2/14品川大会(昼)試合後コメント いきなり拳王完全粉砕! 念願GHC戦へYoshiki先制「もっとストロングでクリーンでホットなファイトを」
▼大荒れT2000X同門対決…タダスケ&政岡がウルフ&カイ破って無傷3連勝
▼ベイン&アレハが鮮やか2勝目で勝ち星先行 「必ず決勝にたどり着く」
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<第1試合・6人タッグマッチ>
征矢学 AMAKUSA ブラックめんそーれ
VS
Eita 稲畑勝巳 小柳勇斗
【試合後の征矢&AMAKUSA&めんそーれ】
※征矢がめんそーれを担いでバックステージに運んでくる
▼征矢「何やってるんだよ?」
▼めんそーれ「そんな…そんな怖い顔しないで」
▼征矢「公式戦じゃないからって、お前、ちゃんとやる気出せ。やる気出せよ!」
▼めんそーれ「やる気だよ!」
▼征矢「立て」
▼めんそーれ「なんでもっとダメージ与えとかないの?」
▼征矢「お前がタッチを要求しただろ? それだけ自信あるんじゃないのか?」
※征矢がめんそーれの頭を叩く
▼めんそーれ「いってえな!」
▼征矢「バカヤロー! こっちは真剣なんだよ!」
▼めんそーれ「俺だって真剣だよ!」
▼征矢「お前らに勝ってほしいから真剣なんだよ!」
▼めんそーれ「俺だって勝ちたいよ!」
▼征矢「勝ちたいならちゃんと自分なりに勝負しろよ」
▼めんそーれ「いけると思ったんだよ!」
▼征矢「お前、このままだとな、11対マイナス1だぞ。ふざけんなよ、マジで。俺が言いたいのは! このあと公式戦あるんだろ? あいつらと。どうすんだ?」
▼めんそーれ「勝つ。勝つ!」
▼征矢「負けんな!」
▼めんそーれ「勝つ!」
▼征矢「絶対に負けんなよ、お前。立て、じゃあ。ダメージがあろうが立て、オラ。約束だぞ。絶対勝てよ」
▼めんそーれ「絶対勝つ」
※めんそーれが小指を立てると征矢が払って逆水平
▼めんそーれ「いってえ!」
▼征矢「いいんだよ、小指なんか、お前。ふざけんな」
▼AMAKUSA「勝つぞ!」
▼めんそーれ「こわーい」
<第2試合・6人タッグマッチ>
KENTA 遠藤哲哉 HAYATA(White Raven Sqwad)
VS
谷口周平 近藤修司 大原はじめ
【KENTAの話】「完全気持ち切り替えたからな。確かにこの間のタイトルマッチ、いろいろ言う人もいるし、自分のなかで納得いく試合でももちろんなかったけども、今日また始まるわけだから。前回で終わりじゃないし、これからどんどん進んでいくし、今週も来週もまだまだ試合続いていくしね。全国で待ってくれてる人いるから、それに向けてやるだけよ、ホントに。内藤に関してさ、いろいろ言う人もいるかもしんないけど、俺、新日本にいて内藤がファンの人にいろんなものを与えてきた姿を見てるし、ここから内藤が2026年のバージョンの内藤をどうやって見せていくか。俺も楽しみだし、俺も人のこと言えるほどのあれじゃないし、自分自身もしっかり毎試合毎試合ね、しっかりコンディション整えてやっていこうと思うし。そういう部分で俺も内藤と直接試合じゃなかったとしても勝負してるつもりだし、これからガンガン続いていくから。全国で待ってくれてる人達、待っててよ。行くからね。(カメラマンがうなずいて?)いや、おい! あんたがうなずいてどうすんだ? だから毎回。誰があんたに言ってんだよ? それ。いつもいるだろ、オジサンは。なんで俺がオジサンに語りかけて、オジサンがうなずくんだよ? 意味ねえだろ。ホントに。待っててよ。だから結局ね、俺が何が言いたいかっていうと、まだまだこれから今年始まったばかりだし、日本全国会いに行くから楽しみにしててねってこと。あともう一つ。3月にトークライブあるから。名古屋どうしたの? 全然人来ねえけど、どういうこと? あそこ名古屋じゃねえとか言われちゃって。分かんないけど、名古屋の地理。東京でやるって言って足立でやるようなもん? 足立も草加みたいなもんだからな。東京じゃないからな。そういう感じなのかな? 分かんないけど、それも待ってるよ」
<第4試合・シングルマッチ>
清宮海斗(ALL REBELLION)
VS
鶴屋浩斗
【清宮の話】「鶴屋と初シングルマッチ、何か元気なくない? 鶴屋。ちょっと待ってよ。上の先輩方、自分も含めて声のでかい先輩たくさんいるけど、なんか声出てなくない? 鶴屋、声出てないね。そういうのもどんどん自分で今のうちに全部さらけ出していけば、それが未来の自分に繋がると思うから。未来の投資だと思ってさ、いっぱい失敗もして…長い足がもったいないよ、そうじゃないと。うらやましいんだから、こっちは。次の試合もあるんで、ありがとうございました」
<第5試合・NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦>
ドラゴン・ベイン アレハンドロ
VS
小峠篤司 Hi69(TEAM NOAH)
【試合後のベイン&アレハンドロ】
▼ベイン「二人は強い選手、巧い選手だと思うけど、今日は僕たちの方が上だったということ。僕たちは世界一のタッグチームを目指してるんだから」
▼アレハンドロ「これで勝ち点4。これから広島、鹿児島、熊本、そして福岡。その次の決勝の舞台・後楽園に必ずたどり着く。優勝に向かって!」
▼ベイン&アレハンドロ「ヴァモス!」
<第6試合・NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦>
タダスケ 政岡純(TEAM 2000X)
VS
アルファ・ウルフ カイ・フジムラ(TEAM 2000X)
【試合後のタダスケ&政岡】
▼政岡「よーし! 開幕3連勝。でも今日が一番の鬼門やったんちゃうか? 今日を超えたら、あとはもう5分、3分以内じゃ。一番優勝に手をかけてるのは間違いなく俺とタダスケや。そして優勝するのも俺とタダスケや。お前らは俺たちだけ見とったらええんじゃ」
▼タダスケ「そうやな。帰るか。夜もあるし」
<第7試合 メインイベント・6人タッグマッチ>
Yoshiki Inamura マーク・トゥリュー キーロン・レイシー
VS
拳王 ダガ 小田嶋大樹
【試合後のYoshiki&トゥリュー&レイシー】
▼Yoshiki「ウィ・アー・イチバン。(トゥリュー&レイシーに向かって)ユー・キャン・ウィン・ディス・トーナメント」
▼トゥリュー「話が全然違う。絶対に俺たちが優勝してやる」
▼レイシー「そう、俺たちが今年絶対に優勝する。そしてトゥリューが言わなかったことがもう一つある。俺たちはトロフィーを持って帰るだけじゃない。必ずジュニアタッグのベルトも手に入れる。それがみんな信じられないんだったら、お前ら全員クソッタレどもだってことだぞ」
▼Yoshiki「やっぱり、こうやって裸…ネイキッド一貫でバディとボディぶつけ合うファイトっていうのは気持ちいいもんですよ。やっぱりミスター・ケンノーはそれを望んでたし、方舟シップのユニバースのみんなもその試合がウォッチしたいんじゃないでしょうか。ミスター・ケンノーだけじゃない。今日ファイトしたグレートレスラー、ダガさん、フレッシュでホットな小田嶋。あんなにまっすぐプロレスリングと向き合える、そんなファイトがミーはしたいです」
【拳王の話「おい、Inamura。一発一発、重たくなってるな。これがてめえがずーっと這い上がろうとしてた、この重みなのか? だがな、おい。俺もまだまだ這い上がっていくぞ。おい、お前が今チャンピオンだろ。お前なんか蹴落としてやるからな」