ニュース | プロレスリング・ノア公式サイト

ニュース

12/21浜松大会 試合個コメント 静岡出身・憂流迦が一本、新ユニットがメイン締めもKENTA不在で遠藤悲鳴「俺の負担デカすぎ」

インタビュー

▼拳王がBUSHI&Xに12・23後楽園来場を要求 「今回はチケット代いらねえからな」

▼誤爆、チグハグ…清宮-晴斗希の溝広がる YoshikiはOZAWA“地元”も乱入なしで肩透かし


試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz


<第1試合・タッグマッチ>

アレハンドロ カイ・フジムラ(ALL REBELLION)

VS

小柳勇斗 鶴屋浩斗

【試合後のアレハンドロ&カイ】

▼アレハンドロ「次は最後の前哨戦、後楽園」


▼カイ「後楽園。昨日言われたな。『お前は何も変わってない』って言われたな。いや、俺はこの1年で確実に変わったんだよ。あとは結果。その結果を2026年元日から僕とアレハンドロでタイトルを獲って、その結果を証明してやるよ」


▼アレハンドロ「結果を見せて、元日、最高のタッグチャンピオンになろう。よっしゃ、いくぞ」


▼カイ「よっしゃ、絶対獲るぞ」



<第3試合・6人タッグマッチ>

ダガ 小田嶋大樹 髙橋碧

VS

近藤修司 小峠篤司 Hi69

【試合後のダガ&小田嶋】

▼ダガ「勝てなかったけど、碧はよくやった。彼はNOAHの未来。そしてコイツ(小田嶋)は未来、そして現在のNOAH。近藤、今日は俺が信頼してるDaikiにお前のことは任せた。コイツにはお前を倒せるだけの強さがあるからな。お前の実績はよくわかってるし、Eitaのことなら何でもわかってる。日本武道館で戦うお前らチームのことを知り尽くしてるだけじゃなく、一番強いチームがDaikiと俺だっていうこともわかってる。今日は勝てなかったけど、日本武道館では大勝利を手に入れるぞ」


▼小田嶋「近藤さん、いや! 近藤修司。あなたが強いことは重々承知しています。でも、僕は本気でトップに立つ覚悟も、そしてチャンピオンという覚悟も持っている。一歩も引くつもりはありません。日本武道館、勝つのは僕とダガさん、ロス・イントカブレスだ」



<第4試合・6人タッグマッチ>

丸藤正道 拳王 AMAKUSA

VS

征矢学 サクソン・ハックスリー 宮脇純太

【試合後の丸藤&拳王】

▼拳王「丸藤くん! 1・1に向けて連戦連勝だな」


※丸藤が両手をクロスするBUSHIのポーズを真似ると


▼拳王「いや、その前にBUSHIじゃんか。BUSHI? いいよ。(丸藤とカメラを交互に見て)BUSHI? BUSHI? どっちのBUSHIがいいんだ? おい、BUSHIいいか?」


▼丸藤「丸BUSHI」


▼拳王「おい、BUSHI。よく聞いとけよ、お前。次の23日、後楽園。BUSHIと、そしてXXXX、NOAHの後楽園連れてこいよ」


▼丸藤「連れてこい」


▼拳王「おい、丸BUSHIも言ってんだぞ。必ずX連れてこい。今回はな、チケット代いらねえからな」


▼丸藤「唐揚げは?」


▼拳王「唐揚げは差し入れで持ってこい」


▼丸藤「持ってこい」



【AMAKUSAの話】「おい! おい! おい! ふざけるな、おい! 再び我らの至宝に唾を吐いたと耳にしたぞ。貴様らの抗争に我らの至宝を持ち込むな! 23日、後楽園。高橋ヒロム、貴様には必ず償わせる。貴様は地獄に堕ちよ」



【試合後の征矢&サクソン】

▼征矢「OK、OK、OK。サクソン」


▼サクソン「雲が晴れるとそこには山がある。俺がここへ来て3年。そして山の頂上にいるのはアトラス王座を持っているウィル・クロス。サクソンが武道館でアイツを引きずり落とす」


▼征矢「イエス、イエス、イエス」


▼サクソン「YO-HEYにはセコンドを頼みたい。俺にはサポートが必要だ。ベルトを巻きたいんだ。ベルトが必要なんだ」


▼征矢「もちろんです」


▼サクソン「ベルトヲマキタイ」


▼征矢「ベルトを巻きたい?」


▼サクソン「ハイ」


▼征矢「OK、OK。ノープロブレム。ファミリー。ファミリー、ベルト姿見たい」


▼サクソン「ベルトヲマキタイ。ベルトヲミタイ」


▼征矢「見たい? (サクソンの腰に触れて)ちょっと濃い。毛が濃い。シェーブ? ノー・シェーブ? アイ・ツルツル。ユー・ノー・シェーブ」


※征矢の口をふさいで


▼サクソン「プリーズ・サポート。サポート!」


▼征矢「痛い、痛い、痛い!」



<第5試合・タッグマッチ>

Yoshiki Inamura ウィル・クロス

VS

清宮海斗 晴斗希(ALL REBELLION)

【試合後のYoshiki&クロス】

▼クロス「静岡でもYoshiki Inamuraとウィル・クロスのチームはやるべきことをやった。2人のビッグセクシーボーイズがしっかり勝利をおさめた」


▼Yoshiki「チャンピオンとして静岡にカミングすることができて、アイム・ベリー・ハッピーです。今日はレイニー・デーにもかかわらず、たくさんの方舟シップのユニバースの皆さんが来てくれたこと、本当にサンキュー・ベリー・マッチ。アンド、ミスターOZAWA。今日は静岡。ホームタウンだから、ミーはユーが来ることをトラストしていたけど、ミスターOZAWA、いつもミーの心の次を、予想の次を行っているようだ。だけど、リング上ではミーが正々堂々、フェア&スクエア、正面からユーをビートして、このGHCのベルトを防衛するぞ。シー・ユー・アゲイン、バイバイ」



【試合後の清宮&晴斗希】

▼晴斗希「おい! 清宮さん、今日も自分勝手すぎないですか?」


▼清宮「どこがだよ? おい。メチャクチャ助け入ったじゃねえか」


▼晴斗希「僕も助けに入りましたよ」


▼清宮「俺に当たってんじゃねえか。助けに来た俺に当たってんじゃねえかよ!」


▼晴斗希「知らねえよ。自分勝手なんだよ」


▼清宮「何が自分勝手なのか言ってみろよ!」


▼晴斗希「特に今日だ、今日。朝の集合時間、間に合ってなかったじゃないですか! 自分勝手で寝て、今起きました? もう過ぎてるんですよ! 自分勝手でしょ」


▼清宮「寝ちゃったんだよ」


▼晴斗希「(止めるアレハンドロとカイに向かって)どう思いますか?」


▼清宮「ALL REBELLIONみんなで飲んでたんだよ。それで寝ちゃったんだよ、俺も。最低だよ。クソだよ」


▼晴斗希「飲んでたんですか? 俺誘われてないよ」


▼清宮「いや、実家帰ってたんだろ」


▼晴斗希「呼んでくれよ。自分勝手だな」


▼清宮「何が自分勝手だよ?」


▼晴斗希「そしてよ、ジャック、ジャックってよ。ちょっと助けに入っただけでジャック、ジャックって俺の立場どうなってんだよ!」


▼清宮「言うだろ。ジャックが助けに来てくれたんだから」


▼晴斗希「1回助けにきただけだろ」


▼清宮「あの時さ、晴斗希が助けに来てくれれば、今回の日本武道館のタッグ、俺の隣にいる、その人物は変わってたんじゃないか? あの時、助けに入ったら違かったんじゃないの?」


▼晴斗希「自分勝手に考えんなよ」


▼清宮「自分勝手じゃないだろ。辛かったんだよ。メチャクチャ痛かったんだよ!」


▼晴斗希「何だよ。隣は晴斗希だろ。ジャック、ジャックってよ、俺の立場も考えてみろよ。どうしたらいいんだよ?」


▼清宮「どうしたらいい? 何をどうしたらいいのか言ってみろよ」


▼晴斗希「俺はよ、これからどうしていったらいいか…」


▼清宮「知らねえよ、そんなの! てめえで見つけろ! てめえで。つかみ取れ、このヤロー」


▼晴斗希「なんなんだよ!」


▼清宮「俺にゆだねんな!」


▼晴斗希「隣は晴斗希だろ!」



<第6試合 メインイベント・6人タッグマッチ>

佐々木憂流迦 遠藤哲哉 HAYATA

VS

マサ北宮 杉浦貴 タダスケ(TEAM 2000X)

【試合後の憂流迦&遠藤】

▼遠藤「ちょっとどういうことだよ? SASUKE、大みそかじゃないの? 俺は31日だと思ってたよ。どうなったんですか? SASUKE。クリアしたんすか? どこまでいったんすか?」


▼憂流迦「勝った」


※憂流迦はHAYATAとともに控室へ


▼遠藤「ちょっとこのユニット、俺の負担がでかすぎる気がする。早くKENTAさん戻ってきてくれ。誰かKENTAさんの連絡先知ってる人、KENTAさんのLINEでもいいよ。なんなら俺のLINE、ツイッターの自己紹介のところに書いてあるから。KENTAさん、この動画見てたら、俺にLINE下さい。待ってます」

関連興行