12/14富山大会 試合後コメント 北宮“ザ・チェアマン”として地元初凱旋もご立腹 「まずい酒でも飲んでくれ」
▼Eita「一発で獲る」 元日ジュニアタッグ3WAY戦へダガ眼前でディアブロウイングス葬
▼“英国巨漢王座戦”へ王者クロスがサクソン直接粉砕
▼Hi69がAMAKUSAに一騎打ち要求 「こんな感じじゃヒロムからベルト獲れない」
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<第1試合・シングルマッチ>
遠藤哲哉
VS
髙橋碧
【遠藤の話】「ええと、あいつの名前はなんだっけ? 高橋…青、黄色、赤…なんだっけ? ちょっとよく覚えてないけど。デビューして3戦目かな。全部の試合見てるよ。まあ、俺がデビューした団体はさ、やれることがあったら何でもやっていいみたいな考えの団体だったからさ。彼はそうじゃないみたいだね。このNOAHのリングっていうのは、相手にやられたことをやり返すぐらいしかたぶん今はできてないけど。わかんない。今の時代、どっちが正解かわからないけどさ、それの答えが出るのはもうちょっと先になるんじゃない? 食らいついてきてはいたと思うよ。別になんかTwitterで食らいつくみたいなことを言ってたけど、圧倒してもよかったんだけどね。別に圧倒するぐらいの気持ちで来てくれてもよかったんだけど。まあ、それはまだちょっと早かったのかなっていう感想。あとは高橋くんに聞いてくれ」
<第2試合・タッグマッチ>
AMAKUSA 宮脇純太
VS
小峠篤司 Hi69
【AMAKUSAの話】「なんだ、あの者は? 試合は終わっておるだろ。何か申しておったな。覇王? なんと懐かしき…」
【宮脇の話】「昨日、今日AMAKUSAさんと組んで一緒に戦って。やっぱり僕はAMAKUSAさんの隣がいいな。サラダとか前菜殿とか言われたし、AMAKUSAさんの古典の教科書みたいな言葉はやっぱり僕には一切わからないけど、AMAKUSAさんが僕に伝えたいことや、AMAKUSAさんのNOAHへの愛、それは完全に理解したつもりです。NOAHでもっと、もっともっとピッカピカなヒーローになるには、あとひとつ何か掴まなきゃいけないと思います。その何かひとつを無我夢中で掴みにいきます!」
【Hi69の話】「AMAKUSA、おい、なにのらりくらり、のらりくらりプロレスしてんだよ。2026年、1・1日本武道館でお前はNOAHの最高峰のベルト、GHCジュニアシングルを高橋ヒロムから獲るんだろ? こんなんじゃ無理だよ。この俺がシングルマッチでお前を叩き潰してやる。そして、お前を本当の覇王…いや、AMAKUSA。お前の力、一気に出してみろ」
<第3試合・6人タッグマッチ>
丸藤正道 拳王 Eita
VS
ダガ 小田嶋大樹 ブラックめんそーれ
【試合後の丸藤&拳王】
▼拳王「OK、丸藤くん!」
▼丸藤「OK」
▼拳王「タッグチャンピオンとして1日目、また勝利を挙げたな。というかな、12月23日、後楽園ホール。もう一度言うぞ。おい、BUSHI! XXXXをつれてこいよ。以上だ」
▼丸藤「BUSHI! BUSHI! BUSHI!」
【試合後のダガ&小田嶋】
▼ダガ「なんでディアブロ・ウィングス? なぜなんだ、Eita。どうして俺の技、ディアブロ・ウィングスを使った? 何でお前がめんそーれに対して使ったんだ? お前はこのベルトが欲しいんだな。それで俺の技を盗んだのか? 必ず落とし前をつけてもらうからな。日本武道館で勝つのは俺たちだと言ってやれ」
▼小田嶋「OK。Eitaさんがノアジュニアの顔、強いことは、僕はTBAで学ばせていただいて、重々承知しております。でも、今自分はチャンピオンにもなった。あの時の自分じゃありません。武道館、必ず僕とダガさんで勝って、ノアジュニアの顔を超えてやります」
<第4試合・6人タッグマッチ>
モハメド ヨネ 大原はじめ 小柳勇斗
VS
佐々木憂流迦 HAYATA 鶴屋浩斗
【試合後の憂流迦&HAYATA&鶴屋】
▼憂流迦「HAYATAさん、勝ちました。勝ちました」
※HAYATAが頷くと
▼鶴屋「ありがとうございました」
▼憂流迦「勝ちました」
▼HAYATA「あざした」
※HAYATAが去っていく
▼憂流迦「ありがとう」
▼鶴屋「ありがとうございました」
▼憂流迦「ありがとうございました。おめでとう」
▼鶴屋「ありがとうございます。(憂流迦と抱擁すると)ありがとうございました。(一旦下がろうとしてカメラに向かって)ありがとうございました」
【試合後のヨネ&大原】
▼ヨネ「新人はフレッシュでね。いろんなことを思い出すし。まだまだね、若いもんには負けてられないよね」
▼大原「そうですね。小柳はレスラーとしてはだいぶ上なんだけどね。教員としては彼のほうが先輩なんで。ちょっと意識しちゃうところはありますね。まあ、そんなことよりね、武道館のカード決まりましたよ」
▼ヨネ「決まりました」
▼大原「今日対戦したけど、HAYATAと憂流迦率いる新しい…名前なんて言うんですかね?」
▼ヨネ「名前はなんだろう? イケメンズかな」
▼大原「なんか見たら、麗しいタッグチーム誕生みたいになってましたよ」
▼ヨネ「麗しいタッグチーム?」
▼大原「見た目が麗しいらしいです」
▼ヨネ「漢字難しいヤツ?」
▼大原「難しいです」
▼ヨネ「うちらのチーム、泥水すすり隊だっけ?」
▼大原「ちょっと見た目で負けてるのは確かなんですけど」
▼ヨネ「いやいやいや、勝ってるでしょ?」
▼大原「見た目はちょっとわからないです。ちょっと自信ないんですけど」
▼ヨネ「目をつぶればみんな一緒だよ」
▼大原「僕らは生き様は負けてないし、NOAHで長くやってきた俺たちの積み重ねてきた力は負けているわけないですから」
▼ヨネ「デカい川で砂金を拾うようなもんですから。そういう作業を常々やってきて。それで30年ですよ。そういうことで武道館ぜひ見に来てもらいたいなと思います。いきましょう」
▼2人「TEAM NOAH!」
<第5試合・タッグマッチ>
Yoshiki Inamura ウィル・クロス
VS
征矢学 サクソン・ハックスリー(情熱RATEL’S)
【試合後のYoshiki&クロス】
▼Yoshiki「OK、ウィル! ユー・アー・ストロンゲスト、グレイティスト、プログレス・アトラスチャンピオン!」
▼クロス「GHCヘビー級チャンピオンのInamuraさんと組んで試合ができるのは、とても心強くて光栄なことです。この勢いでアトラス王座をしっかり守ります」
※握手を交わすと
▼クロス「アリガトウ、Inamuraサン」
▼Yoshiki「ありがとう。レッツ・ゴー・ヤキニク?」
▼クロス「ハイ(笑)」
【試合後の征矢&サクソン】
▼サクソン「アア、マケタ、マケタ。ゴメンナサイ、YO-HEY。アイム・ソーリー。マケタ、マケタ!」
▼征矢「おいらが全力でサクソンちゃんサポートできとらんのよ。できとらん」
▼サクソン「コレカラ、ノー・マケタ。ノー・マケタ」
▼征矢「ノー負けた。次だ、次。まだでもな、これからだ。1・1日本武道館」
▼サクソン「セコンド」
▼征矢「必ずサクソン、ここ(腰に)にペローンと巻こうぜ。巻こうやん」
▼サクソン「イエス! YO-HEY、イエス!」
▼征矢「ここにベルトをペロペロペローンのペローンのペロ。必ず俺は…」
▼サクソン「ノー・モア・マケタ!」
▼征矢「そうだ。ノー・モア・負けた、だ。最後までしっかり俺がサポートしてやるからな、サクソン!」
<第6試合 メインイベント・8人タッグマッチ>
マサ北宮 杉浦貴 タダスケ 政岡純(TEAM 2000X)
VS
清宮海斗 晴斗希 アレハンドロ カイ・フジムラ(ALL REBELLION)
【北宮の話】「おい、空席目立ちすぎだよ、富山。気合いが足らんな。あとな、UNIVERSEでも、ABEMAでも放送なしってどういうことだ、このヤロー。ただのハウスショーで終わらすわけねえだろ、このヤロー。もう少しやる気見せろ。そうしたら、富山の大市民どももドッと会場にやって来るからよ。頼むぜ」
【清宮の話】「(晴斗希に肩を貸してコメントスペースに現れると)おい、TEAM 2000X! お前ら凶器ばっか使ってんじゃねえ! このヤロー。それに、グッドブラザーズ。てめえら今日来てねえじゃねえか、このヤロー。ああ、クソ」
【試合後のアレハンドロ&カイ】
▼アレハンドロ「ああ、クソ。あんなやり方は好きじゃない。僕たちはALL REBELLIONのやり方で必ず勝つ。そして、正式に決まった日本武道館」
▼カイ「2026年、1・1元日からジュニアタッグはアレハンドロとカイ・フジムラで必ず引っ張っていくからな。絶対獲ろう」
▼アレハンドロ「よし、かき回すぞ!」
▼カイ「よっしゃあ!」