11/29横浜大会 試合後コメント 新リーダー・小峠が『TEAM NOAH』継続宣言 「100年でも200年でも続けたい」
▼清宮酷似のマスクマン“ザ・リーヴマスク・プリンス"がTEAM NOAH興行に降臨 佐藤社長と共闘"
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<第1試合・シングルマッチ>
大原はじめ(TEAM NOAH)
VS
小田嶋大樹
【大原の話】「今日の試合がチャンピオンにどう響いたのか。あと見てくれてるお客さんにどう響いたのか、それこそみんなでジャッジメント。ジャッジしてほしい。俺としてはチャンピオンに負けなかったということは、まだまだ俺もチャンピオンとやれるんじゃないかと手応えがあるよ。まだまだ俺、ムイ・ビエンはこのまま全力で突き進みます。というわけで今日もムイ・ビエン」
【小田嶋の話】「クソ。ああ。大原さん、リング内でもリング外でもNOAHのためにたくさん動いてくれてることを知ってます。ホントにホントにずっと尊敬と感謝の思いでいっぱいです。今日シングルマッチさせていただきました。1年前、戦わせていただいた時負けた。でも今日は負けなかった。次、もう一度、必ずあなたの対角線に立って勝ってやります。これからもよろしくお願いします!」
<第2試合・3WAYマッチ>
小峠篤司(TEAM NOAH)
VS
佐々木幹矢(道頓堀プロレス)
VS
ブラックめんそーれ
【佐々木の話】「今日はTEAM NOAH JUDGEMENT、ホンマにおおきに。ホンマやで」
<第3試合・タッグマッチ>
Hi69 塚本竜馬(フリー)
VS
永尾颯樹(栃木プロレス) 星野良(栃木プロレス)
【試合後のHi69&塚本】
▼Hi69「ありがとう」
▼塚本「ありがとうございました」
▼Hi69「こんな頼もしいパートナーいない。今日で(TEAM NOAHの)解散か継続、決まりますけどね。継続、必ずさせます。そのあかつきにはぜひレギュラーでお願いします」
▼塚本「よろしくお願いします。Xでもちょっと言ってるんですけど、今年の年明けからNOAHというのを意識してたんですけど。今回はHi69さんが獲ってくれたんで、僕が勝って言わせてもらおうと思ってたんですけど、丸藤さん。丸藤さんが全日本、NOAHで体現してきた王道プロレス。フリーでまだ全然上ですけど、もしよかったら、この僕に授けてくれませんか? 自分も一応、丸藤さんと同じ全日本プロレス出身なんでね。絶対そういうのを途切れさせちゃいけないと思うんでね。ギリギリ20代ですけど、その次はその教えてもらった王道プロレスでNOAHのヘビー級と戦って…」
▼Hi69「たくさんいるし、いろんな人と当たってもらいたいんで、必ず継続させて」
▼塚本「お願いします」
▼Hi69「ありがとう」
▼塚本「また上がるんで、塚本竜馬、覚えといてください。ありがとうございました」
【試合後の佐藤&星野】
▼佐藤「初めてのプロレスリング・ノアさん、本当にありがとうございました。今回は永尾選手が欠場になって、代わりに僕が出場させてもらったんですけど、Xでも書いた通り、Hi69選手は僕が小学校2年生、3年生ぐらいの時から応援してて、見てた選手ですので、本当に今日、プロレスリング・ノアのリングで戦えたことはうれしく思えます。そしてまだまだ僕のプロレス人生の歴史をたどれば、プロレスリング・ノアに所属しているレスラーの方々、たくさんゆかりのある方いるんで、ぜひまたプロレスリング・ノアのリングで戦えるように僕も頑張りたいと思います」
▼星野「今日、TEAM NOAH JUDGEMENT、こうやってラジアント大会に参戦させていただいたんですけど、僕は前回、NOAHさんのリングで勝利することができたんですけど、今日、嗣崇さんのアシストがあって、あの流れで決めきれなかったのはやっぱり僕のまだまだ甘いとこがあったので。次いつか決まった時は星野良をぜひよろしくお願いします。ありがとうございました」
▼佐藤「ありがとうございました」
<第4試合・6人タッグマッチ>
モハメド ヨネ ガメラス(道頓堀プロレス) 木下享平(フリー)
VS
ザ・リーヴマスク リーヴマスク・改 リーヴマスク・X
【試合後のヨネ&木下&ガメラス】
▼ヨネ「今日はね、ザ・リーブマスク、いろんなことありましたけど、楽しい試合もやっぱTEAM NOAHの興行かなと思います。今日は大阪で試合があって…」
▼木下「間に合いました。僕は遅刻してません。何だよ? あれ。久しぶりにこのリングに帰ってきたと思ったら! あとからも入ってくるし。でも僕はNOAHの選手とまだ試合できてないんですけど、今日なんだか近づいた気がします」
▼ヨネ「そうだね」
▼木下「次はNOAHの選手とやってやるよ!」
▼ガメラス「ガメー」
【試合後のプリンス&改&X、佐藤社長】
▼X「きついですよ」
▼佐藤社長「アドリブ苦手だから…」
▼X「アドリブか、ドリブルか知りませんけど…」
▼プリンス「(佐藤社長に)真ん中来てください。ありがとうございます」
▼改「すいません、勝てなくて」
▼プリンス「ありがとうございます」
▼X「また機会を与えてください」
▼佐藤社長「勝ってもらわないと困る」
<第5試合 メインイベント・8人タッグマッチ>
モハメド ヨネ 小峠篤司 大原はじめ Hi69(TEAM NOAH)
VS
藤田和之 谷口周平 晴斗希 菊池悠斗
【試合後の小峠&ヨネ&大原&Hi69】
▼小峠「ありがとうございました。まあ、でも言いたいことは全部リング上で言ったんで。逆に今、心晴々で気持ちすがすがしいというか。何かホントにこうなった以上、もうあとはやるしかないだけなんで。やるしかないっていうのは我々の得意ムーブなんで」
▼ヨネ「そうだね」
▼小峠「壁があろうがとことん前に進むだけなんで。うれしいです、一緒に賛同してくれるメンバーがいるんで。同じ方向を向いてます。同じ意思で戦っていけるのが本当にうれしいです」
▼ヨネ「それが一番大きいね」
▼小峠「一緒に戦っていきましょう。言いたいこと言ったんで、リング上が全てです」
――ユニットとしてやっていきたいことは?
▼小峠「やっていきたいことっていうか、やってきたことの方が意外に多くて。TEAM NOAHを結成して、ホントにNOAH本隊って言ったらおかしいかもしれないけど、選手とかもいる中で自分たちと他の選手だけで興行を作り上げてきたっていうのもたぶん…」
▼ヨネ「今までないんじゃない?」
▼小峠「TEAM NOAHだからこそLIMIT BREAKってものもできたし。ホントにここ2年で、自分もキャリア20年の中で初めてやったことっていうのが多かったんで。それをここでなくすのはどうなのかなって。今までのこの2年でやってきたことはこの20年の中でいっぱいあったし、でもこの先まだできることもまだまだいっぱいあるんじゃないかなって可能性も感じたんで。解散するよりも全然やっぱ難しいことに挑戦していきたいですからね。存続、続けていくことの難しさもどんどん伝えていきたいと思うんで、頑張っていきます」
▼ヨネ「リーダー、やっぱり大会名が大事じゃない?」
▼小峠「大会名どうしましょう? 」
▼ヨネ「キルスイッチじゃあ…」
▼小峠「キルっていう言葉がね…」
▼ヨネ「大会名にそぐわないか」
▼小峠「昨日も新潟で何かスタイリッシュなオシャレなカッコいいチームができたんでね」
▼ヨネ「爆誕したね。ウチらと真逆の」
▼小峠「俺らなんか毒されど根性軍団みたいな(苦笑)」
▼ヨネ「泥水すすりたい隊(苦笑)」
▼小峠「そんな大会名で行きます?」
▼ヨネ「雑草の大輪とかいいんじゃない?」
▼小峠「LIMIT BREAKすらおしゃれすぎたんじゃないかなって」
▼ヨネ「そうそうそう。TEAM NOAHもあれかもしれないな。ドクダミ草とか」
▼小峠「魁!男塾で出てきそうな名前を付けていきたいなと」
▼ヨネ「そういう名前でいこうか」
▼Hi69「いいんじゃないですか」
▼小峠「そうですね」
▼ヨネ「大会名も募集したり、ユニット名も募集したり。ホントに自由に楽しく、みんなの頭の中にあるプロレスっていうのがどんどん降ってくるようなね。ファンの人の頭の中もそうだし、俺らの頭の中もそうだし、そういうのが降ってくるようなリングづくりしたいと思います」
▼大原「売店行きましょうか」
▼小峠「先生、そうですね。ホントに気持ちよく戦って…」
▼ヨネ「泥水リーダー」
▼小峠「頑張っていきましょう」
▼ヨネ「泥水すするぞ」
▼小峠「よし、泥水すすって頑張っていきましょう!」
▼全員「TEAM NOAH!」
▼小峠「毒されど根性軍団…」
【晴斗希の話】「僕がホントにNOAHにかかわることができたのも、このTEAM NOAHさん、そしてLIMIT BREAKがあったからだと思ってます。まだまだこれからもやり続けて欲しいし、僕もNOAHの一員になったからには、NOAH側として外敵とぶつかっていきたいと思いますので、これからもプロレスリング・ノア、晴斗希に注目しといてください。Keep your eyes on me、目を離すなよ」