12/13名古屋大会 試合後コメント 丸藤&拳王がGHCタッグ奪取でBUSHI&X指名 拳王早くも“内藤”にメッセージ「お前が一番似合うリングは…」
▼OZAWA出現…“レゴ攻撃”で王者YoshikiをKO 「ラッキーちゃんの恨み」代弁
▼ダガ&小田嶋がGHCジュニアタッグ初防衛 アレハ&カイ、Eita&近藤名乗りで元日3WAY王座戦へ
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<第2試合・タッグマッチ>
近藤修司 Eita
VS
髙橋碧 鶴屋浩斗
【試合後のEita&近藤】
▼Eita「よっしゃあ! プロレスリング・ノア、新人、デビュー2戦目か。そいつらに勝ったぞ! よっしゃあ! おい、新人だろうが、勝ちは勝ちだ。なあ?」
▼近藤「ああ」
▼Eita「この調子でな、ノアジュニア、どんどん上にいくからな。目を離すなよ。よっしゃあ!」
<第3試合・タッグマッチ>
佐々木憂流迦 遠藤哲哉
VS
AMAKUSA 宮脇純太
【試合後の遠藤&憂流迦】
▼遠藤「AMAKUSA殿、そなたと向き合うと我の脳裏にとある人物が浮かび上がる。両国のそなたの試合、たいそうであった。次は10年後か20年後か30年後かわからないが、必ず実現させてくれ。俺はその試合を観るまで生き延びるぞ」
▼憂流迦「勝った、勝った」
▼遠藤「純太、お前は11月3日、DDT両国で主役級の活躍をしたな。どうだ? 最近のお前は。ジュニアのトーナメント1回戦で負けて、今迷ってるんじゃないか? 俺からはそれ以上は言わない。決めるのはお前自身だからな。今後の人生を」
▼憂流迦「勝った、勝った」
▼遠藤「俺が言いたいことはすべてだよ。そういうことだ」
【AMAKUSAの話】「高橋ヒロム、大丈夫。我はそなたしか見ておらぬ」
<第4試合・8人タッグマッチ>
清宮海斗 晴斗希 アレハンドロ カイ・フジムラ(ALL REBELLION)
VS
小峠篤司 大原はじめ Hi69 ブラックめんそーれ
【清宮の話】「おい、ドク・ギャローズ、カール・アンダーソン! どうしたんだ? 今日はどこ行ったんだよ? 来ないのか? 後楽園襲ってきやがって。今日は来ねえのか? このヤロー! 何がNOAHの顔だ、このヤロー。NOAHの顔とか言うんだったらな、しっかり会場に来て、NOAHのお客さんの前でアクション起こしてみろ、このヤロー! 次、明日、富山だよ。富山に来てみろ、このヤロー!」
<第5試合・GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合>
(王者組)ダガ 小田嶋大樹
VS
(挑戦者組)タダスケ 政岡純(TEAM 2000X)
【試合後のダガ&小田嶋】
▼ダガ「Daiki、ベルトをしっかり守ることができたな。俺たちは真のチャンピオン。常に闘いを求めてる。やっと挑戦者が出てきた。ALL REBELLIONとEita&近藤。お前たちとは1月1日の日本武道館で会おう。そして俺たちはチャンピオンとして誰も手が届かない存在になる」
▼小田嶋「アレハさん、カイさん、そして近藤さん、Eitaさん。私はまだまだ全員超えられたことがない。その皆さんを超えるチャンスが憧れの舞台・日本武道館であるなんて、ワクワクが止まりません。今日、ダガさんと防衛したように日本武道館、憧れのリングで防衛して、ノアジュニアの未来は“今”になってみせます」
【アレハンドロ&カイの話】
▼アレハンドロ「2026年元日・日本武道館、アレハンドロ&カイ・フジムラで今度こそ、今度こそ、二人で挑戦しよう。3度目」
▼カイ「時間かかったけど、次こそは俺たちでGHCジュニアのタッグチャンピオンになるぞ」
▼アレハンドロ「日本武道館で最高の、最高の景色、二人で見ようぜ」
▼カイ「よっしゃ」
<第6試合・6人タッグマッチ>
Yoshiki Inamura ウィル・クロス 藤田和之
VS
征矢学 サクソン・ハックスリー モハメド ヨネ
【Yoshikiの話】「ミスターOZAWA。フードを粗末にしたり、レゴを破壊したり、そんなキッズみたいなこと、これ以上なしにして、正々堂々、オン・ザ・リング、リングの上でファイトしようじゃないか。ミスターOZAWA、ユーのハートの中にアニマルズ、キャッツをかわいがる心がまだあるなら、ユーはまだ改心することができると思う。ミスターOZAWA、1月1日、それまでにしっかりユアフットをケアして、フェア&スクエア、正々堂々ファイトしようじゃないか」
【OZAWAの話】「おい! Inamura。ラッキーちゃんの苦しみを、気づけ。お前のような自己中ヤローは1・1日本武道館で氣づきを与える必要がある。改心しろ」
【試合後の征矢&サクソン】
▼サクソン「アアーー!!」
▼征矢「OK、OK、今日は負けたけど、1・1日本武道館タイトルマッチね。グッドコンディション。ルック、ルック。藤田洋平」
▼サクソン「YO-HEY?」
▼征矢「イエス、YO-HEY」
▼サクソン「YO-HEYカムバック!」
▼征矢「はい、YO-HEYです。YO-HEYちゃんです」
▼サクソン「YO-HEY、サクソン・ハックスリーvsウィル・クロス、日本武道館。YO-HEY、ワタシノセコンドツイテクダサイ」
▼征矢「おお。サクソンのセコンドにYO-HEYちゃんがつけと? もちろんだよ、サクソン!」
▼サクソン「YO-HEY!」
※二人は抱き合いながら控室へ
<第7試合 メインイベント・GHCタッグ選手権試合>
(王者組)マサ北宮 杉浦貴(TEAM 2000X)
VS
(挑戦者組)丸藤正道 拳王
【試合後の丸藤&拳王】
▼拳王「丸藤くん! 約束通りGHCタッグチャンピオンになったな!」
▼丸藤「とうとうなっちまったな」
▼拳王「これからな、丸拳タッグ、もう来年だよな? 防衛戦。来年2026年…」
▼丸藤「1月1日、元日」
▼拳王「防衛して、1年間ずっと防衛しようか」
▼丸藤「確かにあっち、ネームバリューあるかもしれないけどな。試合してんのか?」
▼拳王「あんまりしてないんじゃないの。なんか海外でいっぱいしてるみたいだけど、5月から日本のリングやってないっぽい。これ、おいしいよな? 丸藤くん」
▼丸藤「とりあえず勝っとくか」
▼拳王「当たり前だろ! あんな月に1試合2試合しかしてないような…ただXは誰かわかんねえけどな。なんか丸藤くん、ポーズやってなかった?」
▼丸藤「ちょっと目がかゆかったんだよ」
▼拳王「目がかゆくて目を開くヤツいる? 逆に閉じるんじゃないの?」
▼丸藤「あ、そうか。目薬欲しいなと思ってな」
▼拳王「あ、そういうこと? 名古屋の会場って上から目薬落ちてくんの?」
▼丸藤「違う。この手(上げた左手)で目薬こうやってたの」
▼拳王「あ、そういうこと」
▼丸藤「全然、俺のこと分かってない」
▼拳王「俺が昔、倒したかったヤツも同じようなポーズ取ってた。あいつも目がかゆくなるのか?」
※丸藤は内藤のポーズを真似続け
▼拳王「潤った?」
▼丸藤「まだ」
▼拳王「まあ、そんなことどうでもいいか。とりあえずチャンピオンからの指名だ。てめえら…てめらじゃないな。BUSHI、お前はもう上がるの決まってんだろ? BUSHI、一言いっておくぞ。12月23日、後楽園ホール、ウチの大会がある。おい、BUSHI。もういいだろう、Xなんて言わなくても。12月23日、後楽園ホール。BUSHI、そしてX、NOAHのリングに上がって俺たちにあいさつしてくれ。おい、BUSHI、後楽園にX連れてこい。それがGHCタッグチャンピオンからの命令だ。タッグチャンピオン命令だ。なあ? 丸藤くん」
▼丸藤「おい、連れてこなかったらお前、BUSHI、2対1だ。2対1でやるぞ」
▼拳王「12月23日、連れてこなかったら2対1? 最高だな。おい、差し入れにちゃんと丸武商店のから揚げ持って来いよ」
▼丸藤「あれは残念ながらうまいからな」
▼拳王「そうだ。わかったか?」