11/16梅田大会 試合後コメント 政岡が電撃T2000X入り! AMAKUSA裏切りタダスケがジュニアGP準決勝へ
▼王者Yoshiki怒とうの前哨戦3連勝で仙台へ 清宮に「オール・パワー、オール・マイトでぶつかり合いましょう!」
▼カイが万感の“大先輩”近藤食い ノアジュニアGP4強入りで「ここまで来たら俺しかいない」
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<第1試合・8人タッグマッチ>
KENTA 佐々木憂流迦 遠藤哲哉 大原はじめ
VS
ジャック・モリス ダガ 小田嶋大樹 Eita
【試合後のモリス&ダガ&Eita】
▼Eita「おい! 誰だ? ここでしゃべってたの」
▼ダガ「この試合に勝った。つまり俺たちが最高だっていうことを証明したんだ。Daikiと俺はジュニアGPではいろいろあったけど俺たちが(ジュニア)タッグチャンピオンであることに変わりないし、このベルトに挑戦したいヤツを待ってるぞ。誰でもいい、俺たちからこのベルトを奪ってみろよ。俺たちは戦いたいんだ。Eitaもモリスも俺たちはみんな調子がいいぞ。モリス、どうしたいんだ?」
▼モリス「ヤキニク?」
▼Eita「ヴァモス!」
【KENTAの話】「何あれ? 何あれ? 今日の。見た? ねえ。どういうこと? 最初の。お客さんもEitaなのかKENTAなのかハッキリしないと、どっちだかわからないよ。でも、あれ完全にKENTAだったろ? KENTAだったろ? (カメラが遅れてうなずくと)よそ見すんな、オジサン。集中しろよ、俺がしゃべってんだから。あれ絶対KENTAだろ? ふざけんな。次あったらKENTAかEitaかハッキリして。ハッキリ滑舌よく。分かった? 今日、俺が何が言いたかったかというと、今日のコールは絶対KENTAだったってこと。(首をかしげてから)Eitaだったかもしれない」
<第3試合・8人タッグマッチ>
丸藤正道 拳王 HAYATA 菊池悠斗
VS
征矢学 サクソン・ハックスリー ニンジャ・マック 宮脇純太
【試合後の征矢&サクソン】
▼征矢「サクソン、カモン。勝ったぞ」
▼サクソン「トゥデイ・ウィン!」
▼征矢「イエス、イエス。サンキュー」
▼サクソン「トゥデイ・ジョーネツ!」
▼征矢「情熱! ルック。ユーOK?」
▼サクソン「ノー! ソヤサン、ノーYO-HEY」
▼征矢「ノーYO-HEYノー。YO-HEY」
▼サクソン「ノーYO-HEY」
▼征矢「ノーノーノー。YO-HEYソウルメイト」
▼サクソン「ナンデヤネン!」
▼征矢「なんでやねん?」
▼サクソン「ナンデヤネン! ナンデヤネン!」
▼征矢「何だ? サクソン。これYO-HEYだよ、ちゃんと。何がいけない? 髪型か? 髪型だ。OK」
【試合後の丸藤&拳王】
▼拳王「丸藤くん、昨日はホントごめん。俺のせいじゃない。レフェリー見てたのかよ? あいつ。イスを使って」
▼丸藤「ホントだよ。何回使ったんだよ?」
▼拳王「あんなんで許せるか? マサ北宮が言ってたよ。選手会長権限を行使しての決定事項、いろいろ言ってたよな。もうこれからこう言ってやるわ。丸藤くん、こっちには副社長がいるんだぞ。副社長。あと何?」
▼丸藤「プロレス界一のYouTuberもいるんだよ」
▼拳王「おう。だからな、マサ北宮。副社長権限を行使しての決定事項を今から言ってやる。おい、リマッチやれ。おい、お前らなんかタイトルマッチ、GHCタッグに挑戦する権利なんかないですよね? 副社長」
▼丸藤「そうでございます」
▼拳王「そういうことだ! ホントにな、副社長権限を行使しての決定事項だ。早くやれ。俺たちともう一度、試合を組め」
▼丸藤「おい、でかい顔はな、ホントにその顔だけにしとけ」
▼拳王「面白い!」
<第4試合・NOAH Jr. GRAND PRIX 2nd.Round>
近藤修司
VS
カイ・フジムラ(ALL REBELLION)
【カイの話】「おっしゃ。ベスト4だ。近藤さんっていう、そう簡単には超えられない壁。そう簡単には超えられないけど、このトーナメントに対する思い。それだけであの壁をぶち破ったんだ今日は。約束通り次はいよいよ仙台だ。ここまで来たら、もう俺しかいないだろ。待ってろ仙台。いくぞ仙台!」
<第5試合・NOAH Jr. GRAND PRIX 2nd.Round>
タダスケ(TEAM 2000X)
VS
AMAKUSA
【試合後のタダスケ、政岡、北宮、ヨシ・タツ】
▼ヨシ・タツ「残念だったな。俺だよ! いいか、TEAM 2000Xからオフィシャルアナウンスメントだ。新メンバーの政岡純だ」
▼政岡「おい、全部見たらわかるやろ。タダスケのアニキとは大阪プロレスのレスリング教室に通ってた時、そうやな、中学生ぐらいか。20年前か。そん時からの付き合いや。タダスケのアニキのデビュー戦も俺は観に行ってたんや。AMAKUSAとはよ、絆の深さが違うよ。AMAKUSA、これからは俺の踏み台として、せいぜい頑張ってくれや。おい、このトーナメント優勝するのはタダスケや」
▼タダスケ「純くん、純くん。いや、純くんと呼ぶのは今日で最後や。MJやな。そっちのほうがかっこええ。よかったよかった。あんな光のなんちゃらとかいかんで。俺らと一緒に現実の世界歩こうな」
▼政岡「OK、OK」
▼タダスケ「おい、準決勝の高橋ヒロム。なんや、お前。うまいもんばっかり食ってるらしいな。ステーキやらサラダやらフルコースやら。ええか、この世で一番うまいもんはな、添加物100\%のジャンクフードや。おい、プロレスリング・ノア一のジャンクフード、添加物100\%の俺を味わって、中毒になって新日本に帰って、ジャンクフードまみれの生活送ったらええわ。ほんでな、なんや。俺が優勝すると思ってへんヤツら、残念やけど、俺が優勝するからのう。ハッハー! 帰りましょか。あ、チェアマン。そしてゴッドファーザー。最後にヨシ・タツ」
※政岡は紹介順に握手
▼タダスケ「あと3人ぐらいおるけど、また今度な。ハッハー!」
▼北宮「ハッハッハー!」
<第6試合 メインイベント・6人タッグマッチ>
Yoshiki Inamura ハンク・ウォーカー タンク・レジャー(WWE/NXT)
VS
清宮海斗 晴斗希 アレハンドロ(ALL REBELLION)
【試合後のYoshiki&ハンク&タンク】
▼Yoshiki「今日もこのベリーベリーストロングなハンク&タンクのアシストがありつつ、ミスター清宮、この戦い勝つことが、ウィンすることができました。ミスター清宮! ミーはユーとロングロングタイム、ずっと1on1、シングルマッチでファイトしたいと考えていました。そしてミーがチャンピオン、ユーがチャレンジャー、このシチュエーションで全力でファイトできるネクストファイト、仙台を楽しみにしています。アイ・キャン・ノット・スリープレス。サンキュー」
▼タンク「次は仙台だな」
▼ハンク「そう、仙台だ」
▼タンク「でもまずは焼肉だ」
【清宮の話】「いよいよ次は仙台。Yoshiki Inamuraとタイトルマッチ。もうね、もちろんリスペクトがあって言ってると思うけど、憧れてるとか、先輩先輩とか、そういうのめんどくさいから。今のNOAHのど真ん中にいるのはYoshiki Inamura、あいつだから。俺はあいつのことをライバルだと思ってますよ。だから次のタイトルマッチ、なれ合いじゃないんで。まあ、見ててくださいよ」