとね、Eita戦の前に出してしまったんでね。必殺技を一つみせてしまったなっていうのがちょっとあるんですけど。この技をトラウマっていう技名でいこうと思ってるんで。皆さん、そのトラウマも含めて両国、ぜひ注目してください。よろしくお願いします」
<第9試合 メインイベント・GHCヘビー級選手権試合>
(王者)KENTA
VS
(挑戦者)マサ北宮(TEAM 2000X)
※第48代王者、2度目の防衛戦となります。
▼北宮「(現れるなり両国大会のビジュアルを指さして)これ、なんだ? どうなってんだ? なんだよこれ? (ビジュアルを叩いて)どういう意図があるんだ? (着席後)おい、なぜチャンピオンがいない? なあ? あいつはどこにいるんだよ? チャンピオンシップだぞ。(アメリカにいると知らされ)そんなことが通るかね? チャンピオンだろ? 出戻りが、なあ、会見も出ずに。家からこれ見てんのか? あのバカ」
※KENTAのサイン入り調印書に北宮もサインを求められ
▼北宮「あいつ、これ書いてアメリカに戻ったのか?(とようやく調印書にサイン)」
▼KENTA(VTR)「どうも皆さん。私です。GHCヘビー級チャンピオンKENTAです。今日はね、そちらに伺うことができず、ちょっと申し訳ない気持ちでいるんですけども。マサ北宮選手にも、その場にいれなくて。僕がいなくても一人で今、会場を盛り上げてくれていることと思うんですが、そちらに行けなくて申し訳ありません。まさか、こないだも言ったし、Xでもやってる、まさか出戻りのくせにこの場にいないで、みたいなあれをまたその場で言ってるってことは…まさか同じ手法を何回もやるってことは、マサ北宮選手に限ってそんなことはないとは思うんですけど。また違った角度で会場を盛り上げて下さってると思うんですが。両国国技館大会では前回の後楽園のときにやられた屈辱をしっかりと晴らしたいと思うので。ぜひ数少ない北宮ファンも足を運んでほしいとは思いますし、僕を応援してくれる方にもぜひ会場に足を運んでいただいて、僕が勝ってスッキリした気持ちで最高に盛り上がって帰っていただきたいと思います。両国大会で待ってます」
▼北宮「あのバカ、どんだけ出戻りいじられたくねえんだよ。なあ。言ってほしいぐらい言ってたぞ、あのバカ。出戻りが会見も出ずに、ベルトもないのに調印書だけ書いてアメリカ帰って。NOAHのこと思ってやってんのかね? これは。チャンピオンが。そういえば、こないだ出戻り、また出てったな。潮崎豪。一度人を裏切ったヤツは何回でも裏切る。ほんであいつはどこ行くんだね? NOAH以上に魅力のあるリングあるのかね? ほかに。なあ、マスメディアどう思う? ないだろ? ないよな? あいつな、俺の前任で選手会長やってたんだよ。あいつ会長やってる時、会場ガラガラだったよ。俺になってからどうだよ? 後楽園ホールは札止め。選手会長が変わればな、景色も変わるんだよ。あいつ、そんでな、何がやりたいのかね? まあ、KENTA。お前もあいつと一緒だよ。なあ。また出戻ってきて、ヨソに気が移ってどっか行くんだろ? お前のためにいいもの用意してきたよ。(と『辞表』と書かれた封筒を取り出す)辞表だ。お前、気移りしてヨソ行きたいことがいつか来るだろうから、俺がその手助けをしてやるよ。選手会長命令。両国で俺に負けたら会社にこの辞表を提出しろ。I'm the Chairman! ハッハッハッハッハー! アッハッハッハッハー!」
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LINEヤフー PRESENTS WRESTLE ODYSSEY3
・日程:2025年10月11日(土)開始:15:00 開場:13:30
・会場:東京・両国国技館
〇小中学生入場無料!
〇高校生シート 2,000円販売!
※どちらも当日のみ対応となります。
【 チケット販売所】
■e+(イープラス)
・Webサイト :https://eplus.jp/sf/detail/0702150001-P0031310P021001?P1=0175
パソコン&携帯にて予約→セブンイレブン全店、ファミリーマート各店頭にて購入可能
■チケットぴあ
【Pコード=594-150】
・Webサイト:https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=2525856&rlsCd=001&lotRlsCd=
・セブンイレブンでは店頭端末での直接購入も可能
■ローソンチケット 【Lコード:37252】
・Webサイト :https://x.gd/iNY9e
・ローソン、ミニストップ店頭ロッピーにて購入可能
ローソンチケットに関するお問い合わせはこちら : https://l-tike.com/contact/
■大会詳細 →https://www.noah.co.jp/schedule/727/
皆様のご来場、お待ちしております!