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2/23福岡大会 試合後コメント ジュニアタッグリーグ決勝は「ウルフ&カイvsベイン&アレハ」遺恨“兄弟タッグ"対決に ダガ&小田嶋は最終公式戦で脱落

インタビュー

▼ウルフ&カイが独走6勝目で首位通過 トゥリュー&レイシーを凄惨処刑

▼AMAKUSA&めんそーれが意地の有終勝利 タダスケ&政岡の突破阻止

▼稲畑が意地の1勝

▼KENTAが鶴屋に教育的完勝


試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz


<第1試合・タッグマッチ>

清宮海斗 晴斗希(ALL REBELLION)

VS

拳王 小柳勇斗



【試合後の清宮&晴斗希】

▼晴斗希「OK!」


▼清宮「何がOKだ! 昨日も今日も結果出してるじゃねえか! OKか? これ」


▼晴斗希「まだまだですよ」


▼清宮「OKなのか? どうなんですか? 最近、清宮ここ入れとけばいいだろう。メイン入れればいいだろう。俺はもっともっと体力、今有り余ってんだ。だからさ、今度の晴斗希が言った3人で戦うっていうの、まだ会社から何も返答来てないんだけど、俺はね、晴斗希が入ってきて、ガレノもほぼ同じ時期に入ってきて、この1年間、俺たちでやってきた気持ちをぶつけ合いたいよ」


▼晴斗希「そうですね。やりましょう」


▼清宮「俺はやりたいんだよ!」


▼晴斗希「僕もやりたいんですよ!」


▼清宮「まだ決まってねえよ、でも。俺は絶対にやりたいんだよ」


▼晴斗希「僕も絶対やりたいんで、絶対実現させましょう」



<第3試合・6人タッグマッチ>

丸藤正道 モハメド ヨネ 鶴屋浩斗

VS

KENTA 遠藤哲哉 HAYATA(White Raven Sqwad)



【試合後のKENTA&遠藤&HAYATA】

▼遠藤「4連戦最終日、怪我はありませんか?」


▼KENTA「大丈夫よ。大丈夫?」


▼遠藤「大丈夫っす」


▼KENTA「誰だ? 今日。俺が入場ちょっと遅れちゃった時に、誰だ? 先に行ったの。待っててくれなかったな。一番最初に行った人。誰?」


▼遠藤「最初は…HAYATAさんです」


▼KENTA「なんで待たんのや? (HAYATAが無言で去っていくと)まあでも、チームとしてまたここから盛り上げていこうよ」


▼遠藤「そうっすね。まあ、チーム始動して2ヵ月ぐらいですか」


▼KENTA「その間に何章もあったけど」


▼遠藤「今、何章なのかわからないですね」


▼KENTA「今何章なのかな?」


▼遠藤「途中から考えるのやめちゃって」


▼KENTA「もう刻んでいこうよ」


▼遠藤「刻んでいきましょう」


▼KENTA「その都度、よくなっていくから」


▼遠藤「タッグのベルトもまた狙っていきましょうね」


▼KENTA「誰でもいいよ。2人でもいいし、もちろん」


▼遠藤「3人でいきましょう」


▼KENTA「誰なの、最初に入場しちゃったの。待たないで入場した人誰だよ? 誰も待ってないのはなんでだよ。コールされたの誰だったっけかな? 手こずっている間に先に行っちゃって」


▼遠藤「最初はHAYATAさんです」


▼KENTA「(HAYATAが去っていった方向に向けて)おい、なんで待たんのや!? いや、しょうがない。またやっていこう」


▼遠藤「はい。やっていきましょう」


▼KENTA「それから浩斗。浩斗と俺はね、昔から浩斗のこと知ってるの。もうこんな時(ヒザあたりを指して)から知ってるの。こんな時(さらに下に手を下げて)から知ってるの。でも、まさかこうやってリング上で戦う日が来るなんて、当時夢にも思ってなかったけど、スゲエいいの持ってんじゃん。楽しみだよ、ここから。まだまだこれからだから。浩斗、ガンガンやり合うぞ、お前。な? ここからだよ。夢叶えたな、お前。まだまだここからいくぞ。覚悟しとけよ。で、結局、俺が最後に何が言いたいかって言うと、今日俺を待たずに入場した人誰ってこと」 



<第4試合・NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦>

小峠篤司 Hi69(TEAM NOAH)

VS

Eita 稲畑勝巳

【稲畑の話】「よし…よし…よし! 『NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026』、最終戦、TBA、稲畑勝巳が勝ったぞ! なんとしても、なんとしてもこの最終戦は勝ちたかった。でも、この勝利はもちろん自分だけの力じゃなくて、Eitaさんがいてこその勝利だと思います。このリーグ戦、自分はEitaさんに見てもらって、Eitaさんのおかげでここまで来ました。リーグ戦が始まる前、小田嶋さんのように上に上がりたいと、トップに上がりたいと言って、Eitaさんと組んでもらいました。自分はここからトップを目指していきます! ありがとうございました!」



<第5試合・NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦>

AMAKUSA ブラックめんそーれ

VS

タダスケ 政岡純(TEAM 2000X)

【試合後のAMAKUSA&めんそーれ、征矢】

▼めんそーれ「よっしゃあ! AMAKUSHA---!!!」


▼征矢「よっしゃあ、よっしゃあ」


▼めんそーれ「AMAKUSHA---!!!」


▼征矢「やったじゃねえか」


▼めんそーれ「2点だ! 2点だ! 2点だ! よっしゃあ!」


▼征矢「ようやく結果が出たじゃねえか!」


▼めんそーれ「有終の美を飾ったぜ!」


▼征矢「そうだ、そうだ。そうだよ。やればできるじゃねえか、お前ら!」


▼めんそーれ「やった! 勝ったよ。俺、勝ったよ」


▼征矢「勝ったぞ。最後はな、あれだ。俺が教えたグラウンドコブタ」


▼めんそーれ「グラウンドコブラ」


▼征矢「噛んじまったけどよ。ありあとうな」


▼めんそーれ「シャーンキュー」


▼征矢「お前、今日、気持ちよさそうな顔してんじゃねえか」


▼めんそーれ「それは勝ったんだから気持ちいいよ」


▼征矢「なんかあったのか、昨日の夜」


▼めんそーれ「何もないよ」


▼征矢「何もないのか。でもな、お前、いい顔してるぞ。今日はよかった」


▼めんそーれ「シャーッ!」


▼征矢「一番良かった、今日はリーグ戦。だから、昨日の夜なんかあったのか?」


▼めんそーれ「何もないよ」


▼征矢「右なのか、左なのか、どっちだ?」


▼めんそーれ「右か左か、そのお問いかけ…」


▼征矢「うるせえ! どうでもいい、そんなことは。ていうか、そもそもお前、今日、勝ったのはお前じゃないだろ?」


▼めんそーれ「えっ? チームが勝ったんだから、勝ったんだよ。チームが勝ったんだよ」


▼征矢「喜んでるけどさ、お前じゃないんだよ、勝ったのは」


▼めんそーれ「勝った」


▼征矢「チームは勝ったよ。でも、勝ったのは誰だって」


▼めんそーれ「我々」


▼征矢「我々じゃなくて、誰だって意味だよ。誰が勝ったんだ?」


▼めんそーれ「AMAKUSHA---!!!」


▼征矢「そうだろ? しかも俺、AMAKUSAさんに教えてないからな、グラウンドコブラ」


▼めんそーれ「看取り稽古?」


▼征矢「しっかりお目々に焼き付けていただいたんですよね。お目々に焼き付いたから、しっかりよきタイミングで出してくれた。お前はちょっとタイミングが悪すぎる。本当の最後の最後にヤバいと思った時に出して。でも、俺は今日嬉しい!」


▼めんそーれ「俺もだ! シャーッ!」


▼征矢「だからな、もう俺の役目はお終いだろ、今日で」


▼めんそーれ「どういうこと?」


▼征矢「俺はこのリーグ戦を優勝してほしかったけど、優勝は叶わなかった。ただ、最後まで諦めないという強い気持ちがあったんじゃないでしょうか」


▼めんそーれ「ありましたでございます」


▼征矢「でしょ。AMAKUSA殿も」


▼AMAKUSA「ありがとうございまする」


▼征矢「だからもう、俺はこれで終わり。君たちと関わることはない」


▼めんそーれ「グラジュエーション。卒業」


▼征矢「卒業か、英語で言ったら。それはどうでもいい。ただ、お前はあれだな、気持ちいい顔しているから、お前と関わることはない」


▼めんそーれ「どういうこと? ダメなの、俺がいい顔してたら」


▼征矢「次からお前のことを無視するから。AMAKUSA殿とは話をするかもしれないけど、お前とは絶対話をしない。そのぐらいの距離感が必要なんだ」


▼めんそーれ「情熱の闇?」


▼AMAKUSA「征矢殿、ありがとうございました」


▼征矢「こちらこそ」


▼めんそーれ「征矢殿、征矢殿」


▼征矢「お前は黙っとけ」


※征矢、さらにAMAKUSAが去っていく


▼めんそーれ「ちょっとAMAKUSHA---!!!…いやでもね、今日2点取って、合計3点。そして、ちょっと私、納得いかないことがあるんですよ。まだ決着ついてないチームいるでしょ? Eita&稲畑組。ここで決着つけないと、私、気が収まりませんので、その主張をしっかりさせていただきます。Eita&稲畑組、決着つけようぜ。シャーッ!」



<第6試合・NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦>

マーク・トゥリュー キーロン・レイシー

VS 

アルファ・ウルフ カイ・フジムラ(TEAM 2000X)

【試合後のウルフ&カイ】

▼カイ「楽しい…楽しい…」


▼ウルフ「タノシイ…デモ、メッチャカンタン」


▼カイ「簡単…」


▼ウルフ「メッチャ、イージー」


▼カイ「もう終わり? 終わり? まだ遊ぼう」


▼ウルフ「キョウ、ナニタベル?」


▼カイ「なに食べる…?」



【試合後のトゥリュー&レイシー】

▼トゥリュー「イギリスでは俺たちもちょっとだけ反則することもある。だけど、アイツらのやり方は限度を超えてる」


▼レイシー「TEAM 2000X、よく聞け。お前らはクソったれ以外の何者でもないぞ。俺たちはお前らにやられたことを絶対に忘れないからな」


▼トゥリュー「お前らに優勝決定戦進出の資格なんてない。必ず落とし前をつけてやる」 



<第7試合・6人タッグマッチ>

Yoshiki Inamura 征矢学 大原はじめ

VS

OZAWA マサ北宮 杉浦貴(TEAM 2000X)

【Yoshikiの話】「TEAM 2000X、やっぱり一筋ロープじゃいかない難敵だった。だけど、エニウェイズ、ミーはネクストマッチ、ミスター・拳王とのこのタイトルマッチにフォーカスしています。ミスター拳王、ベリー・ハードなツアーだったと思いますけど、体調はいかがですか? ハウ・ドゥ・ユー・フィール? ミーはリトル・ビット・タイアドですけど、マイ・ハートはスティル・バーニングです。タイトルマッチに向けて燃え続けています。ミスター・拳王、熱くてベリー・ストロングで、これぞプロレスリング・ノアというピュアなファイトを方舟シップのオーディエンスたちに見せましょう。ミスター拳王、シー・ユー・スーン、バイバイ」


【征矢の話】「ああ、クソ! 相変わらず反則ばっかりだな、本当に。ふざけやがって。AMAKUSA、ブラックめんそーれ、俺が伝えたかったことはブラックめんそーれに伝えたつもりなんで。最後の最後まで諦めない。そういう気持ちを彼には持ってもらいたい。今日、あいつは取ってないけど、結果としてしっかり勝ちにつなげたんでね。俺のやったことはあながち間違いじゃなかったなと思ってます。まあ、その話はどうだっていい。俺にだってな、大切なタイトルマッチがあるんだ。3月20日、神戸だ。GHCタッグのベルト、内藤哲也&BUSHI、あいつらが持っているタッグのベルトをNOAHに取り戻さなくてはいけない。近藤さんは所属の人間じゃないけど、でも何年いるんだ? 俺と同じぐらいNOAHに上がってるだろ。それだけNOAHに愛情を感じているはずだ。だから、近藤修司は俺の言葉にイエスと答えてくれた。そう思っている。3月20日のタイトルマッチに向けて、まずは3月1日、後楽園ホール大会。内藤がよ、品川で俺に情熱的な、情熱的な、情熱的なマイクを見せてみろよって言ったよな。あれはよ、裏を返せば、内藤、お前は情熱が、情熱が、情熱が欲しくてしょうがないんじゃないのか? きっとそうだ。うらやましいだろ? 俺みたいにこんなに情熱溢れんばかりの征矢学がうらやましくて、情熱、情熱、情熱…3回も情熱って言うか? 情熱は1回だけでいいだろ。それだけあいつは今、情熱を欲してるんだ。だったらよ、3月1日、てめえに情熱をぶちこんでやるから、しっかりお膝を治して、リングに上がってこい。待ってるぞ」



<第8試合 メインイベント・NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦>

ダガ 小田嶋大樹

VS

ドラゴン・ベイン アレハンドロ

【試合後のベイン&アレハンドロ】

▼アレハンドロ「ありがとう。グラシアス」


▼ベイン「オメデトウ。10点取った。すごく嬉しいです。ありがとう、福岡。ありがとう、日本。そしてビバ・メヒコ」


▼アレハンドロ「まだ決勝進出が決まっただけ。優勝はしてない。でも、でも、ドラゴン・ベイン、アレハンドロが必ず、必ず優勝してやる。裏切ったヤツが正しいのか? それとも僕とベイン、どっちが正しいのか? 僕たちの正義を見せつけてやる。よし、後楽園、Vamos!」

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