12/7後楽園ホール大会 試合後コメント 10周年・清宮が一日3試合79分46秒完走も屈辱 アンダーソン&ギャローズ来襲でモリスと迎撃か
▼鶴屋浩斗、高橋碧が同時デビュー 新人対決のデビュー戦は鶴屋に軍配
▼元教師・小柳勇斗がデビュー 「感謝の気持ちでいっぱい」
▼清宮が新人時代の緑コスチュームで登場 デビュー戦の相手・熊野に完勝
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<第1試合・シングルマッチ/A Decade Later Rematch>
清宮海斗(ALL REBELLION)
VS
熊野準
【清宮の話】「熊野さんとシングルマッチ。なんかタイムスリップしたっていうか、初心に返ることができて、熊野さんも本気で自分に獲りにきて下さったんで、すごくうれしかったです。原点回帰っていう気持ちをしっかりと思い出しました。次、試合もありますし、メインもあるんで、しっかりと気を引き締めて行ってきます」
【熊野の話】「清宮10周年おめでとう。クソ、勝てなかった。勝ちたかった。でも、シングル楽しい。清宮とこうやって10年の周年でできて楽しい。けど、やっぱ悔しいんで。この気持ちで熊野はこのリングに必ず戻ってきます。それがいつかは明言できませんが、その時は今日、清宮に勝てなかった分、次は勝つ勢いで戻ってくるんで、それまでお待ちください」
<第2試合・シングルマッチ/小柳勇斗デビュー戦>
小田嶋大樹
VS
小柳勇斗
【小田嶋の話】「勇斗、デビューおめでとう。まだまだまだまだ僕も勇斗も練習はやり足りないよ。もっともっと道場でいっぱい練習して、これ以上、もっともっとたくさんのお客さん呼べる存在になって、何度も何度も戦っていきましょう」
【小柳の話】「悔しいけど、悔しいけど、今は感謝の気持ちでいっぱいです。今まで指導していただいたコーチや選手、スタッフの方々。そして同期のみんな。そして同期でデビューまでたどり着けなかった選手もいました。そして家族のみんな、友達のみんな。いろんな人たちが支えてくれたから今の僕があると思いますし、このプロレスリング・ノアでデビューできたことが大きな幸せです。でも、まだこれがスタート地点だと思うので、これから精いっぱい頑張ってNOAHのトップに立てるように頑張りたいと思います。ありがとうございました!」
<第3試合・シングルマッチ/髙橋碧、鶴屋浩斗デビュー戦>
髙橋碧
VS
鶴屋浩斗
【試合後の鶴屋】
▼鶴屋「今日デビュー戦、見に来て下さった皆様、ありがとうございました。今回は勝利をつかむことができました。もっと上に行けるように精一杯努力しますので、応援よろしくお願いします!」
――後楽園のリングで試合をした感想は?
▼鶴屋「後楽園のリングでデビューして、お客さんに見られて初めての試合で緊張して動けなくなってしまった部分もありました。ですが、この大舞台でデビューできたことは、とても自分にとってプラスだと思うので、今回の試合を糧に頑張っていきたいと思います」
――フィニッシュの入り方は格闘技の経験を活かした?
▼鶴屋「昔からブラジリアン柔術や格闘技をやってきて、学んできた自分の得意な技を披露させていただきました」
――どんなレスラーになりたい?
▼鶴屋「みんなが憧れるようなプロレスラーになりたいです。ありがとうございました!」
【高橋の話】「今日、デビューしました高橋碧です。デビューできたこと、まずデビューできたことうれしいです。同期でずっと練習してきた鶴屋に負けてしまったことが、負けたことが、そこにまず悔しい気持ちがあります。まだデビューしたばっかで、もっともっともっと練習して、もっと練習して、もっと強くなって、もっと強くなって、もっともっとやります。今日はありがとうございました」
<第4試合・8人タッグマッチ/Collision of Destinies>
清宮海斗 晴斗希 アレハンドロ カイ・フジムラ(ALL REBELLION)
VS
丸藤正道 ジャック・モリス 宮脇純太 アンディ・ウー
【試合後の清宮&晴斗希&アレハンドロ&カイ】
▼清宮「ありがとうございました。(他の3人に祝福されると)ありがとう。いやもう、やっぱ自分の10周年はALL REBELLIONの仲間とともにこのリングに上がりたかったんで。今日はメチャクチャこの試合できて嬉しいですし、自分的には武藤さんにも来てもらえたりとか、試合を見てもらってね。もう本当にここからALL REBELLION、そして清宮海斗ももっともっと上に上がっていくんでというのを、今日のさっきのリングで見せられたと思います。あとはちょっとコメントお願いしていいですか?」
▼カイ「僕は今日アンディさん、来ていただいてありがとうございました。次はこのNOAHのリングでシングルマッチをやりましょう。待ってます」
▼晴斗希「僕は指名させてもらったジャック・モリス。まだまだやり足りねえよ。今日だけじゃなく、これからもだ。まだお前の前に俺が立ち続けてやるからな。そして、清宮さん。ジャックが入る入らない…僕が最初にやってやりますよ」
▼清宮「やってやる?」
▼晴斗希「ジャック・モリス。まだまだお前の目から俺を離させはしねえからな。しっかり見とけよ」
▼アレハンドロ「僕は今このいろんな思いを込めて、今日は丸藤さんを指名させていただきました。いつものアレハンドロのスタイル…飛んだり跳ねたり以外の部分で丸藤さんと戦いたかったので、今日は指名させていただきました。1つ願いが叶うなら、ぜひ丸藤さん、シングルマッチをお願いします」
▼清宮「よし! いよいよ次はアイアンマンマッチ。行ってきますよ! (他の3人が激励すると)精神を集中して勝負してきます。行ってきます!(3人は拍手で見送る)」
<第5試合 メインイベント・60分アイアンマンマッチ>
清宮海斗(ALL REBELLION)
VS
拳王
【試合後の清宮、モリス】
▼モリス「本当にこんなことはあり得ない。あいつらは世界中でこんなことやってるよな? あいつらにNOAHを乗っ取らせるなんて、そんなことやらせるわけがない。俺が本当に愛している、このプロレスリング・ノア。ここにいる清宮も本当に心の底からプロレスリング・ノアを愛している。だからハッキリ言っておく。俺と清宮が絶対にあいつらをのさばらせることなんてしない。あいつらにNOAHを乗っ取らせることなんてしない」
▼清宮「10周年だよ。10周年だぞ! おい!! いつもこうなんだよ。最後の最後に入ってきやがってクソ! おい、ドク・ギャローズ、カールアンダーソン。相手が誰だろうとNOAHのリングを汚すヤツは許さねえぞ! 俺が次の1・1元日・日本武道館でジャック・モリスとてめえらやってやるよ!」
【拳王の話】「清宮海斗。お前はやはりジーニアスだな。2試合やって3試合目。そして60分。完封できると思ってたよ。だが、お前のプロレスに対する思い、愛情、そしてプロレススキル。本当にどのプロレス界を見ても俺はトップだと思うぞ。おい、清宮。10周年、まだまだだろ? まだまだ15周年、20周年…清宮、お前が15周年、20周年の頃にはNOAHを一緒にナンバー1に持っていこうぜ。とりあえず清宮、10周年おめでとう。そして、なんか俺の試合前に発表あったよな? おい。1月1日、誰が来るんだ? 誰が参戦するんだ? ロス・インゴ…じゃなかったよな。ロス・トランキーロス? BUSHI参戦するのかよ、お前。NOAHのリングに上がるのか? そして隣にXXXXって、どういうことだ? Xじゃないのか? XXXXって、そういうことだよな。BUSHIの隣で今年ずっと行動をともにしてるお前か? いいか、お前。NOAHに上がるってことは、そういうことだろうな」
【アンダーソン&ギャローズの話】
▼アンダーソン「あいつらの声はよく聞こえたぞ。なぜ俺たちにブーイングするんだ? 俺たちはグッド・ブラザーズなんだぞ」
▼ギャローズ「ブー。ソーデスネ、ソーデスネ」
▼アンダーソン「キヨミヤ? キヨミヤ?」
▼ギャローズ「(おちょくるように)キヨ・ミーヤ…キヨ・ミーヤ!」
▼アンダーソン「あいつらが清宮を応援する声もしっかり聞こえてたぞ。あいつらが好きな選手だっていうのもよくわかってる。NOAHの象徴だよな? NOAHの顔なんだよな? でも、それももう終わりだ。これからはドク・ギャローズ、カール・アンダーソン、世界でも有名な俺たちグッドブラザーズがNOAHの顔、NOAHの象徴だ。俺たちがNOAHを乗っ取ってやる」