【小田嶋大樹インタビュー】“NOAHの未来から今へ”若き王者・小田嶋大樹の信念と夢に迫る!
2026年1月1日(木・祝)「LINEヤフー PRESENTS NOAH “THE NEW YEAR” 2026」東京・日本武道館大会のオープニングマッチ、GHCジュニアタッグ選手権試合3WAYマッチに、王者として挑戦者を迎え撃つ小田嶋大樹に話を聞いた。
NOAHジュニアの若き王者はこの闘いに対し何を想うのか?その心中に迫る。
--初防衛戦についてですが、緊張などはありましたでしょうか?
小田嶋「いや、やっぱ緊張もあったんですけど先を見据えていたので。一個の通過点だと思っていたので、どっちかというとワクワクしていましたね。あと当日、ダガさんがプレゼントで入場の赤いジャケットと赤い靴をくださって、なんかそっちの嬉しさとかそれを身に着けて挑めることがワクワクして。緊張よりワクワクが上回っていました」
--対戦相手はTEAM 2000X タダスケ&政岡純組でした。
小田嶋「試合をしていて不思議なところでリズムが崩されるというか、インサイドワークで一気に自分の流れがつかめなかったりして結局追い込まれる場面も多かったので。そこをダガさんに何とか助けていただいて。でも最後、むしろダガさんがピンチなときにカバーに入れたことが成長の証というか、見せられたのかなと思いました」
--そして初防衛を経て、1.1日本武道館大会の第1試合で防衛戦、3WAYマッチが決定しました。この王座戦について思うことがあれば教えてください。
小田嶋「やっぱり元日、日本武道館のリングっていうのは自分にとっても憧れの場所なので、夢を持たせてもらった場所なので、そこで闘えるということもうれしいんですけど、このGHCをかけてチャンピオンとして闘うということも一つの自分の夢だったので。それが叶うことが何よりうれしいですし、ワクワクしています」
--昨年も日本武道館という舞台には出場されていますが、その時とはまた違うということですか?
小田嶋「そうですね。出たんですけど、僕藤田和之先輩とシングルマッチをさせていただいて。途中、1分1本勝負の中で30秒ちょっとぐらいの時に、ラリアットで意識が飛んじゃってまして(笑)もう武道館の記憶がほぼほぼ30秒くらいしかないっていう状態なので。だからついに武道館に立てるっていうぐらいで今はいますね(笑)30秒くらいしか記憶ないです。実際はもう少し立っていたみたいですけど、最後試合が終わって先輩に声をかけられるまで記憶がなくて。ラリアットされてから記憶ないんですよ。起こされて、なんですか!?みたいなかんじだったんで。あっという間で。入場も走って行ってしまったのでお客さんの顔もわかりませんでした(笑)」
--では対戦相手についてお聞きします。最初に名乗りを上げたアレハンドロ選手、カイ・フジムラ選手ですが、まずアレハンドロ選手についてはいかがでしょうか?
小田嶋「アレハさんは身体能力の面、スピーディーなところであったり空中殺法であったり。自分も今年のっジュニアタッグリーグの初戦で当たらせてもらった時に感じたのが、やっぱり素早さもそうなんですけど、一発を持ってらっしゃる方なんだと思っていて。一瞬の油断で試合を終わらせる力を持ってらっしゃるっていうのがアレハさんの印象ですね。唯一シングルマッチの経験もないんですよ。なので細かくアレハさんのことがわかるかって言ったら他の選手に比べたらよりわからない選手ではあるので。そういう未知な部分が個人的には要注意だなって思っています」
--カイ・フジムラ選手はいかがですか?
小田嶋「カイさんはそれこそトーナメントで宮脇さんを倒して、近藤さんを倒して、HAYATAさんを倒して。決勝はヒロムさんとだったので、NOAHジュニアのシングルのトーナメントで一番勝ち上がった人間でもありますし。僕はデビューする前からよく練習をさせてもらっていてその恩とかもあるんですけど、何よりキャリアだったリ年齢が近い分、尊敬もしているし戦えるのはうれしいんですけど負けたくないという気持ちがありますね。そして何よりまだカイさんに勝ったことがないのでそういう人間が言うのもおこがましいですけど、僕は今チャンピオンですしNOAHへの愛、プロレスへの想いは誰にも負けない自信があるので。もちろんいがみ合うこともないんですが、だからこそ正々堂々と真っ直ぐいい闘いができるんじゃないかと思います」
--続いては近藤修司選手についてはいかがでしょう?
小田嶋「近藤さんは何より僕がファンで観ていた時にちょうどGHCジュニアのベルトを持っていたんですよ、外敵で。石森さんが取り返すんですけど、それまでいろんなNOAHの選手を全部倒していって。もうとにかく強いイメージ。とんでもない人がいるっていうイメージだったので。そのイメージがずっと、デビューしてからもありまして。一度シングルをやらせてもらった時も、もう何をしても恥じ返すパワーだったリ、そういう恐ろしさを感じているので。その面で一番怖い存在だなって思います。ただ動きの面と、それこそ師匠の回転地獄五輪って、締め技って筋肉ムキムキの人にやるとぱっつぱつに極まるんですよね。なのでグランドに持ち込むことができたらフィニッシュにつなげられると思うので。そこにいかにして持って行くかが肝になると思います」
--では対戦相手の最後、Eita選手について教えてください。
小田嶋「TBAとしてタッグリーグを一緒に闘わせていただいて、近くでたくさんアドバイスもいただいて強さも見てきて。本当に感謝も尊敬の想いもずっと持っているからこそあの場で上がってきていただいた時に嬉しくて。でも僕は今チャンピオンなので迎え撃つ立場ではあるんですけど、Eitaさんには超えたいっていう気持ちが一番あるので。もちろんタッグマッチなので、そこで獲って超えられたとは言えるわけではないんですけど、TBA卒業の日に僕は必ずEitaさんを超えると約束をしているので。その約束に向けてこのベルトを賭けて闘うことはその約束に向けて一歩前進することだと思っているので。Eitaさんが来てくれて嬉しかったです。正式に超えるっていうのは1対1で倒してこそかなとは思うんですけど、(防衛することで)一つ越えたことにはなるのかな、と思うので」
--もう一つご質問です。タッグパートナーのダガ選手についてはどのように感じていますか?
小田嶋「やっぱりダガさんがいてくれたからこそ僕は今チャンピオンになれていますし、憧れの舞台で闘えるチャンスをもらっていると思っています。一緒に練習していて、強さも練習している姿もカッコよくてあこがれる存在なので。そのダガさんと一緒に僕が初めて夢の場所に立てることが今一番うれしいですね」
--では最後に今回の日本武道館大会に向けて改めて意気込みをお願いいたします。
小田嶋「まずは今年1年、皆様の応援のおかげでベルトも獲ることができましたし、本当に最高の1年になりました。本当にありがとうございます。元日、日本武道館、自分にとってあこがれの夢の舞台です。そこでGHCジュニアタッグチャンピオンとして第1試合、リングに上がれることが本当に楽しみで仕方ありません。僕にとっての夢は拳王さんと重なるんですけど、日本武道館のメインのリングにチャンピオンとして上がること。それが一つの自分にとっての夢です。今回は第1試合、チャンピオンとして日本武道館のリングに上がることができます。その最大の夢に向けて一歩前進することができると思います。その瞬間をぜひ見届けに来てください。そして何よりチャンピオンとして挑戦者の皆様、全員超えてNOAHの未来が今になる瞬間をぜひ見届けてください」
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LINEヤフー PRESENTS NOAH “THE NEW YEAR” 2026
・日程:2026年1月1日(木・祝)開始:15:00 開場:14:00
・会場:東京・日本武道館
〇小中学生入場無料!
〇高校生シート 2,000円販売!
※どちらも当日のみ対応となります。
【 チケット販売所】
■e+(イープラス)
・Webサイト :https://eplus.jp/noah/
パソコン&携帯にて予約→セブンイレブン全店、ファミリーマート各店頭にて購入可能
■チケットぴあ
【Pコード=594-150】
・Webサイト:https://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=11027339
・セブンイレブンでは店頭端末での直接購入も可能
■ローソンチケット 【Lコード:38416】
・Webサイト :https://l-tike.com/sports/mevent/?mid=111745
・ローソン、ミニストップ店頭ロッピーにて購入可能
ローソンチケットに関するお問い合わせはこちら : https://l-tike.com/contact/
■大会詳細 →https://www.noah.co.jp/schedule/744/
皆様のご来場、お待ちしております!