1/11後楽園ホール大会 試合後コメント Yoshikiが北宮返り討ちでGHCヘビーV3 拳王指名も杉浦が阻止
▼内藤(?)来場でKENTAを急襲、BUSHIが前哨戦提案
▼“NOAH愛”対決制してAMAKUSAがGHCジュニア初防衛
▼OZAWAが年初連敗 プレート&ボルト除去で再手術へ
▼KENTAが憂流迦にはなむけのG2S
▼カイがまさかのT2000X入り
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<第1試合・8人タッグマッチ>
谷口周平 小峠篤司 大原はじめ Hi69
VS
稲畑勝巳 小柳勇斗 鶴屋浩斗 髙橋碧
【試合後の小峠&大原&Hi69】
▼小峠「もうすぐジュニアタッグリーグ始まるけど、3人の中から2人を決めなあかん。ちょっと決めきれんかったし。俺はメチャメチャ出たい。Hi69さんも出たいと思うだろうし、大原だって出たいやろ? 俺らいっつも戦って決めてきたと思う。明日、時間もらって、俺ら3人で戦い合いましょう」
▼大原「いいね」
▼小峠「3人戦って、(タッグリーグ戦を)TEAM NOAHの代表として戦う。それでいいですか?」
▼大原「いい」
▼Hi69「OK」
▼小峠「チームの優勝から全力で走る。亀裂とかじゃないから。俺たちTEAM NOAHでリーグ戦優勝するため。俺たち結果を出しましょう」
▼全員「TEAM NOAH!」
<第2試合・10人タッグマッチ>
丸藤正道 拳王 征矢学 モハメド ヨネ Eita
VS
ジャック・モリス ガレノ ウィル・クロス ダガ ドラゴン・ベイン
【クロスの話】「今日の試合っていうのは素晴らしい選手、強豪たちがそろっている試合だったので、もしかしたら自分にチャンスが巡ってこないような試合と思われたかもしれないけど、最後の最後まで俺は力を温存していました。チャンピオンのInamura選手にインスパイアを受けた同じような技でEita選手にトドメを刺すことができました。この技を出したらEita選手は絶対に返せないだろう。そう思って最後のスプラッシュでしっかりと勝利を手に入れることができました」
【Eitaの話】「(稲畑に担がれて戻ってきて)おい、ウィル・クロス。今日、いや今日もこれくらいにしといたるわ。おい、ちょっと待て。きっつ。おい、もうちょっとしたらジュニアタッグリーグ始まるな。去年は小田嶋と組んでTBAとしてやってきたけどよ。でもよ、その前に、俺は小田嶋と組む前に、ある選手と組むって言ったよな? 覚えてるか? 今回はな、いや今回こそは、そのとある選手を俺が連れてくるかな。ノアジュニアの顔だぞ。ノアジュニアの顔がジュニアタッグリーグ出なきゃなんも始まんねえだろ。俺がある人物、大物だ、大物。連れてくるからな。誰だろうな? 楽しみだな。よし、最後に! 俺はこれだけ言いてえんだ。これだけは絶対言いてえんだよ俺は! 2026年6月20日、何があるか知ってるか? 知らねえようだな。分かった。言ってやるよ。6月20日、Eitaデビュー15周年記念大会、俺の地元・長野県木曽郡上松町公民館でやるからな。6ヵ月先だ。お前らスケジュール空けとけよ。おい、仕事で行けなかったはなしだからな」
<第3試合・Bound for the World/シングルマッチ>
KENTA(White Raven Sqwad)
VS
佐々木憂流迦(White Raven Sqwad)
【KENTAの話】「いろいろ言いたいことあるけど、まずは憂流迦。メチャクチャ熱い気持ちすげえ伝わってきた。これがアメリカ行ってどういうふうに変わってくるのか。俺だけじゃない。みんなが今後の憂流迦楽しみにしてるよ。次、若いヤツどうのこうの、いや憂流迦、お前もしっかりそのうちの一人だから。また帰ってきて一緒にやれる日、楽しみに待ってるよ。それと! 俺はさ、プロレスやってて一つだけデビューした時から心に決めてることがあるんだよ。俺は後ろから攻撃するヤツ許せねえんだよ。卑怯すぎるだろ? 誰だ? あれ。Xって。なんだ、見たことあるな髪型。あんなだっせえ髪型そうそういねえだろ。わかってるぞ。次、リング上で会うのを楽しみにしてるよ。よく覚えとけよ。俺がお前攻撃した時は横からだ」
【憂流迦の話】「ありがとうございました。メチャクチャ効きました。やっぱりKENTAさん、メチャクチャ強いですね。やっぱプロレスって相手の全部届くから、中からちょっと熱くなるものがありました。でもアメリカ行ってでかくなって帰ってくるんで、それまで待っててくれるとメチャクチャうれしいです。頑張ってきます!」
【BUSHIの話】「いやいやいやいや、せっかくだからさ、チャンピオンとして正々堂々とあいさつさせてもらったよ。俺が要求するのは次の後楽園、2月6日。夜の興行か? そこで前哨戦、タイトルマッチの前哨戦として6人タッグ。俺と内藤、そしてXを連れて、この後楽園に来るから。あっちのホワイトなんちゃらチームももう一人入れて6人タッグ、タイトルマッチの前哨戦やりましょうよ。そして2月6日、後楽園よりも先にこのシリーズどっかあるだろ? 空いてるとこ。そこで俺とHAYATA、シングルマッチやろうぜ。俺はお前に借りがあるんだよ。負けたまま終わるわけにいかないんでね。俺の要求はそのぐらいかな。今日はまあ調印式代わりにあいさつさせてもらったから」
【HAYATAの話】「おい、BUSHI。上等や」
<第4試合・8人タッグマッチ>
清宮海斗 晴斗希 アレハンドロ カイ・フジムラ(ALL REBELLION)
VS
杉浦貴 アルファ・ウルフ タダスケ 政岡純(TEAM 2000X)
【カイの話】「アレハンドロ、同じ香りか? 同じ場所を目指すか? 気づいてるか? 俺にはお前が邪魔なんだよ。お前みたいなゴミマスクは俺が刻んで捨ててやるよ。分かりやすく言っといてやる。今日から俺はTEAM 2000Xだ」
【アレハンドロの話】「(清宮と晴斗希の肩を借りて戻ってきて)なんだ?…なんだ?」
<第5試合・シングルマッチ>
OZAWA(TEAM 2000X)
VS
遠藤哲哉(White Raven Sqwad)
【試合後の遠藤】
▼遠藤「(OZAWAのポーズを真似て)あああー! OZAWAは何て言ってた? 何て言ってた? 誰でもいいよ。なんでいつも俺の問いかけを無視するの? まあいいよ。OZAWAに勝ったっていうことは、俺がプロレス大賞MVPに一歩近づいたんじゃない? TEAM 2000Xの手の内はすべてわかってる。OZAWAなんて、俺の双子の弟があいつの考えてることなんてすべてわかるんだよ。質問あります?」
――OZAWA選手に勝って次狙うものは?
▼遠藤「OZAWAは去年1年、MVPに近い活躍をして、そのOZAWAにシングルマッチで勝ったから、GHCヘビーのベルトも見えてくるんじゃないの? 今日メインでどうなるかわからないけど、どっちが勝つかわからないけど。俺の目標、やっぱりね、NOAHに1年間参戦して、NOAHのトップを獲るって俺の中で決めてるけど、やっぱり俺の生まれはDDTだから。DDTプロレス、そこで培ってきた、育んできたものを忘れずに、明日から戦っていきたいと思います。明日は前橋! 皆さん、ご来場お待ちしてます」
【OZAWAの話】「ああー! ああー! おい! 俺のトロフィー、年間最高試合賞を獲ったトロフィーが遠藤哲哉の手によって破壊されてしまったあ! あああ! 東スポの! 東スポの皆さんに見せる顔がねえよー! (壊れたトロフィーを払いのけて)ま、いっか。いっか別に。大した価値ないもんな、これ。何だろう…でも俺は唯一、プロレスのうまさが評価された賞だから、俺にとっては、俺に関しては由緒ある賞。だが! 違う。そんなことどうでもいい! 足が痛い! 足が痛くてうまく動けません。プレートとボルトがまだ足に入ってるせいで制限が…可動域に制限がかかっています。なので、もう一度手術をすることが決定いたしました。なので、明日の前橋大会は欠場。足が治るまでまた欠場。お疲れ様でしたあ」
<第6試合・GHCジュニアヘビー級選手権試合>
(王者)AMAKUSA
VS
(挑戦者)小田嶋大樹
【AMAKUSAの話】「あれで1年半だぞ! 恐れ入る。今宵の戦いはどちらの愛が勝ったかではない。未来はいかようにも変えられる。何度でも登ってこい! 今夜は小田嶋大樹にあっぱれ。我から伝えたいことはもう一つだけ。純太! 頑張れよ」
【小田嶋の話】「ああ悔しい。クソ。でも、でもやっぱり僕はプロレスが、プロレスリング・ノアが大好きです。AMAKUSAさん、ありがとうございました。デビュー2戦目で誓った約束、ずっと忘れてません。必ずあなたを超える存在になります。勝てなかったのは、まだまだ積み重ねが足りなかったから。本気でトップに立ちたいからこそ、いろんなものを生み出して、どんどん成長して、必ず必ずNOAHの頂点に立つ男になります。ありがとうございました」
<第7試合 メインイベント・GHCヘビー級選手権試合>(王者)Yoshiki Inamura
VS
(挑戦者)マサ北宮(TEAM 2000X)
【Yoshikiの話】「もういいでしょう。TEAM 2000X来ましたけど、もう覚悟決めたんで、ミスター杉浦。ミーは勝手にあれをミスター杉浦からのオファーと受け取りました。ミスター杉浦、リング上でも言った通り、ミーはユーが大好きです。ユーに憧れて、いやユーとミスター北宮とのファイトをこの後楽園ホールでウォッチして、NOAHでファイトしたい。そう強く思ったんですよ。そして、あなたはミーに何度も何度もリング上で、そしてアウト・オブ・ザ・リング、リング外でもプロレスラーというものは何かをティーチしてくれました。だから今日のミスター北宮同様、感謝の気持ちをもってミスター杉浦、ユーを倒します。そしてミスター北宮、少しだけど、あの頃のマサ北宮をリメンバーさせるようなファイト。ミーはフィール・ソー・グッドでした。サンキュー、サンキュー。シー・ユー・ネクストタイム、バイバイ」