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2/14品川大会(夜)試合後コメント 大熱闘…ダガ&小田嶋が会心2勝目で昼夜興行締め、小田嶋が「ノアのジュニアは最強です」の誓い

インタビュー

▼征矢&近藤がGHCタッグ挑戦表明も…王者・内藤&BUSHI「情熱不足」指摘 LTJ初の4人そろい踏みで快勝


試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz


<第2試合・タッグマッチ>

丸藤正道 谷口周平

VS

征矢学 近藤修司

【試合後の征矢&近藤】

▼征矢「OK、OK、OK。よし、よし、よし。(素通りしようとする近藤を呼び止めて)ちょい、ちょい、ちょい。ありがとうございました。こうやって何も言わずに意思の疎通が取れている感じ。いいんじゃないでしょうか? (再び近藤が去ろうとすると)ちょい、ちょい、ちょい。何にもしゃべってないでしょ? まだ。率直に言います。GHCタッグのパートナーになってください」


▼近藤「ごめんなさい」


▼征矢「(控室に戻ろうとする近藤に)ちょっと待て! 待て待て待て。ちょっと待て。お願いします。私はもう近藤さんで決めてますから」


▼近藤「お前、あれだろ? チーム作ってみんないなくなって、パートナーがいないから俺なんだろ?」


▼征矢「そんなことないですよ! そんなことあるわけないじゃないですか!」


▼近藤「じゃあ、なんで俺を選ぶんだよ?」


▼征矢「近藤さんがいいからに決まってるじゃないですか!」


▼近藤「どこがだよ?」


▼征矢「近藤さんだからこそですよ。私と僕の関係分かるじゃないですか、近藤さん」


▼近藤「なんだ? 言ってみろ」


▼征矢「プロレス以外でも我々、一緒に繋がってるでしょ?」


▼近藤「何が繋がってんだよ?」


▼征矢「大学とか、大学とか、大学とか! 大学の先輩と後輩じゃないですか。後輩が困った時、先輩が助けるのが大学の教えじゃないですか。近藤さん、よく考えてください。どうなんですか?」


▼近藤「いいよ。真剣にやるんだな?」


▼征矢「真剣にやります」


▼近藤「わかった。俺も頑張るよ。フリーとはいえNOAHにずっと上がってるからよ」


▼征矢「NOAHにベルトを取り返しましょう。取り戻しましょう」


▼近藤「分かった。そういうんだったら分かった」


▼征矢「情熱RATEL'Sとか関係なく。でも近藤さんがもし情熱RATEL'Sに入りたいんであれば私は大歓迎します。大歓迎しますから」


▼近藤「それは入らない。取り返すんだな。取り返すために組むんだったら分かった。やってやる」


※近藤から右手を差し出して握手


▼征矢「よし、いただいたぞ。頼りになる近藤修司。頼りになる近藤修司! 頼りになるう! 近藤修司だあ!! よし、必ず獲るぞベルト!」



<第4試合・6人タッグマッチ>

Yoshiki Inamura ガレノ ドラゴン・ベイン

VS

アルファ・ウルフ タダスケ 政岡純(TEAM 2000X)

【Yoshikiの話】「絶好調、絶好調。今日はメキシカン二人と組んでビエンですね。めちゃビエンですよ。だから、この勢いのまま横浜武道館、ミスター・ケンノーとの念願のファイト、しっかりベストコンディションでエンジョイしたいと思います。ぜひウォッチングしてください。サンキュー」



<第5試合・8人タッグマッチ>

内藤哲也 BUSHI RYUSEI アンヘル・レイエス(LOS TRANQUILOS de JAPON)

VS 

モハメド ヨネ 小峠篤司 大原はじめ Hi69

【試合後の内藤&BUSHI】

▼内藤「今日、この会場に初めて来たよ。噂では聞いてたけどさ、俺の好きな円形のリングだったよ。ちょっと興奮しちゃったよね。興奮した状態で今日は4人で初めてそろうLOS TRANQUILOS de JAPONの試合で、しかもBUSHIが勝利して気持ちよく帰ろうとしたんだけどね。情熱的な…いや、今日は全然情熱的じゃなかったね。誰かに気を遣ってたのか知らないけどさ。俺はそもそも彼のマイクを求めてはいないけど、もしマイクをするのであれば、俺は情熱的なマイクを聞きたかったな。前よりも凄くテンションの下がったマイク。なんかあれじゃ彼の思いは残念ながら俺には届かなかったかな。きっとBUSHIの心にも届かなかったことでしょう。いやあ、残念だね。どう? 届いた?」


▼BUSHI「いいの? あれで」


▼内藤「ホントだよ。もっと情熱的に、情熱的に、情熱的にマイクしてほしかったな。あの程度じゃ俺とBUSHIには勝てないよ。まあ、ただタイトルマッチやりました、記念にタイトル挑戦しました。それで満足ですっていうんだったらさ、それでいいけどさ。あれじゃ横にわざわざ来てくれた近藤選手に失礼なんじゃないの? 本当にその気持ちを体で、声で、すべてで表現しなきゃいけないのは征矢だったんじゃないの? 俺はそう思うけどね」


▼BUSHI「まあ、征矢学、お前が連れてきた近藤修司に関しては褒めてやろう。いったいどんなメンバーを連れてくるのか、あいつがどんなヤツを連れてくるか楽しみにしてたから。今日はちょっと情熱が足りなかったけど、タイトルマッチどこでやるの? ねえ、NOAHさん。どこでもいいよ。タイトルマッチ当日はもっと情熱的によろしく頼む」


▼内藤「情熱的に、情熱的に。トランキーロじゃないよ。情熱的に頼むぜ。カブロン!」



【試合後のRYUSEI&アンヘル】

▼RYUSEI「次は3月1日、NOAHの若手と呼ばれる選手と対戦します。入門してどれぐらい時間かかってデビューしたか、詳しくは知らないですけど、僕は元々新日本プロレスに入門して3年1ヵ月。その時間が消えることはないので、これ見えますか? 新日本の野毛道場で刻まれた跡が今タトゥーのように残ってます。この時間が消えることはないから必ず力の差を見せつけたいと思います」


▼アンヘル「今日はいい日です。初めてNOAHで試合した。NOAHでのデビュー戦。相手の4人もみんな本当にいい選手で、いい試合だったと思う。だけど問題は彼らが俺たちLOS TRANQUILOS de JAPONのレベルに達していなかったということだ」



【征矢&近藤の話】

▼征矢「どっちなんだ? 受けるのか受けないのか、答え出してから帰れよ、あいつら。ねえ? 近藤さん。なんなんですかね?」


▼近藤「お前が遊ばれて終わったよ」


▼征矢「遊ばれて終わったというより、マイクに遊ばれたんですよ。マイクが勝手に動かなくなっちゃったんですよ。どういうことですか? あれは。あんなことあるんですか? 機械を担当してるあなた。分かんないですか? なんでマイクの音が出なかったのか? 半分は俺の情熱で機械がいかれたんだろう。恐らくそうに違いないよ。ねえ? 近藤さん」


▼近藤「何だよ? ねえって。先輩だろ? 俺。先輩だぞ」


▼征矢「これからはパートナーですから」


▼近藤「何でもいいんだけど、俺も一応フリーって立場でいるけど、今回ばかりはNOAHの一員として外敵からベルトを取り返す。これしか頭にねえから。これ以上、ふざけんのやめてくれ」


▼征矢「ふざけてないですよ」


▼近藤「マイク聞こえなくなったのも、わざとやっただろ?」


▼征矢「わざとやってるわけないじゃないですか」


▼近藤「わざとだろ。どう考えたってタイミング的に完璧すぎるだろ」


▼征矢「完璧にあのタイミングでマイク切る頭のおかしいヤツいますか?」


▼近藤「やるだろ? お前そういうこと。俺、もうやめるからな。お前のパートナー(と控室へ)」


▼征矢「ちょっと待ってくださいよ! 俺はしっかりやりますよ。さっき近藤さんも言ったよね? NOAHにベルトを取り返すと。その気持ちは一緒なんですよ。確かに近藤さんはフリーかもしれないけど、近藤さんだってNOAHに何年上がってる? それだけ愛着沸いてるんだよ。必ず内藤、BUSHI、お前らからGHCタッグのベルト取り返すからな!」



<第6試合・NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦>

AMAKUSA ブラックめんそーれ

VS

Eita 稲畑勝巳

【試合後のAMAKUSA&めんそーれ】

▼めんそーれ「クソー!」


▼AMAKUSA「クソー! あと少し」


▼めんそーれ「申し訳ない! 勝てなかった。クソー! もう少し、もう少しだ! もう少しが届かない」


▼AMAKUSA「でも大きな前進だよ。あと少し、あと少し」


▼めんそーれ「俺が0じゃなくて、2にも3にも5にも、どんどん力をつけなきゃ。クソ。ああ! 公式戦あと残り4試合?」


▼AMAKUSA「あと4つ。まだ、まだ届くだろう」


▼めんそーれ「次、俺ら、勝てるよな!?」


▼AMAKUSA「その問いかけ、愚問ではございませんか? よし、勝つぞ!」


▼めんそーれ「よっしゃあ! AMAKUSHA---!!!が勝つ!」



【試合後のEita&稲畑】

▼Eita「このタッグリーグ、初めてコメント出すよ。まあ、今日の試合はハッキリ言って勝たないといけない試合だった。そんなの分かってるだろ? お前も」


▼稲畑「はい」


▼Eita「結果はこれだ。勝ってもないし、負けてもない。でも15分粘ったんだ。何か得るものはあったんじゃないか? 残り何試合だ? 3試合か4試合残ってんだ。おい、全力で行くぞ」


▼稲畑「はい」


▼Eita「結果だ、結果」


▼稲畑「Eitaさんが言ったように、今日が初めて勝ち点がつきました。1やったけど勝ち点がつきました。それ以上に得るものは自分の中ではあったと思います。まだリーグ戦は終わってないです。僕はTBAとしてもっと上に行きます。ありがとうございました」



<第7試合 メインイベント・NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦>

ダガ 小田嶋大樹

VS

マーク・トゥリュー キーロン・レイシー

【試合後のダガ&小田嶋】

▼ダガ「ダイキ…キョウホントニアツイナ。ツカレタ…」


▼小田嶋「グラシアス」


▼ダガ「この試合は本当にハードだった。大変だった。だけど、対戦したチームは凄くいい選手だし、いい試合だったと思う。だから、この試合はとても楽しかった。ヤツらのおかげで、自分も限界まで力を出し尽くさないといけなかった。だけど、ロス・イントカブレスはタッグのチャンピンだし、最高のタッグチーム。必ず俺たちが優勝する。そして、その先にまだゴールはあるから、必ず俺たちはそこまでたどり着く」


▼小田嶋「グラシアス。今日は昨年勝てなかったあの2人に勝つことができた。これもダガさんのおかげです。本当にありがとうございます。あの時から成長して、今ベルトを持つまでになった。でも、もっともっと先、自分が叶えたい夢はまだまだ先にあります。それを叶えるためにまた明日から僕もダガさんも精進してまいります。本日はありがとうございました。タッグリーグ、優勝するのは僕とダガさん、ロス・イントカブレスだ」



【試合後のトゥリュー&レイシー】

▼レイシー「初めての日本で優勝決定戦まで進んだのに、今回はどうなってるんだ? もうすでに俺たちは2回負けたんだ。これは俺のせいなんだ。俺のせいで負けた」


▼トゥリュー「いや、なんでそんなことを言うんだ。まだまだこれから試合はある。前回はどうだった? 前回は俺のせいで優勝を逃したんだ。あと一歩のところまでいっていたのに。だから、お前が謝る必要なんてまったくない。まだまだ試合はこれから続く。そして、その試合で俺たちは世界一のタッグチームなんだということを必ず証明する。前回実現しなかったトロフィーをイギリスに持ち帰ること。これを今年は絶対に俺たちが実現させるんだからな」

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