10/16後楽園ホール大会 試合後コメント Yoshiki Inamura凱旋試合で王者KENTA完全粉砕! 「ハコブネシップのキャプテンになる」
▼ガレノ陥落! ベインがGHCナショナル戴冠
▼ヒロムがジュニアトーナメント参戦宣言、1回戦で小田嶋と激突へ 宮脇返り討ちで「太陽になれ」
▼“丸拳”丸藤&拳王組がタッグ継続宣言
▼菊池悠斗が情熱RATEL'S離脱
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<第1試合・シングルマッチ>
征矢学(情熱RATEL’S)
VS
菊池悠斗(情熱RATEL’S)
【征矢の話】「俺の気持ち変わってないよ。菊池がどういう気持ちで情熱RATEL'S一時脱退と言ったのか、正直分からない。ただ、『YO-HEYのいない情熱RATEL'Sは情熱RATEL'Sじゃない』って言ってたよな。それは耳に入ったぞ、しっかりリング上で。でも実際だよ。今ここにYO-HEYはいないんだよ。俺たちで盛り上げていかなきゃダメだろ。そんなにな、菊池が情熱RATEL'S抜けて、何かやりたいことあるんだったら好きにやればいいよ。俺はYO-HEY、そして稲葉の帰りを待つだけだ。それとな! 一つ。俺にはイギリスのサクソンがいる。サクソンよ、カムバック・ジャパン! アイ・ミス・ユー。アイ・ウォント・ユー! お願いします、サクソン! 大至急、日本に戻ってきてくれ。これ見てんだろ? 流しとけよ、イギリスにも」
【菊池の話】「前の両国で言った言葉。あれ以外にも言いたいことはいっぱいあったけど、そんなずっと長く話してるわけにもいかないからな。あの言葉の部分だけ受け取った人は勘違いしてるかもしれないけどな。あくまでもな、情熱RATEL'Sの脱退は菊池悠斗自身のためなんだよ。仲間を気にし始めたら抜けないのが正解かもしれないけどな。俺自身、このままノアジュニアでシレっと消えていくのだけは俺は嫌なんだよ。そのためにYOちゃんが欠場した今、俺はこの答えを選んだんだ。そこは俺は誰にも文句は言わせねえ。11月、ジュニアのシングルのトーナメント始まるらしいじゃねえか。俺は絶対に出るぞ。絶対に出て、今年は優勝掴むんだ。見とけよオラ!」
<第2試合・6人タッグマッチ>
晴斗希 アレハンドロ カイ・フジムラ(ALL REBELLION)
VS
モハメド ヨネ 佐々木憂流迦 ブラックめんそーれ
【試合後の晴斗希&アレハンドロ&カイ】
▼アレハンドロ「11月8日、後楽園。ノアジュニアトーナメント、アレハンドロもエントリー、名乗りを上げるぞ。この悔しさ、この歯がゆさ、全てぶつける。そして(ニンジャ・マックのポーズを決めて)戦おうぜ」
▼カイ「そうだ。もちろんカイ・フジムラもいくぞ。今回はもしかしたらアレハンドロもライバルになるかもな」
▼晴斗希「OK、こういう感じで熱く上を向いていくのがALL REBELLION。僕も個人的にしっかりこのプロレスリング・ノアから結果を出して、皆さんに注目してもらえるように頑張っていくので、これからも晴斗希、そしてALL REBELLIONに注目しといてください。Keep your eye's on me。目を離すなよ」
【ヨネの話】「いろんな話が出てるけどね。俺もあんまりSNSとか得意じゃないからね。こうやって皆さんを思ってしゃべった方がいいかなと思って。チームはいろいろ考えてます。いろんな思いがあるけど、いろいろ考えてる。どこに持っていこうかというのはホントに考えてますので。それを最後までしっかりケジメつけますので、それは見て欲しい。そしてね、もうお互いそれぞれの道に出るから、そこに関して選手を攻撃したりするのはホントにやめて欲しい。その人があなたのことを攻撃しましたか?と。そういうのを思ってね。SNSは選手の背中を押すツールであって欲しい。選手がもう一息頑張ろうと思える、そういうツールであって欲しいと思います。まだまだこれからいきます。TEAM NOAHです。頑張ります!」
<第3試合・8人タッグマッチ>
ダガ 小田嶋大樹 AMAKUSA HAYATA
VS
Eita アルファ・ウルフ 小峠篤司 大原はじめ
【試合後のダガ&小田嶋】
▼ダガ「見ての通り、あと少しで勝つところだった。ダイキ、彼こそがNOAHの未来であるということをしっかり証明できただろう」
▼小田嶋「クソ。あと少し、あと少し届かなかった。でも、でも! 負けてない。次は必ず勝つ。チャンピオンとして絶対絶対もっと強くなってやる。ダガさん、よろしくお願いします」
【小峠の話】「まずはいろいろお騒がせして申し訳なかったです(と頭を下げる) NOAHのジュニアのトーナメントあるんですけど、出たいのはやまやまなんですけど、自分は今回、辞退させていただきます。ちょっとしっかりね、ケジメつけないといけない試合がありますし、そちらに誠意を見せたいなと思います。自分ができるレスラーなら両方一気に狙いにいくみたいな、二刀流みたいなことをしにいくんですけど、そんなに器用なレスラーじゃないんで。今回はしっかり今ケジメつけないといけない試合に集中して、しっかりまたノアジュニアで戦いに…もっとたぶん力つけられると思うんで期待しといてください。いろいろすいません。ありがとうございました」
【Eitaの話】「こないだ両国で高橋ヒロムに負けて。でも負けて『はい、そこで終わり』じゃないから。次ジュニアトーナメントあるんだろ? まだ誰が出るかわかんないけどさ。当然、ノアジュニアの顔は出場するだろ。こうなったらな、おい、高橋ヒロム。リベンジだ。おい、そのトーナメント優勝すれば、自ずと高橋ヒロムの目の前に立つだろう。そしたら、その次、1月1日、日本武道館も見えてくるだろう。まだノアジュニアの顔・Eitaは終わってねえぞ」
<第4試合・6人タッグマッチ>
マサ北宮 杉浦貴 タダスケ(TEAM 2000X)
VS
丸藤正道 拳王 谷口周平
【試合後の丸藤&拳王】
▼拳王「両国負けてしまったけどな。今日はやはり息ピッタリだよな。やっぱスーパースター丸藤くんと組んだら誰でもね、強くなれる。これが俺が今日、身に染みたことだ。丸藤くん、どうもありがとう」
※拳王が右手を差し出すと丸藤も握手
▼丸藤「俺としてはまだまだだね」
▼拳王「そう?」
▼丸藤「こんなもんじゃないでしょ」
▼拳王「もちろんそうよ」
▼丸藤「俺たちができるのは」
▼拳王「おう。Xでも丸藤くんの最高のギャグ飛び出したよな? チェアマンとチェアーマン。メチャクチャ面白え。やっば、面白すぎるよな、おい」
▼丸藤「おい、ディスってんな!」
▼拳王「タダスケはイスを使うからチェアーマン。メチャクチャ面白えよな」
▼丸藤「(握手したままの手を指さして)これっていつまで掴んでんの?」
▼拳王「やっぱりな、そのぐらい余裕を持てる、このぐらいのキャリアになって。俺も今後、丸藤くんに学ばさせていただきます。よろしくお願いします」
▼丸藤「よろしくお願いします」
▼拳王「よーし! あいつら何かタッグのベルト持ってるんだから、二人でやるのも面白いかもしれないな」
▼丸藤「余裕だな。いくか?」
▼拳王「チェアーマンも倒して、俺たちもっともっと道を開いていこう」
▼丸藤「信頼していいの?」
▼拳王「当たり前でしょ」
※二人はグータッチ。拳王が去ると丸藤は疑り深そうな表情に
<第5試合・シングルマッチ>
高橋ヒロム(新日本プロレス/無所属)
VS
宮脇純太
【ヒロムの話】「いやあ楽しかった。楽しかったよ。ごめんね、宮脇くん。でも楽しかったよ。そして次から次へとさ、面白いよね。小田嶋くん、俺好きだよ。いいのかなあ? 1回戦最初の相手でやっちゃって。現実知っちゃうんじゃないかなあ。でもいいよね。それでもいいよね。でも1回戦はかわいそうだったかな? 決勝まで上がってこいとか言った方がカッコよかったのかなあ? 面白かったのかなあ? でもさ、俺はさ、宮脇くんにも上がってきてほしいんだよ。サンシャインヒーロー、NOAHを明るく照らすんでしょ? だったらさ、ブレんなよ絶対に。ちょっとでもブレたりすんなよ。ということでノアジュニアグランプリ、NOAHさんが俺に内緒で勝手に進めるからさ、こうやってアピールしないといけないじゃないですか。GHCジュニアヘビー級チャンピオンが出ないとでも思いましたか? チャンピオンとしてそのトーナメントを制して、やりたい相手を指名する。最高じゃないですか。あ、そうだ。そうそうそう、やっぱNOAHさんと言ったらさ、(コメントスペースの幕を指さして)ザ・リーヴ。そろそろかな。俺のとこにもCMくるんじゃないかな。ノド整えとかないと。歌える用意しとかないと。(咳払いしてから)よし、楽しみだなCM。よし」
【宮脇の話】「クソー! クソー!! クソ、高橋ヒロム! オラー! 勝ちたかった。クソー(と頭を抱える) でも、これで俺は…宮脇純太の現在地が分かったぞ。11月、ノアジュニアトーナメントあるだろ。あれで俺は這い上がってやるよ。いつだって俺は這い上がってきた! あのトーナメントでノアジュニアの太陽、なってやるよ。なぜなら俺はサンシャインヒーロー。ノアジュニアをピカピカに照らす太陽になってやるよ!」
【小田嶋の話】「高橋ヒロムさん、プロレスリング・ノアの人間として新日本プロレスの人間にベルトを渡したまま黙っていられるわけないんですよ。次のノアジュニアのトーナメント、1回戦であなたと戦えるのを心から楽しみにしております。必ず! 僕が勝って、新日本プロレスをNOAHの未来が超えてやる」
<第6試合・シングルマッチ>
清宮海斗(ALL REBELLION)
VS
チャーリー・デンプシー(WWE/NXT)
【試合後の清宮、ハヤブサ】
▼清宮「チャーリーデンプシー、すごいね。いや、すごいっすね彼。立ってよし寝てよし。本当に素晴らしい選手ですよ。もう一回、彼とは…その前に20代のうちに彼と対戦できてよかったなと思いました。個人としては年内、ZERO1ハヤブサ戦。年内、ヤマもたくさんあるんで、今日勢いついてよかったと思います。ありがとうございました」
※ハヤブサがやってきて
▼ハヤブサ「清宮! はじめまして。ZERO1のハヤブサです。今日の勝利おめでとうございます。そして11月10日、ZERO1後楽園ホール大会参戦ありがとうございます。今日はこの目で清宮海斗を見に来ました。この目で見て、あらためて倒しがいがある相手だと思いました。当日も正々堂々、戦いましょう」
▼清宮「ハヤブサさん、今日、NOAHの大会まで足を運んでくださって本当にありがとうございます。次、11月10日、またここ後楽園で今度はリング上でお会いできるのを楽しみにしてます。お願いします」
※二人は握手
【デンプシーの話】「こうして日本に来て、本当に最高の選手たちと試合ができているんですけど、今日はその中でも最高の中の最高の一人、清宮選手との戦い。負けてしまったけど、これは本当に恥ずかしいことでも何でもないと思います。ただ、これで終わりにする気はまったくなく、またあらためて、この素晴らしい選手と戦いたいと思いました。それがこのNOAHのリングなのか、それともアメリカのNXTのリングなのかわかりませんが、ぜひまた戦いたいと思わされるような素晴らしい選手だったと思います」
<第7試合・GHCナショナル選手権試合>
(王者)ガレノ(ALL REBELLION)
VS
(挑戦者)ドラゴン・ベイン
【試合後のベイン、ウルフ】
▼ベイン「疲れた。ガレノはやっぱり強いし、大きいし、速いし。調子が悪かったのか、何があったのかわからないけど、こうしてベルトを獲ったのは僕。後楽園ホールありがとう。応援してくれた皆さん、本当にありがとう」
▼ウルフ「このベルト、いいよね。俺はこのベルトが好きなんだ」
▼ベイン「え、俺たちが? いや、僕たち兄弟がそんなことやる必要ないよ。ロス・ゴルペアドーレスはメキシコから世界に羽ばたく」
【ガレノの話】「ドラゴン・ベイン、この試合ありがとう。こうして君がチャンピオンになったんだから、GHCナショナル、そのベルトを持っていることを今は素直に喜んでください。ありがとう」
<第8試合 メインイベント・タッグマッチ>
KENTA 遠藤哲哉
VS
Yoshiki Inamura ハーレム・ルイス(WWE/NXT)
【Yoshikiの話】「アット・ファースト、最初に。サンキュー、ミスターKENTA。僕のチャレンジをアクセプトしていただいてありがとうございます。僕は本当にミスターKENTA、あなたとGHCヘビーウェイトのベルトをかけてファイトできることがとてもとても楽しみです。アイム・エキサイティングです。そして、この後楽園ホール。この場にプロレスリング・ノアのレスラーとしてカムバックできたこと、本当に幸せに思います。ファンの皆さんもですが、ぜひ記者の皆さんも、このYoshiki Inamuraをぜひ見続けて、キープ・ウォッチングし続けてください。ありがとうございました。サンキュー・ソー・マッチ」
【KENTAの話】「あれ、どうなの? アメリカかぶれじゃないな。メチャクチャ一発一発、重いわ。メチャクチャ重い。でも、このままで終わると思うなよ。俺はそんなにイージーな相手じゃないぞ。まだまだここからだ」