11/21仙台大会 試合後コメント Yoshikiが清宮正面突破でGHCヘビー初防衛 元日武道館でOZAWAと対決へ
▼ヒロムひょう変「ここからはノアジュニア“潰し”にいく」 カイ破ってGP制覇、武道館でAMAKUSAと激突へ
▼北宮&杉浦がGHCタッグ奪回 KENTAが杉浦に25周年対決提案
▼Hi69が難病乗り越え1年3ヶ月ぶり復帰
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<第1試合・10人タッグマッチ>
ダガ 小田嶋大樹 ニンジャ・マック アレハンドロ AMAKUSA
VS
Eita 近藤修司 菊池悠斗 政岡純 ブラックめんそーれ
【ニンジャの話】「残念ながらノアジュニアGPで優勝することはできなかったけど、このJCWアメリカンチャンピオンのベルトを東京、大阪、そして仙台に持っていくことができた。それだけでもこのツアー、本当に価値があったと思う」
【試合後のEita&めんそーれ】
▼Eita「おい、久々に仙台来たけど、なんだ? これ。全てブラックめんそーれ、お前のせいじゃねえか。来いよ。お前のせいじゃねえか。何してくれてんだよ、お前」
▼めんそーれ「(這いながら戻ってきて)もっと早く…」
▼Eita「うるせえよ、お前! 何がしてえんだ? マスク取れ早く」
▼めんそーれ「タッチが遅いからだろ…」
【政岡の話】「(AMAKUSAを踏みつけながら)こないだも言ったやろ。お前は踏み台じゃ。おい、ノアジュニアの他のヤツ、そんなヤツらより、ましてや踏み台のこいつより、お前らは俺だけ見とったらいいんじゃ。俺がTEAM 2000Xの政岡純じゃ」
<第2試合・NOAH Jr. GRAND PRIX Semi Final>
HAYATA
VS
カイ・フジムラ
【カイの話】「おし、おし。あと一つ。あと一つだ」
<第3試合・NOAH Jr. GRAND PRIX Semi Final>
高橋ヒロム(新日本プロレス/無所属)
VS
タダスケ(TEAM 2000X)
【ヒロムの話】「いやあ、効いたよ。効きましたよ。最後はAMAKUSAさんがいたように見えたな。どこに行ったかな? とりあえず助けられちゃった。まあ、いいか。とりあえずタダスケはな、ジャンクフードに謝れ」
<第4試合・6人タッグマッチ>
征矢学 サクソン・ハックスリー 藤田和之
VS
KENTA 佐々木憂流迦 遠藤哲哉
【試合後のKENTA&遠藤&憂流迦】
▼KENTA「みんな、言うことないの? あるでしょ? 地元だろ?」
▼遠藤「いやあ、地元でもないですね。白石なんで」
▼KENTA「分かんない。宮城の立地。(憂流迦に向かって)地元?」
▼憂流迦「違います」
▼KENTA「俺も違うけど。(TVカメラに向かって)地元? お前が首振ってどうすんだよ? 地元かよ? いや、知ってるよ。知ってて聞いてるよ。(遠藤と憂流迦に向かって)どう? どうなの? 組む機会多いけど」
▼遠藤「何か多いですね。おなじみの3人」
▼KENTA「おなじみになってる?」
▼遠藤「いい感じ」
▼KENTA「いい感じ?」
▼遠藤「いい感じっすね」
▼KENTA「軽いな。軽いな。いい感じでさ、このあともいっちゃおうよ」
▼遠藤「いい感じでいきましょうよ」
▼KENTA「いい感じでいっちゃおう。軽くね? まあいいか。いい感じでいっちゃう」
▼遠藤「いい感じでいきましょう」
▼KENTA「いい感じでいくよ」
【試合後の征矢&サクソン】
▼征矢「見えない」
▼サクソン「アアア!」
▼征矢「負けたの? OK、OK。目が見えないけど」
▼サクソン「ガアア!」
▼征矢「ルック、ルック。YO-HEY」
▼サクソン「ノーYO-HEY。征矢!」
▼征矢「YO-HEY」
▼サクソン「YO-HEYニミエナイ」
▼征矢「俺も見えない。目が見えない」
▼サクソン「YO-HEY! YO-HEYニミエナイ! YO-HEYカムバック!」
▼征矢「マイ・ネーム・イズ・YO-HEY!」
▼サクソン「ノー!」
▼征矢「髪の毛変えたのになんで? 何がいけないんだ?」
<第5試合・Hi69復帰戦&25周年記念試合/8人タッグマッチ>
Hi69 モハメド ヨネ 小峠篤司 大原はじめ(TEAM NOAH)
VS
丸藤正道 拳王 ジャック・モリス 宮脇純太
【試合後のHi69&ヨネ&小峠&大原】
▼ヨネ「おかえり」
▼大原「おかえりなさい」
▼Hi69「すいません。勝てなかったですね。すいません」
▼ヨネ「よかったよ。全然変わらなかった。うれしかったホントに」
▼Hi69「3人と齋藤さんがいてくれたんで倍、いや5倍以上の力が出せました」
▼小峠「Hi69さん、復帰、そして25周年おめでとうございます(と花束を贈呈) カッコよかったです。全然、休んでたとは思えない。これでまた久しぶりに4人そろって試合できたんでね。29日、もう一回TEAM NOAHで大会やりますんで、この勢いで盛り上がること間違いないと思うんで」
▼ヨネ「ぜひぜひね、チケットまだの方、ぜひぜひよろしくお願いします。当日、全員で全力で戦いますんで、よろしくお願いします」
▼小峠「じゃあ4人で。久々に4人で。よっしゃ29日まで頑張っていきましょう」
▼4人「TEAM NOAH!」
<第6試合・GHCタッグ選手権試合>
(王者組)ハンク・ウォーカー タンク・レジャー(WWE/NXT)
VS
(挑戦者組)マサ北宮 杉浦貴(TEAM 2000X)
【北宮の話】「おい、正規のレフェリングで、真っ向勝負で、完全勝利でTEAM 2000XがGHCタッグのベルトを取り返した。誰にも文句は言わせねえ。これ以上ない結果だ。あるべきところにベルトが戻った。それだけだ。I'm the Chairman! ハッハッハッハッハー!」
※杉浦はノーコメント
【KENTAの話】「タカシ、いつものタカシに戻れよ。ホントはさ、Xで、この時代に適さない、もう不適切すぎるXでポストしたいんだろ? ホントは。ねえ? コンプライアンスのこの時代を無視したような、あのXでのポストはどこいったんだよ? あれをまた俺たちに見せてくれよ。全部、全部のタカシを俺が12月23日、取り戻してやる。それからお前のタッグのベルトも獲っちゃおうかなあ。12月23日、楽しみにしてるよ」
<第7試合・NOAH Jr. GRAND PRIX Final>
高橋ヒロム
VS
カイ・フジムラ
【ヒロムの話】「ああ、ああ、ああ、気が済んだぜ。リング上で言った通りだ。俺は何も間違ったこと言ってないんだよ。ノアジュニアを味わい尽くして、味わい尽くしすぎちゃって、結局、ノアジュニアのベルトも獲り、ノアジュニアGPまで制す。もうこれ以上にあるんですか? ジュニアトーナメントに出てた人間が勝ち上がれなかった。それで文句言うのは違うだろ。誰も俺に何も言う資格はない。なぜAMAKUSAを呼んだか? 準決勝でよ、別に俺は求めてないんだよ。最初からさ、後楽園の時からだよ。俺の横にチラチラいるんだよ。AMAKUSAさん、いや、さとうさんか。さとうさんっていわれてたから、さとうさんなんだろうな、名前は。違うだろ。新日本プロレスの高橋ヒロムだということをみんな忘れちゃったのか? 思い出せよ。俺は新日本プロレスの高橋ヒロムだ。思い出せ。AMAKUSA、お前が一番思い出せ。俺のことをお前が一番思い出せ、AMAKUSA」
【カイの話】「チクショー。また、また届かなかった。悔しい。悔しいけど、今までとはわけが違うよ。着実に俺はここまできてるし、あと一歩のとこまできてるよ。リング上で言われたよ。『この目を忘れんな』って。忘れないし、高橋ヒロムにこの決勝で負けたことも絶対忘れない。あんまり大きすぎること言うのは好きじゃないけど、必ず俺はノアジュニアのトップに立つ。トップに立つし、高橋ヒロム、もう一度、お前の前に立って次は必ず勝つ」
【AMAKUSAの話】「もはや恥も忍ばぬ。今の我にできることは、この命燃やし戦うことだけ。名実ともに日本一のジュニア、今の我に超えられるのか。しかる日に向け、心尽くし、歩んでまいりまする。我とはいったい何者なのか…」
<第8試合 メインイベント・GHCヘビー級選手権試合>
(王者)Yoshiki Inamura
VS
(挑戦者)清宮海斗(ALL REBELLION)
【Yoshikiの話】「まず、アット・ファースト、最初に。ミスター清宮、本当に本当にサンキュー・ベリー・マッチ。このファイトをもってミーとミスター清宮のストーリーがフィニッシュしたなんて言わせない。これはブライトなフューチャー、新しいフューチャーのビギニングです。ミスター清宮、あらためてサンキュー・ベリー・マッチ。そして、ミーがオファーを出したかった相手ではないんですけど、ミスターOZAWAがああやってリングにジャンプインしてくれて、ミスアンダースタンド、勘違いだったとはいえ、ミーのこの気持ちを彼なりのオネスティ、正直な気持ちで受け取ってくれたんで、ミーはその気持ちにしっかりと応えたいと思う。その前にミスターOZAWA、しっかりと足のケガをパーフェクトに治してきてください。ミーとユーでフェア・アンド・スクエア、ピュアでストロングで、そしてNOAHらしいホットでクールなファイトをしましょう。サンキュー・ガイズ、バイバイ」
【清宮の話】「今日が始まりだから」
【OZAWAの話】「いやあ、次の挑戦者にInamuraさんから直接ご指名いただきましたOZAWAです。あのう、思い返せばInamuraさんとは入門して以来、同じ寮で住んで、同じ釜の飯というか、ちゃんこというか、ご飯をいただいた仲なので。あとね、イギリスの遠征も一緒に行ったりね。本当に何だろう。先輩後輩の垣根を超えた、僕はもうダチだと思ってるから。マブダチだと思ってるぐらい、本当によくしていただいた仲のいい関係なんですよね。そんなInamuraさんからご指名いただいて、本っ当に光栄です。先ほどですね、お医者さんとお話しした結果です。この大ケガした足の方も2026年1月1日にちょうどピッタリ治ることが決定いたしましたので、そこは皆さん、ご心配なさらさず。2026年1月1日、楽しみに待っていてください。ごきげんよう」