11/15大阪大会 試合後コメント 北宮&杉浦が“丸拳”無法撃破でGHC次期挑戦権強奪 11・21仙台で王者ハンク&タンクとリマッチへ
▼HAYATAがEita破ってジュニアGP準決勝進出「優勝は…俺や!」
▼ヒロムが4強一番乗り 「すべてを味わい尽くした男になっちゃうぜ」
▼第2Rでも清宮KO、仙台GHCへ王者Yoshiki加速
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<第1試合・タッグマッチ>
近藤修司 タダスケ(TEAM 2000X)
VS
カイ・フジムラ AMAKUSA
【AMAKUSAの話】「(左足を押さえながら)忌々しい金髪の者よ。そなたがどのような思いでこの戦(いくさ)に臨むか存じ上げませぬ。ですが、我にはこの先の約束を果たさねばなりません。百獣の王者を破りし、そなたに微塵の油断も致しませぬ。明日、梅田、いざ尋常に勝負! いたしましょう」
【カイの話】「おし、明日2回戦vs近藤修司。近藤さんの強さも凄さも全部身をもってわかってるから。でも、このトーナメントにかける思いは負けない。必ず明日勝って一気に仙台まで行くぞ」
<第2試合・8人タッグマッチ>
KENTA 佐々木憂流迦 遠藤哲哉 宮脇純太
VS
ダガ 小田嶋大樹 大原はじめ アレハンドロ
【KENTAの話】「見た? 試合。最近さ、気づいてるかどうかわかんないけどさ。憂流迦と遠藤と組むこと多くね? どうなの? それ。チームとしていいのかな? 悪いのかな? 見てる人どう思ってるかわかんないけど多いよ、最近。今日もそうだし。ここ来ると思い出すな。(コメントスペースの幕にあるスポンサー名を指さして)ウルラ。いいんだよ、ウルラは。試合のことは置いといてさ、昨日、何があったか知ってる? 昨日、俺のトークライブがあったんだよ、東京で。知ってる? メッチャ盛り上がったな。メッチャ盛り上がったよ。ホント来た人にありがとうと言いたい。来なかった人、ふざけんなよ、ホントに。来いっつうんだ次。次またどっかでやるかもしんないし、やんないかもしんないけど、近いうちあるかもしんないよ。あなたの住む町でやるかもしれないから。その時は絶対来てよ。(カメラがうなずくと)適当なこと言うな。今日言いたいことはそれだけ。早く帰ってほしい? いかにトークライブが凄かったかさ、座って話した方が…ま、いっか。その必要はないか。そっか。とにかくね、昨日はホント盛り上がった。昨日来てくれた人にはこの場を借りてありがとうと言いたい。本当にありがとうございました。またどこかでやることがあると思うから、その時はぜひ。今回来れなかった人もぜひ来てよ。一緒に盛り上がろう。結局ね、結局、俺が何が言いたいかっていうと、昨日、若干空席あったから、次頼むよってこと!」
【遠藤の話】「インフルエンザから完全復活しました。帰ってきましたよ、遠藤哲哉が。先日、(DDT11・3)両国でも言ったんですけど、ちょっとね、もう少しの間だけNOAHのリングで戦おうと思います。今日はそれだけ言いたいと思って。あと(DDT両国大会に参戦した)純太とHAYATAさんとAMAKUSAさんがインフルにかかんなくてよかったなっていうのは本当に思います。それでは」
<第3試合・6人タッグマッチ>
ハンク・ウォーカー タンク・レジャー 菊池悠斗
VS
征矢学 サクソン・ハックスリー 小峠篤司
【試合後のハンク&タンク】
▼タンク「東京から新幹線に乗って、ここ大阪にやって来たぜ。今日は俺たちが持つグローバル・オナード・クラウン・タッグ・チーム王座に挑戦するのが誰になるのか決まる日だな。TEAM 2000Xなのか、それとも丸藤&拳王なのか」
▼ハンク「どっちが来ても結果は同じ。俺らがHonk Honkで勢いつけてぶちかましてやるだけさ」
【試合後の征矢&サクソン】
▼サクソン「ソヤ!」
▼征矢「ストロング。強いな」
▼サクソン「オマエ、ダレダ?」
▼征矢「え?」
▼サクソン「オマエ、ダレダ?」
▼征矢「お前、誰だ? YO-HEY」
▼サクソン「オマエ、ダレダ?」
▼征矢「私はYO-HEYです。(バンダナとアームバンドを指して)YO-HEYです。YO-HEYの魂、YO-HEYのソウル」
▼サクソン「YO-HEYガイイ!」
▼征矢「YO-HEYがいい?」
▼サクソン「あああああ!」
▼征矢「YO-HEY」
▼サクソン「ノー!」
▼征矢「YO-HEYだよ、俺」
▼サクソン「オマエ、ダレダ?」
▼征矢「何がいけないんだ? これ(バンダナ)がパチもんだからか? 待てサクソン!」
<第4試合・タッグマッチ>
Yoshiki Inamura ジャック・モリス
VS
清宮海斗 晴斗希(ALL REBELLION)
【Yoshikiの話】「ミスター! 清宮。出し惜しみはナッシング。オールパワー、ユーのオールパワー、オールエクスペリエンス、オールフラストレーション、ため込んだものすべてリリースして、マックス! マックス! マックス!でファイトしましょう。ネクストファイト! ミスター清宮。レッツゴー仙台! バイバイ」
【試合後の清宮&晴斗希】
▼晴斗希「清宮さんの10周年記念興行で僕が指名した男、ジャック・モリス。まだまだ僕はやり足りない。まだまだ、まだまだだ。清宮さんの10周年記念興行、お前の目に晴斗希をしっかり映してやるからな。清宮さん、すいませんでした」
▼清宮「いやいや、謝る必要ないよ。Inamura、Yoshiki Inamuraと前哨戦、きついわ。ホントきついよ。これで2連敗、2敗目。まあ、でもいいじゃない。なんかInamuraのもっと純粋で、いや、もっとピュアであいつのいい部分が今日また出たんじゃないですか。俺はもっと彼と感情的な部分をリング上ぶつけ合いたいですよ。だってリング上は戦いですからね。あいつのニコニコした、あの鎧の下に埋まってる、もっとピュアでストロングな部分、俺が引き出して、仙台はおいしく俺がいただきますよ。まず明日、大阪。明日、絶対巻き返すぞ、晴斗希」
▼晴斗希「よし、やり返すぞ」
<第5試合・GHCタッグ選手権次期挑戦者決定戦>
マサ北宮 杉浦貴(TEAM 2000X)
VS
丸藤正道 拳王
【北宮の話】「丸藤くん、拳王くん、残念だったねえ。君たちが組んだところでゴッドファーザーとチェアマンにかなわねえんだ、このヤロー。そしてな、ハンク&タンク、ハンクくん、タンクくん。君たちも仙台で終わりだ。I'm the Chairman! ハッハッハッハッハー!」
【ハンク&タンクの話】
▼タンク「ベラベラよく喋ってたな」
▼ハンク「日本語で何言ってるのか、さっぱりわからなかったけど、あいつらがこのベルトを欲しがってるのはわかったぞ。だけど、これだけはハッキリしてる。リングでゴングが鳴ったら、お前らの耳に聞こえるのはHonk Honk、この音だけだ」
<第6試合・NOAH Jr. GRAND PRIX 2nd.Round>
高橋ヒロム(新日本プロレス/無所属)
VS
ニンジャ・マック
【ヒロムの話】「まあニンジャ、そう簡単ではないわな。たださ、NOAHを味わえたかっていうとノーだよ。味わえてないよ。どっちもNOAHでも何でもないじゃん。これ、ヒロムちゃん、もしかしてNOAHに出て、出続けて、そしてベルトを獲って、あれ? なんかこれ、馴染んじゃったかな。それはそれでよくないな。NOAHジュニアGPでしょう。みんな、分かってる? 高橋ヒロムがいるという意味を分かってる? NOAHジュニアGP、このトーナメントまで制しちゃったら、どうするのさ? 俺はすべてを味わい尽くした男になっちゃうぜ。ねえ、トーナメント反対側、同じブロックにも、やりたい選手、それはたくさんいるけど、当たるかどうかは運も必要だけど、何よりもそこまで上がってくる実力が必要だ。11月21日、仙台ね。ヒロムちゃんファンはチケット買ってください。どうぞ。そして確かGHCヘビー級もその日、同じ日にあるんですよね。NOAHジュニアGPというシリーズの名前なんだよ。もちろんジュニアがメインイベントだろうな? 俺はそこのところ厳しいぜ。さあ、次に上がってくるのは誰かな? 誰でもいい。NOAHを、ノアジュニアを味わわせてくれ」
<第7試合 メインイベント・NOAH Jr. GRAND PRIX 2nd.Round>
HAYATA
VS
Eita
【Eitaの話】「いた、いた…ああ、いてえ。NOAHジュニアGP、おい、2回戦。メッチャきつかったよ。やっぱこれEita対HAYATA、2回戦のカードじゃねえな。俺はこの日のためにHAYATA対策、いろんな映像見て、やってきたけど、まだまだだな。まあ、ノアジュニアGP終わっちゃったけど、ノアジュニアの顔は、Eitaはまだ終わってねえからな」