本日、2026年1月1日(木・祝)「LINEヤフー PRESENTS NOAH “THE NEW YEAR” 2026」東京日本武道館の直前記者会見が行われた。GHCヘビー級選手権、GHCジュニアヘビー級選手権、GHCタッグ選手権の調印式がそれぞれ行われ、出場選手が意気込みを語った。
<第7試合・GHCタッグ選手権試合>
(王者組)丸藤正道 拳王
VS
(挑戦者組)BUSHI XXXX(LOS TRANQUILOS de JAPON)
※第75代王者組の初防衛戦となります。
【調印式の模様】
※丸藤&拳王が会見場に現れる
▼拳王「BUSHI! おい、BUSHIいんのか? おい、来てないのかよ? 調印式だろ。おい、X! いねえのかよ? 調印式なんてやる気あんのかよ? BUSHI、来いよ。今からでいいから。来いよ。BUSHI来い。見てんだろ? どうせ、おめえ。BUSHI、お前、来いよ。何で来てねえんだよ?」
▼司会(西澤由夏さん)「挑戦者組のBUSHI&X選手は欠席となります」
▼拳王「なんでだよ?」
▼丸藤「西澤さん悪くないから。西澤さん困っちゃうから」
▼拳王「何で来てねえんだよ?」
※丸藤になだめられて着席。調印の段へ。調印書が差し出されて
▼拳王「挑戦者!」
▼丸藤「サイン書いてねえじゃねえかよ」
▼奥田リングアナ「後日です」
▼丸藤「後日って何だよ? 調印式でサインしなかったら後日説かないだろ? 奥田。そんな挑戦権ないだろ? こんなの、なあ、拳王」
▼拳王「こんなんで1・1やる資格あるのかよ? Xはなんていうサイン書くんだよ? Xって書いたら認められんのか? まあ、いいか」
▼司会「挑戦者組にはこれからサインをいただきます」
▼丸藤「冷静だな、西沢さん」
▼司会「そのように伺っております」
▼丸藤「書く?」
▼拳王「ああ」
▼丸藤「俺たち大人だからな」

※調印書にサイン
▼拳王「これでいいな? 挑戦者は空欄。これで1・1認められんのか? いつやるんだよ? 今から来いよ。(意気込みを求められて)どういうトーン? 意気込み? 少し冷静になれるかな。少し冷静になって考えてみよっかな。プロレスラーって何のために戦う? 何のためにリングに上がる? もちろん己のため。そして応援してくれているクソヤローども、ファンのためにも戦ってると思うんだよね。その中でずーっと応援してくれてるクソヤローども、ファンに戦う姿を見せない。そんなのプロのレスラーじゃないよね。BUSHI、そしてX。俺が思うXだったら、ここ8ヵ月、9ヵ月ぐらい? 7ヵ月、8、9ヵ月ぐらい? 日本のリングで試合をしていない。先日、BUSHIがNOAHのリングに上がった。ホントに腹が立ったけど、BUSHIを応援してるファンは本当にうれしかったと思う。イベントばっかしてんじゃねえよ。ファンイベントだけでファンが喜ぶと思うのか? そんなことねえだろ? おめえらの職業なんだよ? プロレスラーだろ? リング上で戦ってナンボなんだよ。おい、BUSHI! そして俺の思うX! しっかり聞いてるか? おい、己のためだけに戦うために海外で試合してんのか? そんなことねえだろ。応援してくれてるファンのためにもお前らがしっかり戦え。その舞台が1・1日本武道館だ。そして月に1試合、2試合しかしてなかったら、どれだけ実力が下がっていくか。その証明を俺が1・1日本武道館でやってやるからな。おい、てめえらの老いぼれたプロレススキルを久々に応援してくれてるファンに見せてやるからな」
▼丸藤「言いたいことはほとんど拳王くんが言ってくれました」
▼拳王「言いたかった?」
▼丸藤「言いたかった。全部言いたかった。本当に言いたかった。でも本当にどうだ? 一昔前の彼ら、確かに認めなくてはいけないところたくさんあるよ。凄かった。本当に凄かった。悔しいぐらい凄かったよ。でも今はどうだ? 試合もしてない、会社もつぶれる。その会社の手続きの間もロクに練習できてないんじゃないのか? 最近の拳王と俺、丸拳。すこぶる調子いいよな。ハッキリ言って相手になんないかもしんない。しっかりコンディション整えて、しっかり唐揚げ持ってこい。以上だ」
※BUSHIから届いたメールが司会者に手渡される
▼司会「今メールが届いたようなので代読させていただきます」
▼拳王「メールって何だよ? ABEMAのコメント欄に全て書けって言え!」
▼丸藤「メールアドレス何で知ってんだよ? 西澤さんが教えたのか?」
▼司会「いや、私は教えてないんですが、コメント欄にしては長すぎるので、おそらくメールで届いたのかと思われます」
▼BUSHIのコメント「このたびGHCタッグチャンピオンチーム様から防衛戦の相手に指名されました。LOS TRANQUILOS de JAPON(ロス・トランキーロス・デ・ハポン)のBUSHIです。2026年1月1日、『LINEヤフー PRESENTS NOAH “THE NEW YEAR" 2026』日本武道館大会に参戦させていただきます! 先日の後楽園ホール大会では大変失礼しました。後にSNSの投稿で名前がわかった若手の小柳何某君! マスク被せて連れていくときに、これはおいしいと思ったに違いない彼は進んでリングまで歩いてくれたので助かりました。きっと彼はスターになるだろうと思いました。話はそれましたが、来年の元日は家でおせちとお雑煮を食べながらテレビを見て過ごす正月ではなく、日本武道館のリングで刺激たっぷりの戦い初め! ちゃーんと俺が内…いや、Xを連れて行くので、お楽しみに。第76代の称号をいただきます! 丸藤選手、前日の大みそかはたらふく酒を飲み、体調を整えてください。拳王選手、YouTubeでBUSHIの年表まだですか? 会見に行きたかったけど…当日リングの上でお会いできるのを楽しみにしています」
▼拳王「ちなみにいつ届いたの?」
▼司会「こちらは26日なので本日。たった今届いたものと思われます」
▼拳王「たった今? で、内は漢字? ひらがな?」
▼司会「こちらには漢字で書いてありますが」
▼拳王「どういう漢字?」
▼司会「内側外側の内で内と書いてありますが、それ以上の情報は書いてないですね」
▼丸藤「西澤さん、誰だと思う?」
▼司会「私にはわかりかねますが…」
▼拳王「内がつくレスラー?」
▼丸藤「誰かいたっけか?」
▼拳王「今届いたの? 今届いたんだったら絶対に嘘だね。なんたって、ここにベルトは1個しかないから。それ普通突っ込むもんでしょ。ツッコミを待ってたの俺。お前が来ないからベルトなんていらねえだろと思って持ってきてねえんだよ」
▼丸藤「見てねえな」
▼拳王「見てないし、だいぶ前にこれが来た。誰か内通者がいるなNOAHに」
▼丸藤「誰だ? 奥田か? 誰だ? 本当にBUSHIからなの? 見せて。BUSHIのメールアドレスも載ってるってことだ。読み上げてよ」
▼西澤「生放送なのでお伝え…」
▼丸藤「俺たち信用できねえよ」
▼西澤「お渡ししましょうか? こちらを」
▼丸藤「いらねえよ。なんだ? 交換日記みたいな内容はよ。古いよ、文面が。何歳だよ? BUSHI」
▼西澤「たらふく酒を飲んで体調を整えてくださいと」
▼丸藤「お前に言われなくて飲んでるよ、バカヤロー」
▼拳王「もういいか? こんな紙切れ一枚でGHCのタイトルマッチ? できる? おい、お前な、ホントにな、久々に日本で戦うんだろ? しっかりとコンディション整えてこいよ。そうじゃないとな、来年1月1日がてめえらの最後の試合になるかもしれないからな。しっかりコンディション整えてリングに来い。こんな手紙なんていらねえんだよ」
▼丸藤「ということだ」
<第8試合・GHCジュニアヘビー級選手権試合>
(王者)高橋ヒロム(新日本プロレス/無所属)
VS
(挑戦者)AMAKUSA
※第59代王者、3回目の防衛戦となります。

▼AMAKUSA「意気込みを話す前に、少し昔話を聞いてほしい。昔々、火の国に一人の少年がおりました。母の手一つで育てられた少年は仕事で帰らぬ母を待つ、ある日の夜中。緑色のリングで戦う男たちに大変、心をひかれたそうだ。いつからか自分もその舞台で戦いたいと思い出したその少年は17の頃決意し、方舟の入門試験に応募した。(懐から封書を取り出し)これがその時、NOAHから届いた便りだ。少年はここに記してあるものだけを荷物に詰め込み、当時、ディファ有明にあった道場にて試験を受けた。多くの参加者が募る中、その時、彼についた試験官はKENTA殿。今より何倍も厳しかった審査内容に未熟だった少年は檄を受けたそうだ。結果は不合格。帰りに当時の社員の方であろうか。声をかけられた。『君、身長はいくつだ?』。少年は答えた。するとその男は『その身長じゃあ、よっぽど努力しないとプロレスラーになれないぞ』。少年は心がちぎれそうなぐらい悔しかったそうだ。それから数年後、少年はプロレスラーとしての道を歩み出すのだが、その試合後、記者からの質問にこう答えておる。『いつかメジャーのリングに立ちたいです』。記者は続けて質問した。『それはどこのリングですか?』 というお問いかけ、愚問ではございませんか? 多くの時を経て、少年は今もなおNOAHを愛し続けておる。高橋ヒロムにはノアジュニアの至宝を奪われ、潰すとまで言われた。それまで火がつかなかった自分に腹立たしい。だが、NOAHジュニアのためといいながら、それまで自分の心にフタをしておったのかもしれん。本当は誰よりも真っ先に高橋ヒロムと向かい合いたかった。これがまぎれもない本心だ。敵は元日・日本武道館。相手は日本一のジュニアだ。皆に力を貸してほしい。これまで自分に関わったすべてに感謝し、必ず勝つ。我の名はAMAKUSAだ。以後お見知りおきを」
※ヒロムからのビデオメッセージ上映
▼ヒロムのコメント(12月18日収録)「26日会見なんですか? 聞いてないですよ! 26日、だって俺あれですもん。RADIO CRAZYという大阪でフェスがあって、そこの試合に出てるんですよ。何時からですか? (12時と聞いて)無理じゃないですか。それで流すのを今録ってるってことですか? そういうことか。だまされたな俺。今GHCジュニア、1月1日の会見をしてると? 23日の後楽園ホールがあるじゃないですか。高橋ヒロム、永井大貴、小田嶋、AMAKUSA。前哨戦があるじゃないですか。そこで俺たぶんAMAKUSAさんのことぶちのめしてるんで。潰しちゃってるんですよ、たぶん。間違いなく。それなのに今、18日の時点でこの映像を録るっていうのは、どうなんですかね? なんか甘く見てないですか? そこのところ。いるテイなんですか? (AMAKUSAは)今の時点ではいるでしょうね、そりゃ。18日ですもん。甘いんじゃないですかね。相手が違う人になってる可能性がありますからね。だっていないですもん。ちょっとナメてるに近い、それはもう。いたとしても、分かんないけど怒ってるでしょう。何か怒ってますよ。何か怒ってる姿を皆さん見てあげてください。きっと何かに怒っててるんでね。いいですか? もう」
▼ヒロムのコメント(12・23後楽園大会の試合後に収録)「新日本プロレスの高橋ヒロムです。今、12月23日、NOAH後楽園ホール大会終わりに録ってます。試合結果は予想通りというか、当たり前の結果で終わったんですけど、俺が知ってるAMAKUSAさんの中身が見えました。一番最後のマイクに熱いAMAKUSAさんの中身が俺にやっと語りかけてくれたんでうれしかったです。なので、さっき流れたであろう映像はあれ、もう忘れてください。なかったことにしてください。流れたんですかね? どうなんですかね? ちょっとわかんないんですけど、なかったことにしてください。ということで、いくら戻ったからといって、怒りがあるからといって強くなるわけではない気もするので。まあ、AMAKUSAさんの中の人間を1月1日・元日に潰して差し上げます。そしたらね、AMAKUSAさんってどうなっちゃうんだろうね? 俺がさ、徹底的にぶちのめしたら、AMAKUSAさんはどうなっちゃうんだろうね? そこを皆さんは楽しみに。元日ぜひお楽しみください。会場に来れないという方はABEMAで無料で生放送するので、ぜひ高橋ヒロムがAMAKUSAの中の人をぶちのめす姿をご覧ください。それでは、バイバイ」
――これを受けて?
▼AMAKUSA「どんだけナメくさるんだ? おい。ヒロム、お前のこういうやり方が一番むかつくんだよ。ベルトは俺が獲り返す」

<第9試合 メインイベント・GHCヘビー級選手権試合>
(王者)Yoshiki Inamura
VS
(挑戦者)OZAWA(TEAM 2000X)
※第49代王者、2回目の防衛戦となります。
【調印式の模様】
※登壇後、怒りの表情でYoshikiが詰め寄ってくると
▼OZAWA「ハウス。カム・ダウン、カム・ダウン」

※両者が調印書にサイン
▼OZAWA「Inamura、アツいよ、お前。暑苦しい、お前。どうしちゃったんだよ? 急にそんなアツくなっちゃって。変だよ。そりゃ変か。あのう、野良猫にエサやるヤツって、だいたい変なヤツしかいないもんな。イギリスのさ、Inamuraがエサあげてた野良猫のラッキーちゃんって今どこで何してるんだろうな? まあまあ知るわけないか。日本に持って帰るだ、なんだって言ってたけど、そんなことするわけないもんな。どうでもいいもんな、別にな。ウソだよ、結局。持って帰るとか世話するとか言ってたけど、そんなの全部ウソなんだよな。ウソといえばさ、なーんか俺がイギリスで練習しててケガした時もさ、会社にウソの情報流して、俺が練習サボってただなんだって言って、会社に本来払ってもらうはずだった治療費の40万円、俺が結局支払うことになったな。ウソがうまいな。そういえばInamura、お前。イギリスで1年、アメリカWWEで1年、合計2年間、海外武者修行したんだよな? 海外武者修行する前と、した後、今。お前、リングの上、プロレス、何か変わったのか? 俺の目には大して変わってないように見えるんだけどな。まあ、変わったことといえば、なんだろう。ヘタクソな英語しゃべれるようになったぐらいなもんだよな。でもな、そんなわけないよな? こんな2年間の海外武者修行なんてNOAHの歴史上、最もチャンスをもらった男。そして人の練習をサボってるだ、なんだと口を出した男がこの程度の変化なはずがない。Inamura、まだ隠し玉持ってるだろ? そんな変化で許されるはずがない。2026年1月1日、日本武道館。この稲村愛輝2年間の修行の集大成、とんでもない試合を見せます」
▼Yoshiki「アット・ファースト、まず初めに。ラスト後楽園ショー、アフターマッチにもかかわらず、トゥー・エキサイトしてしまい、大変申し訳ありませんでした。そしてミスターOZAWAが言った通りトゥー・イヤーズも海外武者修行。エクスカージョンに行かせていただき、NOAHオフィスの皆さん、本当にありがとうございます。その成果っていうのはこの日本武道館ではミーがオフィス、そして方舟シップのユニバースの皆さんにショーしたいと思います。スリーイヤーズとハーフ前、ミーはミスターOZAWAのデビュー戦の相手を務めました。そのセイム・カードでNOAHのビッグショー、日本武道館でGHCのベルトをかけてファイトできること、ミーはベリーハッピーに思っています。ミスターOZAWAはカリスマ性もタレントにもあふれるアメイジングなレスラーです。だけど、そのやり方っていうのをミーはアドミットすることができません。タレントとカリスマ性があるからこそ、デビューからこのスピードでビッグサクセスを成し遂げた。そこはミーは認めます。アメイジングだと思います。だけど、そのやり方、ミーは決してアドミットすることはできません。だからこそ1月1日、日本武道館、ニューイヤーショーでミーがミスターOZAWAからビクトリーを勝ち取り、このベルトを守って、ミスターOZAWAをエディケイトしてあげたいと思います。そして試合後にはビッグラブをもってミスターOZAWAをハグで包んであげたいと思います」
――Yoshikiから教育する、ビッグラブ、ハグで包むと言われたが?
▼OZAWA「いや、なんか最初、メチャアツくピリピリしてたのに、急にビッグハグとかビッグラブと言われても、何を言ってるのか、ちょっとよく分からないね」
――12・23後楽園大会で今のOZAWA選手とリング上で初めて触れたが?
▼Yoshiki「ミーはずっと言ってますが、ミスターOZAWAっていうのは身体能力、フィジカルな部分でもメンタルな部分でもカリスマ性でも素晴らしいレスラーで。それがダークサイドに堕ちた、ブラックになったミスターOZAWA。こないだ初めてタッチしましたけど、芯にあるプロレスをラブしてる部分とか、才能の部分っていうとこは変わらず。むしろグローイングアップ、成長し続けてると思うんで、そんなミスターOZAWAの成長、それを受け止めたうえでビクトリーを勝ち取りたいと思っております」
――2年間もチャンスをもらって、こんな変化なはずがない。武道館でとんでもない変化を見せるはずとプレッシャーをかけられたが?
▼Yoshiki「そこについては心地のよいプレッシャーだなと、ミーは今フィールしてますけど。やっぱミスターOZAWAはミーより先にこのベルトも獲って、ミーよりも確実に人気もあるレスラーですから。後輩ながら、そうやってミーのことをブラックになりながらも冷静に見てくれているんだなと。そういう喜びはありますね」
――(※質問者代わって)週刊プロレスの井上です、12月23日に緊急復帰したが左足の状態は?
▼OZAWA「週プロ井上。カステラ返せ、てめえ。何のためにカステラやったと思ってんだ? 足がどうたらこうたら言ってる場合じゃないよ。MVPはさ、なんかよくわかんないアイドルレスラーに何? 女性初の総理大臣が生まれたからなのか知らないけどさ。そんな世間に流されてよ。情けないよ! 本当に。カステラを返せ、お前は!」
――左足の状態は?
▼OZAWA「しつこいな。大ケガだよ。リスフラン関節じん帯損傷だって言ってんだ。1月1日にピッタリ治るから。ゴチャゴチャうるさい。あとはカステラ返せ」
――12・23後楽園大会ではTEAM 2000Xの介入もあったが、その対策も立てる?
▼Yoshiki「まあね、彼らバッドガイズですから、絶対この試合にも絡んでくると思うんで。そこは油断ビッグエネミーということで対策したいと思います。あとはカステラおいしかったですよね。カステラ、フード大切にした方がいいよ」
※フォトセッション時、OZAWAがYoshikiの頭に水をぶっかける

▼OZAWA「アツくなってるからね。カム・ダウン、カム・ダウン」
※Yoshikiが両手で突き飛ばすとOZAWAは倒れて左足を押さえ
▼OZAWA「痛い、痛いぃい! ケガしたらどうするんだ? お前。ブレイキングダウンの会見、見なかったのか? 責任取れんのか? 足痛い、足痛い! 足痛いでーす! ああ、痛い!」


※Yoshikiは3人がかりで制止されるが、3人を引きずりながら詰め寄るも、どうにか会場外に出される
▼OZAWA「痛い。突き飛ばされた勢いでちょっと悪化した。悪化したあ!」
※Yoshikiはスタッフを引きずりながら再び出てくるが、OZAWAは軽快な足取りで逃走
