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11/9川越大会 試合後コメント 「レッツゴー仙台!」新GHC王者Yoshikiが清宮眼前で圧巻先勝 ハンク&タンクとの初陣王者トリオでメイン締め

インタビュー

▼Eitaが大原逆転突破 ジュニアGP2回戦でHAYATAと激突へ

▼AMAKUSAが1回戦突破、政岡に「我とともに光の道、歩みませぬか?」

▼タダスケがダガ無法撃破でまんまと2回戦進出


試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz


<第1試合・10人タッグマッチ>

KENTA 佐々木憂流迦 ニンジャ・マック 宮脇純太 ブラックめんそーれ

VS 

拳王 ジャック・モリス アレハンドロ カイ・フジムラ 小田嶋大樹



【カイの話】「よし。今日も決まったぞ。昨日の1回戦突破して、メチャクチャ嬉しかったけど、もう気持ちは切り替わった。次の2回戦、vs近藤修司。すごい強敵だけど、覚悟のうえでしっかり準備して、必ず2回戦も勝ち上がる。最後の仙台でこのトーナメントをゴールするのはこの俺、カイ・フジムラだ」



<第2試合・タッグマッチ>

マサ北宮 杉浦貴(TEAM 2000X)

VS 

征矢学 サクソン・ハックスリー(情熱RATEL’S)



【北宮の話】「おい、挑戦者決定戦なんてもってのほかだよ。なあ? 丸拳の小さな夢をさっさとぶっ壊して、タッグ王者に返り咲くのはゴッドファーザーとチェアマンだ。I'm the chairman! ハッハハハ!」



<第3試合・NOAH Jr. GRAND PRIX 1st.Round>

HAYATA

VS 

菊池悠斗

【菊池の話】「1回しかない。1回しかないこのトーナメント。でも菊池悠斗は、まだ今年中に俺は行動していくぞ。じゃなきゃ意味ねえんだよ! わかってるよ!」



<第4試合・NOAH Jr. GRAND PRIX 1st.Round>

ダガ

VS 

タダスケ(TEAM 2000X)

【タダスケの話】「おい、裏切り者のダガ。まあ、残念やったな。コンディションが100\%やったら、俺が負けとったわ。ハッハー! でもな、トーナメントやから。これ以上、裏切り者にかける言葉はない。まあ、2回戦、準決、決勝、誰が来たって俺のやることは変わらへん。俺の仕事をするだけや。思ったんやけどな。N-1に出たダガに勝ったんやったら、俺、N-1出れるんちゃう? まあ、出えへんけどな。ハッハー! しょうもない、あんなもん」


【ダガの話】「(小田嶋の肩を借りてコメントスペースに現れると)タダスケ、TEAM 2000X、お前はフェアじゃない。俺も同じ手を使ってたから理解はできる。だけど、今日お前が勝ったのは卑怯なやり方をしたからだ。お前には急所攻撃、ヨシタツには頭を殴られた。俺は必ずお前に復讐を果たしてやるからな」



<第5試合・NOAH Jr. GRAND PRIX 1st.Round>

AMAKUSA

VS 

政岡純(F-SWAG)

【試合後のAMAKUSA、政岡】

▼AMAKUSA「思いは人の数だけありまする。政岡殿の思い、深くは存じ上げぬが、確かに受け取らせていただきました。しかし、過去に捉われておっては、それより先には進めませぬ。そなたには姑息な戦いよりも光の道がよく似合う。ノアジュニアの光となって、我とともに歩みませぬか?」


▼政岡「さとう、いやAMAKUSA。いや、AMAKUSAさん。あなたが俺の思いを深く気づかなくたってもういいよ。リング上で目を合わせた瞬間から、そんなことはどうでもよくなった。この試合に勝ったらメチャクチャ言ったろうと思ったけど、完璧に負けた。AMAKUSAさんよ、あなたの言う光の道、それ信じていいんか?」


▼AMAKUSA「その問いかけ、愚問ではございませぬか? そなたがいればノアジュニアの未来はさらに明るい」



<第6試合・NOAH Jr. GRAND PRIX 1st.Round>

Eita

VS

大原はじめ(TEAM NOAH)

【Eitaの話】「きついな、腰。腰攻め効いたな。ああいう一点攻めはちょっときついな。でも今日の俺の勝ち方、ムイ・ビエンだっただろ? なあ。前哨戦やってて大原がああいうふうに腰攻めしてくんのはわかってたから想定内だよ。次、2回戦、決まってる? 相手。誰か分かんない? まあ、いいや。俺はどんな状況でも勝ちにいくぞ。俺はな、必ずもう一度ノアジュニアの頂点に立つ男だ。おい、俺はノアジュニアの顔だぞ。ナメんな。あとちょっと話だいぶ変わるけど、どうでもいい話になるけど、こないだ2、3日前かな。ちょうど俺、外でさ、のんびり散歩してたらさ、夜中だよ夜中。偶然、流れ星見たんだよ。これ凄いだろ? ねえ、だいぶ奇跡でしょ? これ。俺、その時にね、もちろん願い事したよ。願い事はもちろん…あれだ。(ベルト獲りポーズを決めて)これと、このトーナメントのこれだ」


【大原の話】「ああ、負けちゃったな。皆さん、この試合を見てくれた方、どう思いましたか? 自分は前哨戦を含めてEitaとの試合、メチャクチャやりがいがありました。やっぱね、Eitaは俺が知らないあの龍の血の流れる場所で積んできた技術もあるし、メキシコも知ってるし、すげえやりがいあります。Eita、あんな素晴らしい選手が今こうやってノアジュニアで活躍してくれて、俺は本当にうれしい。さすがノアジュニアの顔。やっぱね、一時はノアジュニアもつらい時期が多かった。大変な時期がとっても多かったけど、今こうやってNOAHのジュニアが活性化して盛り上がってるのは、ずっと戦ってこのジュニアを、ノアジュニアを支えてきたことだと俺は思うんで、それを俺は誇りに思います。そして、これからももっともっとノアジュニアを盛り上げていく戦いをしていきます。というわけで今日もムイ・ビエン」



<第7試合 メインイベント・6人タッグマッチ>

Yoshiki Inamura ハンク・ウォーカー タンク・レジャー(WWE/NXT)

VS 

清宮海斗 丸藤正道 晴斗希

【試合後のYoshiki&ハンク&タンク】

▼Yoshiki「ミスター清宮。やっぱりユーとファイトするのは本当に本当にベリー・ファンです。このまま二人で仙台まで突っ走って、仙台でハコブネシップのフューチャーを見せるファイトをしましょう」


▼タンク「おー!ミスタースマックダディだ! そんなことよりTEAM 2000Xだろうとチーム丸拳だろうとマリオ&ルイージだろうと、俺らとリングに上がれば俺らがHonk Honkしちまうぜ!」


▼ハンク&タンク「Honk Honk!」


【試合後の清宮&晴斗希】

▼清宮「大丈夫? 晴斗希。凄いな、Yoshiki Inamura。今日初めてリング上で体感したけど、見てるのと数段全然違って、凄いなって思いましたよ。あのパワー、瞬発力。やっぱりInamura、NXTの選手と試合してると、すげえ楽しくて、試合楽しんじゃうんですけどね。でも今日でもう切り替えて、しっかりと戦いを次からリング上に持っていきますよ」


▼晴斗希「よし、やり返すぞ」


【丸藤の話】「無茶苦茶にやられたな。ムチャクチャだよ、ムチャクチャ。ムチャクチャにやられたよ。ちぎっては投げ、ムチャクチャにやられたな。だけど最高に面白いな。やりたいよ、あいつらとタイトルマッチ。なあ、拳王くん。なあ、拳王くん、そう思うだろ? (隣に拳王は不在ながら)そう思ってるって言ってるよ拳王も。俺たちが必ず挑戦する? 分かってるよ。俺と拳王くんで必ずあいつらのタッグのベルトにたどり着くから。必ず…(と拳王のポーズを決めるとそこにいない拳王にに向かって)よし、いこう(と肩を組んだ仕草で控室へ)」

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